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2012年6月

ラジオNIKKEI賞 CBC賞

大変申し訳ない。疲労困憊及び時間が無い為、買い目だけ。ラジオNIKKEI賞の本命はダイワマッジョーレ、1頭だけ前走福島1800m芝を走っているのが頼もしい。以下、買い目の3頭。ファイナルフォーム、ヤマニンファラオ、メイショウカドマツ。以上、4頭の馬連BOX。

CBC賞の本命はシゲルスダチ、手頃なハンデだが前走未知数で終わっているあたりが不気味。以下、買い目の3頭。スプリングサンダー、エーシンヒットマン、グランプリエンゼル。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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宝塚記念

今週は宝塚記念。ハナから人気三冠馬を買うつもりは毛頭ない。やはりここでも狙いに狙わせてもらう。そこで本命視するのはホエールキャプチャ、2歳・3歳時での重賞ではことごとく推してきた。前にいようが後ろにいようが爆発的な末脚を使うところは最大級の評価を与えたい。なんといってもオルフェーヴルに競り勝っている馬である。外に持ち出して併せる格好になったとしても勝負になる。ここは一発狙う。以下、買い目の3頭。まずはウインバリアシオン、後方から競馬をする馬としては外せない。前が速くなれば展開に恵まれる。今回は展開や流れなどまったく気にしないヤネ岩田である。内枠なら先行策に妙味ありか。次にエイシンフラッシュ、やはり全盛期のオルフェーヴルに食い下がった暮れのグランプリは評価できる。決して負けていない末脚は本物。久々の内田の手綱となるが、そりゃダービー勝たせてくれた馬に思い入れがないわけがない。ここは何が何でも勝ちにくると見ている。最後にビートブラック、ノースヒルズMが送り込んだ中ではこの馬を推す以外にない。逃げ宣言もいる中でのほほんと前に付けていながら残れる力はある。フロック視されようが、何といっても天皇賞馬である、油断は禁物。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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マーメイドS 函館スプリントS

今週は日曜日の2重賞。マーメイドステークスの予想から。展開的に速い流れは必至だが、これだけハンデ差があると軽ハンデの前残りもあるし斤量の重い馬の差して届かずもある。ハンデ戦になって以来、荒れ模様なのでここも人気馬は度外視でいく。本命はスマートシルエット、前走の逃げ切りは見事だった。先行して末脚も活きており斤量減プラス鞍上武豊で妙味あり。以下、買い目の3頭。まずはクリスマスキャロル、強烈な上がりを見せた前走から期待大。軽ハンデながら藤懸の手綱というあたりが穴っぽい。次にタイキエイワン、やはり軽ハンデ馬を狙う。前で競馬ができるし、何よりタイキの馬というだけで頑張ってほしい。最後にメルヴェイユドール、本命馬の前走を評価するならこの馬も同様に前走を評価したい。斤量負担が軽減される中、前残りを期待。以上、4頭の馬連BOX。

函館スプリントステークスの本命はエーシンリジル、テン乗り藤田の手綱となったが先行するなら面白い。この鞍上なら先行争いに負けることもなかろう。中途半端な位置での競馬だけはしてくれるな。対抗にはレオンビスティー、別定条件なら3歳馬を狙ってみる。1200mなら案外戦える条件だと考えている。3番手にはキングレオポルド、ローカル戦でどうかというブラックボックス的な部分はあるが、ヤネがヤネだけに無理にでも押さえたい。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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東京JS エプソムC

今週は2重賞。まずは東京ジャンプステークスから。本命はトーセンオーパス、言ってしまえば前走GⅠで4着という当たり前の評価で良い。それに加えて斤量も-3kgというかなりの楽勝ムードはある。対抗馬にはルールプロスパー、前走東京コースでオープン勝ちしている。それに重ねて斤量減も評価していい。3番手にプライドイズハート、同じく前走東京コースでのオープン勝ちが光る。そしてやはり斤量負担減というあたりは同じ理由で押さえる。以上、3頭の馬連BOX買い。

かなり予想の難しいメンバーとなったエプソムカップ。本命にするのはレディアルバローザ、マイルから短距離路線をメインとしていたが本来は長いところで末脚が活かせる馬。内田のテン乗りとなったが、ヤネ的な不安は特にない。唯一の牝馬ということでいつもの通り馬券に入れるまで。以下、買い目の3頭。まずはセイクレットレーヴ、元気一杯の3歳馬が最内枠を引いた。なんと前走よりも斤量-5kgという恩恵を受ける。横山典がどこまで馬群を捌いて持ってこれるかがカギだろう。案外楽勝かも。次にモンテエン、簡単に言えば東京の中距離で悪くない。展開にもよるが前走で速い上がりを使ったことは評価できる。最後にシルクアーネスト、準オープンだが前走東京での走りは良かった。外枠ということで若干の割り引いた見解だがそれでも念のため押さえる。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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鳴尾記念 安田記念 ユニコーンS

ダービーは不発に終わった。お祭りとして考えていたが案外妥当な結果に煮え切れない。今週は3重賞だが時間が無いので買い目だけ。まずは鳴尾記念。本命はダンツホウテイ、対抗にナカヤマナイト、3番手アーネストリー。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX。

安田記念といえば、このブログのスタートとして記憶に残っている。あれからずいぶん長いこと欠かさず重賞予想を書いている。その安田記念、最初の段階で外国馬、牝馬はバッサリ切らせてもらう。その上で本命はペルーサ、早々たるメンバー相手に善戦の繰り返し。初のマイル戦で活路を見い出せるはず。大外の安藤が最後に内を突いたら勝利確信級。以下、買い目の3頭。まずはエイシンアポロン、GⅠ勝利後ややレース間が空いたが、ひと叩きしたのは好材。自在性のある脚質はさらに良しと見える。次にリアルインパクト、今の岩田なら何を注文しても応えるだけの威圧感がある。これまでの遠慮がちな騎乗もダービージョッキーとなった今はもう関係ない。持っているポテンシャルを全部引き出したならば相当な馬乗りであることは間違いない。最後にフィフスペトル、まさかのキャロットファームの2頭押さえ馬券。ワンツーも面白いが、横山が徹底した後方待機策でもとれば一発あると見ている。以上、4頭の馬連BOX買い。

ユニコーンステークスの本命はキングブレイク、相手3頭はタイセイシュバリエ、アンアヴェンジド、サンマルデューク。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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