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2008年11月

京阪杯 ジャパンカップ

ざっと過去の予想を見直した。コメントなんかも見た。結構中身の濃い予想をしていたりするわけで。初心に戻っていざ今週の予想へ。まずは京阪杯。短距離ってのは未だに馴染めないな。ここでの本命はビービーガルダン、これはもうアンカツとの相性と実績から文句なしだろう。外す要素が見つからない。先行押し切りで圧勝だな。以下、2着となる相手。まずはマヤノツルギ、前走初めての重賞だったが芝1200で連を外した。経験は浅いが適性は抜群。鞍上の藤田もこの馬の乗り方をよく知っている。次にスプリングソング、大敗した前走はダートなので参考外。出走したGⅠも勝ち馬は各が違いすぎた。単純に芝1200mのタイムもそこそこに良いわけで、ここでは勝負になるかな。あとはアイルラヴァゲイン、前走OPをヤネ津村でよくぞ勝ってきた。まぁ実際には重賞勝ちの経験もあり、短距離はお手のもの。外枠の不利を考慮し2着までか。以上、本命から4点の馬単流し。

毎度ながらお祭り的要素が強いジャパンカップ。いつもそうだが、このレースは外国馬に対する予想ファクターが確立していない為、かなりいい加減な予想となっているのでご了承頂きたい。買い目はズバリ外国馬4頭すべてのBOX。パープルムーン、シックスティーズアイコン、マーシュサイド、ペイパルブルという面子。一見ショボイがパープルなんかは日本の高速馬場に適してそうな気がする。人気が薄いほうが有り難い。そんな中、日本馬で推したいのはアサクサキングストーホウアランの2頭だけ。アサクサは鞍上のルメールが前での競馬で押し切れれば勝機はある。そう、あのディープを負かしたハーツの有馬記念の乗り方が出来ればここは面白い。トーホウについては逆に末脚を活かせる乗り方が期待できるだろう。手綱が藤田に戻り、直線一気がハマれば相当にイケるだろう。よって外国馬4頭BOXに、日本馬2頭をちょっと絡める馬連で。もしくは頭を外国馬にして三連単のマルチも視野に入れる。切った馬について、オウケンブルースリは経験不足。メイショウサムソンは評価したいが乗り替わりの影響で、来ても3着が精一杯か。ウオッカは前走からの疲れが残っているかも。ディープスカイにいたっては今年はもう使い過ぎだろう。

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東京スポーツ杯2歳S マイルチャンピオンシップ 福島記念

月曜日まで競馬がある3連休。苦手な2歳戦の重賞予想から。まずは東京スポーツ杯2歳ステークス。ここは本命スズカワグナーで妥当。過去2戦を1番人気でしっかり連勝。外す要素が見つからない。重賞ならヤネの安藤もしっかり勝ちを取りにくるだろう。以下買い目となる3頭。本命に準じた評価ダノンカモン、ここのところ福永の重賞勝ちの印象が薄くなってきている。そろそろきっかけを掴むべし。次にブレイクランアウト、叩き2走目は変わり身アリと見た。最後にヒラボクエクセル、新馬しか経験していないが上がりが速い。ちょっと不気味な存在なので注意。以上4頭のBOX買いで。

荒れ期待のマイルチャンピオンシップ、ここはもう断然キストゥヘヴンが本命。藤田が手綱をとってからは一味違った競馬をしている。距離的にも勝ち鞍のあるマイルがベストだろう。位置取りも自在に動けるし、人気馬のマークに徹すればかなりの確率で勝ちがあるとしか考えられない。以下、買い目の3頭。まずはマイネルレーニア、競りかける馬がいなければすんなり逃げ切る可能性すらある馬。あなどってはいけない。次にスズカフェニックス、何度もここで書いているが中距離がベスト。しかしながら1600mまでなら対応可能か。少なくともスプリントのレースのような煮えきれない走りではないはず。武に戻り一応期待してもよさそう。最後に外国馬のラーイズアトーニー、まったく評価しようがないが外国馬はとにかく押さえるという信念から買い目へ。以上4頭のBOX。

非常に地味だが福島記念の本命はスウィフトカレント、わざわざ内田博が乗りにくるくらいなので、そこを買いだ。ヤネさえよければGⅠでも勝負になる馬。こんなところでくすぶっている場合ではない。以下買い目になる3頭。まずはレオマイスター、勝春が乗るとよく走る馬。本命に挙げた馬とは対照的にこういう地味な重賞がよく似合う。このへんで一発があるかも。次にフィールドベアー、これはもう秋山の超お手馬。恩返し的にここでも好走するだろう。ハンデはきついが克服できない斤量ではない。最後にサクラオリオン、前走の準オープンを勝ち上がってきたことを評価し、なおかつ軽ハンデに恵まれており、人気薄なら実にオイシイところ。不安はヤネのみ。以上4頭のBOX買いで。

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京王杯2歳S 京都ハイジャンプ エリザベス女王杯

ぜんぜん分からず自信のない2歳戦。そんな京王杯2歳ステークスの本命はエイシンタイガー、とりあえず内田なので重視してみる。以下は買い目の3頭。まずはダブルレインボー、好気配なので買ってみる。次にパドブレ、連勝しているので買ってみる。あとはフィフスベトル、重賞勝ちしているので買ってみる。以上4頭のBOX。

京都ハイジャンプ、本命としたのはジョイはジョイでもキングジョイ。高田の騎乗がピタリとハマる馬。ここは快勝する。以下買い目の3頭。まずはコウエイトライ、ある意味王者なので押さえは必要。次にテイエムトッパズレ、贔屓にしている馬だしスタートが良ければすんなり逃げ切れる。内枠も有利。最後にニホンピロファイブ、熊沢はあなどれん。以上4頭のBOX買い。

エリザベス女王杯の本命はカワカミプリンセスで仕方ないだろう。ずっと敬遠していたが今回は出来が違う。ただ、唯一難点なのがヤネが横山典だということ。2着フラグがたっているような気もする。しかしながら馬は怪物級の評価なのでここは勝負。以下、買い目となる3頭。なのだが優先的に外国馬2頭は含める。よってまずはフェアブリーズトレラピッド、外国馬の参戦は不気味だ。あとはムードインディゴ、後ろから来るのはこの1頭だけだろう。以上4頭のBOX買いで。

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武蔵野S アルセンチン共和国杯 ファンタジーS

そろそろ本気で回収モードに入ろうかと思っている。まずは土曜日の東京中日S杯武蔵野ステークス。ここでの本命はダイショウジェット、ことごとく人気薄を裏切っての好走を見せている。ましてやヤネは橋本美である。重賞勝ちは1度しかないのだが、この馬に限ってはかなりのお手馬的相性を見せているので評価してもよい気がする。橋本ももう少し勝ち鞍があってもいいだろう。次にトーセンブライト、武蔵野Sの常連だが藤岡が乗り替わりで実に上手く乗っている。ここも買い目に入れる。エスケーカントリーは藤田が乗ってきた。徹底して後方待機にこだわってほしい。展開がハマれば抜け出せる。最後にアドマイヤスバル、ダート専用馬ながら村田もよくこの馬で稼いでいる。前走はヘグって参考外だがここは連に絡んでくるだろう。今回は以上4頭による三連単狙い。

アルゼンチン共和国杯で本命視したのはキングアーサー、潜在能力は未知数だ。藤沢厩舎がここ一番に藤田を乗せてきた。勝負だろう。大外一気の追い込みに期待。以下買い目の3頭。まずはスクリーンヒーロー、近走は安定した戦績が光る。血統的にもこの距離は適性ありだろう。次にジャガーメイル、条件戦ながら3連勝で重賞初挑戦となった。勢いで買うならコレ。騎手も一皮むけるチャンスだろう。最後にアルナスライン、能力は間違いないんだが最近失敗が多い。内田博の豪腕に大いに期待。ここもこの4頭で三連単まとめ買い。

KBSファンタジーステークスの本命はワイドサファイア、新馬戦しか経験はないが人気になっての勝ちっぷりがイイ。上がりも速い。今期の福永にしてももう少し重賞を勝てるはずである。以下買い目の3頭。まずはナムラミーティア、マイルまでなら女王になれる馬。四位も来年のお手馬候補が見つかったか。牝馬相手ならまず大丈夫だろう。次にアディアフォーン、これはもう特に理由はない。アンカツというだけで押さえたい。最後にツルマルハロー、ここも特に理由はない。もともと2歳戦の予想は苦手なので安易ながらヤネの武豊の勢いを買いたい。以上4頭の三連単で。

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