« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

スワンステークス 天皇賞・秋

独自の予想法に修正を加え、まずまずの結果が出つつある。絶対的な本命馬はスルーしてしまいがちだが、先週はまさか田辺の馬が1番人気になろうとは夢にも思わなかった。勢いをキープしつつ今週の予想に入る。毎日放送賞スワンステークスの本命はフラガラッハ、外国勢の刺客の如く2枠の黒帽子の外国人ジョッキー2人、どちらもデュランダル産駒という不気味な存在である。腕の差でこちらを本命に。短い距離なら抜け出せるだろう。ラフな乗り方さえなければ十分勝ち負け。以下、買い目の3頭。まずはエアラフォン、刺客2号だが本命馬と併せる感じで乗ってればいつの間にか先頭でゴールなんてことも有り得る。次にクレバートウショウ、本来なら前で競馬したいところだが大外枠を引いてしまった。最後の直線200mまで死んだふりするか、大逃げ一発かに賭ければ面白い存在。最後にコスモピクシー、カク地の牝馬ということで完全完璧にノーマークだろう。しかしダートとはいえ1400mという距離に滅法強いイメージ。血統的にも面白いし激走を期待。この馬を買うことでアホかと思われそうだが、予想スタンスの芯にしている部分は変えたくないのでご勘弁願いたい。以上、4頭の馬連BOX。

天皇賞(秋)はなかなかのメンツ、ただし旬な馬というより過去実績の賞金馬という感じである。そんな中で本命視するのはダークシャドウ、前走が完璧な競馬。鞍上はベリーに替わるわけだが、以前同馬で条件戦を、しかも東京2000mで勝っている。相手は違えど乗り方は同じ、それだけで十分な結果が出るだろう。以下、買い目の3頭。まずはジャガーメイル、京都大賞典からのローテーは良いとして、前走の勝ち馬よりもこちらを選択。上がりの脚はこの馬のほうが速いし東京コースなら直線勝負一本でも追いつけるはず。次にミッキードリーム、動きそのものを評価。本質的にはマイルで勝負になりそうだが前走が良かったし東京コースの2000mなら乗り方次第。最後にエイシンフラッシュ、追い方次第で差し脚が使える。内枠は願ったりの位置。ヤネがルメールだが乗り替わりは強化と見ていい。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

富士ステークス 菊花賞

三冠馬誕生かと湧く週末だが、先に言っておこう、ダービー馬は買わないです。そういうスタンスなので、ご理解頂けたら続きを読んで頂きたい。サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークスから。本命はエイシンアポロン、今季好調田辺が「持ってくる」という感じで前走は乗っていた。間を置かずに東京コースを走れるのは強み。以下、買い目の3頭。まずはブリッツェン、徹底したマイル路線使いで大崩が少ないのは好材。坂のある阪神でマイル重賞を勝っていることは素直に評価。次にアプリコットフィズ、牝馬で買うならこれ1頭。持ちタイムは案外優秀な部類。馬体重の極端な増減さえなければ手堅いイメージ。最後にダブルオーセブン、カク地ながら芝で全く走らないというわけではなく、中央の芝重賞でもそれなりに走れていた。マイル戦ならば一発の意外性が十分ある。以上、4頭の馬連BOXで。

注目の菊花賞、本命にするのはショウナンマイティ、戦績はここまで今ひとつだが長距離は走る馬。菊花賞で大外枠の武豊とくれば乗り方は心配無用。豊が初GⅠを獲った時のように最後は内を突く流れを作れれば相当に面白い存在。以下、買い目の3頭。まずはウインバリアシオン、やや重い印象だが2400mを使い続けてきた結果は期待できそう。三冠を狙う馬を徹底してマークできれば楽々封じ込めるだろう。次にフレールジャック、折り合い次第となるが、クラシックに間に合ったという陣営の秋に賭ける意気込みからして重要なポイントとなる馬。ディープインパクト産駒ならこっちを買いたい。最後にベルシャザール、時計がかかるならばと思っていたが、天候からして馬場は悪くなりそう。なので押さえてみる。ダービーの時のような乗り方でそのまま持ってこれるだろう。距離だけが問題だが、先行せずに中段の位置取りから早めまくりで奇襲もありうる。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東京HJ デイリー杯2歳S 府中牝馬S 秋華賞

本命馬券はもういいという感じで今週の予想に入る。4重賞あるので簡潔に買い目だけ。まずは東京ハイジャンプから。本命はクリーバレン、前走の重賞勝ちを素直に評価。石神に乗り替わりだが影響はないだろう。対抗にディアマジェスティ、1番人気でオープンを2連勝は立派。先行策がハマるならコレ。3番手評価はバイヨン、先行する馬が内枠からなら押さえたい。以上、3頭の馬連BOX。

デイリー杯2歳ステークスの本命はメイショウハガクレ、川田の手綱ならこの距離でも十分こなせる。対抗にダローネガ、特筆事項はないが地味な血統ながら気に入った。3番手にマコトリヴァーサル、距離がカギだが追い込みの利く展開が理想。以上、3頭の馬連BOX。

府中牝馬ステークスの本命はレディアルバローザ、ピンナに乗り替わったが特に問題は無いだろう。強い競馬を見せてくれそう。対抗にアニメイトバイオ、中段からの競馬だろうし外枠OKの展開、田辺の手綱だが、今の田辺はそれなりに好調と見ている。3番手にプティプランセス、近走は武士沢が上手く乗っている。相性込みで押さえる。以上、3頭の馬連BOX買い。

秋華賞の本命はアヴァンチュラ、乗り替わりは逆に鞍上強化と考える。斤量増もなんのその、岩田の豪腕に追われて突き抜けると見ている。以下、買い目の3頭。まずはホエールキャプチャ、問答無用の実力馬であり最高評価をしたいところだが、人気であること、ヤネの池添が重賞勝ちすぎてることなどから頭に持ってきたくなかっただけ、しかし買い目を外すわけにはいかなかった。次にデルマドゥルガー、早い上がりを期待できるのはこの馬。武豊のテン乗りとなるが、後方待機策なら面白味がある。最後にカルマート、これはもう安藤のウデとしか言いようがないな、押さえるのみ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日王冠 京都大賞典 マイルCS南部杯

今週は2重賞と交流重賞の南部杯、これはイレギュラー的だが中央でレースとなれば買い目は記す。最近は不調で予想方法も見直ししているわけだが、どうやらWIN5が始まった頃から変なレース結果というか、ねじれたような違和感があるように思うのはオレだけだろうか。そういう意味ではやや様子見となる今週の予想、ご了承願いたい。まずは毎日王冠から。本命リアルインパクト、対抗ダークシャドウのこれ1点を厚く買う。押さえにナリタクリスタルを絡めたい。買い目は本命と対抗の馬連1点とそれぞれから押さえに馬単で2点を流す、合計3点。

京都大賞典の本命はジャガーメイル、対抗にローズキングダム。8頭立ての少頭数ならこれ1点。

交流JpnⅠだがマイルチャンピオンシップ南部杯も予想しておく。本命ランフォルセ、対抗にボレアスで買い目はこれ1点。馬連で勝負。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »