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2012年8月

札幌2歳S 新潟記念 小倉2歳S

時間がないので買い目のみ。申し訳ない。札幌2歳ステークスの本命はマイネルホウオウ。相手3頭はグランデアモーレ、ロゴタイプ、エデンロック。以上、全4頭の馬連BOX。

新潟記念の本命はセイクリッドバレー。相手3頭はサトノパンサー、エクスペティション、ステラロッサ。以上、全4頭の馬連BOX買い。

小倉2歳ステークスの本命はマイネルエテルネル。相手3頭はテイエムシングン、ピンゾロ、ケイアイウィルゴー。以上、全4頭の馬連BOX買いで勝負。

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エルムS 新潟2歳S キーンランドC

今週は3重賞。短評と買い目だけ。まずはエルムステークス。本命はエスポワールシチー、実績からしてもう格が違う。斤量59もなんのその、不安は一切ないとみた。対抗にはサイレントメロディ、ヤネが横山典の時の安定感は特筆もの。ここも必ず絡むとみている。3番手にヤマニンキングリー、レース間はあるがある程度馬体が絞れれば面白い存在。以上、3頭の馬連BOX。

新潟2歳ステークス、苦手な2歳戦ということで、つまりは予想ファクターが少なくかなり「勘」みたいな部分も無きにしも非ず。ご了承願いたい。本命はザラストロ、新馬戦の内容もさほど悪くなく2戦目は新潟で1番人気の勝ち上がり。2戦の経験と新潟1600mで勝っていることを素直に評価。対抗にノウレッジ、前走ダートからの初芝。完全に変り身期待。3番手評価はタガノラルフ、重賞狙いで岩田を起用。一発十分。牝馬が多数を占める中で牡馬3頭をチョイスした。この3頭の馬連BOX買い。

キーンランドカップの本命はダッシャーゴーゴー、前走重賞1番人気で惜敗。非常に速いタイムでの決着だったこと、斤量も一気に-3kgとなりここは有利。特にサクラバクシンオー産駒ということを推したい。以下、買い目の3頭。まずはテイエムオオタカ、同じく斤量減組。重賞となると勝ちきれない、だからといって関西で走らないわけではない。関東馬の中では1番良く見える。次にレオンビスティー、こちらも本命馬と同じくバクシンオー産駒。それだけでも十分理由付けになるが、こちらは3歳馬というあたりがどう影響するかがカギ。最後にスプリングサンダー、ヤネがほぼ四位で固定されているあたりは好感が持てる。そろそろ重賞で1発あってもいい頃。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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新潟JS 北九州記念 札幌記念

夏のローカル3重賞。時間が無く、買い目を晒すのみとなる。新潟ジャンプステークスの本命はグランドチャペル、対抗にトーセンオーパス、3番手評価はボンジュールヒカリ。以上、3頭の馬連BOX。

テレビ西日本賞北九州記念の本命はヘニーハウンド、相手はマコトナワラタナ、エピセアローム、エーシンダックマンの3頭。以上、合計4頭の馬連BOX買い。

札幌記念の本命はヒルノダムール、対抗にハナズゴール、3番手評価はヒットザターゲット。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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関屋記念

今週は珍しく1重賞。しかもローカルときているが、なかなか面白いメンバーとなった関屋記念。本命はエアラフォン、本来なら買い目当落線上の馬だが手綱が岩田になったこと、外枠を引いたことなどから本命に引き上げた。徹底的にマイルの距離を使ってきており、安心感はある。昨年の2着以来、勝利から遠ざかっているがその後は常に入着級の走りを見せた。休養明け2戦を叩いてここは万全な体制で望めることになり、あとはヤネの岩田ががむしゃらにインに突っ込まなければ問題ないだろう。中段に付け最後は外に持ち出せば伸びるはず。以下、買い目の3頭を挙げる。まずはエーシンリターンズ、それなりに牝馬も頭数がそろっており、馬券は牝馬中心の組み立て。クラシックを走ってきたが結局はこの距離に落ち着いた。力を発揮できれば十分勝ち負けになるはずだが、前走は馬体太めが最悪。さすがに+24kgは陣営のミス。450~460kg台まで絞ってくればかなりの確率で勝負になるとみている。次にマイネイサベル、善戦した前走GⅠからややレース間ができてしまったが、影響はない。中距離でも悪くない走りを見せていたが、やはりマイルで走る馬。デビューの地、新潟でこの距離ならば一発はある。速い上がりの脚を使えるだけに、直線どこまで我慢できるかがカギ。最後にドナウブルー、結局牝馬ばかりをチョイスとなったが、この馬はハマれば強く、そうでなければ大した走りを見せない典型。外国人騎手の手綱が多いのもそういった部分をカバーする厩舎の思惑の表れだろう。そこで今回は内田のテン乗り。ハマる側に目が出ると期待しての押さえ馬券。それになんと言っても今年注目のディープインパクト産駒ではないか。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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レパードS 小倉記念

色々と忙殺され、先週はついに更新を休んでしまった。今週はしっかりと予想をし至福の時を迎えたい。まずはレパードステークスから。本命はナムラビクター、きっちり1800だけを使ってきたあたりは好評価。前走中京ということもあり面白味が増す。以下、買い目の3頭。まずはホッコータルマエ、とりあえず前走の交流GⅠ5着は侮れない。先行できれば押し切る力はある。次にフリートストリート、岩田の謎の押し上げに期待。角居厩舎に岩田だと何があっても驚かない。最後にイジゲン、福島組からだと押さえたい程度。お約束の1頭唯一のマル外ということや鞍上内田ということで馬券の理由になる。以上、4頭の馬連BOX買い。

小倉記念の本命はワルキューレ、8歳牝馬ながらも斤量51という軽ハンデに恵まれた。前走は実力馬に食らいついた根性の持ち主。ここは狙ってみる。対抗にアスカクリチャン、前走重賞で一発を見せてくれた。今年重賞3勝している田辺に乗り替わるのも決して悪くない。フロック視されるなら厚めに買いたいところ。3番手評価はエーシンジーライン、元々は川須が上手く乗っており、自身に初重賞をもたらしてくれた馬である。手綱が戻りここは奮起するだろう。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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