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2008年8月

新潟記念 キーンランドカップ

新潟記念の本命はダイシングロウ、以前は前に付けていた競馬だったが前走の小倉記念では後方からの追込一気で2着へと詰めてきたことは評価できる。ここではハマる展開そのものになるだろう。川田も今年は新潟で重賞勝ちもありモチベーション的にもプラスに向くのではないだろうか。以下、買い目となる3頭。まずはマイネルキッツ、後藤がここ近走は馬の能力を上手に引き出している。福島での重賞はなかなか見どころあった。この斤量なら勝ち負けある。次にチョウサン、成績はどうあれ秋の古馬GⅠ3連戦を戦い抜いた猛者である。GⅠは距離的なところが影響したと思うが、年明けの中距離では馬体調整もできず惨敗している。休養明けの今回は適性距離で一発を期待。最後にフサイチアソート、3歳ながら頑張っている。ただし常に後ろからの競馬に終始しており、それだけじゃ勝ちは見えてこない。案外、先行策が脚質に合うのかもしれないので、軽ハンデを生かして鞍上の村田にスタートを決めてもらいたい。以上4頭のBOX買い。

キーンランドカップは非常にカタイだろう。本命はビービーガルダン、条件戦から準オープンと3連勝中。なんといっても安藤との相性は絶大な効果がある。ここでも先行する競馬でそのまま押し切るだけの力を発揮できるだろう。以下、買い目となる3頭。まずはキンシャサノキセキで仕方ないだろう。トップクラスのジョッキーが乗り回しながらなかなか結果が出ず、岩田になってからの走りはちょっと違っている。ようやく重賞勝ちとなりここは波に乗れるはず。次にシンボリグラン、潜在能力は高いと思いながらも短距離界では中途半端な存在に成り下がってしまった。藤田の気合に反応してくれることを祈る。最後にルルパンブルー、これはもう牝馬ということ、斤量51、北村友一の重賞初制覇に向けた無欲の騎乗、坂本厩舎のエース等々という意外性に賭けるのみ。以上4頭のBOX買い。

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新潟ジャンプS 札幌記念

大好きな障害レースである。本命はテイエムヤマトオー、障害戦においては出津のお手馬である。なんとか今年の初勝利を出津にプレゼントしたい。ここは大逃げになるくらい先行してほしい。あとは買い目の3頭。まずはコスモラバンジン、オープンでの勝ち鞍もあり期待できる。3250mはベストの距離のような気がするんだが。次にシュフルール、牝馬ならこの馬。障害重賞では唯一の競走中止となってしまった。ここで盛り返せるか。最後にタイキレーザー、追い込みが炸裂するのはこの馬だけ。上がりに速い末脚が見せれれば一気に突き抜ける可能性はある。以上4頭のBOX買い。

グランプリ馬が出てきた札幌記念。ちょっと少頭数なのが残念だが、まあ夏のローカルなんてこんなもんだろう。本命はコンゴウリキシオー、もともと中距離が向いていると感じていた馬だが、マイルでの出走が続いていた。かつての根性が戻せるならここも逃げ切れるだろう。そもそも過去の勝ち馬はほとんどGⅠ馬であるというのもプラス材料だ。藤田よ男を見せろや。対抗馬にマンハッタンスカイ、先行しながらも以外に終いがキレる馬。大外からゴチャつかずに前へ付けれれば勝機は見えてくる。3番手評価としてメイショウレガーロ、これと言って評価事項は無いのだが鞍上岩田テン乗りというのが気になる。意味不明な潜在能力が引き出される可能性は十分あり、強引に先行逃げに持ち込んで相手を競り落とせれば勝利するだろう。以上3頭BOX買いで。

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TV西日本北九州記念 クイーンS

いつのまにか1200m戦となっていた北九州記念。まぁ見事にイマイチ馬が出揃ったわけだが。とりあえず本命にしたのはスリープレスナイト、ダートからの見事な転身を見せた前走の重賞制覇。鞍上にも超久々となる重賞をプレゼントし、ここは信頼できる。厩舎の短距離馬管理も評価した。後は買い目となる3頭。まずはマッチメイト、準オープンではなかなかの好走を見せており、なにより斤量57で連帯してきたことはお見事。ここでも十分勝ち負けとなるだろう。次にマンテンハット、これといった根拠は乏しいのだが斤量50は魅力でもある。なによりトウカイテイオー産駒というのがイイ。応援馬券的対象。あとはレットバトラー、まぁ普通に勝ち上がってきておりサンデーの仔、社台、鞍上は幸ということで押さえまで。以上、4頭BOX買い。

クイーンステークスの本命はユキチャン、ちょっと遊び馬券に見えるが藤田の手綱捌きで化けるよ。白い馬が勝つほうがクイーンの称号にピッタリだろう。あとは気になる3頭。まずはエフティマイア、どうしてもフロック感が拭えないのだがGⅠで2着を続けられれば評価せざるを得ない。夏の成長過程で問題がなければ秋の主役になれるかも。でもなぁ、騎手は替わらないのかねぇ。次にヤマニンメルベイユ、この馬は強いよ。GⅢクラスでは十分評価できるだろう。柴山が普通に乗ってくれれば問題ない。最後にメイショウベルーガ、無謀な挑戦に見えるが軽い斤量の恩恵を受けて上位進出可能か。鞍上が乗りに乗ってる四位なので面白いじゃないか。以上、4頭のBOX。桜花賞馬は安定感が見られないのでここでは切り。

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関屋記念 函館2歳ステークス

正直、中途半端なメンバーという印象が拭えない関屋記念。それでも予想はしなくてはならない。本命に挙げたのはマシュリク、実績を見ればそのもので安定した強さを維持している。重賞初挑戦で制覇も難しくはなかろう。対抗にトップオブツヨシ、前で競馬できる馬ならこっちが有力。根拠を言えといわれると即答できないが、しいて言うなら鞍上が中舘ということくらいか。穴馬的にフサイチアウステル、逃げる作戦がハマれば期待できるが前述通りで番手馬を評価しているので、ここはギリギリ3番手評価。この3頭で十分だが、あえて挙げるなら4頭目はマイケルバローズ、内田がウデで持ってくるかもしれん。以上4頭のBOX買い。

函館2歳ステークスだが、2歳戦の予想はすでにサジを投げている。こんなのテキトーでいいだろう。一応、本命はシシャモチャンで名前が気に入った。次の評価馬はコパノマユチャン、○○チャンのワンツーで面白い馬券だし。つーか、それだけで買ってるヤツもいるんじゃないか。3番手評価はメジロチャンプ、こちらは人気になりそうだがライアン産駒というだけで応援したくなる。がんばれ。最後にラインブラッドタイキシャトルの栗毛馬というだけで頼もしい。以上4頭のBOX買い。

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小倉記念

クソ暑い猛暑が続く中、小倉記念。カタイと思われるかもしれないが、ここでの本命はミヤビランベリで仕方ないだろう。唯一前走重賞ウイナーでもあり鞍上強化も大きく評価できる。狭いコースを楽々逃げ切る展開が目に見えるようだ。よって1着の軸固定。以下、流す相手としてまずはケンブリッジレーザ、準オープンですらいいところが無く人気を落とすかもしれないが、ここは買っておいて損はない。小倉コースを経験させておりヤネの安藤光もここは強気な攻める姿勢が見られるだろう。次にカネトシリベルテ、前走勝ったということでいわゆる勝ち癖がついた程度なのだが、地味な鞍上やそれなりの軽ハンデ、そして牝馬というなんとも微妙な馬。展開や位置取り次第で押し出されてVもありうる。最後にグロリアスウィーク、大外という不利な枠だが前での競馬が出来るようになったことが大きい。幸なんていかにもローカル重賞を勝ちそうなジョッキーじゃないか。とりあえず買い目に入れる。以上の4点流し。

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