東京優駿 目黒記念

いよいよ日本ダービーである。本命はズバリ、ゴールドシップ。皐月賞で本命視し勝利した馬をここで本命にしない理由はない。そもそも鞍上の内田だが、内田が中央に移籍し武豊を抑えてリーディングとなるわけだが、あの年の予想全般にはちょくちょく「内田がリーディングを取る」と言い続けていた通りで、実際に内田の腕はズバ抜けていることを改めて言っておく。実際、さほど馬の力量に差を感じないのならば騎手の力量によるところは言うまでもない。ただ一概にそれだけが全てとは断言しない。以下、相手となる3頭。まずはグランテッツァ、追い込み馬が届く展開になればこの馬。ただし、もうそれに賭けるしかないくらいに覚悟を決めた乗り方が必要。次にアルフレード、マイルカップ組からここに参戦した馬で、クラシックの距離をこなせそうなのはこの馬だけ。そもそも2歳王者である、油断できないしヤネは武豊ということでどんな戦法でくるのかがカギ。最後にコスモオオゾラ、冒頭で書いた騎手の力量という部分ではやや見劣りするが、この馬この騎手に限っては運という要素を付け加えたい。ダービーには運も必要だということは競馬人なら誰でも知っている。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。まぁお祭りを楽しみたい。

目黒記念の本命はトレイルブレイザー、ややレース間が空いたのは気に入らないが力はある。以下、買い目の3頭。ダノンバラード、ピエナファンタスト、トウカイパラダイス。以上、4頭の馬連BOX。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東海S 優駿牝馬

とりあえず東海ステークスは買い目だけ。本命はヒラボクキング、以下は相手となる3頭。ミラクルレジェンド、ニホンピロアワーズ、リバティバランス。以上、4頭の馬連BOX。

オークスこと優駿牝馬。もちろん波乱を期待するが、ここは冷静に自分の予想に徹する。導き出した本命はアイスフォーリス、距離との勝負といわれるオークスだが直近の過去2戦で2000m以上を立て続けに経験しているのは強み。血統的には十分こなせる。上がりの勝負にならないようある程度の抜けた先行ポジションでレースしてもらいたい。以下、買い目の3頭。まずはミッドサマーフェア、下馬評ではかなり良い印象。人気、実力云々というよりシェイク・モハメドの馬が勝つという展開は理屈抜きでありそうな予感。次にアイムユアーズ、内枠を引いたのは恵まれた。敵は距離だけだろう。最後にココロチラリ、穴馬としては面白い存在。18番に入った横山典というあたりが心をくすぐられる。以上、関東馬ばかりの4頭で馬連BOX勝負。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京王杯SC 京都HJ ヴィクトリアM

手っ取り早く3重賞の予想。京王杯スプリングカップから。本命はジョーカプチーノ、1年を経て本当に久々に藤岡康太の手綱となった。奮起しない理由はない。ハナをきれれば得意の関東コースを一人旅。以下、買い目の3頭。まずはオセアニアボス、この距離での重賞経験が異常に多いのがミソ。前走は展開に恵まれたが今回も周りに流されず自分の乗り方ができれば期待していい。次にアグネスウィッシュ、距離不安はあるが内枠に入ったことでちょっと押さえてみる。最後にサンカルロ、いわずもがなだろう。本当は人気馬として買いたくないのだが、どうしても外せなかった。以上、4頭の馬連BOX。

京都ハイジャンプの本命はテイエムハリアー、得意の京都で鉄板か。対抗にはテイエムブユウデン、テイエムのワンツーだとアツイ。離れた3番手にシゲルジュウヤク、どうしても押さえるならコレ。以上、3頭の馬連BOX買い。

ヴィクトリアマイルの本命はクィーンズバーン、ここにきて内田のテン乗り。前走の一発はうまく説明できないが内田の腕っぷしならお墨付きか。以下、買い目の3頭。まずはホエールャプチャ、少なくとも本命にしてもおかしくない馬。前走よりも斤量減で乗れるのはプラスか。そもそも末脚で負ける気がしない。次にアプリコットフィズ、東京なら走るぞ。最後にエーシンハーパー、いわゆる押さえまで。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都新聞杯 新潟大賞典 NHKマイルカップ

GW真っ只中、ちょっと時間がないので買い目だけ。今週の3重賞。まずは京都新聞杯から。本命はメイショウカドマツ、対抗にニューダイナスティ、押さえにトーセンホマレボシ。以上、3頭の馬連BOX。

新潟大賞典の本命はトップゾーン。以下、買い目の3頭はマッハヴェロシティ、メイショウウズシオ、アグネスワルツ。以上、4頭の馬連BOX買い。

NHKマイルカップの本命はセイクレットレーヴ。以下、買い目となる3頭。シゲルスダチ、ハナズゴール、アルフレード。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青葉賞 天皇賞・春

テレビ東京杯青葉賞の本命はヤマニンファラオ、先行力を評価。河内厩舎のヤマニンというだけで推したくなるが、ヤネ藤田の手綱も先行策にマッチしている。以下、買い目の3頭。まずはカポーティスター、関西の馬に田辺という組み合わせはなかなかのもの。前走が東京2300mと非常に近い条件下を経験している唯一の馬。ここはチャンス。次にクランモンタナ、先行する馬が内枠に入った。ハマればでかい。最後にアドマイヤブルー、特筆すべき点はないものの前2走をヘグッた為にここで人気を落とすならば相当にオイシイ。以下、4頭の馬連BOX買い。

天皇賞・春の本命はウインバリアシオン、もうこれしかないという後方待機策だろうが1周目を内ラチ添いにポジションを取れればゴール前はかなりアツイはず。以下、買い目の2頭。ユニバーサルバンク、独自の予想方法ではどうしても消去の条件に当てはまらなかった馬。同じ勝負服の他2頭はGⅠウイナーだがあえてこちらの人気薄を買う。次にケイアイドウソジン、どう見ても場違いだが先行する脚を持っているだけに、面白い存在。ネコパンチが出ていない今、大逃げ粘りが繰り出せるぞ。最後にトーセンジョーダン、全般的に悪くないがコレと言って良いところも見えにくい。押さえ程度。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

福島牝馬S フローラS マイラーズカップ

3重賞の買い目と短評のみ。福島牝馬ステークスから。本命はマイネイサベル、唯一別定55kgを背負うものの馬自体の能力は高い。以下、買い目の3頭。まずはアカンサス、GⅠでは人気薄で上位にきている。武豊への乗り替りにも驚いた。福島に乗りにくるだけでも珍しい。次にコスモネモシン、重賞経験値が高く、相手関係からして上位組は間違いない。最後にメーヴェ、唯一のマル外ということで押さえる。以上、4頭の馬連BOX。

サンスポ賞フローラステークスの本命はヘレナモルフォ、先行力を買う。東京ならジャングルポケット産駒は期待していい。以下、買い目の3頭。まずはミッドサマーフェア、単純に前走が良かった。ぼちぼち馬主のシェイク・モハメドに重賞勝ちがあるかも。次にアイスフォーリス、そこそこ走っているが持ちタイムに不満ある。但し力関係では優勢。最後にアンアヴェンジド、大樹の馬、藤沢厩舎というラインなのにヤネ杉原という違和感アリアリな馬。不気味なのでとりあえず押さえる。以上、4頭の馬連BOX買い。

読売マイラーズカップの本命はトーセンレーヴ、内枠を活かして先行策だろうが、見事なまでの外国人ジョッキーしか起用していないところが面白い、血統的にも文句ないが人気になりそうでそれについてはつまらん。以下、買い目の3頭。まずはリアルインパクト、普通に「買い」である。58kgでも岩田なら持ってこれる。次にコスモセンサー、まぁマイルなら、というレベル。最後にドリームバスケット、長い苦難の道から条件戦3連勝と破竹の勢いでついに重賞初挑戦となった。鞍上は武豊というなんとも異様な雰囲気はある。もし阿部厩舎に24年ぶりの重賞勝利をもたらすと、これはもうドラマだ。買わずにいられない。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中山GJ アンタレスS 皐月賞

3重賞、早速予想。中山グランドジャンプの本命はバアゼルリバー、4250mの長丁場を考えると前走3900mで連対しているのは強み。重賞勝ちを素直に評価。対抗にはアグネスラナップ、本命馬と全て同じ理由から。この2頭だけで済ませたかったが、もう1頭マジェスティバイオを押さえる。この馬だけ実力が抜けているわけで、オッズ的には嬉しくないが買わないわけにはいかない。以上、3頭の馬連BOX。

アンタレスステークスの本命はシャア、カク地となっているが元々は中央のダート戦で好走し続けていた馬。重賞では1歩届かなかったが今回は地方騎手をヤネに据えチャンスありか。以下、買い目の3頭。まずはメダリアビート、人気馬を徹底マークする戦法なら面白い。そういう意味ではヤネ藤田に期待。次にグリッターウイング、関西馬のくせにやたら関東のレースに出ていた印象が強い。2000mはダメだが1800mなら買っても悪くない。最後にトーセンアドミラル、関東馬ではこいつの先行力を買う。高倉の初重賞制覇も見てみたい。以上、4頭の馬連BOX買い。

皐月賞の本命はゴールドシップ、ローテー的には厳しいと言わざるをえないが前走斤量57を経験している唯一の馬。他にも選択肢があったと思われる鞍上の内田が乗っていることは心強い。以下、買い目の3頭。まずはアーデント、キャロットファームの勝負服2頭なら断然こちら。芦毛のワン・ツーだと信じたいところ。次にコスモオオゾラ、普通に考えてももっと評価されて良いはず。恐らくヤネのGⅠ経験の浅さからくる低評価だろうが、柴田大知は堂々の障害戦GⅠジョッキーである。フロック視されてようが、独自の予想法が導き出した答えは「買い」以外の何ものでもない。最後にメイショウカドマツ、過去9戦全部違う9人の騎手という超異例の経歴。もう狙ってるとしか思えない流れだが、藤岡コンビでアッと言わせてもらおうじゃないか。見所は前走の勝ち馬に食らいついての2着というあたりか。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NZT 阪神牝馬S 桜花賞

非常に好調な重賞予想が続いている。リクエストに応えて予想の詳細まで書き込みたいのだが、時間が無いので今週も買い目のみ。申し訳ない。土曜日ニュージーランドトロフィーから。本命はサドンストーム、絶好枠を引いたことで推す。以下、買い目の3頭はセイクレットレーヴ、ヴィンテージイヤー、オリービン。以上、4頭の馬連BOX。

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスの本命はスプリングサンダー、実績重視。以下、買い目の3頭。エーシンハーバー、キョウワジャンヌ、カトルズリップス。以上、4頭の馬連BOX買い。

桜花賞の本命はヴィルシーナ、内田の本領発揮といこうか。以下、買い目の3頭。サンシャイン、アイムユアーズ、プレノタート。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ダービー卿CT 大阪杯

先週は久々に重賞で大きなところを取れた、いやただ取れたというより買い目を絞って取れたことは我ながら素直に嬉しい。それなりの見返りはあったものの、コメント欄にはかなり厚く買われた方からの喜びの声もあり、まぁ貢献できてよかったと思う。私自身も競馬場で買っていたなら帯封を持ち帰れたわけだが、PATだと味気ない印象。さて、今週は2重賞。まずはダービー卿チャレンジトロフィーの予想から。本命はテイエムオオタカ、とにかくヤネの内田が悪くない印象。大外強襲といったところか。以下、買い目の3頭。まずはミッキードリーム、なんといっても騎手は和田に固定されており、お手馬指数は高い。古馬GⅠ戦線も経験があり人気の盲点ならしめたもの。次にガルボ、好走が続いており目下絶好調か。使い詰めが気になるところだが最後のしぶとさは評価。最後にオセアニアボス、簡単に言えば唯一のマル外という理由だけ。完全に独自の予想ファクターとして推しているだけなので、その辺はご理解願いたい。以上、4頭の馬連BOX。

産経大阪杯の本命はナカヤマナイト、関西のレース初見参という部分は少々不安だが、それ以上に期待は出来る。この馬も柴田善臣のお手馬指数はMAXなので、そこは評価。対抗馬にはフェデラリスト、関東馬ばかりのチョイスになってしまい、更に人気になりそうなところだがGⅠ馬2頭を切り捨てた予想なので、この馬だけは選ばせてもらう。重賞連勝の勢いから十分期待していい。最後にショウナンマイティ、後方待機策に賭けるしかないがハマったら1着あるくらいの印象。外枠に入ったからにはそういう乗り方をしてもらいたい。関西馬ならコレを押さえる。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日経賞 毎日杯 マーチS 高松宮記念

今週の4重賞、長文を避けたい思いから短くまとめる。まずは日経賞、本命はウインバリアシオン、武豊への乗り替りが意味ありげな予感。対抗にトーセンラー、こちらも内田の乗り替り。外から内に上手く入れればカタイ。この2頭で十分だが、面白い押さえ馬券としてはネコパンチを買っておく。以上、3頭の馬連BOX。

毎日杯の本命はエアソミュール、ヤネ岩田は手綱が合いそう。対抗にピタゴラスコンマジャングルポケット産駒を2頭押さえる。3番手にはスピルバーグ、藤沢厩舎で四位とはねぇ。とりあえず2・3着っぽいというイメージから。以上、3頭の馬連BOXで。

マーチステークスの本命はトーセンアレス、前走は強かった。ダートなら有無を言わさず買い。対抗にマイネルアワグラス、8歳でも頑張っている。インベタ先行したいところ。3番手にはタガノロックオン、実績重視と鞍上の田辺が頼もしい。以上、3頭の馬連BOX。

高松宮記念の本命はサンカルロ、関東馬の意地を見せてくれ。以下、買い目の3頭。まずはジョーカプチーノ、前走のスタートの悪さは参考外。普通に前に付ければ強いはず。次にダッシャーゴーゴー、潜在能力は存分。横山次第になるだろうがいかにも2着っぽい。最後にグランプリエンゼル、結局はGⅠに手が届かなかったお手馬牝馬が引退した藤岡の奮起に期待。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

«フラワーC ファルコンS スプリングS 阪神大賞典