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2008年4月

福島牝馬ステークス フローラステークス アンタレスステークス

とってもマイナーなイメージが拭いきれない福島牝馬ステークス。牝馬別定戦なのでホントに分からない。そこで本命はザレマ、鞍上が柴田善だと相性が良いのかなかなかのデキ。柴田善自身も調子がよさそうだ。ここは推してみる。以下、買い目となる3頭。まずはピースオブラヴ、なかなか人気にならないが勝ってくる印象が強い。重賞というカベを克服できるかがカギだろう。次にヤマニンメルベイユ、メンバー中ではかなり能力は高めだろうが、鞍上の柴山の騎乗にムラがあるのがマイナス要因、一応押さえておく。あとはヴィクトリアアイ、適性能力はしっかりあるし、あとは赤木のデキ次第。ジョッキーもそろそろ重賞勝ちがほしいだろう。以上、4頭のBOXで。

サンスポ賞フローラステークスの本命はカイゼリン、新馬の頃には後方からの競馬をしていたが、前走で見せた先行する脚使いがハマった。ここは前での位置取りをキープできれば勝利が見えてくる。鮫島良太よ、一発見せてくれ。あとは気になる3頭。まずはユキチャン、何かと話題性があるため必然的に人気になってしまうだろうが買い目としては外せない。気持ち的には押さえ。次にマイネウインク、人気薄ながら惜しい競馬が続いた。連に絡んでくるだけの末脚は持っているはず。スタート後にスムーズな位置取りが出来ればかなり期待できる。あとはスペシャルディナー、パッと見は全然イケてないが勝春に乗り替わって馬の行きっぷりに変化が見られるかもしれん。逃げるような展開なら勝機はある。以上、4頭のBOX買い。

アンタレスステークスでの本命はロングプライド、相性の良い武豊が乗るなら少しプラス評価としてみる。GⅠでも好走しているわけで、ここで勝つ能力は存分にあるだろう。以下、買い目となる3頭。まずはフィフティーワナー、どちらを本命にしようか迷った馬。ダートなら無類の強さを誇っている。鞍上の力比べとなるかも。次にマルブツリード、幸のテン乗りとなるが位置取りの上手さに注目してみた。前走と同じ展開、位置取りなら超期待大。あとはワンダースピード、ノリにノってる鞍上小牧である。マイナス要因をあえて挙げるとするなら外枠だということだろうか。以上、4頭のBOXで。

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中山グランドジャンプ マイラーズカップ 皐月賞

中山グランドジャンプ。障害戦フリークの私としては、楽しみにしていた一戦である。国際GⅠらしく2頭もの外国馬も参戦してきた。しかもご丁寧に2頭揃って8枠だ。ここは深く考えずに外国馬2頭を買う。あとは日本馬の大将をからめて3頭BOX買いでいいだろう。エイシンニーザンアラームコール、グライディングで問題無い。

ある意味クラシックより難しいであろうマイラーズカップの予想。そんな中で本命に推すのはゲイルスパーキー、重賞初挑戦ながらこんな舞台に出てきてしまった。自信の表れだろうか、しかもわざわざ関東から遠征してきたことも評価できる。あとは以下の3頭。まずは逃げ馬コンゴウリキシオー、展開次第だがハマれば強い。いつものように藤田の恫喝先行逃げ切りに期待。次にショウワモダン、こいつも関東馬だが岩田が乗り替わってきたことが嬉しいではないか。意味不明な一発があるかも。あとはニシノマナムスメ、本来なら武豊が乗るべきだったところ吉田隼人に替わってしまった。案外こういう時に重賞を勝てる騎手なのかもしれん、面白いので買い。以上4頭のBOX買いで。

皐月賞は超混戦だろう。本命はレインボーペガサスとした。もともと安藤が乗ってきた馬で、ここ一番で手綱が戻ってきた。展開的に中段後方から馬群を割って上がってこれる鞍上の力量に期待する。以下、気になる3頭。まずフサイチアソート、フロック的要素が強いのは間違いないが横山典なら2着付けか。経験が浅いのが難点。次にキャプテントゥーレ、当初からクラシック馬になるだろうと予感させるだけの能力は見せてくれた。結局、川田が鞍上になったわけだが決して追い方が下手ではないので、ジョッキーも一皮むけるチャンスだろう。最後にノットアローン、人気がなくても気にならない馬。展開が厳しいだろうが、逃げ争いに競り勝てば勝機は見えてくる。若葉ステークス組をあなどってはいけない。以上、4頭のBOX買い。

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ニュージーランドT 阪神牝馬S 桜花賞

まずはニュージーランドトロフィー予想。朝日杯を勝った馬は切る。堂々とクラシックを目指してほしかったというのが本音。それ以外にも実際、いい馬が揃っている。そこで本命はエーシンフォワード、末脚は決してあなどれない。距離もマイルがベストだろう。和田の乗り替わりも、福永からならば何かしらアドバイスがあったと見ていい。その他、買い目となる3頭。まずはスペシャルブレイド、地味に勝ち上がってきているが新馬勝ち以来、人気を背負いながらも良い走りを見せている。川田が内枠を利用した超先行逃げ切りパターンに持ち込めば手ごたえはあるだろう。次にダンツキッスイ、先行争いで喧嘩してしまいそうだが、あちらが沈めばこちらが残る。そういう意味で買い目とした。まぁ藤田がヤネならこちらが有利かもしれん。最後にリーサムクラウン、ダートで成績を残しているが芝の走りは決して悪くない。元々は木幡が乗っていたが、そこから勝春に回ってきた辺りが非常にクサイ。ここは勝負かもしれん。以上、4頭のBOX買い。ゴスホークケンダノンゴーゴーらは距離が微妙な感じなので切った。

阪神牝馬ステークスの本命はブルーメンブラッド、なんだかんだで実績も力もある。特に1400mは最適だろう。なんの問題もなくいける。対抗に挙げるのはタニノハイクレア、重賞初挑戦ながら四位が乗ってきた。そこに注目してみる。常に人気薄で上位に食い込むところがまたイイ。あとはローブデコルテ、前走で短距離適性も見せてくれた。腐ってもGⅠ馬ということを忘れてはならない。簡単で申し訳ないが、以上3頭のBOXプラス三連複で。

桜花賞の本命はソーマジック、重賞経験は無いものの前走のハイペースにもきっちり対応した勝ち方を評価。速い末脚も持っている。関東馬も強いってところを見せてもらいたいものだ。後藤が無欲で乗れば結果はついてくる。その他、気になる3頭。まずはエアパスカル、2歳女王を抑えての前走の勝利はまぁ評価するわけだが、それ以外にも負かした相手のレベルが高かった。ここでもう一度再現するだけで栄冠が手に入る。次にベストオブミー、苦労してなんとか出走にこぎつけてきたが、なんと言ってもここでは岩田の腕っぷしに期待。気迫の追い込みが炸裂すれば非常にオイシイ。最後にマイネレーツェル、前走のトライアルをフロック勝ちだと考えてると危ない。レース経験も豊富だし、鞍上に内田というのがまたドラマチックな結果を呼び込むフラグが見えてしまう。配当に妙味アリなら大きく買う。以上、4頭のBOXで勝負。

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ダービー卿チャレンジ  産経大阪杯

ダービー卿チャレンジの本命はマルカシェンク、河内厩舎重賞初勝利という歓喜の声が聞こえてきそうだが、取り急ぎ可能性があるのはこの辺のレースくらいだろう。馬自体も悪くないのだが、デビュー以来馬体重に変化がないのが不満だ。成長した分しっかり増やして510㎏以上に仕上げてくれば確勝級。では買い目となるその他の馬、まずはリザーブカード、典型的な短距離血統なので、ここは買い。鞍上にやや不安を感じるが、斤量55という恵まれた条件を活かしてほしい。先行抜け出しが必勝パターン。次にキングストレイル、やはりマイルなら堅いと感じる馬。同じく前での競馬が出来れば力で押し切れるだろう。田中勝がどこまで手綱を抑えて先行できるかがカギ。最後にグレイトフルタイム、6枠の2頭なら迷わずこっち。能力的に競っているなら体がデカイ方がアドバンテージを持っている。さらに斤量も軽ハンデだというのが魅力的だ。以上、4頭BOX買い。

注目の産経大阪杯。GⅠ馬がゴロゴロいる中、本命はドリームパスポート、騎手が固定されたらどれだけ好成績が残せただろうと悔やまれる馬だが、今回初めて同一騎手が3連続騎乗となる。外枠からならスムーズに後方からの展開に持っていきやすいだろうし、ハイペースならしめたもの。そして対抗に挙げるならアサクサキングス、古馬になってからが面白い馬。菊花賞を勝っているが、もともと中距離がベストに思えてならないが、路線的には春天なんだろうな。番手での展開が望ましい。あとはアドマイヤメイン、これはもうスローな逃げがハマってしまえばめっぽう強いはず。先行争いが熾烈かもしれないが、逆に競ってくる馬がいなければ爽快な一人旅が見れるだろう。以上、3頭のBOX買い。切った馬ではまずダイワスカーレット、最強牝馬と恐れられても、やはり斤量56㎏はキツイ。前走のグランプリは参考外。そしてメイショウサムソン、早熟さが見えるとともに鞍上がいつもの溜め殺しを炸裂させかねん。よってこの2頭は切捨て。

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