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2012年2月

アーリントンC 中山記念 阪急杯

時間がないので買い目のみ。アーリントンカップの買い目はオリービン、ダローネガ、ダイワマッジョーレ、ネオヴァンクルの4頭馬連BOX。ダイワメジャー産駒の3頭買いと、押さえレベルの「ヴ」付き馬名の1頭。

中山記念の本命はシルポート、ダイワファルコン、レッドデイヴィスの3頭馬連BOX。少頭数なのでこれで充分。

阪急杯の買い目はルナキッズ、サンカルロ、ガルボ、キョウワマグナムの4頭馬連BOXで勝負。

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ダイヤモンドS フェブラリーS

今週はGⅠも含む2重賞。まずはダイヤモンドステークスから。パッと見た目の印象は高齢馬勢ぞろいという感じである。長く走っているのだからそれだけ実績があるのも当然で、今回の注目はポツリポツリといる若い馬となる。本命はスマートロビン、前走の着は人気を下回ったが展開を考慮しても悪くなかった。単騎逃げがハマるなら安藤の熟練の手綱捌きが見られるかも。今回のここは頭で固い。以下、流す相手となる買い目の4頭。まずはピエナファンタスト、前走は鞍上人気もあっただろうがそれでも1番人気を背負っていた。今回の斤量53は見逃せない利点。久々にトニービンの血を信じてみるか。次にサンテミリオン、異様な程不気味さが漂っている。前走が示す通り斤量負担が軽ければ充分戦えるということ。牝馬限定よりも混合のほうが期待値が高いという、やはり不思議感を漂わせている馬。押さえ必至。3頭目はヤングアットハート、長いところで使ってみたい馬。東京コースではほぼ掲示板を外さないという堅実さを評価する。若さを活かしてもらいたい。最後にギュスターヴクライ、成長過程そのものの印象が強い4歳馬。どれだけ通用するかがカギになるがレース間や前走東京の長いところを勝っているのは強み。個人的には最近流行りの馬名に「ヴ」が付く馬として馬券に絡む感じがしないでもない。以上、本命馬より馬単の4点流し。

こちらも高齢実力馬が揃った今年最初のGⅠ。フェブラリーステークスの本命はワンダーアキュート、まったく遜色ない実績馬。過去惜敗で屈したレースの勝ち馬を見ればこの馬の力も相当なものだと分かる。後方から末脚を使えるのが今回の強み。以下、買い目の3頭。まずはテスタマッタ、岩田の腕に頼る部分は多い。外枠だが鞍上岩田なら理解不能な力で文字通り「持ってこれる」という恐さが残る。今回のメンツでこれほど追い込みが似合う馬はいないだろう。先行争いが熾烈になるほど展開が向くと見ている。次にグランプリボス、突然のダート参戦だがこれまでGⅠとGⅡしか走っていないというハイレベルな戦いを強いられている馬である。今更「ダートだから」という不安など無用。東京・マイル・ダートとくれば手綱が内田という部分も加味して評価してみたい。最後にトウショウカズン、距離克服が課題だろうが前走を見る限り、買いたいのは勝ち馬より2着したこちら。2戦2勝のヤネに手綱が戻り色気はある。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。あとどうしても押さえたいのが田辺の複勝。タガノロックオンの複勝を少々買っておく。歴代優勝馬の2強を外すということで、やはり色々と言われそうだが、これが自分の予想スタンスなのでご理解頂きたい。2強で決着のケースの受け皿として、やはり田辺の複勝には期待したいところ。

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クイーンC 共同通信杯 京都記念

極寒が続く。馬場状態の確認がないままの予想となるが、そのへんは当日考慮したい。とりあえずデイリー杯クイーンカップの予想から。本命はイチオクノホシ、前走でも注目していたが今回は実績が抜けている。とにもかくにも馬の状態が悪くないのでそれでOK。以下、買い目の3頭。まずはミッドサマーフェア、道中の位置取り次第だが、先行策で望んでもらいたい。馬場状態も気になるところだが、前が止まるというより後ろが来ないイメージが強い。次にエミーズパラダイス、カク地馬だが適正はあると見ている。血統的に魅力を感じるので鞍上戸崎も含めて期待してみる。最後にヴィルシーナ、関西の馬では一番良く見えたので押さえる程度。以上、4頭の馬連BOX。

共同通信杯の本命はコスモオオゾラ、案外しっかりした走りが見られここは勝負どころ。気配アリという感じか。対抗にエネアド、悪くないとしか言いようがないが、3歳馬の判別は苦手な部類なのでプラスを見出すよりマイナスが少ないのを推す。不安は外枠というあたりか。3番手にはジャングルクルーズ、末脚が切れればというところ。期待はその一点。以上、3頭の馬連BOXで。

京都記念の本命はゲシュタルト、勝つならここしかないというチャンスだろう。仕上がりが良く今回こそはというイメージは強い。対抗にトレイルブレイザー、このメンツでこの舞台なら充分戦えると見ている。やはり末脚にかけるしかないだろうが、そこそこ前で競馬が出来れば可能性は高いといえる。少頭数なのでこの2頭で馬連1点買いで勝負。

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小倉大賞典 東京新聞杯 きさらぎ賞

買い目だけ。小倉大賞典の買い目はエーシンジーライン、ガンダーラ、キタサンアミーゴ、コスモファントムの4頭馬連BOX。

東京新聞杯の買い目はダノンシャーク、サダムパテック、フレールジャック、ガルボの4頭馬連BOX買い。

きさらぎ賞の買い目はヒストリカル、アルキメデス、ジャスタウェイ、ワールドエースの4頭馬連BOX買いで勝負。

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