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2009年7月

小倉記念

重賞が1つなので予想に集中している。その小倉記念、本命に挙げたのはエーティーボス、前走2000mの準オープンが最高にハマった。久々の重賞、久々に幸をヤネに据えここは一発がある。以下、買い目の3頭。まずはテイエムアンコール、鞍上の浜中は本命に挙げた馬よりこちらを選んできた。双方後ろからの競馬になりそうだが、内枠になった分シメられる可能性もあり2番手評価。前走からの斤量減や連勝中なども厚く評価している。次にダイシンプラン、ヤネが岩田でないのが悔やまれるが2000mは得意距離。藤岡がマークに徹すれば人気馬を出し抜ける。最後にコスモプラチナ、前走重賞では完璧に近い逃げ展開となり思わぬ1着。あれと同じことが出来ればと思うが、それはそれで厳しいし馬券から外すのもちょっと考えもの。もしかしたら小倉コースなら前走の再現が可能か。とりあえず押さえ。以上4頭のBOX買い。

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小倉サマージャンプ 函館記念

めちゃくちゃ多忙な為、買い目のみ。小倉サマージャンプはテイエムトッパズレ、ハマノオラトリオ、エイシンボストン、ドングラシアスの4頭BOX買い。

函館記念はマンハッタンスカイ、マヤノライジン、メイショウレガーロ、インティライミの4頭の馬連BOX。

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アイビスサマーダッシュ

練りに練った予想だが、結果的には面白味が欠けてしまった。とりあえず本命はエイシンタイガー、前走GⅡを2着しており文句は言えない。内田がリーディングへ一直線と同様、新潟1000mも一直線。楽々快勝だろう。以下、買い目の3頭。理由を書くのも馬鹿らしいくらい人気になりそうな馬なので内容は割愛。コスモベル、シャウトライン、アルティマトゥーレの3頭。以上4頭の馬連BOXと、本命馬を1着固定の3頭BOXの3連単。

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七夕賞 プロキオンS

先週の内田の騎乗にはガッカリした。なので今週は無条件で内田は買わない。まぁリーディングは間違いないだろうが。さて七夕賞だが荒れるレースで有名。そんな穴レースの本命はレオマイスターとした。なんといっても福島コースの相性が良い。準オープンを快勝しての連闘となるが、逆に好調持続としてプラス評価。斤量も恵まれ、あとは展開次第だが馬場は荒れていない外目を通ってきてほしい。以下買い目となる3頭。まずはイケトップガン、放牧明けだがここを狙って仕上げてきている。軽ハンデを活かしながら大野がどれだけやれるかがカギか。次にシルバーブレイズ、西の筆頭はこいつだろう。いよいよ成熟したか、出来上がった感があるように見える。こちらも乗り替わりで後藤だが、案外まくり戦法がハマる気がする。後ろからの競馬なら外目々々をまくっていけばスゴイ脚が使えそうだ。最後にシャドウゲイト、トップハンデながら外せなかった。前走で競った相手はあわや宝塚記念馬になるレベル。先行しても荒れた内馬場の影響を受けなければ間違いなく抜け出せる。が、7歳馬・ハンデ頭など不安材料もありあくまでも押さえまで。以上4頭のBOX買い。

プロキオンステークスの本命はトーホウドルチェ、ダートでこの距離なら心配ないだろう。斤量54もオイシイ。なんてったって牝馬ではないか。夏場の牝馬なら予想外の大爆発もありうる。ここは単勝一本でもいいくらいに思っている。和田の手綱で大逃亡劇が見たい。以下買い目となる3頭。まずはオフィサー、前走の交流戦では位置取りが後ろすぎたか。それでも最後は鬼脚を使った。森厩舎のダート馬仕上げに期待する。忘れてならいのはヤネの小牧。これは魅力の一つだ。次にランザローテ、ダート戦の武豊は信用し難いがリーディング狙うならそろそろ本気を出してほしい。願いを込めて買い目とする。最後にタマモホットプレイ、斤量重いし8歳馬だしダート戦だし、良いとこ何も無さそうだが前走の頑張りは認めよう。それに鞍上強化かヤネは熊沢だ。先週久々に重賞勝ちを見せてくれた。待ってたぞクマちゃん。その勢いを大いに買う。意外性ならこの馬しかいない。以上4頭のBOXで。

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ラジオKIKKEI賞 函館スプリントS

先週の配当が案外ついた為、気が付けば小金を持っている。夏のローカルは分厚く勝負してみるか。場所は福島、ラジオNIKKEI賞の本命はストロングリターン、前走オープンの4着は参考外。位置取りが後ろすぎた。素直に1番人気だったことと、上がりの速さを評価したい。手綱が内田博に戻ったのもいい。今年は内田がリーディング獲るよ。以下、買い目の3頭。まずはイコピコ、秋が楽しみな馬でありここはステップレース。ハンデ頭だが買い目から外すのは怖い。絡んでくることは必至。次にストロングガルーダ、やはり前走の勝ちっぷりがとても良く見えるわけで推しておく。蛯名とのコンビが案外ハマりそうだ。ストロングーストロングで決着も面白いだろうな。最後にマイネルエルフ、本命馬と同じシンボリクリスエス産駒なので一応注目してみる。GⅠで食い込んできた力は侮れないし、上がりの脚も魅力。以上4頭のBOX買い。

函館スプリントステークスで本命に挙げたのはグランプリエンゼル、9歳馬や8歳馬の中に混ざること若き良血3歳馬。別定でなんと斤量51で相当に楽が出来るはず。ヤネの熊沢も前々走でオープン勝ちに導いており問題無しだろう。以下、買い目の3頭。まずはメイショウトッパー、それなりと言えばそれなりだが前で競馬できると強い。そういう騎乗が出来るだろう三浦を乗せてきたことは面白い。先行抜け出しでVアリか。次にメジロシリング、前走はアッと言わせてくれた。シビれる末脚はフロックではなくホンモノだ。松田よ、一皮剥けろよ。長距離砲ではないが名門メジロの復活が待たれる。最後にアポロフェニックス、シブさを匂わせる馬と鞍上。前走の勝ちは素晴らしかった。鞍上に派手さが無いだけにかえって目立たない存在になるかも、そうなれば更に買いだ。休養明けでもかなり期待できると思う。以上4頭のBOX買いで。

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