武蔵野S アルゼンチン共和国杯 ファンタジーS

いやはや本当に絶不調。ハズレも積もれば結構痛い。秋GⅠ戦線の谷間となる今週の重賞はしっかり獲っておきたいところ。調整すべくしっかり狙ってみる。早速土曜日重賞の東京中日S杯武蔵野ステークスの予想から。本命はテスタマッタ、ダート巧者の強い馬が1頭いるがそれを抑えてくれるんじゃないかと期待してしまうのは鞍上のスミヨンがすべて。こいつぁ本当に上手い。相手をマークしてしまえば3歳馬といえど逆転してくれるだろう。以下、買い目の3頭。まずは絶対的人気となるだろうサクセスブロッケン、先に挙げたとおり勝ち負けは必至。内田とて技術はピカイチだ。次にマチカネニホンバレ、他の2頭と比較するとずいぶん見劣るが東京コースの相性は信頼に足る。最後にラヴェリータ、前走は何故か芝を使ってしまった。ダートに戻れば少々の期待はしていい。なんといってもヤネの岩田が意味不明の劇走を見せる可能性がある。以上、4頭のBOX買いで。

日曜日、アルゼンチン共和国杯の本命はこれまた外国人ジョッキーへ乗り替わりとなったトーセンキャプテン、血統的にももう少し走っていいはず。早い時期に高いステージで走ってきたのはやや勇み足だったか。晩成ならばそろそろ買い時、ルメールの腕を信じる。以下、買い目となる3頭。こちらも鞍上スミヨンに替わったジャガーメイル、馬自体はまったく問題ない。番手評価にした理由は、土曜日にスミヨンが重賞勝つとして、2日連続重賞勝ちというのも出来が良すぎてしまうから。まぁ両外国人のワン・ツーでも十分出来すぎ感はあるが。次にスマートギア、なんだまた内田かと思われてしまうが、この馬も乗り替わり。なんだかよく解らんがとにかく騎手が替わっても2着してきたことは評価しなくてはならん。ここまではつまり騎手の序列通りと理解してもらっていいだろう。最後に一頭、アーネストリー、展開を考えれば上手くハマりそうな気配。斤量も恵まれただろう。一応、押さえておく。以上、4頭のBOX買い。

KBSファンタジーステークスで本命視するのはシーズバレンタイン、関東からただ一頭果敢に参戦してきた。調教では馬なりながらも好タイム出している。ペースが速くなるなら後方一気策でいきたいところ。ノーマークなら一発アリだ。以下、買い目の3頭。まずはステラリード、前走重賞勝ちなので文句は何も無い。よほどのことがなければ外さないだろう。次にラナンキュラス、当然人気になるだろう1頭。クラシックあたりでは騒がれそうな馬だが、今の時点ではどこまで完成しているかは微妙。よってこの評価。最後にグレナディーン、調教ではカレンナホホエミに乗っていた武豊がこっちに乗ってきた。どうゆうことだろうか、とりあえず気になったので押さえたまで。以上、4頭のBOXで勝負。

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スワンS 天皇賞・秋

さて毎日放送賞スワンステークス。本命はグラスキング、尾形厩舎でグラスとくれば誰でも期待するだろう。過去2走を岩田・内田で勝っており、今回乗り替わった武豊が負けられるはずがない。斤量55も有利と見ているので、ここは1着固定。以下、流す相手の5頭。ショウナンカザン、ボストンオー、クラウンプリンセス、キンシャサノキセキ、トレノジュビリー。以上、馬単5点流し。

さて、ここのところ本当にズバリという重賞予想になっていない。昔ながらのマイナー志向が頭をもたげ、人気馬をことごとく切り捨ててしまうのが良くないのだろう。秋競馬もいよいよ天皇賞・秋。注目馬も多く久々に好メンバーとなった。GⅠ馬7頭、2歳GⅠから皐月、ダービー、菊花のそれぞれの覇者もいれば宝塚、有馬のグランプリホースもいるしジャパンカップ馬もいる。古馬GⅠや牝馬GⅠ、さらに天皇賞連覇を狙うウオッカが不動の1番人気馬になるであろう。そこで今回の予想は予め断っておくがあえてウオッカを避けた。決して弱いからと言う訳ではなく、他に期待する馬から高配当を狙う、ただそれだけである。ここで本命に挙げたのはキャプテントゥーレ、おのおのがた油断なさるな皐月賞馬ぞ。これはもう余計な距離を走らず、2000mを勝つためにいる馬である。ここを勝たずしてどこで勝つのか。以下、買い目となる注目馬。まずはアドマイヤフジ、理由は先の馬に近い距離的な部分もあるが、なんといっても鞍上のスミヨンが不気味だ。小生の予想ファクターではハッキリと消せなかったので押さえておく。次にスマイルジャック、いつも名前を挙げるが勝ちきれていなかった。しかし上がりの脚は良いものを持っている。若手の活躍が目立つ中、いよいよ三浦の初GⅠに期待。そして外枠のホッコーパドゥシャ、今回は手綱を岩田に替えてきたが、人気薄の岩田は恐ろしいくらいに一発を決めてくる。最後の直線でゴチャつくような不利さえなければ抜けてくるかもしれない。あと1頭だけエイシンデピュティ、これはもう外枠、ヤネ戸崎ということで押さえたい。それに一応グランプリ馬だ。実は8枠3頭で買ってもいいくらいに思っているほど外枠を重視している。以上、5頭でBOX買い。買い目が多くなるのは人気馬を切っているからこそとご了承願いたい。

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富士S 菊花賞

富士ステークスの本命はザレマ、前走が鮮やかだった。とにかく今年はリーディング獲ると毎度言わせてもらっている内田という鞍上が強力すぎる。先行抜け出しでアッサリだろう。ここは軸馬に固定。以下、買い目として流す相手の5頭。レッドスパーダは内枠が気に入らず番手評価。ライブコンサートはヤネが岩田の時は本当に好成績なので買い。マイネルスケルツィは前で競馬が出来ればいつもの3着以内か。斤量も問題ないだろう。マイケルバローズにいたっては前走を獲らせて頂きお世話になった。ここは御祝儀馬券。あとはマイネルファルケ、重賞でもそんなに悪くは見えない。以上、馬連の5点流し。

菊花賞の本命はとにかくリーチザクラウン、京都3000mでヤネが武豊なら大丈夫だろう。ただ単純に逃げてしまうとちょっと心配だ。競り掛けてくる馬がいれば控えて好位で競馬してほしいし、単独ならガンガン逃げてほしい。ペースを作れればしっかり残れる。今回は1着固定で相手探し。以下、相手となる6頭。抽選組からスリーロールス、前走は条件戦ながらも上がりの脚は悪くない。父、菊花賞馬の血に期待。アントニオバローズの前走は参考外。本来ならステイヤーとして大成してもおかしくないと見ている。セイクリッドバレーも不気味だ。本命馬をマークする形で競馬が出来れば絡んでくるだろう。ポルカマズルカも抽選組だが押さえておきたい。今年のダービー馬ならずダービージョッキーによる奇跡があるか。ナカヤマフェスタイコピコについては前走を見れば買わずにいられないだろう。ただし本命馬を越えるほど評価出来なかった。以上、馬単の6点流し。余裕があれば1着固定の相手6頭で3連単。

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東京HJ デイリー杯2歳S 府中牝馬S 秋華賞

4重賞もあり長文も嫌なので買い目だけ書く。東京ハイジャンプの本命はエイシンボストン、買い目の3頭はマンノレーシング、テイエムトッパズレ、キングジョイ。以上4頭のBOX買い。

デイリー杯2歳ステークスでの本命はエーシンホワイティ、買い目の3頭としてアイファーマーチス、ダイワバーバリアン、ダノンパッションとする。以上4頭でBOX。

府中牝馬ステークスで本命視するのはムードインディゴ、買い目としてレジネッタ、ニシノブルームーン、ブラボーディジーの3頭。合計4頭のBOX買い。

秋華賞の本命はワイドサファイア、買い目の3頭はジェルミナル、ミクロコスモス、モルガナイト。以上4頭のBOX買い。

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毎日王冠 京都大賞典

時間がないので簡単に一筆。毎日王冠での本命はスマイルジャック、先週のGⅠでは下手に乗ってしまった三浦。汚名返上とばかりにここは巻き返し濃厚な手綱捌きとなるだろう。以下買い目の3頭。まずはヤマニンキングリー、この1年を振り返ると重賞は文句無しの成績に近い。あとは東京コース、ゴール前の坂だけが勝負どころか。次にサンライズマックス、レース間が空いてしまったが前走でのGⅠ4着はなかなか良かった。府中で鞍上岩田なら少しは期待できそうだが。あとはウオッカ、語るべくもなく実力馬。ただ最近の武豊がなぁ、あまり乗れてない気がする。とりあえず上記4頭のBOX買いで。

京都大賞典の本命はジャガーメイル、距離適性は完璧だろう。石橋の重賞初勝利もありそうな予感。いっちょ狙ってみるか。対抗に挙げるのはトーホウアラン、とりあえず連覇というのが流行っている昨今、ローテーションも去年と同じで分かりやすい。ヤネを鮫島に固定しているのも好感が持てる。さて残り2頭はオウケンブルースリマイネルキッツ、長距離GⅠ馬2頭で問題ないだろう。以上4頭のBOX買い。

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シリウスS スプリンターズS

いきなり予想に入ろう。シリウスステークスの本命はトシナギサ、ダートのハンデ戦となるとどうしても斤量を重視してしまうが乗り替わりも含めてなかなか面白い存在。川田の追い方次第では鋭い末脚が見られるかも。以下、買い目の3頭。やはりハンデが重い馬は敬遠すべくまず挙げるのはアドマイヤダンク、放牧明けだが前走より斤量負担減は評価できる。最近目立たない岩田が手綱を取るがアドマイヤの馬なら手抜きは無いだろう。次にゴールデンチケット、芝使ったりダート使ったりと相変わらずな森厩舎だがダート戦での成績はなかなか良い。さらにヤネが武豊で好走している。とりあえず押さえる感じで。あとはナムラハンター、今回56kgを背負うが、準オープンを勝った時には更に重い負担重量で勝っている。あれがあったからこそ鞍上が田中勝でもここは買い。以上4頭のBOXで。

さてスプリンターズステークスだがズバリ本命はキンシャサノキセキ、三浦の初GⅠ勝ちに注目が集まりそうだが、それを踏まえてここは一押し。そもそも外国馬の参加が寂しすぎる現状なので少しでも色を付けるべくイギリス帰りの三浦で、となるわけだ。まぁ折り合い次第だろうが後ろに下げる競馬さえなければ十分なので今回は軸馬とする。以下、相手となる馬4頭。とにかくただ一頭、果敢にも参戦してきた外国馬シーニックブラスト、右周り未経験や騎手の乗り替わり等で評価が下がりぎみだろうが不気味さは変わらない。だからといってこのGⅠを勝ちきれるほどの評価には届かず、対抗までとした。その他3頭の選出は至って簡単で、言ってみればサクラバクシンオー産駒のカノヤザクラ、サンダルフォン、トレノジュビリーらである。外国馬は中山の坂で止まるので馬券的には切る、と血統に詳しい友人が助言してくれたが、自分の予想ファクターとして逆に血統的に重視したのがこの3頭というわけだ。血統評価としか言いようがないので他意は書きようがない。以上、軸馬から馬単4点流し。遊びぎみに軸馬1着固定で相手4頭の3連単マルチも今回購入してみたい。あと付け加えで申し訳ないが3連単には3着固定としてビービーガルダンだけ含めることをご了承願いたい。理由はヤネがアンカツだからとしか言えないが。

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オールカマー 神戸新聞杯

最近はなかなか大きな当たりがなく面白くない。今週はしっかりと穴馬狙いで行ってみる。とりあえずオールカマー、本命視したのはデストラメンテ、重賞では惨敗続きだが今回はどういうわけか江田照が乗ってきた。穴馬の臭いがプンプンしてくるし、そんな展開が見えるようだ。思い切って買ってみるべし。以下、買い目の3頭。まずはマイネルチャールズ、休み明けの前走を1番人気で飛んだのは明らかに仕上がり不足。潜在能力は高く、ゴール前の坂で本来の力を出せれば競り勝てるかも。次にダイワワイルドボア、こちらは放牧明けのリフレッシュ。鉄砲だが仕上がり次第では中山2200mは怖い存在。最後にドリームジャーニー、さすがにグランプリ馬は外せなかった。前走宝塚記念V馬が2頭いるという不思議な感じだが斤量59でも末脚勝負ならこちらだろう。以上、4頭のBOXで。

神戸新聞杯の本命は無理やり挙げるがレッドシャガーラ、まったくの条件馬だがとりあえず前走の凡走は馬体が絞れていなかった結果。ならば今回きっちりと馬体重減を前提に思い切って買い目に入れる。藤岡康への乗り替わりも面白い。以下買い目の3頭。最初はアントニオバローズ、本来なら次の菊花賞で注目しておく馬なのだが、それなら当然出走に向けて権利獲得すべくここも手は抜けない。成長度は目を見張る。次にアプレザンレーヴ、リーディングを取る内田が鞍上。重賞くらい勝っておきたいし、こちらも騎手、馬ともに成長が問われる。最後にリーチザクラウン、武豊も意地があるでしょう。以上4頭のBOX買いで。

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セントライト記念 ローズS 阪神ジャンプS エルムS

シルバーウィークと称し、まるで馬名になりそうな5連休である。日曜日と月曜日の4重賞という華やかな開催だが、それなら予想は枠順がすべて確定する明日でも良いのだが習慣でとりあえず今日晒しておこう。長文は好まないのでスッキリと馬名を挙げていく程度。それではまず最初、セントライト記念の本命はアドマイヤメジャー、この冠の馬なら安藤は全力で乗ってくるだろう。以下買い目の3頭。ナカヤマフェスタは前走ダービーからで王道路線。後ろ過ぎる位置から尚且つ遅い末脚での4着は不気味。次にロードパンサー、代打田辺が怖い。田辺の複勝は結構買うほうなので、そういう意味ではここでも馬券圏内は十分ある。あとはヒカルマイステージ、騎乗する横山典も今は競馬どころではないだろうがさすがにプロ意識が強い。説明がつかない力を発揮する可能性はある。以上4頭のBOX買いで。

ローズステークスで本命に挙げるのはレッドデザイア、さすがにこの馬を外す予想は成り立たなかった。四位が乗る以上は押さえておく。以下買い目の3頭。まずはワイドサファイア、オークス除外という憂き目にあってしまったが鞍上次第ではGⅠを獲れる力は馬に備わっている。レース間が開いた分キッチリ仕上げていればここも買い。次にブロードストリート、いまいち煮え切れない感じだが今回の斤量なら末脚が生きるはず。最後にジェルミナル、人気になりそうな馬ばかりだが言ってしまえば藤原厩舎の3頭出しすべてを押さえたことになる。本命馬がヘグれば3頭がそっくりワンツースリーとなるかもしれない。とにかく以上4頭のBOX買いで。

阪神ジャンプステークスの本命はサンベルナール、新潟で好走しつつそのままの勢いで重賞勝ちといきたい。高野もよく乗っている、応援しようじゃないか。以下買い目の3頭。まずはミヤビペルセウス、高年齢だがやはり前走新潟での重賞の内容が良かった。年齢を加味して2番手評価。次にゼットコマンダー、一度平地に戻って再び障害を走ってみると小化けした。何かきっかけになるものがあったのか、一応押さえたい。最後はバトルブレーヴ、重賞常連でGⅠも経験している。鞍上の菊地との相性は相当に良いと見ている。以上4頭のBOXで。

エルムステークスのポイントはコースが札幌ではなく新潟だということに注目。ここでの本命はトランセンド、新潟滞在組では一番良い。新潟で乗っていた今年のリーディング内田も斤量53なら先行争いも楽勝。そのまま押してゴールか。以下買い目となる3頭。まずはクリールパッション、こっちは札幌で連勝しての登場。津村に乗り替わったが不安は無い。次にウォータクティクス、前走の汚名を返上すべくここに参戦してきた。藤田の逃げに期待する。最後はナムラハンター、前走準OPをトップハンデながら勝ちきったところに力を感じる。勝春もやるねぇ。以上4頭のBOX買い。

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朝日CC 京成杯AH セントウルS

ようやく秋競馬開催。重賞3連発を景気良く当てたいところ。まずは朝日チャレンジカップ、本命に挙げるのはクラウンプリンセス、前走からのレース間も良くこの夏使ってきた結果もまずまず。その手綱を取った太宰にフィットしているのだろう。ヤネに重賞を獲らせるべく3度目の正直。人気薄で期待大だ。以下は買い目の3頭。対抗馬はマストビートゥルー、オープンだが前走勝ちしている。わざわざ武豊に乗り替えての勝負気配。人気の盲点になる予感だがそれでも連に絡む力はあるはず。次にコスモプラチナ、前走の内容は展開も悪く参考外。2走前には同コース、同距離で重賞勝ちもある。逃げて競りかけられなければ前残りする可能性は高い。押さえておきたい。最後にキャプテントゥーレ、明けて叩き2走目。GⅠ馬の底力に油断はしない。以上4頭のBOX買い。

京成杯オータムハンデの本命はヒカルオオゾラ、なかなか重賞を勝ちきれないが内容は上々。鞍上もそろそろ勝っておきたいところ。リーディング狙うならここはキッチリ乗ってくるだろう。中山でも末脚は切れるはず。以下買い目となる3頭。まずはバトルバニヤン、内枠の人気実力馬らが位置取りにごちゃつきそうなので、外から自由な展開に持ち込める分有利か。ノーマークならかなりオイシイ。次にゲイルスパーキー、前走は1番人気で惨敗したが完全に参考外。手綱が北村宏に戻ったことは実は評価している。それなりに相性も良く、後ろからでも脚が使える馬。先行争いが厳しい流れなら十分突っ込んでこれる。最後にエフティマイア、叩き2走目だが前走は悪くない。マイル路線でも十分戦える牝馬。同じく後ろからの競馬なので展開次第だが今回は流れが向くだろう。以上4頭のBOXで。

セントウルステークスで本命視するのはアルティマトゥーレ、外枠を引いてしまったが前に行く競馬なら問題はない。夏に使い詰めなかった分、ここでは粘れる可能性がある。ヤネの松岡の勢いに期待。以下買い目の3頭。ほぼ本命に近い対抗馬はスリープレスナイト、実績は言わずもがなだが阪神芝の経験が無い分差し引いた。よほどのことが無い限り勝ち負けするだろう。よほどの事になるとするなら牝馬の斤量57㎏か。次にサンダルフォン、前走の重賞勝ちはお見事。で、松永厩舎が勝負とみて四位を乗せてきた。そのへんに不気味さが漂う。流れに釣られず中段待機できれば面白い。最後にカノヤザクラ、昨年の覇者だが前走小倉で使ったのが余計だったか。力はあるので一応買い目に入れる評価とする。以上4頭のBOX買いで。

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札幌2歳S 新潟2歳S 小倉2歳S

夏競馬のラストは苦手な2歳戦の重賞3連発。ここは距離経験や持ちタイムを重要視しつつ、騎手の手腕に頼った予想となった。つまり、いつもとはちょっと違うファクターからのアプローチなのでご了承願いたい。さて、まずは札幌2歳ステークスの本命に挙げたのはマイネアロマ、新馬戦は減量騎手の恩恵を受けてはいたが人気薄からの激走の結果なかなかのタイムで1800mを走っている。今回は札幌で鬼の藤田に乗り替わり非常に好気配であり、なんといってもマイネル馬の2歳戦ということで期待したい。以下買い目に入れる3頭。まずはロードシップ、やはり距離の経験を重要視しつつもヤネの松岡の勢いに注目。次にアーバンウィナー、新潟で新馬勝ちしつつも札幌にやってきた。やはり距離適性を評価しつつも宗像厩舎と田中勝のコンビはかなり大きなプラス材料。もう一つ注目したいのはタヤスツヨシ産駒ということだ。血統的にも面白いしマニアには外せない馬だろう。最後にモズ、ペースメーカーとして逃げる展開になるだろうが鞍上が吉田稔というのが実に魅力的だ。ここらでJRA重賞を獲っておくのも転籍に向けて一歩前進になるだろう。岩田からの乗り替わりで奮起を期待。以上4頭のBOX買い。実はポップコーンも買いたかったのだがヤネが五十嵐冬樹ということで敬遠した。地元なんだがなぁ、なんかね。

新潟コースは外枠がよく来るなどと個人的な研究結果を重視して7枠8枠だけで勝負したら大コケしたという苦い開催でもある。そんな新潟2歳ステークスの本命はブランビーブラック、新馬戦では人気薄での勝利だったが1600mのタイムは悪くなかった。出遅れを嫌って蛯名を軽視してたら、気が付いた頃に意外とローカルで勝っていたなんてことになる。ここは枠順も悪くなく本命に押してみる。以下買い目の3頭。まずはシンメイフジ、ここの岩田への乗り替わりは買いである。前走は間違いなく勝てるレースだったが惜敗してしまった。ヤネが追えるので距離延長はプラス材料。次にコスモセンサー、同じコスモなら外枠を引いたこちらだろう。コースの持ちタイムも上々。石橋脩もそろそろ重賞勝ちしてもいい頃だろう。十分勝ち負けになる。最後にクロフォード、騎乗停止明け内田の奮起に期待。一発か大コケかよく分からんのが正直なところ。以上4頭のBOX買いで。

この夏何度か足を運んだ小倉開催のラストである。暑き良き思い出だ。さて小倉2歳ステークスの本命はサリエル、小倉でよく走っている。初重賞も小倉で飾った松永幹夫厩舎の馬である。というか勝てば松永厩舎は小倉夏重賞3冠という話題性も出てくる。相性も含めてここは一押し。言っておくが1200mの持ちタイムも悪くない。以下買い目の3頭。まずはジュエルオブナイル、ヤネに鮫島良太を据えてきたが油断ならない。3年前にこのレースを制している。牝馬限定未勝利を勝ち上がってきたのはちょっと差し引きたいが、それでも勝ちっぷりは良かった。案外前での競馬が出来れば残れるかも。次にシャイン、鞍上の太宰がこちらを選んだようだが、まぁ九州産馬よりはこちらなのだろう。とにかく無欲で乗れれば重賞初制覇も見えてくるかも。最後にメイショウヘミング、メイショウ2頭出しならこちらだろうか。小倉、メイショウ、武となれば嫌でも買いたくなってしまう。現地にオーナーでも来てれば信頼度が高くなるんだがなぁ。持ちタイム的にはギリギリ勝ち負けだろうか。以上4頭のBOX買いで。

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