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2008年2月

アーリントンカップ 中山記念 阪急杯

なにやら前回のコメントでは多くのご意見・ご批判を頂いてるようでなんとも恐縮である。いやー、お恥ずかしい予想を連発してしまって迷惑をかけてスイマセンね。まぁ、プロフにも書いてるようにテキトーに笑って読んでください。一応、穴派なので奇妙な買い目になっていることはご愛嬌。結局オッズ的にオイシイ馬券を追求しているので、カタイ馬券は買いたくないというか手を出さない主義なんです。そういう場合は「見(ケン)」しているのだが、重賞となると、まあ遊びも含めて買ってしまうのである。例えるなら、先週のカジノドライヴの新馬戦、当然この馬を本命視したが単勝1.2倍の馬券なんて買わないでしょ?こういうレースを見(ケン)しているわけだ。実際はもっと複雑な思考があるのだが、それはまた今度。で、今回アーリントンカップの本命はミッキーチアフル、この馬が本格化したらマイルでは強いよ。というわけで今回こそはと思い推してみる。内枠も問題ないだろう。以下、買い目の3頭。まずはエーシンフォワード、朝日杯では勝負にならなかったが、あれは展開が向かなかった。しっかり先行してくれれば粘り強さが見られるだろう。次にポルトフィーノ、とりあえず牝馬のOPを勝っただけだが、潜在能力は無視できない。なんといっても上がりの脚が強烈に印象に残るわけで、先行逃げ切りパターンにハマれば勝ちもある。あとはルールプロスパー、これはハッキリ言って遊びな馬券だが博打的な意味で人気薄なら厚く買っておきたい。以上、4頭のBOXで。

中山記念で注目したいのは中距離馬よりもマイラーが距離克服するパターン。それを踏まえてここでの本命はエイシンドーバー、強い相手ばかりの中でもがいていたが今回は突き抜けるだけのチャンスがある。久しぶりに関東でのレースとなるが鞍上がカバーしてくれれば不安はない。その他買い目となる3頭、まずはコンゴウリキシオー、やはりこの距離からすれば注目しておきたい一頭である。藤田の恫喝先行が見られれば案外面白いだろう。次にマルカシェンク、中堅ランクに位置づけていた馬だがここはチャンス。休養明け後の2戦はすばらしかった。北村宏よ、男を見せてくれ。あとはリキッドノーツ、揃いも揃ってマイラー中心の馬となったが、かつて岡部が乗って褒めていた馬。田中勝とのコンビもいいし、なにより戦歴に2着が異常に多いのが気に入った。これら4頭のBOX買いで。

阪急杯での本命はマルカフェニックス、「フェニックスはフェニックスでもマルカの方だ!」との実況が聞こえてきそうだが、4連勝というのがイイ。完全に出来上がった感がある。こういう時に勝つのが幸四郎なんだよ。以下、買い目となる3頭。まずはローレルゲレイロ、前走ついに重賞を勝ったが、今回距離短縮は歓迎。乗り替わりが四位というのも安心できる。外枠が影響しなければ十分勝負できる馬。次にキンシャサノキセキ、この馬は乗り方次第なんだが、手綱が安藤なら期待も膨らむ。ただし、毎度々々安藤ばっかり勝ってもオモロないが一応押さえまで。あとはテイエムノブシオー、勝ったり負けたりと浮き沈みが激しい馬だが、小牧に手綱が戻ったことで一気に買いとなった。もともとお手馬だったわけで、小牧との相性は抜群に良い。馬券対象から外れたことないんじゃないかと思うくらいの勢いがあるので、ここでも買い。以上4頭BOXで。あとスズカフェニックスを切った理由は、前から言っているとおりこの馬は中距離馬と見ているから。

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デイリー杯クイーンカップ  京都記念  フェブラリーS

ちょっと難解な3歳牝馬重賞デイリー杯クイーンC。ここは本命にシャランジュを推す。前走GⅠでは人気薄ながら立派な末脚を見せてくれた。坂を苦にしない分、府中でも問題ないだろう。残りの買い目は以下3頭。まずはリトルアマポーラ、きっちり仕上がり関西からの参戦。ここは距離も良いし追い込みが届くだろう。次にスワンキーポーチ、人気を背負いつつも惜しいレースが続いた。それなりに評価してみる。あとはラルケット、前走はパスキエがヘグったようにも見えたが今回後藤に乗り替わり再度期待。以上4頭のBOX買い。

京都記念の本命はフサイチホウオー、完全に終わってしまったと思われる馬だが個人的にはまだ期待できると見ている。ルメールにより新たな何かか引き出されそうで、一発穴を狙ってみたい。以下、買い目の3頭。まずはダークメッセージ、武により惜しいレースが続いたがやはり能力はあるので外せない。次にドリームパスポート、実力馬も近走は崩れてしまったが、松岡も変にプレッシャーを感じず素直に乗りこなせは案外簡単に勝ってしまいそうだ。あとはアドマイヤフジ、重賞といえばアドマイヤばかりが目立つし本当は外しておきたいが、あえてオーラよりも買うならこちら。以上4頭のBOX買い。

フェブラリーSでの本命はやはりヴァーミリアン、前にも書いたがはっきり言ってダートでは無敵。何も言うことはなさそうだが、あえて言うなら2000mがベストか。まぁここでも当然買い。堅くなりそうだが、相手は以下の3頭を挙げた。まずはロングプライド、河北でないのが残念だが乗り替わったペリエも不気味。次にメイショウトウコン、遅咲きだがダートの能力開花と見て推してみる。あとはデアリングハート、ダートに活路を見出したのか勢いがある。牝馬ながら応援したい馬。以上4頭のBOX買いで。

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ダイヤモンドS  きさらぎ賞

3400mという長丁場のダイヤモンドステークス。完全にステイヤー適性の馬でなけりゃこの距離はこなせない。そこで本命はアドマイヤモナーク。何のひねりもないと思われるだろうが、単に他のメンツがパッとしないだけ。能力的には抜けているし、なにしろ斤量57.5㎏じゃハンデにもならんだろう。ハンデキャッパーの皆さん、マジですか?しいて言うなら最内スタートなので終始包まれたままの末脚不発だけは避けたい。今回は流す相手として以下の3頭。まずはブラックアルタイル、これまで長いとこ重視で使ってきており適性不安は無い。馬体が太くならず仕上げてくれば上位だろう。ヤネが勢いのある吉田隼人というのも面白い。次にラムタラプリンス、ラムタラ産駒というだけで応援したいが、やはり長距離を使ってきてるのが強み。格上相手だが軽ハンデ51kgというのはまたとないチャンスだろう。乗れるのが丹内しかいなかったのか、それが不安だが。あとはトウカイワイルド、ここのところ不発に終わっているが、実力はある馬。鞍上内田博幸で変わり身注意。以上、馬単4点流し。

きさらぎ賞の本命はアルカザン、昆厩舎もイイ馬持ったね。池添もこの馬で今年のクラシック狙ってるんじゃないか。もともと長めの距離で使ってきているので照準通りなのか、ここは仕上がってきているだろう。唯一の難点は厩舎がこないだようやく重賞初制覇したという重賞勝ちに縁遠いということ。その他の買い目は以下の3頭。まずレッツゴーキリシマ、前走朝日杯での人気薄大駆けには驚いたが、その走り方は良かった。今回の距離は未経験だがメジロライアン産駒ならこなせないことはないだろう。次にブラックシェル、乗り替わったのが武豊ということで、馬主・厩舎・騎手と黄金チームっぷりが捨てがたい。もちろん馬も相当の実力を持っている。あとはヤマニンキングリー、これはもう個人的願望というか河内厩舎に重賞初勝利を願うことと、一応この馬は藤田で2戦2勝という相性の良さも考慮しての結果。人気薄なら厚めに買いたいし複勝も押さえたい。以上4頭のBOX買いで。

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小倉大賞典 共同通信杯 シルクロードS

小倉競馬場へ行こうかと思ったが、どうやら明日の天候は雪らしく車での外出は控えようと思うので競馬場行きは断念。とりあえず小倉大賞典の本命はオースミダイドウ、本来こんな所でくすぶっている馬ではない。休養明けの前走はやや太目が敗因と見た。馬体も絞れ、和田が馬とケンカせずにすんなり前へつけれればかつての走りを戻せるだろう。以下、買い目となる3頭。まずニルヴァーナ、レース上手というイメージがあるがヤネの藤岡佑も前走でようやく定着した感があり、ある意味安定性が見込める。次にマルカシェンク、約一年ぶるのレースを快勝した前走は高く評価できる。ハンデがキツ目だがこのメンツならさほど影響はないだろう。最後にヒシカツリーダー、なんといってもダートで活路を見出してきた馬。しかし芝も苦にはしていない。鞍上の田嶋翔の稼ぎ頭ともいえるこの馬、穴馬にしては光っている。人気薄なら複勝を厚めに買ってもいいくらいだ。以上4頭のBOXで。

共同通信杯だが、このレースが荒れたという記憶が実はない。そういう意味では堅い決着必至か。だが馬券的には面白くないので正直人気薄の一発にも期待している。本命はショウナンアルバ、やはり地の利というか関東馬に勝ってほしいという思いから選出してみた。買い目となるのは次の3頭。サブジェクト、人気になるだろうが前走の勝ち方を見せられるとこれはもう買い目から外せない。スマートファルコン、関東馬の2番手ならこの馬だろう。重賞初挑戦という力みさえなければ案外連対記録を伸ばせるかも。押さえとしてレオマイスター、ぎりぎり1800mをこなせるだろう。大外一気、直線一気、殿一気が決まれば面白い。

シルクロードステークスの本命はファイングレイン、前走で素質開花か。というよりスプリント路線に切り替えれば結果が出ると見ていたが、それがハマった。1200mならある程度の結果は今後もついてくるだろう。以下、気になる3頭。まずアストンマーチャン、さすがにGⅠ馬である。斤量はあるが、ここは貫禄の走りで前残り濃厚。武に手綱が戻ったことで前走の負けは関係無しとしてよいだろう。次にアイルラヴァゲイン、レース間隔が開いてしまったが能力的には高い馬。内枠からダッシュよく先行すれば型にハマるだろう。あと面白いのはクールシャローン、牝馬ながら勝負根性を持ち合わせているところがいい。騎手もまた地味な長谷川というのも応援したくなる。以上4頭のBOX買いで。

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東京新聞杯  根岸S  京都牝馬S

東京新聞杯の本命はマイケルバローズ、珍しく関東でのレースに強い関西馬。東京1600でも勝ち鞍があり、しかもジョッキーは武豊。7歳馬で年齢的にはギリギリだが、適応性が高いことに注目。その他買い目の3頭。まずジョリーダンス、力はあるのに何故か人気にならない不思議な馬。まあ7歳牝馬ともなれば評価は頭打ちになりがちなので仕方なしか。今回はペリエが乗ってきたことで非常に面白くなったのでここは買い。次にエイシンデピュティ、現時点で今年のマイル路線での王様になれる可能性が高い馬。斤量負担が気になるが押さえる必要はある。あとは穴馬としてローレルゲレイロ、近走では藤田がヘグることが多かったがマイルなら一発ある。以上4頭のBOX買い。

根岸ステークスでの本命はワイルドワンダー、前走JCDでは距離が長すぎたか。今回のように短すぎるのもどうかと思うが1200mなら適応範囲内だろう。とにかくダートではツワモノ。その他気になる馬としてアドマイヤスバル、初めての重賞チャレンジで不安はあるが、コース適性を認めざるを得ない。近走も村田とのコンビで結果を残しているのが強み。レオエンペラーは江田の一発を狙うなら買い。ダート戦なら期待できる。そしてトーセンブライト、展開次第だろうがテン乗りの柴田善の手綱捌きがすべて。馬群にモマれなければ意外にすんなり突き抜けるかも。以上4頭のBOX買いで。

京都牝馬ステークスの本命はカタマチボタン、これはもう藤田との相性と腕を買うようなもの。桜花賞の時のような乗り方が出来れば完勝する。あとは買い目の3頭。まずはブルーメンブラット、なんといっても鞍上強化のルメールに尽きる。重賞で勝ち負けしても、もうイイ頃だろう。次にローブデコルテ、オークスは別としても本質的には中距離馬だろう。ここ数戦のGⅠでは負けすぎた感があるが、ここらで立て直したいところ。GⅠ馬の意地を見せてもらいたい。あとはコスモマーベラス、目立った走りは見せていないが、なにより四位に乗り替わったことで期待値が上がった。人気薄ならオイシイ。以上4頭のBOXで勝負。

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