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2011年2月

アーリントンC 中山記念 阪急杯

今週の3重賞も全力で当てにいく。まずはアーリントンカップから。本命はノーブルジュエリー、紅一点唯一の牝馬というのは買いの条件。またヤネのデムーロも信頼できる。牝馬限定戦ながら前走OP2着は評価しながらも、なんというか勝ち気配がぷんぷんするんだよね。では対抗馬にラトルスネーク、これまたヤネがリスポリだからというのもあるが今回は馬の動きがしっかりしているのは頼もしい。前走と同じ末脚が使えると直線大爆発する可能性ありだ。もう1頭挙げるならマジカルポケット、スピートのある馬なのでとにかく折り合いだけ。道中しっかり折り合えばこの馬も末脚も切れる。以上、3頭の馬連BOX買い。

中山記念だがグランプリ馬が出てきた。有馬記念を制した馬が翌年の同レースへ出てきた例は少なくとも小生が競馬を始めて以来25年間には記憶にない。そういう意味で今回はグランプリ馬はデーター上、切らせて頂く。距離の問題だけだろうが、ここでの予想はそういうスタンスなのでスイマセン。では本命に挙げるのは何か、本命はリルダヴァル、いわゆる強い世代ながら勝ちきれず中距離路線を進んできたが、前に付けるレースが出来た時には良い走りを見せた。今回の鞍上が内田とこうこともあり先行押し切りで持たせることは可能と見ている。対抗馬にはマルカボルト、条件戦では非凡な走り。重賞のメンバー内でどうかというところだが、前走は惜しかった。手綱が絶好調のベリーに替わり、ここは一押しする。内枠からなら逃げの一手か。最後にレッドシューター、ようやく重賞に出てきたかという掲示板を外さない堅実な馬。やや信頼度に欠けるが唯一のマル外ということと藤沢厩舎がようやく横山典を乗せてきた。好位抜け出しでどれだけ脚を持たせるかどうかだろう。以上、3頭の馬連BOX買い。

阪急杯の本命はスプリングソング、前走の敗因は明確なので着順は度外視。距離適性も抜群で走りを見てもハミの取り方が良い。先行しても末脚が使える分、負かすのは大変だろう。以下、買い目の3頭。まずはガルボ、短い距離にも使われつつソコソコ対応してきた。馬自体はリズムと気持ちで走っている感じなのでヤネの岩田がどれだけそれを引き出せるかどうかに尽きる。次にサワヤカラスカル、大敗した経験はないがとにかく1400mのエキスパート。ぼちぼち重賞で実績を上げたいところ。最後にフラガラッハ、しっかり走ればそれなりに勝てる力を持っている馬。四位に乗り替わり穴馬の気配が高まる。人気薄ならデカイ一発を期待している。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ダイヤモンドS フェブラリーS

時間がないので買い目と短評だけ。ダイヤモンドステークスの本命はコスモメドウ、いつものように1頭だけマル外の買い。クラストゥスの手綱もOK。以下、買い目の3頭。まずはコスモヘレノス、コスモのワンツーの可能性はあるし、手綱のベリーもGOOD。長距離重賞勝ちも評価できる強い世代。次にスリーオリオン、ヤネがリスポリだからとしか言いようがない。外国人騎手ばっかりだな。最後にモンテクリスエス、戸崎が翌日のGⅠでお手馬に乗れない分、こっちで帳尻合わせか。以上、4頭の馬連BOX。

フェブラリーステークスの本命はフリオーソ、地方の雄として期待大。なぜか鞍上がデムーロに乗り替わってしまったがマイナスにはならない。人気になってしまうなら残念だ。以下、買い目の3頭。まずはシルクメビウス、近走はイマイチ感が出てしまったが、ここでヤネが岩田に乗り替わった。テン乗りだがとにかく岩田というだけで不気味さが増すので買い。次にダノンカモン、やはりヤネがリスポリだからとしか言いようがない。池江厩舎は池江厩舎でも買うのはこっち。最後にメイショウタメトモ、武豊のテン乗りとなったが少なくとも前で競馬が出来れば非常に面白い馬。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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クイーンC 共同通信杯 京都記念

先週は肝心な馬が抜けており微妙な馬券となってしまい申し訳ない。ワイドで買ってくれてた方はおめでとう。気を取り直して今週の3重賞の予想へ入る。まずはデイリー杯クイーンカップから。出馬表を見てまず違和感を感じたのがデムーロが2人いる件。C・デムーロとは何者?さらに御神本までいるのか。コアなファンにはサインにしか見えないだろう。そんな中、本命視するのはホエールキャプチャ、前走と2走前で見せてくれた末脚の爆発力は本物。これまでのように馬ごみではなく、東京コースなら外に出しさえすれば直線でお釣りがくるほど伸びること必至。以下、買い目の3頭。まずはダンスファンタジア、これはもう人気になろうが仕方ないだろう。坂のあるコース、特に東京コースは相性も良く買い目は外せない。次にデルマドゥルガー、前走のオープン勝ちもさながら、しっかりと1600mを使ってきたことは評価できる。渋い血統だし、ヤネの内田の手綱捌きがどう影響するかがカギ。最後にメーヴェ、唯一のマル外馬ということでいつものように目を押さえる。ダートで未勝利を勝ち上がってきたが、芝でも悪くなかった。そして馬名に「ヴ」が使われていることが、最近の実力馬に多くみられることからゲンかつぎも込めて。以上、4頭の馬連BOX。

共同通信杯の本命はダノンバラード、たぶん人気だろうな。とにかく調教でも伸びと反応が良く、おそらく関西馬では一番。まぁ成績が物語ってるわな。その他の推す理由として騎乗停止明けの武豊への復帰祝いとしてご祝儀あるぞ。とりあえず関西馬で買うのはこの1頭で十分だろう。対抗馬にナカヤマナイト、とにかく順調としか言いようがないが、冠ナカヤマ・二ノ宮厩舎・柴田善騎手とくれば黄金の組み合わせ。黙って押さえる。最後にロビンフット、力強さは相当なもの。前走GⅠでは後方不発で終わってしまったが、中段より前で競馬が出来れば面白い。距離は長めが良さげ。13頭立てならこの3頭の馬連BOXで勝負する。

京都記念の本命はプロヴィナージュ、馬の具合が良く見える。前回はGⅠの出走取り消しとなってしまったが、今ならGⅠでも十分好勝負できそう。ブエナビスタがいない時に一押しできる牝馬の1頭。対抗馬としてはメイショウベルーガを挙げる。とにかく身体が使えている。前走は大敗したがメンツが違うし展開にも恵まれなかった。直線平坦な京都コースなら狙い目だし、やはりブエナがいない時なら買える牝馬。最後にトゥザグローリー、前走の好走ももちろんだが、なんで買うのとなれば、やはり鞍上がリスポリだからかなぁ。まぁ調教の動きは悪くなく順調と見ている。12頭立ての少頭数ならこの3頭の馬連BOX買いで勝負。

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小倉大賞典 東京新聞杯 きさらぎ賞

申し訳ない、時間がないので買い目だけ。小倉大賞典の本命はリルダヴァル。以下、買い目の3頭。サンライズマックス、バトルバニヤン、コスモセンサー。以上、4頭の馬連BOX。

東京新聞杯の本命はカウアイレーン。以下、買い目の3頭。キングストリート、ゴールスキー、ダノンヨーヨー。以上、4頭の馬連BOX。

きさらぎ賞の本命はトーセンラー、対抗にオルフェーヴルメイショウナルト。以上、3頭の馬連BOX買いで。

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