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2009年5月

金鯱賞 東京優駿 目黒記念

とにかく金鯱賞から。本命視したのはサクラメガワンダー、パッとメンツを見る限りこの馬しかないだろう。相性の合う福永の手綱なら今年は大きいところが取れるんじゃないか。以下、買い目の3頭。まずはマンハッタンスカイ、波のある戦績だがそれもこれも鞍上が芹沢だということに尽きる。意外な時に絡んでくるのでここでは買い。次にスマートギア、4勝しているがすべてヤネは武豊。ここも相性からして買い目なのだが後方待機策だけはヤメてもらいたい。中段から先行でも十分勝てる力はあるはず。最後にニルヴァーナ、先行してすんなり行けば案外ノーマークで逃げ切れるかも。ちょっとだけ評価。以上4頭BOXで。実績、実力はある馬も多々いるがレース間が開いたのは切った。

さていよいよ日本ダービーこと東京優駿。1強とか言われているが、どうしてどうして。ここはしっかり当てに行く予想だ。今年のダービー馬となる本命はアプレザンレーヴ、ここからのクラシック路線参加だがトライアルをしっかり勝ち上がってきた。父の無念を晴らすべくここは快勝したい。近年の地方騎手から転身組の活躍からして内田博にもダービージョッキーの称号がお似合いだ。以下3頭の買い目だが、まずはアンライバルド、仕方ないといえば仕方ないくらい良い馬。だがあくまでも2番手評価。3連単での2着固定でも買おうかと思っているくらいだ。たしかに後方からの競馬なら大外枠も影響が少ないだろうが、それでも不利は不利。最悪、直線で斜行し2着降着なんてことも考えられる。いやそれは極端かもしれんが、要は先行策にしても最後はギリギリ差される展開しか思いつかん。岩田もここんとこ不調だしな。次にジョーカプチーノ、完全に穴馬だったが今は立派なGⅠ馬。マイルとはいえ近年ではそういうローテーでダービー馬も誕生している。血統的には十分ここも適性アリと見たが、あとは鞍上次第だろうな。若さがどう出るかがカギ。最後にマッハヴェロシティ、地味な路線でヤネも地味だがそんな時にこそ柴田善だろう。柴田善のGⅠ勝利は東京コースで4勝である。甘くみないほうが良いかも。この馬は重賞の勝利すらないが、それらすべては勝ち馬との差は僅差。十分逆転を見込める。以上4頭のBOX買いで。

目黒記念も同日なのか。ここの本命はニホンピロレガーロ、ここの予想ブログでは毎度お馴染みとなったがいつも人気が無いんだよな。今回は快勝を期待。酒井も良い馬にめぐり合ったもんだな。以下買い目の3頭。まずはワンダームシャ、なんといっても鞍上が野元というのが人気を下げており色気十分。芝の中長距離で適性を見出しているのでここも軽ハンデを利用し絡める可能性大。次にビエンナーレ、河野厩舎が所属の三浦から松岡に手綱を託してきた。これはもう勝負気配とみていいだろう。斤量52なら何があるかわからない。父の末脚を再現できれば、前につけても勝負になる。最後にホクトスルタン、期待している馬だがGⅠではイマイチ感が出てしまう。昨年の優勝馬だが連覇狙いで、とりあえずGⅡを勝っておきたい。秋のGⅠ戦線ではガラリと変わってくるだろう。がんばれメジロマックイーン産駒。以上4頭のBOX買いで。

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東海ステークス 優駿牝馬

先週の予想は本当に情けないやらで見事に玉砕。いや申し訳ない。ファクターを修正すべく完全にリセットし今週に望む。さて今週の東海ステークスだが本命に挙げるのはウォータクティクス、なんといっても戦績が物語っている。先行逃げ切りという戦法も横綱級だ。問答無用で本命だが唯一の不安は距離2000m以上を未経験ということだけか。以下、買い目の3頭。まずはボランタス、浮き沈みの激しいレースを続けているがダートでこの距離なら適性アリか。なんとなく池添と相性が良さそうなのが評価出来る。次にピサノエミレーツ、ダート転向後2戦目で準オープンを快勝してきた。芝でもそんなに悪いわけではなかったが、ここは藤澤厩舎がなにか期するものがあると見た。最後にアドマイヤスワット、順調にステップアップしてきているのがよく分かるが、今ひとつパッとしないのは今回鞍上が地味な乗り替わりだからか。血統的にも問題ないだろうし距離が克服できれば一発はあるだろう。以上4頭のBOX買いで。ちなみにレース間隔が空いたものや7歳以上の高齢馬は切った。

さてオークスこと優駿牝馬。先週の戒めからじっくり予想をしてみたが、今回も結局人気の本命馬は外した。これはもう小生の馬券スタンスの芯となる部分で絶対に崩せない。単勝1倍台の馬を馬券に絡めた買い方は自分の方針に無いのでこうなる。ではどうするのか、実際は「見(ケン)」でもよいのだがそれでは博打としてスマートすぎる。やはりオイシイ配当狙いで予想目はしっかり買う。これで行きたい。ではこのレースの本命はディアジーナとする。桜花賞をスルーして完全にここ狙い。血統的にも良しで、尚且つ前走トライアルは2000mを強い勝ち方で見せ付けてくれた。ヤネの内田博は今年のリーディングいけるんじゃないかと思うくらい評価している騎手である。安藤を封じれるのはこの馬この騎手だけだろう。以下、買い目の3頭。人気などまったく無視で(この予想のタイミングだとオッズは当然分からない)今回は2000mを経験し、勝利若しくは連対を条件に評価した。まずはワイドサファイア、上がりの脚は今ひとつだがなんと言っても鞍上は岩田である。去年の秋華賞のケースも考えられる。理屈抜きで買い目に入れる一頭。次にブロードストリート、同一厩舎の2頭出しは人気薄を狙えというが、ここは両頭とも買い。この馬も本命馬らに負けず劣らずの上がり33秒台を使えるし、2000mを経験しているのがカギ。藤田がダービーを獲った時と同じ乗り方なら本命馬を差せるだろう。最後にデリキットピース、キャリア2戦の謎の馬。使った距離だけを重視してみた。もしかしたら全くの鈍足かもしれんが柴田善がノーマークをよそにあれよあれよと逃げ粘れる可能性に賭けてみる。評価するなら前走トライアルの一発勝ちくらいか。3戦目でオークス制覇もそろそろあって良いんじゃないだろうか。以上4頭のBOX買い。ちなみに最後まで当落線上にあるのはサクラローズマリー、当日の馬の状態いかんでは急遽買い目に入れるかもしれん。ブエナビスタレッドディザイアはバッサリ切った。せっかく御拝読頂いた方々には申し訳ない。今回もアホと言われるかもしれんが、これが自分の予想スタイルなんです。

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京王杯SC 京都HJ ヴィクトリアマイル

京王杯スプリングカップの本命はスマイルジャック、田中勝に乗り替わりだが関東馬に関東騎手のほうが適応するんじゃないか。前走の上がりも速く期待できる。初体験の距離短縮がポイントだろう。以下、買い目の3頭。まずはタケミカヅチ、距離を変えてみたりダートを走ったりしながらようやく前走で勝利。いわゆるソツのない騎乗で柴田善が重賞連勝を演出か。同じく関東馬で評価してみる。次にスズカコーズウェイ、条件戦で好走を続け久々に重賞に登場。末脚にかける後方待機策で一発があるかも。最後にボストンオー、いわゆるスプリンター馬である。鞍上が和田の時には大崩れしていない。人気薄なら面白いので厚めに買いか。以上4頭のBOX買い。

京都ハイジャンプは非常にシブいメンバーとなった。障害フリークとしては確実に獲っておきたいところ。ここでの本命はテイエムトッパズレとした。前々から評価している馬なのだが、佐久間がなかなか前につける競馬をしないんだよな。しっかり先行しろっての。粘りはあるんだから先行すればそのまま勝利は確定だろう。以下、買い目の3頭。まずインカム、マル地だが中央へ出戻り馬である。重賞初挑戦となるがオープンで見せる堅実な走りが出来れば絡んでくる。次にドールリヴィエール、この馬はまだ底を見せていない。GⅠでも掲示板に載った実績もあるのでここは買ってみる。最後にショウリュウケン、名前で買った。以上4頭BOXで。

ヴィクトリアマイルは近年レベルの高いメンバーが揃うようになってきたな。このレース創設は結構アタリだったかも。さて本命はカワカミプリンセスとした。これまでは、来ても2着程度にしか評価していなかったが今回はようやく本線で評価。かつて激濃競馬友人がカワカミは怪物級だよとずっと言い続けていたことを思い出す。今週末はその怪物級をようやく見れるだろう。以下買い目とした3頭。まずはレジネッタ、桜花賞という牝馬のマイルGⅠを制した馬を外せない。この距離でこの斤量ならVもあるかもしれん。小牧がもう少し上手に馬郡を捌けたらなぁ。次にヤマニンエマイユ、ついに柴山降ろされたか。とはいえヤマニンに田中勝とくればなにやら波乱もありそうでドキドキしてしまう。ここでも一変して突っ込んでくる可能性は拭えない。展開次第では面白い。最後にショウナンラノビア、ダート馬が芝に転向してマイルで好走。よく見ると勘違いしてるっぽいが、ヤネに柴田善という近年稀に見る好調さを見せているジョッキーを迎え、しかもテン乗りだがここは何かを感じる。大逃げの展開でノーマークならばスルスルといってしまうかもしれん。大穴狙いで買い。以上4頭のBOX買い。ウオッカはそもそも海外を走りすぎだろう。不調の武豊も信用できん。ここは切り。

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京都新聞杯 新潟大賞典 NHKマイルカップ

うっかりしていて土曜日の朝となってしまった。時間がないので買い目だけ。京都新聞杯の本命はガウディ、以下買い目の3頭。ダノンカモン、ロードロックスター、デルフォイ、以上4頭の馬連BOX。

新潟大賞典の本命はアーネストリー、以下買い目の3頭。ダイバーシティ、ニホンピロレガーロ、シンゲン、以上4頭の馬連BOX。

NHKマイルカップで本命にしたのはレッドスパーダ、あとは買い目の3頭。ミッキーパンプキン、ワンカラット、ブレイクランアウト、以上4頭の馬連BOXで。

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青葉賞 天皇賞・春

久しぶりにゆっくりと予想できた。テレビ東京杯青葉賞の本命はイネオレオ、前走に続き岩田の手綱が心強い。先行から抜け出す力と末脚は岩田にしか引き出せないだろう。ここは有力視した。以下、買い目となる3頭。まずはマッハヴェロシティ、重賞の経験値が豊富だとしてここはいち押し。久々に柴田善をヤネに迎えるのもプラス評価か。次にアプレザンレーヴ、鞍上の内田の腕と馬の上がりの脚の速さで買い。それだけかな。あとはキタサンアミーゴ、弥生賞であと一歩届かなかった為に余計なレースを一つ走ってしまった。結果、しっかりと勝ちをもぎ取りここへやってきた。余力を残そうなどと余計なことを考えず全力で力を搾り出せば勝機も見える。ゴール前の坂にも対応出来そうなので評価してみる。以上4頭のBOX買い。

さていよいよ春の天皇賞。今年のメンツはどうだろうか、強烈な印象を持つ馬がいないな。変な意味で混戦模様。それでも本命視したのはモンテクリスエス、毎度騎手が替わりながらも古馬になり戦績が安定してきた。春天では最重要となる長距離適性も持ち合わせている。今回は武豊を背にどれだけ末脚を使えるかがカギ。天皇賞・春とくれば武豊というだけで相性的には十分なプラス要素に見える。豊マジックでも見せてもらおうか。以下、買い目となる3頭。まずはジャガーメイル、条件馬を海外で使ってみたら案外強かったという感じ。なんといっても鞍上強化につきるだろう。血統的に見てもここを快走してもおかしくない。次にホクトスルタン、これはもう親子4代制覇という夢を買いたいだけ。それに小牧のテン乗りというのも意外にハマる可能性がある。理由は少ないがメジロマックイーン産駒というだけで応援だ。最後にスクリーンヒーロー、実力的には上位だろうが鞍上の作戦が読めん。それに京都コースが初体験なだけに、吉と出るか凶と出るかが完全に分からん。まあそれでも社台の大将格となれば一応押さえておきたいもの。以上4頭のBOX買いで。

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