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2009年2月

アーリントンカップ 中山記念 阪急杯

今回は時間もあるので結構しっかりとした予想が出来た。ちょっと気になるのは土曜日で勇退となる調教師の厩舎管理馬なんかに余計な感情評価や過剰人気等になるケース。切っておきながら、その馬が突っ込んできたりしたら「やっぱりな」となるのは避けたい。とにかく先ずはアーリントンカップ。本命はアドバンスヘイローにした。ヤネの三浦も昨年は斤量恩恵を受けながらの好成績だったが、この馬に関してはキッチリ結果を収めてきている。河野厩舎となれば尚更仕上げも不安は無いと見た。先行抜け出しで勝負アリだろう。以下、買い目の3頭。タイガーストーンケイアイウソジンの2頭は阪神コースで勝利経験があり、ここにポイントを置いた。戦績だけを比較するなら他に格上がいるのだが、いかんせんゴール前の坂を克服できておらず思わぬ敗戦を喫しているので評価を下げた。最後に挙げるのはスーニ、実際は切りたいダート路線からの馬だが4連勝及び鞍上も変わらず内田というのは相当に期待を持たせるところ。よって買い目とした。以上4頭のBOX買い。

中山記念の一押しはキャプテンベガ、はっきり言って出走馬の年齢が高齢過ぎる。古馬とはいえこれはあんまりだ。7歳馬といえば旧馬齢で8歳馬である。一応、小生の予想において大きなウェイトと占めている部分なのでここではバッサリ切った。よって本命馬を挙げたのだが前走は人気が無さ過ぎだと思う。見落としていたがフロック感はまるで無い。以下買い目の3頭。前記事項から簡単に指名できるわけだが、まずはトウショウシロッコ、本来の走りで中団より前に位置取れればなんでもないレース。距離もこの距離がベストだろう。次にドリームジャーニー、この馬は逆に後方待機一本。GⅠ経験も多く斤量57なら大敗は無い。展開がハマれば勝ちは十分考えられる。腐ってもGⅠ馬だ。最後にアドマイヤフジ、高齢馬を切りながらも唯一挙げるとするなら前走重賞を勝っているこの馬だけ。ただしあくまでも押さえ程度の感覚。以上4頭のBOX買い。

阪急杯の本命はビービーガルダン、久々の1400mとなるがギリギリ対応できると見た。安藤勝が先週のGⅠで惜敗した思いをここにぶつけて重賞勝利をもぎ取るだろう。馬自体も前で競馬をしつつも上がりの脚は速いのが魅力。以下買い目の3頭。まずはドラゴンファング、重賞初挑戦ながらもこの距離で連を外したことはない。鞍上も武豊に替わりここは勝負気配。今年の武豊は重賞でも外しにくい。次にトウショウカレッジ、7歳馬だしこれといって見所はなかったが、前走の勝ちっぷりと今回のヤネがデムーロということで評価を見直した。というか買う理由はそれだけだ。最後にローレルゲレイロ、手綱が藤田に戻りここは面白い。展開に頼るところはあるが、この距離なら案外逃げ切れるかもしれん。一応押さえるが人気薄なら尚良し。以上4頭のBOX買いで。

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デイリー杯クイーンC 京都記念 フェブラリーS

仕事が遅くなり予想の詳細まで書けず。取り急ぎ買い目のみ。まずデイリー杯クイーンカップの買い目はディアジーナ、ミクロコスモス、ダノンベルベール、グローリールピナスの4頭BOXで。

京都記念はマンハッタンスカイ、チョウサンデイ、カワカミプリンセス、サクラメガワンダーの4頭BOX買い。

フェブラリーステークスの買い目、フェラーリピサ、サクセスブロッケン、ヒシカツリーダー、エスポワールシチーの4頭BOXで。

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ダイヤモンドS きさらぎ賞

これといって特徴のないイメージだが冬の名物ダイヤモンドステークス。3400mのハンデ戦とくれば荒れてほしいものだ。とにもかくにも本命はフローテーション、長距離重賞連対から有馬記念と歩んできた道がひと味違う。長い道中なら56kgの斤量もたいして影響はないだろう。ここはルメールの腕も評価に入れてイチ押しとする。以下、買い目の3頭。まずはモンテクリスエス、前走準オープンをハナ差の2着したが内容は勝ちに等しい。本来ならオープン馬としても十分渡り合える実力ながら軽ハンデに恵まれここは外す要素はない。次にビービーファルコン、関東馬ならコレ。鞍上の田中勝もかなりの手ごたえを感じていることだろう。勝ち癖も付き、すんなり逃げ切りもイメージしてみる。あとはエーシンダードマン、結果的に前走の迎春Sのワン・ツー・スリーを挙げたわけだが、それだけ内容の良い3頭だったということだ。乗り代わったのが内田博というのもプラス材料。以上4頭のBOXで勝負。

クラシックの登竜門となるきさらぎ賞。とはいえ一頭だけモノが違う、そいつが本命のリーチザクラウン。これはもう仕方ないだろう。あとはもう単勝支持率がどれだけいくかどうか。今年は好調の武豊が手綱を取るのも心強い。前走のような負けはもうない。一気にクラシック制覇まで駆け上がるのみ。少頭数なので相手は次の2頭。まずはベストメンバー、距離適性を評価してみた。早い流れの中で末脚が切れるのは魅力か。四位への乗り替わりの影響がどうでるかがカギ。本命馬と直線併せられれば勝ち負けになるかも。次にキタサンガイセン、安藤勝のムチに応えられるのはこの馬。新馬戦も良かったが、前走も後ろからの競馬でしっかり勝ちをもぎ取った。手綱が戻りここは勝負となるか。スペシャルウィーク産駒でワンツーも面白い。本命から2頭へ馬単流しを厚めに買い。

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小倉大賞典 共同通信杯 シルクロードS

いよいよ小倉開催で重賞、なによりジョッキーの面子が良い。そんな小倉大賞典の本命はヤマニンキングリー、先週久々に重賞勝ちした武豊に乗り替わってきた。河内厩舎に武とくればここはもうデキた感満点。オッズによっては単勝も買いたいところだ。以下、買い目となる3頭。まずはミヤビランベリ、前走重賞では人気薄ながら逃げて3着に粘った。叩き2戦目で馬体が締まればここは面白い。なんといっても小倉コースでハマる走りが期待される。次にレッツゴーキリシマ、同じく逃げ粘りが課題。逃げ馬同士でレースを上手く作れればそのままなだれ込むパターン。最後にライブコンサート、正直もう少し評価したいが連闘の影響がどこまで出るかがカギ。疲れ知らずならば連に絡む可能性は高い。以上4頭のBOX買い。

共同通信杯の本命はブレイクランアウト、前日の同じく武豊の馬となったが土曜日勝利ならば勝ち癖がついてここも獲ってしまうかもしれん。ともかく馬は良いわけで、東京スポーツ杯の時のように上がりの脚が切れれば楽勝だろう。以下、買い目の3頭。まずプロスアンドコンズ、鞍上デムーロというのが魅力でここは黙って買い。次にマッハヴェロシティ、安藤の気合ムチで馬はかなり動くんじゃないだろうか。魅惑の青毛馬に期待大。最後にダイワプリベール、前走からかなり間が開いたがここは勝ちにくるだろう。後藤が変な乗り方で周りを撹乱させつつ抜け出すような気配。以上4頭のBOX。

シルクロードステークスで本命に挙げたのはサープラスシンガー、絶好調の宗像厩舎が四位という組み合わせで前走を快勝している。本当は木幡に乗ってもらいたいが、ここはそれでも勝負になる。順当な様子。以下買い目の3頭。まずウエスタンダンサー、短距離といえば外せない。川田もここ一番で腰を落とした追い方を見せている。前走重賞勝ちは相当に強い勝ち方と見ている。次にモルトグランデ、なんといっても鞍上藤田が魅力だろう。一発に賭ける。最後にアーバンストリート、乗り替わりの影響はどうだろうか、位置取りが後ろ過ぎなければ案外勝ち負けするような気がする。以上4頭のBOX買いで。

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