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2012年3月

ダービー卿CT 大阪杯

先週は久々に重賞で大きなところを取れた、いやただ取れたというより買い目を絞って取れたことは我ながら素直に嬉しい。それなりの見返りはあったものの、コメント欄にはかなり厚く買われた方からの喜びの声もあり、まぁ貢献できてよかったと思う。私自身も競馬場で買っていたなら帯封を持ち帰れたわけだが、PATだと味気ない印象。さて、今週は2重賞。まずはダービー卿チャレンジトロフィーの予想から。本命はテイエムオオタカ、とにかくヤネの内田が悪くない印象。大外強襲といったところか。以下、買い目の3頭。まずはミッキードリーム、なんといっても騎手は和田に固定されており、お手馬指数は高い。古馬GⅠ戦線も経験があり人気の盲点ならしめたもの。次にガルボ、好走が続いており目下絶好調か。使い詰めが気になるところだが最後のしぶとさは評価。最後にオセアニアボス、簡単に言えば唯一のマル外という理由だけ。完全に独自の予想ファクターとして推しているだけなので、その辺はご理解願いたい。以上、4頭の馬連BOX。

産経大阪杯の本命はナカヤマナイト、関西のレース初見参という部分は少々不安だが、それ以上に期待は出来る。この馬も柴田善臣のお手馬指数はMAXなので、そこは評価。対抗馬にはフェデラリスト、関東馬ばかりのチョイスになってしまい、更に人気になりそうなところだがGⅠ馬2頭を切り捨てた予想なので、この馬だけは選ばせてもらう。重賞連勝の勢いから十分期待していい。最後にショウナンマイティ、後方待機策に賭けるしかないがハマったら1着あるくらいの印象。外枠に入ったからにはそういう乗り方をしてもらいたい。関西馬ならコレを押さえる。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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日経賞 毎日杯 マーチS 高松宮記念

今週の4重賞、長文を避けたい思いから短くまとめる。まずは日経賞、本命はウインバリアシオン、武豊への乗り替りが意味ありげな予感。対抗にトーセンラー、こちらも内田の乗り替り。外から内に上手く入れればカタイ。この2頭で十分だが、面白い押さえ馬券としてはネコパンチを買っておく。以上、3頭の馬連BOX。

毎日杯の本命はエアソミュール、ヤネ岩田は手綱が合いそう。対抗にピタゴラスコンマジャングルポケット産駒を2頭押さえる。3番手にはスピルバーグ、藤沢厩舎で四位とはねぇ。とりあえず2・3着っぽいというイメージから。以上、3頭の馬連BOXで。

マーチステークスの本命はトーセンアレス、前走は強かった。ダートなら有無を言わさず買い。対抗にマイネルアワグラス、8歳でも頑張っている。インベタ先行したいところ。3番手にはタガノロックオン、実績重視と鞍上の田辺が頼もしい。以上、3頭の馬連BOX。

高松宮記念の本命はサンカルロ、関東馬の意地を見せてくれ。以下、買い目の3頭。まずはジョーカプチーノ、前走のスタートの悪さは参考外。普通に前に付ければ強いはず。次にダッシャーゴーゴー、潜在能力は存分。横山次第になるだろうがいかにも2着っぽい。最後にグランプリエンゼル、結局はGⅠに手が届かなかったお手馬牝馬が引退した藤岡の奮起に期待。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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フラワーC ファルコンS スプリングS 阪神大賞典

久々の4重賞。先週の失敗は繰り返さないために今後はBOXでしか買わん。まずはフラワーカップから。本命はメイショウスザンナ、本命としてはカタイと思う。前走が前での競馬で完勝、中山と東京での実績は重視。以下、買い目の3頭。まずはキャトルフィーユ、関西馬の2頭で決まりそうな気配で、その二番手評価。前での無駄な競り合いをしなければ勝ち負け。次にオメガハートランド、過去に石橋を背に1戦1勝。良い勝ち方をしており、手綱が戻った鞍上が奮起するか。最後にスカーレル、ダート馬が謎の出走。なにやら意味ありげだが、初芝での変り身があるか。以上、4頭の馬連BOX買い。

中日スポーツ賞ファルコンステークスの本命はハクサンムーン、中京絶好調のジョッキー松山に期待。内枠を引いたことはラッキーか。以下、買い目の3頭。まずはゴーイングパワー、ダートで2戦叩いたが元々は芝で好走している。1400mなら勝負になる。次にブライトライン、適正距離模索中といったところか、短くなるのは悪くない。最後にトウケイヘイロー、インベタ先行策で勝機はあるかも。以上、4頭の馬連BOX。

フジテレビ賞スプリングステークスでは中山コース経験を重視。本命はマイネルロブスト、先行してペースを作れれば面白い。逃げの一手か。以下、買い目の3頭。まずはバンザイ、同じく先行してくれれば見所はある。次にサトノギャラント、このメンツではやや見劣りするかもしれないが潜在能力は評価。最後にアルフレード、やはり2歳王者として評価せざるをえない。人気になっても仕方ないか。以上、4頭の馬連BOX。

阪神大賞典の本命はナムラクレセント、対抗にリッカロイヤル、3番手にビートブラック、どれも先行できる馬のみチョイス。大逃げでも打てれば何かが起こる。後ろで競馬する三冠馬を封じるには奇策しかなかろう。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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阪神スプリングJ 中山牝馬S フィリーズレビュー

今週は3重賞。買い目のみ、あと少々短評のみ。まずは阪神スプリングジャンプ、本命はディアマジェスティ、未冠の重賞王である。重賞のみ勝ちきれない。ここが勝負どころの正念場。以下、相手となる3頭。アグネスラナップ、バアゼルリバー、ヒカリアライブ。以上、本命を1着固定の馬単3点流し。

ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスの本命はアニメイトバイオ、この距離なら十分計算できる馬。後藤に手綱が戻り期待大。以下、買い目の3頭。アカンサス、アプリコットフィズ、コスモネモシン。以上、4頭の馬連BOX。

報知杯フィリーズレビューの本命はイチオクノホシ、気になるのは大外枠ということだけ。上がりの速さ1点に期待。以下、買い目の3頭。アイムユアーズ、プレノタート、ビウイッチアス。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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オーシャンS チューリップ賞 弥生賞 中日新聞杯

今週は4重賞と盛り沢山。長文にならぬよう完結にまとめる。緒戦は夕刊フジオーシャンステークスから。本命はジョーカプチーノ、先行するには絶好の内枠。これまでとは違い手綱はテン乗りの内田だ。このヤネなら楽に勝利へ導けるだろう、馬の扱いが全然違う。以下、買い目の3頭。まずはブルーミンバー、とにかく中山での相性が抜群。前走オープンでの勝利は評価。次にダイワナイト、やはり中山での好走が目に付く。推すのはその一点。最後にエーシンヴァーゴウ、ヤネの田辺がヘグらなければ相当にカタイ。不安はそれだけ。以上、4頭の馬連BOX。

チューリップ賞の本命はジェンティルドンナ、内枠の岩田が怖い。いつものことながら理解不能な激走が怖い。以下、買い目の3頭。まずはハナズゴール、理由は単純、前走の上がりが速かった。ハマれば勝ち負け。次にゴールデンムーンウイングザムーン、この2頭は同じアドマイヤムーン産駒ということで注目だが、同枠に入ったところはクサイ。これは連に絡みそうな気配がある。以上、4頭の馬連BOX。

報知杯弥生賞の本命はアダムスピーク、年末の重賞勝利は素直に評価。以下、買い目の3頭。まずはフェノーメノ、新馬から継続して手綱を握るのが岩田である。騎手固定は悪くない。次にコスモオオゾラ、意外性は充分にある。条件戦ながら中山2000のオープン勝ちがキラリと光る。最後にアーデント、代打っぽい藤田の騎乗だがこの男ほど代打が似合うヤツは他にいない。以上、4頭の馬連BOX買い。

中日新聞杯の本命はコロンバスサークル、この馬でこの重賞でこのコースで斤量52というのは大チャンス。これは荒れてほしい。以下、買い目の3頭。まずはシンメイフジ、逃げるしか手はないが新コースではどの馬も手探り。タメて3コーナーを過ぎれば残る可能性はある。次にヒットザターゲット、若い馬ということで勢いを買う。母の父タマモクロスというのが渋くて良い。最後にダンツホウテイ、内枠で動けそうなのはこの馬だけ。比較的前で競馬できれば面白いだろう。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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