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2009年4月

福島牝馬S アンタレスS フローラS

今週もまったく時間が無いので買い目だけ。スンマセン。まずは福島牝馬ステークス。ベッラレイア、オディール、ブラボーデイジー、メジロフォーナの4頭BOX。

アンタレスステークスの買い目。サトノコクオー、ダイショウジェット、アドマイヤダンク、ワンダースピードの4頭BOX買い。

フローラステークスの買い目はディアジーナ、ピースエンブレム、ミクロコスモス、ワイドサファイヤの4頭BOX買い。

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中山グランドジャンプ マイラーズカップ 皐月賞

とっても忙しくて時間がないので買い目だけ。中山グランドジャンプはトーワヒヨシマル、スプリングゲント、グランツーリズモ、バトルブレーブ。以上4頭のBOX買い。

読売マイラーズカップの買い目、ヒカルオオゾラ、ビービーガルダン、スマイルジャックの3頭BOXで。

皐月賞の本命はセイウンワンダー。それ以外の注目馬はリクエストソング、サトノロマネ、トライアンフマーチ、ミッキーペトラ。これらにリーチザクラウンロジユニヴァースを加え、本命馬を1着固定の3連単のマルチで。

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ニュージーランドT 阪神牝馬S 桜花賞

いよいよ今年のクラシック。その桜花賞の前日に組まれたニュージーランドTという3歳マイル戦には違和感があるのは自分だけだろうか。とにかくニュージーランドTの本命はサンカルロ、前走ではクラシックを夢見たのか1800mを後方からの競馬で4着とやらかしてしまった。ここでは距離をマイルに戻して位置取りも中段やや前ならば勝ちが見える。以下買い目の3頭。まずはアドバンスヘイロー、河野厩舎が三浦のために大事に育てている期待馬。が、そこそこの人気で、そこそこの仕上がり、鞍上もそこそこの三浦ということで勝ちきれないが2着あるかもということで買ってみる。次にツクバホクトオー、この馬はマイル以下なら勝負になる。勝てるとまでは言い切れないが、逆に捨て切れない部分もある。案外不気味なので買い。最後にティアップゴールド、この馬も距離短縮で良い感じが出てきた。前走でも手綱を池添に預けて変わり身を見せている。ここも同じ鞍上で再評価したい。以上4頭のBOX買い。

阪神牝馬ステークスだが、本命視したのはザレマ、安藤をヤネに据えて過去2走を1番人気ながら結果に結びつかなかった。3度目の正直で、ここは人気を落としたとしても裏切らないだろう。馬体をしっかり絞ってくればなお良し。対抗としてはレジネッタ、レース間が開いたのはやや差し引きたいが、それでもこの距離なら外したくない馬。昨年の桜花賞馬が今年のこの時期に再度花開くか。押さえとして2頭。まずオディール、昨年は3冠路線をしっかり走ってきたが全て一歩届かず。ここにきていよいよ岩田が乗り替わってきたし、明け2走目なのである程度評価してみたい。次はポルトフィーノ、不運としか言いようが無いがGⅠを2つとも走れなかった。本来なら大きな勲章を持っていてもおかしくないわけだが、確勝までの決定的はものが見えないので押さえ評価。しいて言うなら武豊のお手馬というのが良いところか。以上4頭、騎手だけ見て選んでもいいような顔が揃ったが、こいつらで馬連のBOX買いといこう。

さて桜花賞だが、まず言っておくのはブエナビスタは「来ても3着」としか思っていない。分かりやすく例えるなら安藤を背に3着したフサイチホウオーの皐月賞か。人気になりマークもきつく、後方から届かずの展開が目に見えるようだ。だからこそここは荒れる結果を予想。買い目には3連単の3着固定を追加してもよいくらいだ。さて本命はワンカラット、この馬は鞍上で人気を落としているだけで実力はある。萎縮せず、ソツなく前につけて先行抜け出しの競馬で楽勝Vもあるだろう。がんばれ藤岡佑介。以下、買い目の3頭。まずはダノンベルベール、戦績をしっかり評価するも、どうしても2番手評価。内枠がどう影響するのかが読めなかった。ヤネが後藤というのもねぇ。とにかくマイルだけで勝負しているあたりはかなりプラス材料か。次にサクラミモザ、クラシックでサクラとなるとしばらくご無沙汰だろう。関東馬の意地を見せてもらいたい。ダート路線できたが、芝を使ってみたら案外走ったという辺りだろうが、ノーマークの逃げが炸裂すれば面白い。最後にアイアムカミノマゴ、これはもう騎手で買いみたいなもん。武豊なら桜花賞で理由無く激走もあるかもしれん。乗り替わりもなんのその、以外に良い馬が回ってきて本人的には気楽かつラッキーな感じだろう。内を突ければ勝てるぞ。以上4頭の馬連BOXと3着固定を追加した3連単の1、2着BOX買いで。

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ダービー卿チャレンジ 産経大阪杯

ダービー卿チャレンジは結構自信アリ。本命はもうレッツゴーキリシマしかない。前走での前残りはしぶとい脚を見せていた。それに比較的中山コースでは好成績を残している。さらに重量負担55㎏というのも魅力だ。ゴール前の坂を辛抱出来ればと願うが、距離短縮が後押ししてくれるだろう。なんと言ってもGⅠ2着したのと同条件は買いだ。以下、買い目となる3頭。まずはマイネルファルケ、本命馬と同じく逃げる展開が望ましいが競り合いは避けたいところ。番手に付けてなだれ込めればいいだろう。次にマイネルスケルツィ、またまたマイネルなのだがこれも捨て難い。芝のマイルだと実によく走る馬。ヤネの松岡が不安だがそろそろ一発見せてくれてもいいだろう。一応押さえ。最後にリザーブカード、ホントに短距離路線一本で勝負してる馬である。見事なまでの徹底ぶりだ。欲を言えばサクラバクシンオー産駒なのでスプリントで勝負してもらいたいところだが、鞍上が内田だと期待してしまう。内田に替わって二度目の手綱、そろそろか。以上4頭のBOX買いで。

産経大阪杯はGⅠ馬もぞろぞろと豪華メンバーとなって面白い。ダービー馬を負かせると思ったからこそ出走してきたであろう。先に言うがここではディープスカイは切りだ。理由は一つ、斤量59である。さすがにこの負担は無理と見た。そこで本命視したのはサンライズマックス、中距離ではエキスパートとして外せない。岩田の気迫みなぎる追いならはブッチギリだろう。人気薄ならオイシイ馬券で一丁上がりだ。以下買い目の3頭。まずはドリームジャーニー、この馬の末脚は本当に恐ろしい。手馴れた57㎏を背負って後ろからの競馬に徹すれば届くかも。次にマツリダゴッホ、武豊に乗り替わって吉と出るか凶と出るか微妙だがサンデー産駒を扱わせたら吉だろう。内枠を引いたことであまり後ろ過ぎずに中段から前での競馬が出来れば強いだろう。そこからラストスパートを前詰りせず突き抜けてほしいぞ。最後にアドマイヤフジ、乗り方次第ではGⅠを獲れる馬。遅咲きの才能が開花するかどうかの分かれ目か。川田の技術が勝負を決める。うまく追ってくれ。以上4頭のBOX買い。カワカミプリンセスは怪物級と評価しているが、さすがに6歳牝馬を買いたくなかったので今回は切った。

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