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2011年9月

シリウスS 札幌2歳S スプリンターズS

時間が無いので買い目のみ。申し訳ない。シリウスステークスの本命はタガノロックオン、対抗にキングスエンブレム、3番手評価はヒラボクワイルド、この3頭で馬連BOX買い。

札幌2歳ステークスの本命はゴールドシップ、対抗にベストディール、3番手評価はマカハ、以上3頭の馬連BOX。

スプリンターズステークスの本命はダッシャーゴーゴー、あと買い目に入れるのはラッキーナイン、サンカルロ、フィフスペトルの3頭。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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オールカマー 神戸新聞杯

決め手に欠ける昨今の予想。大幅修正すべく今週の重賞へ。軸にする馬に関しては概ね間違った見解ではないと思うが相手選びにはどうしても配当的見込みを考慮する傾向がある。試行錯誤中。さてまずは産経賞オールカマーから。少頭数なので買い目は絞る。本命はマコトギャラクシー、とにかく中山コースでの好走実績は無視できないレベル。久々に吉田豊に手綱が戻るということでこれも評価する。このコースで末脚を使える馬は面白いはず。対抗馬にはマイネルラクリマ、3歳馬ということで斤量有利。問題は距離だが、先行すればGⅠ馬も含めた厳しい流れに揉まれることになる。そこで活きるのが負担重量の差と見ている。古馬路線に紛れた3歳牡馬に注目。押さえ的な3番手にアーネストリー、説明無用の抜けた存在となるグランプリ馬。ただし、斤量59でどこまで叩けるかが勝負。前記2頭を中心とするので精々3着付けまで。以上、本命・対抗の馬連1点とその2頭マルチの3着固定1頭の3連単2点買いで。

神戸新聞杯もやや少なめ12頭立てとなった。2冠馬がいるだけに回避したのであろう。そこで本命はウインバリアシオン、直線勝負しかないが仕掛けどころさえ間違わなければ2冠馬を押さえられる。このメンバーでのトライアルなら勝ち負け必至。対抗にオルフェーブル、これはもう仕方ない選択で本命馬と含めて『当たり前すぎる』という2頭。多くは語る必要もないので、この序列で馬単1点勝負。

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セントライト記念 ローズS 阪神JS エルムS

今週は変則開催なので月曜重賞まである。枠順未定なものもあるが、とりあえず買い目を記す。まずはラジオ日本賞セントライト記念から。本命はターゲットマシン、まずまず順調ながら中距離適性に賭ける。以下、買い目の3頭。トーセンラーは距離と折り合い以外の問題が見えない。ルシャザールは跳びの大きさから有利なのと実績から。ショウナンパルフェは距離伸びて良しと見るし、ゴチャつかない外へ出せる枠を引いたので評価。以上、4頭の馬連BOX。

関西テレビ放送賞ローズステークスの本命はホエールキャプチャ、伸び過ぎるくらい伸びる脚を持っている。以下、買い目の3頭。まずはメデタシ、鞍上強化か一変ある。ハッピーグラスはこれくらいの距離なら戦える。ナナクサは地方馬参戦、ヤネ木村というあたりが押さえたくなる。以上、4頭の馬連BOX。

阪神ジャンプステークスは今日現在、枠順未定の為買い目のみ。カワキタトップクランエンブレムジゲルダイセンの3頭馬連BOX。

エルムステークスの買い目は次の3頭。スターシップランフォルセエーシンモアオバーの3頭馬連BOXで。

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朝日CC 京王杯AH セントウルS

ここのところ変な感覚がある。不本意なのは買い目に入れた馬が当日になって人気上位にいる点だ。ここで予想で目を出している時点では、その馬がそんなに人気になるとは思えないのでチョイスしている傾向はある。人気になる馬は「人気になるだろう」と断った上で買い目に入れている。高配当を狙っている小生としては憤慨するところだ。今週は完全に穴狙いでいく。まずは朝日チャレンジカップから。買い目はエーシンジーラインサンライズマックスガンダーラの3頭。序列は評価順だが結果的に前走小倉日経OPの1・2・3着という上位馬だ。2000の距離経験と前で競馬が出来る馬に重点を置く。小頭数なのでこの3頭の馬連BOX。

京王杯オータムハンデの買い目。ここでの本命は実力馬や前走重賞勝ち馬を挙げて人気馬を買ってもツマラナイことこの上ない。そこで本命はオセアニアボス、持ち時計はソコソコながらマイルで展開がハマることを期待する。対抗馬にフライングアップル、この馬に新人が乗るとは思わなかった。ヤネが杉原という新人ジョッキーというあたりで面白味がある。3番手にマイネルファルケ、穴中の穴だろう。武士沢が無欲の逃げを打てれば残る。以上、穴狙い3頭の馬連とワイドのBOX。

セントウルステークス、本命としてここは率先して外国馬、しかもラッキーナインを押さえる。距離だけが課題となると思うがそれでも買う。以下、買い目の3頭。まずはテイエムオオタカ、3歳ながら果敢に挑戦してくる関東馬。展開に頼るところもあるが前残りを期待しても面白い。次にトウカイミステリー、牝馬で買うならこれ。斤量55でどこまでやれるか。最後にサンカルロ、阪神コースで安定しているところは評価する。この距離なら更に良し。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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新潟2歳S 小倉2歳S

今週は2歳重賞、苦手な分野だ。それより台風の影響はどうなんだろう、開催中止もありうるが、そうでないにしても馬場コンディションは最悪と考えていい。まずは新潟2歳ステークスから。本命はクリッピングエリア、なんといっても新潟1600mを勝利しての次走である。宗像厩舎の田中、宗像への乗り替わりも悪くなく勝負気配。唯一の難点は前走の人気が薄かったことだ。2歳重賞ではフロック馬は敬遠したいのが本音、しかしここはこの馬を中心で考える。以下、買い目の3頭。まずはジェスタウェイ、やはり前走で新潟1600mを経験済みという部分は大きい。福永との相性も良し。次にニンジャ、力強さが他馬とは違って見える。台風の影響から道悪も考えられるので抑えたい。最後にダローネガ、先行するならこの馬。展開次第だが内枠からなら案外粘れると思う。以上、4頭の馬連BOX。

小倉2歳ステークスの本命はゴーイングパワー、1200m戦なら十分見ごたえある馬。前走時計的には今ひとつだったがここは更に進化があると見た。対抗馬としてキンシツーストン、乗り役次第だが小倉で幸とくればソコソコ勝っている印象が強い。ダートからの勝ち上りだが芝に変っても道悪を考慮すれば戦えると思う。3番手評価はマコトリヴァーサル、2週連続重賞勝ちの好調武豊が乗ってきた部分は評価したい。この馬はトモの入りが良いのでその辺がチョイスの要因か。3週連続重賞勝利となればややハードルは高いが、対象が武豊とくれば可能性がグンと高くなる。ここは期待して押さえたい。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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