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2009年11月

京阪杯 ジャパンカップ

いつも思っているが、本当は調教Vを見てから予想目を確定させたいのだがそれではここに書く時間が無くなってしまう。とりあえずは事前情報(主に枠順確定後の馬柱)を元にした予想をいつも金曜日中という時間制限を設けて晒しているわけだ。前述のようなことを言ってしまうと結局はパドック・馬体重・返し馬なんていうところまで行き当たってしまうので、よほどのことがない限りここで書いた買い目をきちんと購入していることを付け加えておく。よほどのことがありそうな時は、そういうコメントをここでも付け加えていると思うけどね。さて前置きが長くなったがまずは京阪杯。本命はアルティマトゥーレで仕方が無い。この馬だけが頭ひとつ、いや三つ抜けている。上がりの脚が決して速いわけではないが、先行して粘る競馬が出来るだけにスプリント路線では心強い。よって軸1着固定の馬単流しで相手4、5頭。まずはラインブラッド、溜めた末脚を爆発させる力は十分にある。展開次第だが後方からでも届く可能性がある馬と確信。次にエイシンタイガー、同じく展開次第の後方待機策なら押さえておきたい。レディルージュも同様の見解だが、外枠に入った分多少は厳しいのかも。但し前走を見る限りは影響は少ないと思う。あとはアーリーロブスト、結局は3歳馬ばかりとなるが前走初めて短距離を走ったところ、あわや一発かという波乱を演出。武豊への乗り替わりがどう出るかがカギだが、ヤネが乗り方を一変させればもしかしてスプリンターの素質が開花しないとも言えない。以上、4点流し。あとは当日の馬体重が516~524kgくらいに絞れていればシンボリグランも追加購入予定。

そしてジャパンカップ。毎度の事ながらお祭りレースとして確信予想は不可能と断っている。外国馬の詳細がね、ちょっとね、よく分からん。合田さん程ではないが結構時間を見つけては海外競馬を見る機会は多い。でもね、やっぱり比較の要素が少ないし自分の予想法のファクターに当てはまらないんだよね。よっていつもの如くミーハーっぽい予想で申し訳ない。買い目はズバリ外国馬4頭。その中でも英国から参戦のシンティロを本命とした。理由を書くとこじつけっぽいので割愛。相手はアメリカ馬の3頭。ジャストアズウェル、マーシュサイド、インターパテイション。それぞれに一応理由があるが、同じく割愛。逆に切った馬としてコンデュイット、なんか外国馬の強豪はJCで沈む印象が強い。あとは日本馬に乗る外国人ジョッキー連。不気味だが共倒れもありそう。ひとつだけ付け加えておきたいのが、展開次第だが単騎逃げがハマればリーチザクラウンが怖い程度か。斤量の軽い3歳馬の大逃げプラス鞍上武豊の執念。これだけは当日見て買うかも。以上4頭BOX買いとそれに1頭追加あるかもの結論。

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東京スポーツ杯2歳S 福島記念 マイルCS

苦手な2歳重賞。東京スポーツ杯2歳ステークスの本命はモズ、今回の色分けは簡単に線引きした。前走いちょうS組と札幌2歳S組の1・2着馬がそれぞれ4頭出走してきている。そのまま買いでよかろう。とりあえず手綱が戻ってきた岩田の馬を推薦。以下、期待順としてトーセンファントム、こちらもスミヨンの乗り替わりだがプラスと見る。次にアーバンウィナー、前走とのレース間は開きすぎないほうが良い。最後にサンディエゴシチー、前走重賞勝ちを素直に評価。以上、4頭のBOX買い。

福島記念の本命はマンハッタンスカイ、難しいハンデ戦だがローカルでは異常に強さを見せるこの馬、しかもスボリッチが乗ってきた。この騎手にはかつて小倉で単勝万馬券の馬を持ってきてもらうという非常に良い印象が強く、外国人が活躍する昨今でそろそろ番が回ってきそうな雰囲気。ここは買いだ。以下、買い目になる3頭。まずはヤマニンメルベイユ、数レースおきに柴山が1発を見せる馬である。7歳牝馬だがハンデが軽い分、案外走る可能性が高い。残りの2頭は3歳馬の2頭。リクエストソングサニーサンデー、当然軽いハンデに恵まれており、先行すれば期待大だ。以上、4頭のBOXで。

外国馬ならぬ外国人騎手揃いとなったマイルチャンピオンシップ、絞りに絞った買い目にしたのは外国馬代表の1頭、日本代表の大将格1頭、穴馬の1頭の3頭。つまり本命は外国馬のエヴァズリクエスト、面白いのは久々にお目見えとなる鞍上のムンロだ。それに父ソヴィエトスターの血を引く牝馬ならマイル戦は強さを見せそうで怖い。対抗に推すのは天皇賞馬のカンパニー、これはもう論評するまでもないだろう。掲示板を外さない安定感は随一だし、前走の快勝により中段・前からの競馬でも押し切れることが証明されたし、同じく年齢による不安も消えた。あとは穴馬としてファイングレイン、人気薄だろうが幸が乗る以上は押さえておきたい。まがりなりにもGⅠ馬だ。以上の3頭で馬連BOX勝負。今回は3連単も勝負すべく3着候補として次の3頭を追加。スズカコーズウェイ、アブソリュート、サプレザ。よって馬連候補3頭を1・2着マルチ、3着候補の3頭を3着のフォーメーションで。

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京王杯2歳S 京都JS エリザベス女王杯

鼻にもかからない予想が続き反省。なりふりかまわず当てにいく。緒戦は京王杯2歳ステークス。軸とする本命はカホマックス、中1週というレース間も悪くない。ヤネは勝浦に替わったがさほど影響はないだろう。今回は軸から流す。相手となるのは以下の4頭。エイシンアポロン、前走GⅡで連対してきているのは素直に評価する。ダッシャーゴーゴーも小倉で重賞連対、さらに次走はききょうSを勝っている。当然人気にもなるだろう。ツルマルジュピターの前走は完全に太目で調整不足で参考外。シーマークは軸馬と同じローテーで評価した。以上、軸馬から4点流し。

京都ジャンプステークスは面白いメンバーが揃った。障害フリークとしては是非とも的中させたい。さて、ここでも軸馬からの流し予想。その軸馬とする本命はビコーフェザー、鞍上の白浜もしっかりこの馬を選んできた。近走は重賞でも安定した成績。馬が本格化してきたと見える。以下、相手となる4頭。まずはエーシンディーエス、過去3走はオープンを3戦連続2着と気を吐いている。前残りの展開が向けば本命を十分抑えこむ可能性はある。次にドングラシアス、熊沢が上手に乗っている印象が強い。同じく展開次第だが粘りはある。トロピカルクイーンは紅一点、軽斤量を有利に活かしたい。案外ノーマークで先行できるかもしれない。あとはトーワベガ、前走京都でのオープン勝ちは悪くなかった。一応、押さえまで。以上、本命から4頭への馬連流し。

騎手、馬ともに非常に楽しみなGⅠとなったエリザベス女王杯。個人的には外国馬の参戦に注目している。つまり本命視しているのはシャラナヤ、馬の力量などは不明なのだが今回斤量54kgというのは相当にプラスに働くと見ている。さらにヤネはルメールときた、もう負ける要素を探すほうが難しいくらいだ。アガ・カーン殿下でも来日していれば勝利確信なのだけれども。以下、買い目の3頭。まずはムードインディゴ、なんといっても前走の末脚が素晴らしかった。大舞台で一発があってもいい。次にリトルアマポーラ、連覇が狙えるのは実力があるからこそ。今年は勝ちきれないレースが続いたが鞍上がスミヨンとくれば話は別。あるぞ外国人ジョッキーのワン・ツー。最後にブラボーデイジー、このレースにGⅠ初騎乗の難波がいるが生野はちょっと落ち着いただろうか。この日はこのレースのみ騎乗で京都入り。かなり集中しているだろう。馬は前走ひと叩きしての変わり身を期待。面白い一頭として押さえておく。以上、4頭のBOX買いで。ブエナビスタは前走降着から相性を嫌って切り。

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武蔵野S アルゼンチン共和国杯 ファンタジーS

いやはや本当に絶不調。ハズレも積もれば結構痛い。秋GⅠ戦線の谷間となる今週の重賞はしっかり獲っておきたいところ。調整すべくしっかり狙ってみる。早速土曜日重賞の東京中日S杯武蔵野ステークスの予想から。本命はテスタマッタ、ダート巧者の強い馬が1頭いるがそれを抑えてくれるんじゃないかと期待してしまうのは鞍上のスミヨンがすべて。こいつぁ本当に上手い。相手をマークしてしまえば3歳馬といえど逆転してくれるだろう。以下、買い目の3頭。まずは絶対的人気となるだろうサクセスブロッケン、先に挙げたとおり勝ち負けは必至。内田とて技術はピカイチだ。次にマチカネニホンバレ、他の2頭と比較するとずいぶん見劣るが東京コースの相性は信頼に足る。最後にラヴェリータ、前走は何故か芝を使ってしまった。ダートに戻れば少々の期待はしていい。なんといってもヤネの岩田が意味不明の劇走を見せる可能性がある。以上、4頭のBOX買いで。

日曜日、アルゼンチン共和国杯の本命はこれまた外国人ジョッキーへ乗り替わりとなったトーセンキャプテン、血統的にももう少し走っていいはず。早い時期に高いステージで走ってきたのはやや勇み足だったか。晩成ならばそろそろ買い時、ルメールの腕を信じる。以下、買い目となる3頭。こちらも鞍上スミヨンに替わったジャガーメイル、馬自体はまったく問題ない。番手評価にした理由は、土曜日にスミヨンが重賞勝つとして、2日連続重賞勝ちというのも出来が良すぎてしまうから。まぁ両外国人のワン・ツーでも十分出来すぎ感はあるが。次にスマートギア、なんだまた内田かと思われてしまうが、この馬も乗り替わり。なんだかよく解らんがとにかく騎手が替わっても2着してきたことは評価しなくてはならん。ここまではつまり騎手の序列通りと理解してもらっていいだろう。最後に一頭、アーネストリー、展開を考えれば上手くハマりそうな気配。斤量も恵まれただろう。一応、押さえておく。以上、4頭のBOX買い。

KBSファンタジーステークスで本命視するのはシーズバレンタイン、関東からただ一頭果敢に参戦してきた。調教では馬なりながらも好タイム出している。ペースが速くなるなら後方一気策でいきたいところ。ノーマークなら一発アリだ。以下、買い目の3頭。まずはステラリード、前走重賞勝ちなので文句は何も無い。よほどのことがなければ外さないだろう。次にラナンキュラス、当然人気になるだろう1頭。クラシックあたりでは騒がれそうな馬だが、今の時点ではどこまで完成しているかは微妙。よってこの評価。最後にグレナディーン、調教ではカレンナホホエミに乗っていた武豊がこっちに乗ってきた。どうゆうことだろうか、とりあえず気になったので押さえたまで。以上、4頭のBOXで勝負。

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