アーリントンカップ 中山記念 阪急杯
今回は時間もあるので結構しっかりとした予想が出来た。ちょっと気になるのは土曜日で勇退となる調教師の厩舎管理馬なんかに余計な感情評価や過剰人気等になるケース。切っておきながら、その馬が突っ込んできたりしたら「やっぱりな」となるのは避けたい。とにかく先ずはアーリントンカップ。本命はアドバンスヘイローにした。ヤネの三浦も昨年は斤量恩恵を受けながらの好成績だったが、この馬に関してはキッチリ結果を収めてきている。河野厩舎となれば尚更仕上げも不安は無いと見た。先行抜け出しで勝負アリだろう。以下、買い目の3頭。タイガーストーンとケイアイウソジンの2頭は阪神コースで勝利経験があり、ここにポイントを置いた。戦績だけを比較するなら他に格上がいるのだが、いかんせんゴール前の坂を克服できておらず思わぬ敗戦を喫しているので評価を下げた。最後に挙げるのはスーニ、実際は切りたいダート路線からの馬だが4連勝及び鞍上も変わらず内田というのは相当に期待を持たせるところ。よって買い目とした。以上4頭のBOX買い。
中山記念の一押しはキャプテンベガ、はっきり言って出走馬の年齢が高齢過ぎる。古馬とはいえこれはあんまりだ。7歳馬といえば旧馬齢で8歳馬である。一応、小生の予想において大きなウェイトと占めている部分なのでここではバッサリ切った。よって本命馬を挙げたのだが前走は人気が無さ過ぎだと思う。見落としていたがフロック感はまるで無い。以下買い目の3頭。前記事項から簡単に指名できるわけだが、まずはトウショウシロッコ、本来の走りで中団より前に位置取れればなんでもないレース。距離もこの距離がベストだろう。次にドリームジャーニー、この馬は逆に後方待機一本。GⅠ経験も多く斤量57なら大敗は無い。展開がハマれば勝ちは十分考えられる。腐ってもGⅠ馬だ。最後にアドマイヤフジ、高齢馬を切りながらも唯一挙げるとするなら前走重賞を勝っているこの馬だけ。ただしあくまでも押さえ程度の感覚。以上4頭のBOX買い。
阪急杯の本命はビービーガルダン、久々の1400mとなるがギリギリ対応できると見た。安藤勝が先週のGⅠで惜敗した思いをここにぶつけて重賞勝利をもぎ取るだろう。馬自体も前で競馬をしつつも上がりの脚は速いのが魅力。以下買い目の3頭。まずはドラゴンファング、重賞初挑戦ながらもこの距離で連を外したことはない。鞍上も武豊に替わりここは勝負気配。今年の武豊は重賞でも外しにくい。次にトウショウカレッジ、7歳馬だしこれといって見所はなかったが、前走の勝ちっぷりと今回のヤネがデムーロということで評価を見直した。というか買う理由はそれだけだ。最後にローレルゲレイロ、手綱が藤田に戻りここは面白い。展開に頼るところはあるが、この距離なら案外逃げ切れるかもしれん。一応押さえるが人気薄なら尚良し。以上4頭のBOX買いで。
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