AJCC 東海S

今週の2重賞。無観客が続きやり難い部分もあるが粛々とやる。東海テレビ杯東海ステークスの本命はダノンスプレンダー、この距離に特化したダート馬との見解。前走1番人気を背負って勝っている馬だけに信頼度は高い。初重賞では買い目にしたが着が拾えなかったという有様、あれは位置取りが後ろすぎで敗因はハッキリしていた。今回テン乗り岩田康の手綱でどれだけ前で我慢できるかだろう。再度評価の重賞。以下、買い目の3頭。まずはデュードヴァン、滅多に関西にこないがいわゆる左回り専用機。後方待機策オンリーだが中京直線が味方すれば面白い。唯一4歳馬で期待する。次にタイキフェルヴール、出遅れてからの上がり最速で1発を決めた前走の内田が天晴れとしか言いようがない。あれで大外を回して勝つんだから相当なポテンシャルと見ていいだろう。なんたってモレイラを背にUAダービーを走った馬ですからね、軽視は禁物。最後にハヤヤッコ、休み明けで1番充実している。前走の上がり36.6は優秀。田辺でデカイ穴を開けた一昨年夏の重賞の馬券を取り損ねた悔しさは忘れてない。国枝厩舎の金子勝負服だし、今話題の白毛馬だし、押さえておく。以上、4頭の馬連BOX買い。

アメリカジョッキークラブカップだが面倒な考察もせず単純に4歳馬4頭でいい馬券。しかしあまりにも短絡的なので持てる知識を総動員し変化を加える。そこで本命はジェネラーレウーノ、かつて強さを認めていたものの左回りでバッサリ消していたわけで、長期離脱も含めて見限っていたが今回はいきなり武藤への乗り替わり。これはもうハイペースで逃げ切る作戦と見ていいし、分かりやすく言えばジョディーのような乗り方だろう。中山でハマれば逃げ切り濃厚。以下、買い目の3頭。まずはウインマリリン、紅一点が斤量53で乗れる。先週の教訓も活かし軽負担重量は注意しておく。なにより前走GⅠで好走しているだけに普通に買い目。次にヴェルトライゼンデ、クラシックではその実力を認め買い続けてきた。菊花賞では距離に泣いた感もあり、それらを含めてこの馬についてはある程度見極めていると実感している。中山でこの距離なら勝負できる。最後にサトノフラッグ、やっぱりどうしても1枠1番で勝った弥生賞がシンクロし今回この枠に入った時点で買い目確定。まぁ戸崎が近走で非常に上手く乗っている。結局は4歳馬重視となる結論。もう一頭ルメールの馬も上位評価だが5頭もチョイスするのは自分の予想の芯がブレるのでここでは切っておく。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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愛知杯 日経新春杯 京成杯

今秋は3重賞。愛知杯から。本命はウラヌスチャーム、前走GⅠでは距離適性と仕掛けどころを期待しヤネ斉藤も含めて評価したがスタートミスで後方へ。今回岩田を乗せるのもそういうところの修正だろう。負担重量減のここは前に付けて押し切る競馬で一変ある。改めて期待馬券。以下、買い目の3頭。まずはサトノダムゼル、あまり外枠じゃなけりゃ買いたいと思っていたが10番と微妙。結果、鞍上に川田の確保と斤量53kgを加味して押さえる。次にシゲルピンクダイヤ、前走重賞でで本命視した馬。クビ差届かなかったが乗り方はあれでいい。末脚を活かすだけなので枠順はどうあれ前走同様のコースで同じように乗れるかがカギ。最後にセンテリュオ、誰が乗っても走りにそんなに大きな違いを見せない馬。とりあえずルメールということで悪くない。負ける時の位置取りがいつも後ろすぎるってことで、ヤネ変わりで道中のポジションが違えばすんなり勝つ可能性もありそう。以上、4頭の馬連BOX買い。

日経新春杯の本命はダイワキャグニー、前走GⅠで期待した馬。左回り適性と脚質が気に入った。前走で負けた相手は強すぎただけ。このメンバーなら58kgを背負わない限り分があるとみるね。そのあたりはハンデキャッパーもしっかり分かってる様子で57.5kg。中京2200mという変則開催が味方するだろう。最内枠も運に恵まれた。以下、買い目の3頭。まずはサンレイポケット、本命馬同様となるが中京コースで見直せる馬。荻野極はこの馬に育てられてると言っても過言ではない。今回はきっちり勝負できる。次にアドマイヤビルゴ、噂の6億円馬。武豊とともに話題性に尽きないが正直あまり推したくない雰囲気。但し、手元のデータ的には消去法で絶対消えないわけよ。仕方ないので今回は押さえて、ここでダメだったら以後は無縁か。ここが分岐点となる買い目。最後にクラーシュゲリエ、古馬初戦の取り消しでケチが付いてしまった感があるが、3歳クラシックまでは見れなくもない戦績。今回ついたハンデがそれなりの実力を兼ね備えていることを証明している。福永への乗り替わりで変わり身期待。以上、4頭の馬連BOX買いで。

京成杯の本命はアクセル、武幸厩舎に横山典の組み合わせということで新馬戦から注目していたがあっさりクリアしてきた。前でどれだけペースを抑えられるかだけで、横山典の手腕がすべてといえる。ならば買うほうをチョイス。対抗にタイムトゥヘヴン、前走をフルゲート18頭を経験し勝利したことを評価。やや早い流れでも前で押し切った競馬を見せており内枠を引いたここは買いだ。血統的にも騎手的にも妙味ある一頭。3番手評価にブラックロータス、新馬をダート勝ちしてのここ。マル外の血統が実にいい。日本の芝でどれだけ走るかは未知数としてあえて馬券に絡める。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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シンザン記念 フェアリーS

競馬初めとなる金杯はうまい具合に馬券がとれ気分上々。その流れでいきたい。しかしながら只今大雪警報中、降雪、積雪で水道管凍結となりてんやわんやの3連休。めげずに馬券投資。変則3日開催、重賞が日曜と月曜に組まれたため本日土曜の予想となった。日刊スポーツ賞シンザン記念から。本命はダディーズビビッド、腰痛武豊から浜中へ乗り替わるがさほどの影響は無しと見る。前走中京マイルでの上がりの速さを注視。以下、買い目の3頭。まずはレゾンドゥスリール、さっぱり馬名の意味は分からなかったがシルクRの勝負服の期待馬と見る。やはり上がり33秒台と速い脚の持ち主。母馬も良血だし押さえたい部類。次にセラフィナイト、前走の東京で勝ち方が良かった。やはり33秒台を使っている。そこそこ流れれば飛んできそう。月末から乗れなくなる丸山が貪欲に乗ってくると面白い。最後にカスティーリャ、先週いきなり重賞を勝った松山の勢いを買う。前走の未勝利戦はハイペースながら先行して押し切るレースを見せておりここでも見限れぬ。以上、4頭の馬連BOX買いで。

フェアリーステークスの本命はテンハッピーローズ、実績的に押し出された本命。特筆事項は無いが手綱が福永に戻って吉と出れば良し。以下、買い目の3頭。まずはファインルージュ、こちらはルメールでゲン担ぎ的な買い目。血統的にはマイルの距離はまったく不問だろう。次にカラパタール、シルクRの服で気になるのはこちら。速い流れで不良馬場の前走を押し切った走りは悪くなかった。距離延長で踏ん張りどころ。最後にアトミックフレア、昨年はシンザン記念を勝った渡辺厩舎が今年は関東での勝負。この時期に馬を仕上げる手腕とともにわざわざ遠征してきたことと内枠を引いたことを考慮し押さえ目。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中山金杯 京都金杯

正月競馬。2021年の競馬スタート。金杯は獲りたい。先に日刊スポーツ賞中山金杯から。本命はディープボンド、このメンバーでは抜けている。アレコレ考えずに買える目。以下、買い目の3頭。まずはロザムール、いわゆる2000mの距離の壁。これを斤量52kgの恩恵で克服できるか。単騎逃げが打てれば残れる可能性はかなり高いと思う。次にシークレットラン、こちらは逆に距離短縮で勝負目。2000mが走れないわけでもないし、こんなに走るかってくらい中山を走っている。馬場適正を考慮とともに54kgなら走り頃。最後にダーリントンホール、ダービー以来とレース間が空いたが自力はある馬。クラシックの2走は位置取りの失敗が敗因。普通に中段から前でのポジションで運べれば勝ち負けある。以上、4頭の馬連BOX買いで。

スポーツニッポン賞京都金杯だがこちらは正確には中京金杯。本命はサトノアーサー、57.5kgはやや背負いぎみか。マイルなら持ちこたえれそうでもあるので本命視。以下、買い目の3頭。まずはトリプルエース、昨年あれだけ勝ち鞍を挙げた団野がぼちぼち重賞で勝ててもおかしくない。マル外、外枠ピンク帽、敬遠しそうなところをあえて押さえる馬券。次にケイデンスコール、中山でも乗り馬があった岩田がこちらをチョイス。左回りに特化しつつあり後方待機策で大外を回してラストに賭ける展開が望ましい。なんたってグランアレグリアを差し、アドマイヤマーズに半馬身差に迫った鬼脚の持ち主。押さえる価値はある。最後にピースワンパラディ、完全無欠の左回り専用機。テン乗り福永でマイル重賞の一発警戒。以上、4頭の馬連BOX買いでお年玉勝負。

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中山大障害 ホープフルS 阪神C 有馬記念

ラストウィークの4重賞。土曜3つは買い目のみ。中山大障害の本命はフォワードカフェ。相手3頭にタガノエスプレッソ、ヒロシゲセブン、ブライトクォーツ。以上、4頭の馬連BOXで。

ホープフルステークスの本命はヨーホーレイク。相手3頭にオーソクレース、マカオンドール、ダノンザキッド。以上、4頭の馬連BOX買い。

阪神カップの本命はインディチャンプ、相手3頭にはマルターズディオサジャンダルムステルヴィオで。以上、4頭の馬連BOX買いでいく。

有馬記念だがサンデーRとシルクRが3頭ずつ6頭出走。まるで団体戦の様相であり結局どちらが勝つかの対決でしかない。選んだ本命はフィエールマン、ここにおいてはGⅠでルメールだからという理由ではない。初めから決めていた。元々は4戦目菊花賞で巡り合ったルメールがピタリとハマったわけで、あの乗り方が必勝パターン。今回は軸でいく。相手に5頭を挙げる。まずはワールドプレミア、本命同様にこちらも菊花賞馬。決して弱いわけではないが展開に左右されることとレース数が少ないというのがネックか。いかにも2着っぽいが馬主結婚御祝儀は今度こそか。次にサラキア、シルクRの勝負服からはこちら。やはり流れ次第でもあるが末脚勝負になれば面白い。上がりの速さでは相当上位に入る。3番手にオセアグレイト、横山典の手綱でガラリ一変。前走3600mでのラスト34.8には痺れた。丁か半かの博打騎乗で大穴期待。あと2頭、クレッシェンドラヴラヴズオンリーユー。2枠2頭に「ラブ」「ラブ」とくればかつてのサイン馬券の基本。懐かしのタケノベルベットのエリ女と同じパターンである。お祭りレースならちょっと遊んでみたい馬券か。2枠2頭をヒモにチョイスする。以上、本命から5頭に馬連5点流し。

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ターコイズS 朝日杯FS

コメントにあったシゲルピンクダイヤはデムーロ騎乗で買ったと思う。先週は普通にいつもの消去法で残った中からのチョイス。いつもと変わらない感じかな。今週は2重賞。土曜ターコイズステークスから。本命はインターミッション、なんたって中山1600mで強い。春のリステッドで馬券が取れた時、この条件なら買いだなと確信していた。クラシックの2つは距離も馬場も完全に条件外のレースであり完全無視。秋に再度この条件で案の定勝ってくれた。今回も同様でいく。以下、買い目の3頭。まずはフェアリーポルカ、左回りで敬遠したいところ。右回りの牝馬限定なら押さえるべきだろう。斤量56kgを懸念するも距離短縮で我慢が利くとの見解。次にクリスティ、ちょうど1年前にGⅠで評価していたくらいの馬。ちょいと敷居が高かったか、相手次第では掲示板も外さない堅実さ。近2走の激走も元々そういうところを走るレベルじゃないわけで、今回斤量53で乗れるここはかなり期待している。最後にドナウデルタ、終いを活かす競馬なら間違いなくハマる。短距離ならある程度の評価は出来る馬。ルメールの手綱で未勝利戦を勝っているし、ここ数年重賞勝ちのない石坂厩舎もそろそろ復活してもいい頃合いか。以上、4頭の馬連BOX買いで。

朝日杯フューチュリティステークス。こちらは単純明快、前走1600m重賞勝ち馬を狙うだけ。よって本命はステラヴェローチェ、須貝厩舎に横山典でなかなか濃いところだな。道悪不良馬場のハイペースを上がり最速で勝った前走は文句なし。以下、買い目の3頭。まずはレッドベルオーブ、前走GⅡを勝っているだけに買い目を外せない。本命馬と同枠、勝ちやすい流れに乗っかるだけだ。次にショックアクション、休み明けとなるが前走の重賞快勝は目を見張る勝ち方。2週前にGⅠを勝ったヤネの戸崎の勢いも加味して押さえるべきだと判断。最後にモントライゼ、なにも考えずGⅠでルメールというだけで買う4頭目。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中日新聞杯 カペラS 阪神JF

今週の3重賞。時間がないので買い目だけ。中日新聞杯の本命はシゲルピンクダイヤ、相手3頭にテリトーリアル、トリコロールブルー、オウケンムーン。以上、4頭の馬連BOX買い。

カペラステークスの本命はフォーテ、相手3頭にイダペガサス、レッドルゼル、サブノジュニアまで。以上、4頭の馬連BOX買い。

阪神ジュベナイルフィリーズ、インフィナイトが本命。相手3頭はエイシンヒテン、ユーバーレーベン、サトノレイナス。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ステイヤーズS チャレンジC チャンピオンズC

先週のジャパンカップは絵に描いたようなワンツースリー。予想通りのルメール馬が楽勝できる内容の流れ。あれはもうTHE競馬SHOWという見世物だ。独り言なので気にしないでもらいたいが、ルメール中心の興行が今の競馬。分かりやすく例えるなら昭和のプロレスの初代タイガーマスクみたいなもんだろう。分かる人にはわかるよ。今週もあえて楽しみながら馬券を買うスタンスで行く。3重賞、土曜スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスの本命はボスジラ、今年の重賞ではそれなりに評価し買ってきた馬。愚図愚図する部分もありもどかしいところもあったが前走OPを評価通りの人気で横山武が乗って見事な勝利。手が合うんだろうしここはもう一度推しておく。以下、買い目の3頭。まずはヒュミドール、芝転向後の近走が非常に良く速い上がりを見せていた。距離未知数に加え新鋭小手川厩舎も未知数、面白味があるね。次にメイショウテンゲン、春から言っていた通り生粋のステイヤーとして評価している。この距離は勝負どころ。最後にタイセイトレイル、それなりに走って馬券になるもなかなか人気にならないところはその都度乗ってる騎手の地味さからか。今回は自厩舎の坂井の手綱。割り切って乗れるだけに不気味さがある。人気を落としたらオイシイ。以上、4頭の馬連BOX買い。

チャレンジカップの本命はジェネラーレウーノ、なんていうんですかね、相当強さを秘めていると思うんだけど逃げ先行の単調さで敗戦が続いた。同枠の好調3歳牝馬をマークして押し切る競馬で期待したい。対抗にブラヴァス、実績的には1番。外枠でどうかということで番手評価。3番手評価はヒンドゥタイムズ、完全に中距離2000mに特化した専用機。ここまでデビュー以来全11戦がすべて2000mですべて掲示板。勢いある厩舎とテン乗り武豊で押さえたい。以上、3頭の馬連BOX買いで。

チャンピオンズカップ、これはもう普通に考えれば川田とルメールの1点となるGⅠ。それじゃ面白くないということで探った馬券が以下となる。そこで本命はアナザートゥルース、計ったようにデムーロが乗ってきた。この乗り替わりは警戒と見るね。距離はドンピシャで合っていそう。以下、買い目の3頭。まずはサンライズノヴァ、買うとこないし買わないとくるという、当たり馬券を避けて通る馬の印象が強い。ペースが流れたとはいえ前走の差し切りは見事。同厩舎の人気の無い方を押さえる手法。次にタイムフライヤー、重賞では人気になるし勝ってもいる。内枠が気になるが、まぁ普通に考えて押さえる馬券。最後にカフェファラオ、結局はルメール。考え無しで買う目。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京都2歳S ジャパンカップ 京阪杯

今週の3重賞。土曜のラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスから。ワンダフルタウン、前走は極端な馬体重増からして3着は仕方なしだったか。しかしリステッド1番人気は本物、ここは仕上げてくればかなり走るだろう。対抗にラーゴム、乗り替わった武豊が妙味。このレースはやたら相性が良く信頼度は高い。が、1年おきに勝っているだけに今年は順番じゃないのが気になる。上がり勝負じゃ分が悪そうなので先行してほしい。3番手評価にマカオンドール、逆に先行して押し切りそうなのがこちら。インが突ける岩田の手腕に賭けるだけか。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買い。

さて話題のジャパンカップ。世紀の対決をあれこれ言わず本命はグローリーヴェイズ、そりゃもうローテーション的に言えば筆頭。他馬のように間に天皇賞秋を挟んでもよかたわけだが、きちんとここにマトを絞っている時点で別評価すべきだろう。3冠というキーワードは実はこの馬にもあるわけで、父は言わずもがなだが、メジロの母系が実にシブく華やかなのだ。兄姉と違い洒落た馬名のこの馬が勝つならこういう舞台が相応しい。空気を読まないヤツだと言われようがこの勝負服ならある程度は納得されると思うね。以下、買い目の3頭。まずはデアリングタクト、最終的決め手は斤量。なんたって無敗牝馬3冠馬が同年のGⅠを53kgで走れるわけだからね。これは大きい。同コースのオークスで見せた末脚爆発以上に弾ける脚が繰り出せるわけで、前が止まらない馬の一番手か。包まれないように走ればOKだろう次にウェイトゥパリス、毎年JCで叫ぶが招待馬のカク外の馬がいてこそのレース。しかもこのコロナ禍の御時世、フランスからただ一頭やってきた勇気を買いたい。いや、勇気が無くても例年通り外国馬は買う。今回はモノがイイと思うし、たぶん日本の馬場に合うんじゃないかと思っている。懸念は中段から後方での競馬をする点。絶対的に先行有利な流れになるはずで、早めに動いて先団に取り付けば粘れそうでもある。とにかく頑張ってほしいぞ。フランスを元気づけるのはこの馬。最後にアーモンドアイ、あぁーこれはもう正直に言うけど考える余地ゼロの買い目。今年のGⅠはとにかくルメールっていうだけで買うことにしたとは何度も申し上げてきた通り。他馬他騎手による勝ちやすい流れが作られることは間違いなく、何度も言うが確信事項。邪魔されず厳しい当たりも無いので、故障するかよほど馬が鈍足でない限り馬群に沈むイメージができないから。そして最後の最後、予備的にワールドプレミア、本来なら4番手で買いたい馬である。レース間を考えると食指は動かないが実はオーナー結婚という情報は誰がどう見ても御祝儀馬券の出番である。馬連で買うまでの確定的評価はし難いので当日の馬体次第で複勝を買う検討はするとだけ言っておく。なんたって3頭の話題馬が人気を吸う。それ以外の複勝はオッズ的には付くだろう。以上、4頭の馬連BOXと1頭複勝で。

京阪杯の本命はレッドアンシェル、このメンバーでは明らかに格上で決め手が違う。揉まれなければ楽勝な部類。以下、買い目の3頭。まずはアンヴァル、スタートさえ上手く切れればかなりの先行力を見せるだろう。内枠を活かして前々で競馬を期待。次にジョーカナチャン、直線競馬で強かったものの前走は外枠で厳しいレースとなってしまった。今回は再評価。最後にシヴァージ、強いのは強いが後方からの競馬一辺倒がキズ。きっちりゲートを出て中段にでも付けられれば案外楽に勝てるかもしれんね。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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マイルCS 東京スポーツ杯2歳S

今週は3日開催で日曜月曜に重賞が組まれたため勝手ながら本日土曜の予想となった。ご心配をおかけしコメントまで頂いたりして申し訳ないが、13年間毎週書き続けてきて、休んだのは長期入院の時とPC不具合の時の2回くらいしか記憶が無い。的中率はどうあれとにかく毎週かかさず予想はしているのだ。早速マイルチャンピオンシップの本命はヴァンドギャルド、冷静に考えれば前走で同コースGⅡを上がり最速で快勝している。やたらGⅠ馬が多い中、あえてこの馬をチョイス。牝馬が強いと騒がれている昨今、牡馬を軸に持ってくるのは予想手順に一旦リセットをかけたからに他ならない。以下、買い目の3頭。まずはスカーレットカラー、唯一の天皇賞経由組。組とは言っても一頭しかいないが、その前走はスタートで外枠不利をモロに受け道中ポジションが取れなかっただけ。最後方からしか競馬ができないが前を割ってでも突き抜けてくる末脚がある。2走前でも同じく窮屈な競馬を強いられただけだ。毎レース仕上げは悪くなく、直線で進路が取れれば相当強い馬。次にサウンドキアラ、今年のマイル戦では確勝級のレースぶり。ところが前走はヘグった結果、1番人気で大敗。ここは仕切り直しで当然のように買い目でイイ。なんだかんだでティープインパクト産駒は信頼度が高い。最後にグランアレグリア、普通に考えれば人気上位。こちらとしては先週同様にルメールというだけでGⅠで買うし、サンデーRの勝負服が一頭の時は押さえるという例の方法を取っているだけ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

東京スポーツ杯2歳ステークスの本命はジュンブルースカイ、友道厩舎の武豊がなかなか良い。手っ取り早く前走リステッドで上がり最速で2着しているのは悪くない。単純比較で上位。対抗にプラチナトレジャー、やはり前走同コース未勝利戦で厳しい流れの中、内にモマれ、絶対無理な位置からの直線一気で快勝、しかも重馬場。これは並みの馬には無理な芸当。この馬を切ってこの馬が来たら、なんて頓馬なことやってんだってことになる。3番手評価にダノンザキッド、新馬戦は普通に強かった。ルメールに1番人気を譲っていたが間違いなくこの馬のほうが上。ダノンにあえて川田という采配は馬券にしておくべきか。以上、3頭の馬連BOX買い。

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