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2011年1月

シルクロードS 根岸S 京都牝馬S

3重賞もあるが、当方完全に体調を崩し病に伏せており意識朦朧としているので買い目と短評だけ。シルクロードステークスの本命はジェイケイセラヴィ、唯一のセン馬ということと関東なのに藤田への乗り替わりを評価。以下、買い目の3頭。まずはティファニーケイス、斤量52の牝馬。逃げたら粘る。次にモルトグランデ、マル外馬ならコレ。田辺は複勝を押さえたくなるような騎手。最後にスカイノダン、斤量53の牝馬。国分恭との相性良し。以上、4頭の馬連BOX。

根岸ステークスの本命はエーシンクールディ、前走だけコケた。クラストゥスへの乗り替わりで先行抜け出しできる。以下、買い目の3頭。まずはスターボード、東京コースの相性完璧。前走快勝。横山の手綱を評価。次にティアップワイルド、先行できなくとも伸びる脚を持っている。最後にサクセスブロッケン、説明不要のダート最強系。不安はレース間と距離だけ。以上、4頭の馬連BOX買い。

京都牝馬ステークスの本命はレディアルバローザ、前走度外視。斤量52、福永の手綱で末脚爆発可能。以下、買い目の3頭。まずはアグネスワルツ、逃げ馬ならこの1頭。他馬のマークが無ければ案外すんなり。次にヒカルアマランサス、やっぱりリスポリでしょう。買う理由はただそれだけ。最後にサングレアズール、1レースおきに好走というムラが不気味。馬ごみを避けた先行抜け出し可能。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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AJC 平安S

アメリカジョッキークラブカップは11頭立てという絞られたメンバーとなった。よって買い目に推すのは3頭。まず本命視するのはコスモファントム、例の如く唯一のマル外というのが目を引く。金杯を制してここへ出てきた。いよいよ本格化の気配か、何よりこの世代は侮れない。春のGⅠ戦線へ加わるには勝って一休みしたいところ。対抗馬にマルカボルト、重賞初挑戦だがやはりこの世代は要注意。これまで福永が実に良く乗っていたし中山での戦績も悪くない。勝ち負けするレベルだと思われる。あと1頭はダイワジャンヌ、お手馬が戻った的場が奮起するかどうか。ヤネ的には避けたい馬券だが、逆にそれで人気薄になるならしめたもの。唯一の牝馬というのもちょっと期待できそうな気がする。まぁ追い切りは身体も使えて状態も良さげなので面白味は十分ある。以上、3頭の馬連BOX。

平安ステークスは16頭が揃った。それにしても池江(寿)厩舎2頭、池江(郎)厩舎3頭出しはスゴイな。どれか来い的に登録してそうなので同一厩舎ワンツーは考えにくい、よって結構消せる馬もいて楽ではある。さておき本命はマチカネニホンバレ、唯一の関東馬で刺客っぽいのが気に入った。先行する馬で最内枠なら文句なく買いだ。出遅れさえなければ安藤の手綱で期待大。以下、買い目の3頭。まずはダイシンオレンジ、昨年の同レースではたしか本命にした馬。前走JCDというGⅠを走っているあたりは格上っぽい。というよりコース適性は圧倒的に京都が向いている。GⅢの別定戦なら外せない。次にサクラロミオ、この馬は非常にダート向きな走りをしている。分かりにくいかもしれないが前脚の運びが良い感じ。手綱も藤岡祐に戻ったが、こっちのほうが合っていると思う。最近は目立つことが少なくなったが、頑張れサクラ軍団。最後にタガノクリスエス、近走では田辺を乗せて結果を出していたのにここにきて岩田に乗り替わり。やっぱり勝負なんだろうな。唯一の牝馬ということでやや期待できそう。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。最後まで迷ったのはインバルコで、鞍上リスポリ。この馬、過去に3人の外国人騎手が乗り全員1勝してんのよ。しかも今回唯一のマル外だし。でもリスポリ、先週重賞勝ちしたからなぁ。買い目を絞る信条を貫き、今回は断腸の思いで切り捨て。

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京成杯 日経新春杯

なかなか重賞ではズバッとした馬券が獲れず煮詰まっている。かといって人気順に馬券買っても面白くもなんともない。10戦8勝でプラス5000円より、10戦2勝でもプラス30000円になるような、そんな馬券を的中させたいがためにここを書いている。このスタンスは崩さん。では京成杯の予想から。苦手な3歳戦だが本命はスマートロビンしか考えられない。前走ではテン良し、中良し、終い良しとばかりに快勝。今年の内田の重賞獲りはこの馬からだろう。馬も順調すぎて何も言うことない。以下、買い目の3頭。まずはタナトス、わざわざ関西から遠征してきたダート馬。初めての芝では警戒すべく馬券は押さえる。ヤネが三浦というのがやや不満だが。次にマイネルメダリスト、だいたいマイネルの馬ってのは年初めのこの頃に重賞を勝つ傾向がある。そもそも中山2000mで常に先行できる安心感があるのがこの馬。ヤネが津村なので無謀な乗り方はしないだろう。最後にデボネア、未完成という意味では要注意。馬主はシェイク・モハメドではないか、どんな一発があるか分からんから押さえる。以上、4頭の馬連BOX。

日経新春杯に関しては本命にローズキングダムを挙げる以外にない。天下のジャパンカップ馬である。他のメンバーと比較するのもどうかと思えるほど一頭抜けた存在なのは火を見るより明らかだ。よほど秘密にしている故障がない限り負ける要素はないだろうし、負けたら八百長暴動が起きるんじゃないかと思うぞ。ハンデを考慮したとしても馬券の頭に据える。理想は昨年の神戸新聞杯のような競馬をもう一度やれば問題ない。以下、相手となる3頭。ゲシュタルトはいつも通りというか、ソツのない競馬でそれなりの着が拾える感じ。後方待機策で末脚を使うべし、なので池添えの手綱は合いそう。ルーラーシップは距離的にどうかと思ったが前走の有馬記念ではソコソコ走った。血統的背景から良い馬なのは間違いないし、やはりここはリスポリの腕に期待だな。あと馬の見た目は一番良く見える。もう一頭ビートブラックを買う。この馬の一完歩のトビの大きい部分はプラス評価。使い詰めしていない分、ここではエンジン全開でいける。菊花賞ではローズキングダムのクビ差にいた馬ということを忘れないように。以上、本命馬から馬単で3点流し。大きく買って勝負。

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シンザン記念 フェアリーS

世の中は3連休。今秋は変則開催で重賞は日曜、月曜となり枠順も確定していないところもあるがいつもと同様、本日の予想とする。まずは日刊スポーツ賞シンザン記念から。本命はヴィジャイ、いきなり若きイタリアリーディングジョッキーのリスポリを乗せてきた。この馬には生粋のJRA騎手は乗らんのか。とにかくヤネの未知数に期待だが、血統的裏付けが後押ししている。父、母父ともに日本ダービー馬という豪華さ。走らないわけがないだろう。以下、買い目の3頭。まずはシゲルシャチョウ、もう一頭ソウサイの方は唯一のマル外という法則になっているが、どう見てもダート適性が秀でている。なので、同じ馬主繋がりでシャチョウを買う。しかし京都で悪い走りをしているわけではないのでちょっとだけ期待してもいい。次にシャイニーホーク、同枠で橋口厩舎2頭出しだが買うのはこちら。なんといっても鞍上の武豊のシンザン記念6勝という相性の良さは外せない。先週も言ったが、前で競馬してほしい、ただそれだけ。最後にワイズリー、京都2戦2勝の実績を評価。不安は距離だけ。うまく溜めれればマイルはこなせるんじゃないか、直線一気策よろしく。以上、4頭の馬連BOX買い。

フェアリーステークスだがまだ枠順が確定していないので、その部分は予想ファクターから割愛する。それにしても意味のない国際格付けレースだよな。こんな寒い時期に外国馬なんて来るわけないのに。さて本命はピュアオパール、なんといっても中山オープン混合での勝ちを評価する。あとは距離だけだろう。ちょっと溜めて中段からの位置取りで抜け出してほしい。人気どころをマークする戦法がよかろう。以下、買い目の3頭。まずはダンスファンタジア、やっぱり外国人ジョッキーのクラストゥスに期待だな。前走の敗因は位置取りの1点、ミスなく乗れば勝ち負け必至。次にピュアブリーゼ、こちらもピュアだが馬主は違う。過去3戦すべて違う距離を経験、ここはヤネ内田の腕に頼るしかないだろう。最後にビービーバカラ、上がりの速さは見逃せない。前につける競馬だと恐ろしい存在かも。松岡の2週連続重賞勝ちにも期待してみる。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中山金杯 京都金杯

誰もが願う、年初めの金杯は当てたいもの。さて2011年も競馬に精を出すか。枠順も決まってないのでちょっと早いが、その部分は省いた予想でいく。さて日刊スポーツ賞中山金杯から。本命はコスモファントム、小生の予想法の中に「一頭だけ○○には注目」というのがある。この場合は1頭だけマル外だ。重賞勝ちこそ無いものの、2着は複数回ある。わざわざ関西から遠征というのも評価したい。そもそもハンデ戦の金杯だがさほど斤量は影響しないというデーターもあるだけに、展開に助けられれば逃げはハマるだろう。中山コース初体験だが逃げ残るには悪くない。なので内枠希望。以下、買い目の3頭。まずはアブソリュート、お気に入りの宗像厩舎&田中勝春の組み合わせ。馬主の意向だろうか無理にGⅠに出てくる印象がある。ちょっと力が届かないんだろうけど、GⅠ以外なら上位を狙える器。前走がGⅠで間にひと叩きがほしかったところだが、とりあえず買い目として押さえる。末脚勝負か。次にマイネルスターリー、理由は簡単明白で謎のジョッキーことベリーが騎乗するから。不気味この上ない。しいて言うなら外国人騎手乗せて重賞勝ちの経験があるな。最後にナリタクリスタル、休養明けで食指は動かず別に買わなくてもいいかなと正直思ったが、唯一の前走重賞勝ちしている馬なので仕方なしに押さえる程度。来たらラッキーかな。以上、4頭の馬連BOX買い。

スポーツニッポン京都金杯の本命はリーチザクラウン、もうね見捨ててもいい頃の馬になりつつあり、前走の位置取りの悪さは決定的だった。が、今回注目する理由は武豊の改心も期待するが、なんと馬主名義が西山オーナーに変更されている点である。何があったかはまだ情報もなく、とりあえず西山の勝負服で出てくるものと思われる。超老舗馬主ながら瞬間的馬主リーディング首位を捧げられる。色々書いたが、要は武が先行抜け出し策で乗れるかどうか、それだけなんだよ。前行けよ、前。東京大賞典みたいに乗ってくれよ、頼むよ。内枠に入ったら期待大。以下、買い目の3頭。まずはガルボ、前走で短いところを使ってしまったが、この馬は京都1600mで重賞勝ちがある。しかもその時と同じ鞍上は池添だ。位置取り関係なく末脚が使える分、直線でどこまで詰めれるかだろう。次にショウリュウムーン、ただ1頭の牝馬ということで注目。前走は浜中がヘタに乗ってしまった。持ち味の末脚を使い損ねた印象だ。ヤネがその部分を反省し修正してくればハンデも軽いし普通に伸びてくれるはずである。最後にライブコンサート、マル外が1頭なら迷わず本命にしたかもしれない昨年の優勝馬。再び手綱を持つ岩田の豪腕に押されて昨年の再現か。以上、4頭の馬連BOX買いで新年初勝負。

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