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2007年11月

ステイヤーズS  中日新聞杯   阪神ジュベナイルF

ステイヤーズステークスの本命はトウカイトリック、GⅠ路線を歩んできたのはダテじゃない。何よりルメールで長距離の相性が良いのが特徴。対抗にはワンダースティーヴ、この馬は過去のレースが全て違う騎手という変わり者。柴山で一発があってものおかしくない。穴ならパープルファルコン、地味な馬に地味な騎手地味なレースを続けてきて何故か別定57㎏のここへ出てきた。人気薄ならかなり狙い目な馬。以上3頭のBOXでいいのだが、欲を出して絡めるならリキアイサイレンスも当日の状態を見て追加するかも。

中日新聞杯では前走勝ち組を重視。ゴールドキリシマを本命とした。ステイゴールド産駒なら2000mくらいが走りごろだろう。次にトップオブツヨシ、評価点は同じだが鞍上が重賞未勝利というのがマイナス。ここで初勝利なるか。あとはマイネルキーロフ、ここにきて吉田豊も好調に見えるので一応買い。あとはタマモサポート、1800mが距離のカベか。押さえまで。以上4頭のBOX買い。

阪神ジュベナイルFだが、やはり2歳戦なので苦手な予想。1600m以上の経験やオープンでの走り強さ、外国人騎手などに焦点をあてて予想してみた。結果、本命はアロマキャンドル、3枠の同じ勝負服ならこっち。前走のいちょうSの勝ちは評価できる。藤田もそろそろやってくれるだろう。以下気になる3頭。まずはマイネブリッツ、マイネル軍団の大将とでもいっておこう。川田がGⅠを勝つならココしかない。次にラルケット、鞍上パスキエというだけで買い。同じくヤマカツーキッド、鞍上ホワイトが不気味。以上4頭のBOXで勝負。

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京阪杯 ジャパンカップダート ジャパンカップ

そういえば1200mになってた京阪杯。1800mの中距離戦だと思っていたオレは古い人間なのだろうか。とりあえず本命はカノヤザクラ、橋口厩舎2頭出しならこっちの方だろう。ただ鞍上が上村ってのが難点で、十年ぶり重賞勝ちという壁を越えられるかどうかだな。あとは買い目の3頭。まずタニノマティーニ、これはもうスボリッチの魔術的騎乗があると期待。これまで99%騎乗してきた須貝を降ろしてまで乗り替わるところが確定的だ。次にサープラスシンガー、木幡が手放せない稼ぎ馬で実に相性が良い。他にも乗れる馬がいる中でこの馬を選んだのは勝負と見た。最後にサンアディユ、3000勝ジョッキーに乗り替わっては無視できなくなった。以上4頭のBOX買い。

さて、JCDとJCだが小生常々この国際レースと有馬記念だけはいわゆる「お祭り」だと認識しているわけで、特に外国馬に対する予想ファクターが独自予想法の中で確立していないのがその理由だ。2歳戦と同様に苦手なレースである。それを前提に今回の買い目を晒す。まずジャパンカップダートだがこれはもうガチガチの一本かぶりだろう。本命はヴァーミリアン、武に手綱が戻ってしまった今後はダート戦では無敵だと断言していい。よってここはこの馬を軸に馬単1着流し。流す相手は6頭。日本馬ではまず2000m以上のダート戦を勝利していることが最低条件とし、メイショウトウコンワンダースピードドラゴンファイヤーに絞った。あとは外国馬スチューデントカウキャンディデートジャックサリヴァンの合計6頭。

ジャパンカップにおいては、凱旋門賞馬が不参加となってイマイチ感が拭えないが、とりあえず日本馬有利の見解は変わらず。本命はメイショウサムソン、東京コース適性が良く、なんと言っても日本の総大将であり鞍上も武である。切る要素が皆無なので本命とした。あとはポップロック、ペリエとの相性を評価しつつも確実に入着級。次にフサイチパンドラ、ご丁寧に緑枠に2頭の牝馬だが買うならこっち。馬というより四位と藤田ならやっぱり藤田を買いたい。最後はサデックス、外国馬なら一番良く見えるがドイツからの参戦となるとちょっと評価点は落ちる、しかしここは敬意を払っておくか。以上4頭のBOX買い。

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東京スポーツ杯2歳S マイルCS

またまた苦手な2歳戦。アテにならんかもしれんがとりあえず東京スポーツ杯2歳ステークス。主に新馬戦からのぶっつけ組を狙ってみた。新馬戦を1番人気で勝ち上がってきた馬のみ評価している。よって本命はダノンインスパイア、唯一東京1800mコースを経験しておりここでは期待できる。もはや関東は地元といえる藤田が乗り替わりで完全おまかせモード。あとは以下の3頭を含めたBOX買い。まずマイネルエルマス、1800mの新馬戦をしっかり勝ってきたことを評価。処分明けの柴山も真の実力を見せてほしいところ。次にゴスホークケン、なんてことない戦績だが一応マル外ということで未知数なのであなどれん。あとはスマイルジャック、オープンを2戦続けて2着と惜しい競馬を見せてくれた。柴田善に手綱が戻り、ここは騎手、馬双方のセンスに期待。

マイルチャンピオンシップだが、外国馬が1頭参戦。一応国際レースなんだから、もっと来てほしいぞ。とにかく参戦したベクラックスには敬意を表して複勝を買いたいと思う。このマイルCSにおいては勝手ながら絶対に外せない予想条件がある。個人的なものなので聞き流してもらってよいが一応言っておくと、それは過去に1600mの重賞勝ちがあるということ。この条件にかからない馬は切る。これをふまえて本命はスズカフェニックス、もともと中距離適性の馬と見ているのでここでは買い。武のお手馬ということで評価できる。あとは以下の3頭まで絞った。キングストレイルはこの距離ならやっぱり買いたい。前走、前々走ともゴール前では勝ち馬に届かなかったとはいえキッチリ追い込んできていた。直線で使える脚は持っている。そしてカンパニーは前走では不利がありながらも勝ち馬との差はなかったし、本質的にはマイラーだろう。最後にダイワメジャー、やっぱりマイルでは王様だろう。ただし近走負け癖がついたので番手評価まで。以上本命を含めた4頭BOX買い。切った馬ではアグネスアーク、力はあるも少々使い詰めっぽい。あと怖いのは馬ではなく短期免許騎手のルメールペリエ、そして3歳牝馬ということで斤量恩恵を受けているピンクカメオ。余裕があれば本命からこの3点だけは追加で流したいところだ。

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京王杯2歳S 京都HJ 福島記念 エリザベス女王杯

4重賞の週末。まずは京王杯2歳ステークス。苦手な2歳戦ながら先週はOKだった。ここでの本命はアポロドルチェ、ローテーションがいいのと東京コースでOPを経験しているのが魅力だ。上がりの競馬になってもキッチリ持ってこれるだけの力はある。以下、馬券対象馬は3頭。フォーチュンワードは安定した戦績と内枠から前での競馬が期待できる。次にエフティマイア、実力実績バツグンで出遅れさえなければ問題ない。あとはレッツゴーキリシマ、これはもう幸との相性の良さとしか言いようがない。以上4頭BOX買い。

京都ハイジャンプだが、実力馬2頭がいるため少頭数となった。まぁこの2頭で堅い、堅すぎるんだが、あえて絡めるならダイタクアルビンしかいない。エイエムドラゴンコウエイトライを含めて3頭BOX買い。

福島記念だが、なんとまあイマイチな顔ぶれがこれほど揃うとはアッパレお見事なハンデ戦。本命はトウカイワイルド、今年GⅡを勝ちながらもその後がパッとしないがここはハンデもそこそこで見せどころ。テン乗りの吉田に期待。以下、気になる3頭はヤマニンメルベイユ、軽ハンデとともに福島なら前残り可能か。出来れば大きく逃げたいところ。次にマイハッピークロス、唯一の前走勝ち馬で連勝中。勢いを買いたい。あとはタマモサポート、手綱が藤岡佑介に戻ったところで本領発揮か。以上4頭BOX買い。

エリザベス女王杯では実力馬が追込みタイプに偏った感がある。まぁ前での競馬を好むのはダイワくらいか。そういう意味では全体的に前残りのイメージでの予想となった。今回は後方待機作の馬は切るとともに、予想の中心は距離適性。2200m以上でいかに好走を続けてきたかがポイントとなった。本命はスイープトウショウ、なんと4度目のエリ女出走で年齢的な衰えも考えられるが中長距離の経験が違う。なんと言っても宝塚の覇者である。ここはマッチすると見た。以下、買い目の3頭。まずはアサヒライジング、中距離適性があると思っている馬で経験も豊富。柴田善に手綱を戻して準備OKか。次にフサイチパンドラ、なんといってもルメールが怖い。あとはデアリングハート、距離的にはどうかと思うが牝馬相手ならなんとか通用するかもしれん。前残りに持ち込めば可能性はある。以上4頭BOX買い。切ったダイワスカーレットは距離的な疑問、ウオッカローブデコルテら追込み勢は届かずの展開と読んだ。

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ファンタジーS アルゼンチン共和国杯

先週の天皇賞は完全に欲に目がくらんだ予想となり、かなり恥ずかしい状態である。レース内容はさておき、結果的に上位馬は力を認めるべきだった。さてKBSファンタジーSだが、苦手な2歳馬レースなのでハッキリ言って自信がない。本命はエイムアットビップ、他にも乗れる福永が選んだ馬であり前走の再現ができれば楽勝だろう。以下、気になる3頭はビーチアイドル、実績上位だが何故か毎回騎手が替わる馬。レース間が空いてしまったが能力で持ちこたえてくれるだろう。次にマイネレーツェル、距離延長は大歓迎でマイネルというだけで買いな馬。川田の騎乗に若さが出なければ十分絡んでくる。あとはオディール、惜しいレースが続いているがここは鞍上強化でプラスと見た。以上4頭BOX買い。

アルゼンチン共和国杯の本命はリキアイサイレンス、前走準オープンから上がってきた組では最高の馬。晩成型に見えるが今回はハンデに恵まれ、後藤が末脚を活かした乗り方をすれば勝利するだろう。あとは気になる3頭で、まずはカゼノコウテイ、本命馬と同様の見解でハンデも同じくして押さえるべき馬。先行するだろうが外枠発走という意味で2番手評価。次にトウカイトリック、斤量57.5ば微妙だが乗り替わりをプラス?に考えて押さえておきたいところ。そろそろGⅡを勝ってもいい頃かも。あとはハイアーゲーム、何があったか藤田の初騎乗となったが変わり身に期待。もともと潜在能力もあるし、GⅡなら勝ち負けする馬。これを機に主戦になってもらいたい。以上4頭BOX買いで。切った馬はトウショウナイト、こいつも煮え切れん馬でGⅡクラスで上位評価だが、いかんせん斤量58が微妙すぎる。小さな差だが勝ちきれない差となるだろう。

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