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2008年1月

アメリカジョッキーC 平安S

アメリカジョッキーカップの本命はエアシェイディとした。安定して好成績を残しているが、あくまでも好成績であり勝ちきれていないのが難点。ただし距離的に2000m以上のほうが走るんではないかとの見解により本命視した。以下、買い目の3頭としてまずはシルクネクサス、外国人騎手だと何故か勝っているという意味では不気味な存在。ここもペリエ騎乗というだけで押さえておきたい。次にトウカイトリック、この辺の重賞となるとやはり主役級だろう。出遅れが心配だが、もともと後ろからの競馬をする馬なので、さほど影響はないと見る。すんなり馬群を捌ければ圧勝もある。面白いのはメイショウレガーロで、ヤネを一新して柴山に託したところどこまで馬を持たせることが出来るかがカギ。粘り込みに期待する。以上4頭のBOX買い。

平安ステークスの本命はマイネルアワグラス、柴田善のお手馬としては珍しく狙える馬。こういう地味な重賞ではなんとなく期待してしまう。関東馬の意地を見せてもらいたい。あとは気になる3頭。サトノスローンだが距離を克服してきてるのはプラス材料。こちらも関東馬だが藤沢厩舎がルメールを使ってきたところを見るとかなり勝負になる気配。サンライズレクサスはいよいよ重賞クラスに挑戦する時期が熟したというか、前走以来半年をかけてじっくり仕上げてきている。武が溜め殺しさえせずに前で競馬できるポジションにつけれれば問題ないだろう。アドマイヤミリオンはさずがに走る馬っぽく押さえておきたい馬。毎週々々アドマイヤばっかりで面白くないが、やはり切れなかった。以上4頭BOX買い。逆に切った馬だがメイショウトウコンダート戦で斤量58㎏はさすがに負担だろう。

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京成杯  日経新春杯

京成杯の本命はドットコム、成長が見られており馬体重が前走よりプラスなら大丈夫だろう。横山典もここらで重賞勝ちがほしい。その他買い目の3頭、まずはマイネルチャールズ、どちらを本命視するか迷った馬だがそれでも勝負になる。オープンを勝っているのは強み。次にマイネルファルケ、前走はガレぎみでの出走だったわけで、馬体を戻してきていればOK。最後にゴールドストレイン、意外性はありそうで一発屋タイプ。距離のカベを越えれるかどうか。以上4頭のBOX買い。

日経新春杯の本命はダークメッセージ、いよいよ本格化か、やはりなんと言っても京都の長いとこでヤネが武というのが魅力だ。あとは買い目の3頭。アドマイヤジュピタだが実績・実力ともに文句なし。重賞連勝で勢いに乗れるかも。そしてトウショウパワーズ、穴ならこの馬だろう。障害帰りで長いところはうってつけ。鞍上の幸がどんな乗り方を見せてくれるかが楽しみだ。あとはメトロシュタイン、距離適性だけが目に付く馬だがそれに加えて軽ハンデとなる斤量51kgを活かしてもらいたい。以上4頭のBOX買いで。

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ガーネットS  シンザン記念

ここんとこ不調で申し訳ない。ポイントを若干修正しつつ今回の予想となった。まずはガーネットステークス、本命はスリーアベニューを挙げる。こいつはダート1200では滅法強くて仮にデビュー以来、ダート1200だけを走ったとするならば6-5-1-0なのである。最近は乗り替わりが多いがテン乗りとはいえ幸四郎なら任せられるだろう。あとは買い目の馬として3頭ほど。タイセイアトム、特にコメントは無いが順調に条件戦を勝ち上がってきた感じで無難なとこ。ヤマノルドルフも同じく順調な感じだが、騎手が固定されている分だけ今回はやや信頼度が高めか。押さえ程度だがワキノカイザーも良く見える。ダート短距離路線のベテランで、ここ2戦ほど低調ぎみだが底力はあるはず。ゲートをすんなり出て前につけれれば絡んでくるかも。以上4頭をBOXで。

日刊スポシンザン記念の本命はウイントリガーとした。この馬には藤田がよく合っている感じがする。藤田が逃げ又は先行できればかなり勝つ可能性は高い。その他気になる馬は以下の3頭。まずマヤノベンケイ、文句なしの実力馬だが1600mが不安。距離の柔軟性があるかどうかがカギ。次にミッキーチアフル、手綱が武に戻り本領発揮か。そつなく乗れば案外楽勝かもしれん。あとはドリームシグナル、距離もこなしており実績もある。岩田もイイ馬が回ってきたもんだ。コーナーでごちゃつかず抜け出せれば問題無い。以上4頭のBOX買い。

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京都金杯 中山金杯

イメージを変えてみましたが、どうも気に入らない。さらに当たらないという予想を今年も続けますが何卒ヨロシク。さてスポニチ賞京都金杯の本命はキンシャサノキセキしかない。力はズバ抜けており、なんといっても父がFujikisekiというローマ字表記なのがカッコイイではないか。以下、買い目の3頭。クランエンブレムは前走凡走してしまったおかげで斤量53とかなりの恩恵を受けていながら四位が乗れるということでかなり評価できる。ディアデラノビアは牝馬ながら唯一前走重賞を勝ってきており今年こそ重賞、いやGⅠレベルを獲れる馬。あとはアドマイヤオーラ、明け2戦目なわけだが京都1600mではなんと言ってもあのダイワスカーレットを負かしている馬。ここは買い目から外す要素がなかった。以上4頭BOX買いで。

日刊スポ賞中山金杯の本命はサイレントプライド、ぼちぼち能力開花で重賞を勝つ頃。ここでは2000mの距離が鬼門となるだろうが、横山典が色気を出さずに前で競馬をすれば十分勝ちきれる。以下、買い目の馬としてまずはフサイチホウホー、距離的にはマイルがベストだろうし本来なら京都金杯へ出るべきだったろうに。しかし2000mまでなら連に絡む可能性は高い。次にヒラボクロイヤルだが、能力的にはGⅢレベルだろうが、ここは斤量に恵まれた。斤量54なら幸四郎の一発があるかも。あとはカオリノーブル、30戦以上もダートだけを走ってきた馬がここにきて路線変更なのか、芝未知数の能力に期待してしまう。以上4頭のBOX買いで。

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