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2008年9月

オールカマー 神戸新聞杯

なんでも来いのオールカマーだが最近は地方馬の参加も少なく面白くない。とにかく本命はトウショウシロッコ、残念ながら木幡は降ろされてしまったが鞍上は元ザヤの吉田豊。実は案外重賞経験豊富である。いつもソコソコの結果を残している馬だがそろそろ重賞を勝ってもいいだろう。ジョッキーの気合乗りに期待。以下、買い目の3頭。まずマイネルキッツ、本命馬と比べ難いがここも乗り替わった松岡がいい感じである。近走の重賞好走が目を見張る。次にエアシェイディ、歳はとったがまだまだ元気。この距離なら相当に走る。あとはマツリダゴッホ、本当は切ってしまいたいところだがグランプリ馬に敬意とともに前走が予想以上に良かった。叩き2戦目の感覚で買い目に入れる。以上4頭のBOXで。

神戸新聞杯はいつのまにか2400mになっているんだな。阪神でこの距離だと菊花賞の参考にもならんよ。しかしながらここで本命視したのはブラックシェル、ダービー3着からの巻き返しは十分考えられる。武が後ろに下げすぎないことだけを祈る。以下、買い目の3頭。まずはオウケンブルースリ、馬名の最後に「ー」が入らないのが悲しいが冗談抜きでお手本のような上がり馬。内田博の腕も評価しているが、末脚の凄さが一番の魅力。ここは十分勝負になると見た。次にナムラクレセント、スローペースながらも鬼脚で追い込んでくる力は本物。乗り替わりや血統からやや評価を下げたが買い目としては十分ありうる。最後にヤマニンキングリー、本来ならクラシックを走っていても遜色ないわけだが運が無かった。このトライアルは死ぬ気で仕上げてくるはず。ここは勝負。以上4頭のBOX買い。ダービー馬は鞍上の問題と距離適性の疑問で切った。

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阪神ジャンプステークス セントライト記念 ローズS

阪神ジャンプSの本命はテイエムヤマトオー、潜在能力は申し分ないわけで、ここのところ勝ちきれないのは鞍上の出津によるものだろうか。今回は巻き返しでVだろう。対抗馬にはバトルブレーヴ、特にコメントは無く順当というところだろうか。付け加えてコウエイトライ、実績重視として買い目に入れる。以上3頭のBOXでどうだろうか。

セントライト記念の本命はネオスピリッツ、鞍上に田中勝を迎えいよいよ勝負気配。上がり馬としては注目したい馬である。ここでは思い切って本命視した。以下、買い目の3頭。まずはダイワワイルドボア、同じく条件戦をウロウロしつつもここに出走してきた。意外に末脚が切れそうで、ここでも力は出せるだろう。次にキングオブカルト、前での競馬が出来れば面白い。あとはマイネルチャールズ、ひと叩き入れたのは良かった。ここでは力が出し切れるだろう。以上4頭のBOX買い。

ローズステークスの本命はダイワスピリット、前走は生まれ変わったかのように快走している。夏場をしっかり使ってきたことが良い方向へ出てきたのかもしれん。上がり馬ながら注目。以下、買い目の3頭。まずはブラックエンブレム、オークス以来となるがここは上積みアリと見た。ヤネ岩田の力量で期待できる。次にトールポピー、これはもう仕方が無いくらいに言う事はない。休み明け及び鞍上を加味しても3番手評価。あとはトラストパープル、未知の部分が多いがスピード感が見られ非常に面白い。牝馬の角田という言葉がまだ似合うのならここは絡む可能性は高い。以上4頭のBOXで。

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エルムS 京成杯AH セントウルS 朝日CC

なんと3日連続開催、4重賞という豪華週末である。とはいえ仕事の為、明日の土曜しか休みがなく、さほど嬉しいわけでもない。とにかくまずはエルムステークス。本命はフェラーリピサ、岩田との相性もバツグンでなによりダート適性がよろしい。問題無しだが、あえて気にするなら岩田の連続重賞勝ちの確立的なものくらいか。以下、買い目となる3頭。対抗馬はアドマイヤスバル、村田の飯の種である。この馬に乗るときの村田は別人だと思っていいだろう。次にメイショウトウコン、ここは藤田の気合一発でぶちかましがあると見た。最内が不満だが。あとはナナヨーヒマワリ、前走はやっちまった。鞍上の小原にとっては上玉の馬。数少ない重賞勝ちの内の1度はこの馬からである。ここで頑張らない訳がない。以上4頭のBOX買い。

京成杯オータムハンデで本命視したのはキストゥヘヴン、とりあえず格が違うのはこの馬。うまく藤田に乗り替わってきたのでここでは面白くなった。末脚を溜められれば大外強襲アリ。以下、買い目となる3頭。まずはダンツキッスイ、3歳馬だが気にすることではない。三浦のテン乗りだが案外簡単に重賞をさらうかもしれん。藤田の体が2つあればよかったのだが。次にトウショウヴォイス、手綱が小林淳へ戻ってきたことが何より嬉しいではないか。本人は涙していることだろう。募る想いが開放され不可解な好走があるかもしれないので押さえる。最後にクーヴェルチュール、牝馬のわりにはがんばっている。能力はあるのだが、あとは距離の壁か。勢いで克服可能と見た。以上4頭のBOXで。

セントウルステークスの本命はアポロドルチェ、3歳とはいえコイツは相当なスプリント適性がある。関東の雄としてここは一押し。以下、買い目の3頭。まず対抗馬としてカノヤザクラ、前走は見事な勝ちっぷり。父親譲りのスピードを持ってここも制覇したいところ。鞍上が小牧なので非常に期待できる。次にタニノマティーニ、連闘だし最低人気で勝った前走に驚かされるが、8歳ということにも着目。とにかく行けるとこまで行く精神で使いまくりだろう。何が起こるか分からんがそういう意味で不気味なので押さえ。最後にタイキマドレーヌ、1200mへ転身で案外ツボにハマるかもしれん。以上4頭のBOX買い。

朝日チャレンジカップだが現時点で枠順が確定しておらず、予想のファクターとして完全ではないところがあるのでちょっと曖昧になってしまったが、一応予想しておく。本命はキャプテンベガ、ようやく本格化か。最近めっきりおとなしい福永だが、そろそろガツンと勝ってもらいたい。以下、買い目の3頭。まずはニルヴァーナ、予ねてから武が育てようと気にかけてきた馬。前走は小倉で快勝しており、ここは勢いそのままにVもある。次にウイントリガー、3歳馬ということや斤量の恩恵をどこまで活かせるかがカギ。最後にトーホウアラン、ついに岩田に乗り替わってしまった。ということで買い目に入れてみたい。以上4頭のBOX買いで。

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小倉2歳S 新潟2歳S

諸事情により予想が一日遅れてしまった。さて、苦手な2歳重賞の2つであるがまずは小倉2歳ステークス。本命にしたのはツルマルジャパン、人気になりそうだが仕方が無いね。武ということで小倉との相性も良かろう。1枠1番という最内が取れたのもツキがある。そのまま逃げ切り濃厚。以下、相手となる3頭。コウエイハート、牝馬の中では一番の評価馬。山内厩舎も久々に良い馬に当たった。次にシルクナデシコ、やっぱり牝馬だがここでも注目してみる。名前がいいじゃないか。最後にクリノスレンダー、ここも牝馬を挙げるが前走のOP2着もソコソコ良かった。安藤光に乗り替わったが更なる粘りに期待。以上4頭でBOX買いか、オッズ次第で1番軸流し。

新潟2歳ステークスの本命はマイネルウェイヴ、2歳のマイネルというと案外期待できる。新馬戦から1600mをしっかり使ってきたし、やはり血統的に見ても高い評価なのでここでは買い。以下、買い目となる3頭。まずはセイウンワンダー、前に付けながら末脚を使うというのが気に入った。グラス産駒でありながら青鹿毛というのも、母父サンデーの影響力が見られ面白いので買ってみる。次にツクバホクトオー、これといって決めてに欠けるが前走の勝ち方には変わり身が見られた。案外乗り替わりで以外な力が発揮されるかもしれん。田中勝に期待。最後にマッハヴェロシティ、鞍上の柴田善があえて選んできた馬。中距離適性ながらここも粘れる可能性は高い。押し切りができればVもある。以上4頭のBOX買い。

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