« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

スワンS 天皇賞・秋

クラシックも終わりいよいよ面白くなってきた秋競馬。とりあえず毎日放送賞スワンSの本命はカノヤザクラ、前走は後ろから行きすぎたのが敗因。小牧がしっかりと修正してくれば文句なしの実力馬。以下、買い目の3頭。まずはファリダット、3歳ながら休養明けの前走準OPを快勝してきた。手綱が豊に戻っての重賞獲りを狙う。武もそろそろいい加減に重賞勝てよ。次にマイネルレーニア、渋い実力馬ながらなかなか勝ちきれていなかった。マイネルに佐藤哲三という相性の良さから押さえる。大外枠というのが難点だが。あとはローレルゲレイロ、短距離路線がなかなかハマってきた感がある。GⅠでも評価できる馬なのでここでも買い。以上4頭のBOX買い。

天皇賞・秋とくればちょいと荒れ模様なイメージである。サムソンいればダービー馬3頭出走という豪華メンバーとなっていたが残念。それでも派手な面子が揃ったもんだ。ますます穴狙いになるではないか。そんな感じで本命視したのはドリームジャーニー、大外枠なんだが鞍上も馬も大外ぶん回し戦法で直線一気狙いだとピシャリとハマる。逆に恵まれている感さえ出てくる。実力馬が前で競ってくれればしめたもの。重賞2連勝はダテじゃない。あとは以下の3頭を絡めるつもり。まずはタスカータソルテ、レース間が開いてしまったが鞍上強化は頼もしい。ルメールなら先行策で人気馬どもをマークしてくれるだろう。ここは押さえておきたい。次にサクラメガワンダー、煮えきれんとはこういう馬のことを指すんだが、振り返っても大敗しているわけではない。展開のアヤに不運が重なっただけだろう。大きくは言えないが押さえは必要か。最後にキングストレイル、短距離馬ながら前走の2着には驚いた。ヤネも乗り替わったわけだが、スプリンターが府中の2000mを克服した前例はいくつもある。人気薄ならここは大きく買ってみたい。以上4頭のBOX買いで。アサクサキングスは鞍上不安、ディープスカイは3歳を理由に、ダイワスカーレットは牝馬と鉄砲、ウオッカは鞍上の作戦不明と牝馬を理由にすべて切った。荒れてほしい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

富士ステークス 菊花賞

今週はキッチリ予想して獲らせてもらう。土曜の富士ステークス本命はエイシンドーバー、はっきり言ってGⅠを獲れる馬。こんなところでグズついていてはダメだ。内田が強引に外から強襲を狙う。以下、買い目となる3頭。まずはマルカシェンク、持ってる上がりの脚のモノが違う。しっかりと外へ持ち出せれば本命を食える。次にショウナンアルバ、武豊に乗り替わりここは勝負。豊もそろそろ重賞が欲しかろう。あとはバトルバニアン、これはもう鞍上岩田の奇跡の逃げ切りに賭ける。以上4頭BOX買い。

さて菊花賞だがメンツがショボイのは否めない。そんな中で渋々本命視したのはダイワワイルドボア、デビュー以来ツキに見放されていた感があるが前走トライアルで見事に勝利。あれはフロックでもなんでもないと思っている。トライアル並みのメンツなのでここでも勝ちは拾える可能性は高い。以下、買い目に入れる他3頭。まずはダイシンプラン、条件戦とはいえキッチリ1番人気で勝ち上がってきたことは評価できる。上がり馬の中では注目馬。次にスマートギア、京都の長丁場なら武豊は外せない。たまにポカもあるがなんといっても実績が違う。押さえとしてはもったいないくらいの馬。あとはマイネルチャールズ、一応この世代では勝ち組に入るだけの戦歴である。ヤネが若すぎるのか勝負弱い面があるが2着へは届くだろう。以上4頭BOXで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

府中牝馬S 秋華賞

ここ数日、帰宅が深夜となり予想が出来ず。このブログ始まって以来はじめて予想が間に合わず大変申し訳ない。とにかく日曜の2重賞くらいは簡単に書いておく。まず府中牝馬ステークスは単勝1点でキストゥヘヴン

秋華賞は単勝1点ブライティアパスル。以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日王冠 京都大賞典

徹マン続きでマトモな予想が出来ていないのが現状。それをご承知でご覧頂きたい。さて毎日王冠だが本命はズバリ、ドリームパスポートだ。唯一の難点だと思っていた鞍上だがここにきて三浦が乗ってきた。新人最多勝に花を添えるだろう。この馬にとっては休養明けくらいの感覚がちょうど良いんじゃないか。以下、買い目の3頭。まずはサクラメガワンダー、こいつはどの重賞でもイマイチ感が拭えん。せっかく最内枠に入ったので前で押し切る戦法をとってくれたら理想だ。次にウオッカ、ダービーを獲った牝馬がどこまで力を持続できるか分からんが少なくとも連に絡む勝負はしてくれるだろう。武には一度くらいこの馬でイイ思いをしてもらいたい。最後にサンライズマックス、期待通りに藤田の一発が炸裂するかもしれん。1800mなら末脚が活かせるだろう。以上4頭のBOX買い。

京都大賞典の本命はアルナスライン、他馬のように天皇賞からぶっつけの連中よりは宝塚を使ってきただけマシだろうか。それでもちょっと不安だが距離が若干でも伸びた分期待できるだろう。和田がかつてのテイエムオペラオーのように馬をコントロールできれば勝機は見えてくる。以下買い目の3頭。まず挙げるのはトーホウアラン、こんなイイ馬がなんと鮫島良へ廻ってきた。自分のモノにするチャンスだぞ。思い切って逃げても面白いだろう。次にマンハッタンスカイ、夏場ながらしっかり叩いてきたのは良い。そろそろ重賞1コくらい勝っておくべし。最後にテキサスイーグル、これはもう敬意を表しての買い。JRAでまったくダメだった馬が地方へ行って奇跡の走り。柿原騎手とのコンビは牙城でもある。芝コースに戻ってどれだけ云々などは言わず、黙って買い目に入れるだけ。以上4頭のBOXで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シリウスS 札幌2歳S スプリンターズS

いつの間にかダート2000mのシリウスステークス。本命はドラゴンファイヤー、2000mならこの馬だろう。馬も若いし、先行力は武器になる。スタート後すんなり前に付けれれば問題ない。以下、買い目の3頭。まずはダノンビクトリー、こちらは逆にベテラン馬。ある意味遅咲きの苦労馬。乗り替わってしまったが、ようやくつかんだ重賞出走。良い所を見せてもらいたい。次にワンダースピード、能力・実績ともに申し分ない。小牧との相性も評価できる。ただあまり人気になってしまうと配当的には面白くないのでこの評価となった。あとはマイネルマニセス、やたらマイネルの馬が出ているがこいつはその中でも抜けている。なにより斤量51というのは破格のハンデ。人気の盲点ならしこたま買う。作戦的には逃げても面白いだろう。以上4頭のBOX買い。

札幌2歳ステークスだがやはり2歳戦は苦手だ。そんな中で本命視したのはモエレエキスパート、地方馬ながら前走OPを勝ってきた。地味な血統も気になるが、鞍上の山口もスゴ腕だと確信。ここは気合の入った騎乗で重賞奪取が見られるだろう。あとは買い目の3頭。まずはメジロチャンプ、久々のメジロでの当たり馬ではなかろうか。ライアンの血はこいつが残す。唯一の不安はヤネの菊沢くらいか。次にダノンヒデキ、やはり新馬戦を1番人気で勝ち上がってくる馬は評価すべし。藤田の恫喝逃げが炸裂し、2着に粘り込む展開が望ましい。あとはテーオーストーム、やはり同じく新馬を1番人気で勝ってきている。何も言わずに買い。以上4頭のBOX。

スプリンターズステークス、ようやく秋GⅠだがここでの本命はカノヤザクラ、ずっと馬券的には買い目としていた馬だがついにここまできた。勢いに乗りGⅠ馬となる可能性は高い。今年は小牧も確変中だ。以下、買い目の3頭。まずはシンボリグラン、これまであえて買ってこなかったが前走を見せつけられてはもう我慢できん。シンボリのGⅠ馬が見て見たい。次にジョリーダンス、牝馬という負い目はまったく無い。逆に牝馬で勝ってもらおうじゃないか。意外性の一発があるのはこの馬だ。あとは内田の腕次第で大化けする。あとはスリープレスナイト、まるで上村のすべてを支えている一頭と言っても過言ではないだろう。上村の稼ぎのほとんどはこの馬だろう。十数年間重賞に縁のなかった上村に2つも重賞を勝たせている。もう神レベルかもしれん。だからこそ鞍上の安定性が確認できないので評価はここまで。以上4頭のBOX買い。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »