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2010年6月

宝塚記念

夏のグランプリ宝塚記念である。ここ最近はバチッと目の覚めるような予想になっておらず、不甲斐ない自分に怒りを燃やしつつ、GⅠ予想に入る。今週の本命はなんとイコピコ、参戦している4歳馬の中では相当に良く見えた。鞍上が安定していない中でようやく岩田に手綱が回ってきたわけで、内枠から道中馬群に閉じ込められても岩田ならこじ開けてこれる。この乗り替わりはプラス評価とし、恐らく人気は微妙だろうから配当的には大きく勝負したい。唯一の不安は馬場が悪かった際に切れる末脚が使えるかどうかだけ。以下、買い目の3頭。まずはジャガーメイル、目立つ馬ではないが一応天皇賞馬なのだ。今回も逃げ馬が確定せず流れが落ち着く展開なら、それこそ前走の如くどさくさに紛れて抜け出してこれる馬である。やや距離が短いかと思われるが、それでも押さえておきたい一頭。次にロジユニバース、今回ヤネの乗り替わりが安藤となり、これは魅力満点。西日本の天候が大荒れ模様というニュースを聞き、これはレース当日も馬場荒れ必至かと予想。あの不良馬場でのダービーを思い起こせば、アンカツの手綱で馬が走らないわけがない。やや間隔は開いたがひと叩きしての一変に期待。最後にナカヤマフェスタ、穴馬中の穴馬と見ている。良い部分を挙げろと言われても苦しいが、あえて買い目に入れる理由としてはヤネとの相性、実績からノーマークになりそう、阪神は初コースなのでそのへん未知数、まあそんなことくらいだろうか。グランプリの時くらい夢馬券があってもいいだろう。そもそも人気馬の馬券を買うことに抵抗がある為、こういう時にこそマイナー志向が脳内で活性化されてしまうのでヘタレ馬券予想となってもご了承願いたい。ブエナビスタは斤量負担から、ドリームジャーニーは今年の2走の出来の悪さを理由にバッサリ切った。

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マーメイドS

今週は1重賞のみ、集中する。マーメイドステークスである。予想の焦点は2000mという距離。マイルで好成績の馬も2000で沈むと見ている。人気が偏ればデカイ配当の決着は必至、もちろん狙うのはそっちだ。そこで本命はコロンバスサークル、もちろん血統背景から中長距離向きなのは明白で、逆に短いところは使ってほしくなかったくらいだ。元々お手馬としていた田中勝に手綱も戻り、さらにハンデにも恵まれている。唯一の不安は馬体重の変動くらいだろう。しっかり絞れてくれば間違いなく勝負になる。以下、買い目の3頭。対抗の筆頭にはブライティアパルス、強みは展開に左右されない自在性のある脚質だろう。前走は差してくる競馬で見せてくれた。こちらも元々手綱を取っていた藤岡康を久々に鞍上に迎え勝負気配。付け加えて、前走より減となる斤量53も好走を後押しするんじゃないか。次にブラボーデイジー、実績馬らの中では唯一2000mをこなせるだろうと見ている。前走の敗因はハイペースとなる中、前で競馬をした結果。今回の注意点としては折り合いだけ。馬が掛かってしまえばもうダメだ。ヤネの北村友が学習してきていればなんとかなりそう。贅沢を言うなら、もっとダートで走らせたい馬なんだがなぁ。最後にテイエムオーロラ、条件戦3連勝と波に乗っている超上がり馬である。自分の競馬でいわゆるマイペースで勝ち上がってきているだけに、相手が実績馬だろうが実力馬だろうが意識せずに乗ればトントン拍子に勝つ可能性は高い。そういう意味では展開に左右されない逃げも一手か。他馬と競らずに競馬できれば見所あると思う。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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東京JS エプソムC CBC賞

先週のGⅠは不甲斐ない予想結果となった。あれほど予想馬らが先行争いしたり、落馬しカラ馬になったりと完全に展開が読めなかった。今週は巻き返すべく3重賞予想といく。まずは東京ジャンプステークスから。本命はギルティストライク、ローテーション的にちょうど良い感じもあり評価。前走の勝ち方も悪くない。GⅠ戦を経験したことで馬が成長したように見える。以下、買い目の3頭。まずはタマモサプライズ、ここでも先行策を取れるなら勝機アリ。2連勝中と勢いもある。次にディアディアー、本命馬と同じローテーということもあるが、馬が若い。ヤネの柴田大知も久々に大きいところを獲れるんじゃないか。重賞勝ちとなれば十数年ぶりくらいだろう。最後にハッピーヘイロー、前走はまったくダメダメで見所すら無かったが変わり身があると見ている。内枠から上手く先行できれば案外いけそうな気配。以上、4頭の馬連BOX。

エプソムカップの本命はゴールデンダリア、やはりというか前走の重賞勝ちは強いところを見せた。今の東京コースなら最後の上がり勝負となるだろうから、速い脚が使えるだけ有利とみている。騎手も関東所属を重視したい。以下、買い目の3頭。まずはサンライズマックス、前走の大敗は展開のアヤもあろうが上位馬の実力がケタ違い。よって着順は参考外で、ヤネが横山なら33秒台の上がりが使える。外から強襲を期待していい。次にセイクリッドバレー、前走でも勝ち馬に競ったように実力はあるし、速い脚も持っている。多少強引でも松岡の手綱で抜け出してくる可能性は高い。最後にタケミカヅチ、休養明け2走叩いたが内容は悪くなかった。テン乗りで北村宏となったがコンスタントに末脚が使える分、悪影響は無いだろう。穴馬ならこれしかない。以上、4頭の馬連BOX買い。

CBC賞の本命はシンボリグラン、なんと5年前の覇者である。8歳馬ながら近走の好走は注目すべきで、外国人や地方のジョッキーの手綱だと何かが弾けるんだろう。今回も岩田が鞍上ということで意味不明な爆発力を期待する。なんといっても唯一のマル外というのもクサイ。以下、買い目の3頭。まずはスズカコーズウェイ、1200mの経験は少ないがそれでもソコソコの戦績を残している。同枠の本命馬をマークするカタチでレースが出来れば釣られて伸びてくるかもしれない。次にヘッドライナー、戦績的に目立つところはないがヤネの幸との相性が抜群に良い。今回の調教でも速い時計が出ていたことで評価してみる。最後にエーブダッチマン、条件戦連勝中だが芝・ダート共にこなしている。特にダートの不良馬場で快勝していることから、天候が雨となり荒れた馬場となれば期待大だ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ユニコーンS 安田記念

今週は時間が無いので買い目とひと言だけ。ユニコーンステークスの本命はバトードール、外国人騎手との相性も良さげだし、最内から先行策で十分戦える。以下、買い目の3頭。まずはドロ、こちらはマル外ながらわざわざ外国人騎手を乗せてきたのが面白い。意外性に期待するのみ。次にサンライズクォリア、ダート適性は秀でている。今年は目立たない福永もそろそろ重賞勝ちしてもいい。最後にコスモセンサー、こんなところに出てきてしまたが、3歳戦ということでいつものように3歳馬、コスモ、石橋脩ということで押さえまで。以上、4頭の馬連BOX。

安田記念の本命はビューティーフラッシュ、2週連続フラッシュというのも話題性ありそう。というのはさておき外国馬の中では一番良く見えた。マイル戦なら案外走るんじゃないか。以下、買い目の3頭。まずはエーシンフォワード、こちらも2週連続エーシン(エイシン)繋がりという話題性。そんなジョークも笑えないくらい馬は順調。岩田の巻き返しが怖いぞ。次にリーチザクラウン、やはりマイルで開花したか前回本命視しただけにもう一度買うべし。1番枠なら安藤の先行策が上手くいきそうだ。最後にマイネルファルケ、絶対的に前に行ける馬は押さえたい。もしかしたら単騎逃げの展開になるかもしれん。そうなればハマると面白い存在。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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