« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

青葉賞 天皇賞・春

テレビ東京杯青葉賞の本命はヤマニンファラオ、先行力を評価。河内厩舎のヤマニンというだけで推したくなるが、ヤネ藤田の手綱も先行策にマッチしている。以下、買い目の3頭。まずはカポーティスター、関西の馬に田辺という組み合わせはなかなかのもの。前走が東京2300mと非常に近い条件下を経験している唯一の馬。ここはチャンス。次にクランモンタナ、先行する馬が内枠に入った。ハマればでかい。最後にアドマイヤブルー、特筆すべき点はないものの前2走をヘグッた為にここで人気を落とすならば相当にオイシイ。以下、4頭の馬連BOX買い。

天皇賞・春の本命はウインバリアシオン、もうこれしかないという後方待機策だろうが1周目を内ラチ添いにポジションを取れればゴール前はかなりアツイはず。以下、買い目の2頭。ユニバーサルバンク、独自の予想方法ではどうしても消去の条件に当てはまらなかった馬。同じ勝負服の他2頭はGⅠウイナーだがあえてこちらの人気薄を買う。次にケイアイドウソジン、どう見ても場違いだが先行する脚を持っているだけに、面白い存在。ネコパンチが出ていない今、大逃げ粘りが繰り出せるぞ。最後にトーセンジョーダン、全般的に悪くないがコレと言って良いところも見えにくい。押さえ程度。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

福島牝馬S フローラS マイラーズカップ

3重賞の買い目と短評のみ。福島牝馬ステークスから。本命はマイネイサベル、唯一別定55kgを背負うものの馬自体の能力は高い。以下、買い目の3頭。まずはアカンサス、GⅠでは人気薄で上位にきている。武豊への乗り替りにも驚いた。福島に乗りにくるだけでも珍しい。次にコスモネモシン、重賞経験値が高く、相手関係からして上位組は間違いない。最後にメーヴェ、唯一のマル外ということで押さえる。以上、4頭の馬連BOX。

サンスポ賞フローラステークスの本命はヘレナモルフォ、先行力を買う。東京ならジャングルポケット産駒は期待していい。以下、買い目の3頭。まずはミッドサマーフェア、単純に前走が良かった。ぼちぼち馬主のシェイク・モハメドに重賞勝ちがあるかも。次にアイスフォーリス、そこそこ走っているが持ちタイムに不満ある。但し力関係では優勢。最後にアンアヴェンジド、大樹の馬、藤沢厩舎というラインなのにヤネ杉原という違和感アリアリな馬。不気味なのでとりあえず押さえる。以上、4頭の馬連BOX買い。

読売マイラーズカップの本命はトーセンレーヴ、内枠を活かして先行策だろうが、見事なまでの外国人ジョッキーしか起用していないところが面白い、血統的にも文句ないが人気になりそうでそれについてはつまらん。以下、買い目の3頭。まずはリアルインパクト、普通に「買い」である。58kgでも岩田なら持ってこれる。次にコスモセンサー、まぁマイルなら、というレベル。最後にドリームバスケット、長い苦難の道から条件戦3連勝と破竹の勢いでついに重賞初挑戦となった。鞍上は武豊というなんとも異様な雰囲気はある。もし阿部厩舎に24年ぶりの重賞勝利をもたらすと、これはもうドラマだ。買わずにいられない。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中山GJ アンタレスS 皐月賞

3重賞、早速予想。中山グランドジャンプの本命はバアゼルリバー、4250mの長丁場を考えると前走3900mで連対しているのは強み。重賞勝ちを素直に評価。対抗にはアグネスラナップ、本命馬と全て同じ理由から。この2頭だけで済ませたかったが、もう1頭マジェスティバイオを押さえる。この馬だけ実力が抜けているわけで、オッズ的には嬉しくないが買わないわけにはいかない。以上、3頭の馬連BOX。

アンタレスステークスの本命はシャア、カク地となっているが元々は中央のダート戦で好走し続けていた馬。重賞では1歩届かなかったが今回は地方騎手をヤネに据えチャンスありか。以下、買い目の3頭。まずはメダリアビート、人気馬を徹底マークする戦法なら面白い。そういう意味ではヤネ藤田に期待。次にグリッターウイング、関西馬のくせにやたら関東のレースに出ていた印象が強い。2000mはダメだが1800mなら買っても悪くない。最後にトーセンアドミラル、関東馬ではこいつの先行力を買う。高倉の初重賞制覇も見てみたい。以上、4頭の馬連BOX買い。

皐月賞の本命はゴールドシップ、ローテー的には厳しいと言わざるをえないが前走斤量57を経験している唯一の馬。他にも選択肢があったと思われる鞍上の内田が乗っていることは心強い。以下、買い目の3頭。まずはアーデント、キャロットファームの勝負服2頭なら断然こちら。芦毛のワン・ツーだと信じたいところ。次にコスモオオゾラ、普通に考えてももっと評価されて良いはず。恐らくヤネのGⅠ経験の浅さからくる低評価だろうが、柴田大知は堂々の障害戦GⅠジョッキーである。フロック視されてようが、独自の予想法が導き出した答えは「買い」以外の何ものでもない。最後にメイショウカドマツ、過去9戦全部違う9人の騎手という超異例の経歴。もう狙ってるとしか思えない流れだが、藤岡コンビでアッと言わせてもらおうじゃないか。見所は前走の勝ち馬に食らいついての2着というあたりか。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NZT 阪神牝馬S 桜花賞

非常に好調な重賞予想が続いている。リクエストに応えて予想の詳細まで書き込みたいのだが、時間が無いので今週も買い目のみ。申し訳ない。土曜日ニュージーランドトロフィーから。本命はサドンストーム、絶好枠を引いたことで推す。以下、買い目の3頭はセイクレットレーヴ、ヴィンテージイヤー、オリービン。以上、4頭の馬連BOX。

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスの本命はスプリングサンダー、実績重視。以下、買い目の3頭。エーシンハーバー、キョウワジャンヌ、カトルズリップス。以上、4頭の馬連BOX買い。

桜花賞の本命はヴィルシーナ、内田の本領発揮といこうか。以下、買い目の3頭。サンシャイン、アイムユアーズ、プレノタート。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »