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2011年12月

中山大障害 ラジオNIKKEI杯2歳S 有馬記念

今年のラスト、慎重に予想をする。しかしグランプリよりも障害戦のほうに食指が動くのは障害フリークとしては仕方ないのだろうか。まずはその中山大障害から。本命はマイネルネオス、やはり4000m以上でのGⅠ勝ちは評価せざるをえない。適正アリとでも言っておこう。対抗にディアマジェスティ、これはもう前走鮮やかとしか言いようがない。人気になりそうで面白くないが。3番手にトップモンジュー、謎の使われ方だが、そこがまた不気味。意味は無いが押さえておくつもり。以上、3頭の馬連BOX買い。

ラジオNIKKEI杯2歳ステークスの本命はエーシングングン、やはり若い川須の重賞勝ちを期待してしまう。今年は乗れているからね。まぁ馬自体も悪くないし血統も良い。対抗にはトリップ、前走2000mのオープンをしっかり勝っているあたりは信頼できる。3番手にはエタンダール、微妙なローテーションがいかにも穴っぽい存在。以上、3頭の馬連BOX。

ラストを飾るグランプリ有馬記念。一応、いつも断っている通りお祭り的予想になるが、今回は秋天とジャパンカップを使った馬は切る方針。ひと昔前なら使いすぎだろと思われるローテーである。ところが今回はそんな馬ばかりが出走してきた。ある意味オイシイ気配である。結果的におのずと残った馬は限られ、買い目も絞れるというわけである。そこで本命はヒルノダムール、のんびりとレース間を開け出走してきた。侮るなかれ春の天皇賞馬である。以下、買い目の3頭。まずはオルフェーヴル、本来なら買いたくない部類に入るが今回の古馬レベル、戦績は異常なほどハイレベルに位置している。そう言う意味では三冠馬だろうが人気は割れる傾向なので、そこそこ配当は期待できそう。3歳馬斤量というアドバンテージを活かしたい。次にレッドデイヴィス、同じく3歳馬だし最初の条件にも無論当てはまらない。叩き初戦で重賞勝ちしてきたことは評価できるし、なんと言っても先の三冠馬を負かしている馬でもある。さらに付け加えるならば武豊効果というヤツがある。連続GⅠやらなんやらで案外人気にもなりそうだが、買い目に入れない手はない。最後にジャガーメイル、これは最初の切り捨て条件に入っているが、どうしても買いたい馬。なんせ毎度々々人気薄で上位に食い込んでくる。つまり配当的魅力というファクターでずば抜けているのだ。他馬が人気がありすぎるというか、とにかく盲点の1頭。だが言っておこう、この馬も天皇賞馬である。侮れんよ。以上、4頭の馬連BOX買いで今年の締めとする。

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阪神カップ 愛知杯 朝日杯FS

阪神カップの本命はフラガラッハ、今回挙げる馬はすべてそうだがとにかく阪神コースで好走していない馬は見切る。手綱を取る武豊との相性、コース相性含めて外せないという結論。枠順にしても悪くない位置に入ったことは評価対象。以下、買い目の3頭。まずはマルセリーナ、2頭いる牝馬はどちらも良く見えるが買うのはこちら。とにもかくにも阪神でマイルのGⅠを勝っている。ヤネもルメールとくれば押さえないわけにはいかない。距離もベスト。次にサンカルロ、関東馬ならコレ。同じく阪神コースでは充分過ぎるくらい好走する馬。ここでも末脚は期待できる。最後にエーシンフォワード、人気を落とすならば岩田による謎の激走が盲点となりそう。マイルGⅠを勝利しながら強者相手に1年間勝てていない。ここはツボにハマる可能性は高い。以上、4頭の馬連BOX買い。

愛知杯、開催は小倉。それを踏まえて本命はラフォルジュルネ、ヤネの若い川須の今年の勝ち鞍を見ても非常に優秀で、そういう意味では重賞未勝利というのも格好がつかない。ローカル牝馬重賞、この辺が若い騎手にとって初重賞制覇にピッタリではないか。斤量的負担も少なく、どの位置からでも競馬が出来る分、ここは買い。以下、買い目の3頭。まずはセラフィックロンプ、なんといっても過去2度も愛知杯を制している前年度優勝馬。相当に相性が合うのだろう、昨年の変則小倉開催でも勝っているくらいだ。それだけでも買う理由になる。次にフミノイマージン、少なくともこのレベルでなら勝ち負けする。注意したいのは普段よりやや中団から前で競馬できればという一点。最後にシンメイフジ、これはもうコース、枠順を考えれば先行逃げの一手のみ。中舘がどれだけ自分の色を出せるかで決まる。以上、4頭の馬連BOX。

朝日杯フューチュリティステークスの本命はトウケイヘイロー、特に良い点が見づらいが戦績からしても力関係のみ天秤にかけると上位組。課題は距離だけだろう。以下、買い目の3頭。まずはアルフレード、2戦2勝と波に乗っている。どちらも1600mをきっちり勝っているだけに無視できない存在。内枠に入り、マイル戦という流れならヤネのウィリアムズでも充分手綱を捌けるだろう。次にヒシワイルド、これはもう最後の末脚のみが見所なので、あとは仕掛けるタイミングだけ。ルメールに期待か。最後にネオヴァンクル、しぶとい競馬ができるいかにも穴馬的存在。ノーマークなら面白い。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中日新聞杯 カペラS 阪神JF

時間が無いので買い目だけ。すまない。まずは中日新聞杯からダノンバラード、ユニバーサルバンク、エーシンジーライン、マヤノライジン。以上、4頭の馬連BOX。

カペラステークスの買い目。ケイアイガーベラ、フェラーリピサ、レディルージュ、ティアップワイルド。以上、4頭の馬連BOX。

阪神ジュベナイルフィリーズ。イチオクノホシ、ファインチョイス、トーセンベニザクラ、サウンドオブハート。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ステイヤーズS 鳴尾記念 ジャパンカップD

今週は3重賞。まずはステイヤーズステークスから。本命はビートブラック、ヤネが安藤に戻りアルゼンチン共和国杯組の能力は把握できているであろう。この馬が前で競馬したらかなりの強さを見せるだろう。内枠というのも評価。以下、買い目の3頭。まずはビッグウィーク、前2走の負けっぷりは酷いが相手も強かったというのも事実。今回はルメールに乗り替わるということで一変ある。次にイグアス、条件馬だがディープ産駒という意味では面白い存在。角居厩舎が関東で乗せる騎手が地味なのがどう出るかがカギ。最後にメイショウクオリア、完全に能力格下だが長距離向きの馬に見える。相手関係が悪いと思うが余裕のあるローテーはプラス。以上、4頭の馬連BOX買い。

鳴尾記念の本命はサダムパテック、はっきり言ってこんなところを走っている馬ではない。積んでいるエンジンそのものが違うという印象。以下、買い目の3頭。まずはカリバーン、先にも書いたが今年のアルゼンチン共和国杯組はレベルが高いと考察。ここでも注目する。次にコロンバスサークル、これはもう斤量有利のひと言。最後にショウナンマイティ、乗り方次第では驚異か。ここは先行策が面白い。以上、4頭の馬連BOX。

お祭りとしてはやや弱いがジャパンカップダート。そもそも外国馬や地方馬の参戦も無く、これを国際レースのジャパンカップと称していいのかどうかが疑問だ。これはもう単なるローカルダートチャンピオン決定戦と見るべきか。とにかく本命視するのはワンダーアキュート、今回は身体が出来上がっている。重馬場ということを限定してだがここは上位に入ると思う。以下、買い目の3頭。まずはダノンカモン、単純に大崩れしていない印象が良い。相手がどうあれ好走は確実。ここも堅実に押さえたい。次にフリソ、重馬場ならばと思っていたがヤネに乗り慣れたルメールを据えるなら買い。最後にミラクルレジェンド、この馬に岩田という組み合わせはなかなか良いマッチング。牝馬ならこの馬を買いたい。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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