« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

小倉記念

こんなに暑い夏競馬はたまらんという感じ。今週は小倉記念。本命はソリッドプラチナム、とにかくローカルの中距離が合っていると常々思っていた馬。今回は斤量も軽い、小牧よ頼むぞ。以下、いい感じの馬3頭を挙げる。ニホンピロキース、この馬は小倉記念3度目の挑戦となる、鞍上の赤木もマッチしている感じ、好走あるよ。ニルヴァーナも完全に上がり馬状態。秋には同世代上位にランクするんじゃないか?どうして武がこっちに乗らないのかが気になるところ、それにしても斤量53は恵まれすぎだ。アラタマサモンズは良馬場なら勝負になる。ローカルもってこいだし距離も歓迎だし、芹沢とも相性が良いように見える、ついでに斤量52もプラス材料。以上4頭のBOX買い。

いつものように切った馬だが、まずメイショウカイドウ、重賞でも結果を残してきたツワモノだがここはさすがに無理だろう。高齢、斤量などはかなりキツイと思う。さすがに小倉記念3勝はないだろう。ただし、武豊がこっちに乗ってきたことは少し気になった。あとはスウィフトカレント、GⅠの常連であり実績も文句無しで一頭別世界の馬のように見えるが、いかんせんポカが多い。馬に適した乗り方が出来ていないんじゃないかと思う。よって今回も切り。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

小倉サマージャンプ  函館記念

先週、小倉開催へ行ってきた。ここのところ馬券収支は不調である。今週は障害の重賞ということで、これまたイレギュラー的な予想を強いられるわけで、まぁ「戯言」と思っていただければ結構。ではまず小倉サマージャンプの本命だが、ここはコウエイトライで決まり。小坂のお手馬だし、何よりこのレース連覇の期待が掛かっている。牝馬だがここはキッチリ仕上げてきてほしいとこだ。以下、対抗馬は3頭。全体的に前で競馬する馬、先行逃げタイプを重視してみた。まずデンコウグリーン、先行力アリ。植野はこっちに乗りたかっただろうに。次にホワイトポイント、先行力アリ。って、それしか言いようがない。熊ちゃんの一発に賭けよう。あとはローレルスパーク、先行力はどうか知らないが雰囲気が良い。結局、遊び気分で以上4頭のBOX買い。買値は薄く。

函館記念はイイ馬が集まったな。とはいえハンデ戦なので一応どの馬にもチャンスはあると見るしかない。まず本命視したのはマチカネキララ、函館男の藤田もそろそろキメてくれるだろう。藤沢調教師もあえて鞍上に藤田を乗せてきたのも勝負と見た。前走のシルクネクサスとの差も前残りで逆転できる。他に食指が動いたのは以下の3頭。サクラメガワンダーは手綱を岩田に戻してきた。良い頃の競馬が出来ればGⅠクラスに化けると思っている。あとはメイショウオウテ、斤量はまずまずとして後方待機の一発アリ。これまた打って付けの横典の追い込み策が見られるだろうが、函館コースが吉と出るかどうか。最後にナムラマース、3歳馬の果敢な挑戦であるが斤量に恵まれている。テン乗りの秋山がどこまで能力を引き出せるかが勝負。以上4頭のBOXで十分。切った馬だが、アドマイヤフジはハンデがキツイだろう。実績はあるがここは残れない。シルクネクサスは前走ハマって勝った感がある。四位との相性はイイがここでは評価外とした。エリモハリアーもさすがに三連覇は無理だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイビスサマーダッシュ

直線1000mのこれまた難解な重賞。ローカル開催は我ながらウィークポイントになってしまっている。打破すべく予想に集中したい。さてここでの本命はジョイフルハート、主戦の武に戻り安定性バツグンの走りに期待する。オッズ次第では単勝も買いたい。実はここの予想は出走表が確定した直後行うため、オッズや人気等はこの時点でまったく不明。まぁ、ある意味「人気やオッズに左右されない予想」なのだが、たまにトンデモナイ馬を推していたりするので油断できない。では本命に絡めたい他3頭を挙げよう。2番手はナカヤマパラダイス、前走のCBC賞でも推していた馬だが鞍上の木幡は本当によくこの馬の能力を引き出している。ここでも当然「買い」の馬だ。3番手にクーヴェルチュール、3歳馬だがこの距離ならいける。ジョッキーがうまくラチ沿いへ馬をコントロールできればイイ脚を使うだろうし、ここでは斤量も軽い。最後にアイルラヴァゲイン、唯一前走重賞勝ちしている馬なのだが大外枠からラチ沿いに先行してくれれば問題ない。直線レースなので「大外」という表現でいいのかどうか分からんが、まぁとにかく有利な枠だと思う。今回こそは頼むぞ吉田隼人よ。以上4頭のBOX買い。三連複も買ってみたい。

さて気になりつつ切った馬だが、モルトグランデは走りは良いものの鞍上の蛯名がなぁ、、、良かったり悪かったりで、、、今回はへぐる方に目が出ると見る。あとはプレミアムボックス、これはもう石橋がその、なんというか、まぁ「買い」ではないと判断したまで。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

七夕賞  プロキオンステークス

いつもの重賞予想だが、夏になるとマイナーなレースになってきて予想が難しい。というより予想に不慣れなコースであり、なんというか不確定要素が出てきてしまう。下手な予想でホントに申し訳ないので事前に言っておく。

さて七夕賞だが本命はユメノシルシで、前走福島で勝利が大きい。ただ一つだけ注文するならば、前での競馬をしてほしい。先行する競馬が出来れば圧勝もある。あとは以下の3頭。アップドラフトも2連勝で波に乗っている、乗り替わりの影響がなければ問題ないし同じく先行できればなお良し。次にフォルテベリーニ、この馬も先行してほしい。なんだか先行前残りの馬しか期待していないようだが、ここは福島コース。先行逃げ切りのイメージで予想してみた。あとの1頭はモリノミヤコ、鞍上は頼りないが斤量が魅力。馬への負担を軽減できる乗り方が出来れば嘉藤の重賞初勝利があるかも。この4頭でBOX買い。ちなみにアドマイヤモナークは内枠と鞍上、ヴィータローザは福島ゴール前の坂、アクレイムは大外枠を理由に切った。アクレイムは最後まで取捨を迷った。そういえばユキノサンロイヤルなんていう超古馬までいるので、これは記念馬券でも買いたい。

プロキオンステークスでの買い目4頭。中心はオフィサー、馬場や距離とともにピッタリの条件だろう。川田の一発があるかも。次にワキノカイザー、ある意味「味」の出てきた感がある。前走は幸が上手く乗っていたが、ここでも馬をコントロールできれば上位に食い込むだろう。そしてツムジカゼ、ダートでこの距離ならズバリ「買い」だ。鮫島もそろそろ重賞勝ちがほしいところ。実は鮫島は結構な馬で重賞勝利をしていたりするのだ。最後にブルーフランカー、1600万条件で立て続けに好成績だが距離短縮をプラスに持っていければ勝負になる。前での競馬をお願いしたい。以上4頭のBOX買い。切った馬だが、実は全部買いたいくらいだったところ泣く泣く切った。ドンクール、前走前々走はすばらしい内容だが中央でのモマれ弱さが目立った。ワイルドワンダーは前走重賞勝ちしているが、ここでの斤量と鞍上を理由に。最後にメイショウサライ、悪いところはさほどなく評価は上々だが、いかんせん上記予想馬に次いで5番手、よって切り。買い目を絞ってこそ競馬予想の真髄と心に決めている。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »