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2012年9月

シリウスS スプリンターズS

今週は2重賞。まずはシリウスステークス。本命はエーシンジーライン、春先にポンッと出た地方のダート重賞でなかなか面白い走りを見せた。ダートでの変り身は未知数。案外、前で粘れる可能性は高い。以下、買い目となる相手3頭。まずはグレープブランデー、前走で浜中が上手く乗っていた。2000mで大きなところを獲っているだけに期待してもよい。次にヤマニンキングリー、昨年のこのレース勝利がダート路線へ変更するきっかけとなった。人気薄となればかなり狙い目。最後にメイショウエバモア、ダートで煮え切らない走りを繰り返しているものの、ようやくダート初重賞挑戦。この芦毛馬には今後もちょっと注目するつもり。以上、4頭の馬連BOX買い。

スプリンターズステークスの本命はエピセアローム、なんといっても前走ゴール前でみせた根性はかなり評価してよい。斤量53がかなりの有利をもたらす。対抗にはサンカルロ、阪神で強いと自分で言っておきながらも過去2戦で凡走となった。底力を信じてもう一度期待する。ここで人気を落とすならしめたもの。後ろからの競馬でも悪くない。3番手にダッシャーゴーゴー、降着の連続でGⅠでは見限られているところもややあるが、本来の走りが出来れば当然GⅠのひとつくらいは楽勝している馬。1200m戦に特化しているあたりは嬉しい限りだ。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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オールカマー 神戸新聞杯

今週の2重賞。短評と買い目、オールカマーから。本命はラッキーバニラ、単騎逃げの展開になればハマる可能性は大。ヤネが中舘でこのレースといてば思い出されるレースが一つだけあるはず。あの再現で問題ない。以下、買い目の3頭。まずはコスモファントム、大外からマル外という安易な期待のみ。次にナカヤマナイト、鞍上固定できているところは評価できる。GⅡあたりは狙いどころか。最後にマイネルキッツ、4年ぶりのこのレース参戦。侮れない天皇賞馬。以上、4頭の馬連BOX買い。

神戸新聞杯の本命はゴールドシップ、縁起の良い14番枠に入ってきた。あえてこの距離にぶつけてきた意気込みを買いたい。対抗にはマウントシャスタ、力試しとなった前走グランプリは問題外、と思っていたが掲示板に乗るまでの奮闘を見せた。春先の戦績から上がり馬とはい言い難いが底力はある。最後にメイショウカドマツ、逃げ馬としてレースが作れれば他馬のペースを撹乱できるかも。面白いので押さえる。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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阪神JS ローズS セントライト記念

まったく時間が無く買い目だけ。申し訳ない。阪神ジャンプステークスの本命はテイテムハリアー。相手2頭としてナリタシャトル、カネスラファール。以上、3頭の馬連BOX。

関西TVローズステークスの本命はヴィルシーナ。対抗にジェンティルドンナ。固い2頭だが順番はこう。この2頭での馬連1点買い。本命からの馬単も軽く付け加える。

セントライト記念の本命はエキストラエンド。以下、相手3頭としてボーイフレンド、ニューダイナスティ、フェノーメノ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京王杯AH セントウルS

京王杯オータムハンデキャップの本命はドリームバスケット、これはもう鞍上とコースの両方の相性が良いというしかない。今年になって中山での条件戦を3連勝して駆け上がってきた勢いは本物。重賞とはいえ勝てる条件はきっちり揃っている。以下、相手となる3頭。まずはレオアクティブ、久しぶりに横山に手綱が戻り頼もしい存在。軽ハンデを重視し3歳馬で狙ってみたい。次にゼロス、ダービー以来久々となった3歳馬。やはり軽ハンデ狙いもあるが、年明けのOPを勝ってしまいクラシック路線へ移行してしまったあたりは度外視。本来マイルの距離で力を出せる馬。ここなら踏ん張りが利くと思う。最後にスピリタス、内田のテン乗り、大化け期待。以上、4頭の馬連BOX買い。

セントウルステークスの本命はサンカルロ どういうわけか阪神で好走する関東馬という印象が強すぎる。それだけでも馬券的には抑える理由になるが、あくまでも本命として考えている。以下、買い目となる3頭。まずはロードカナロア、安田厩舎の贅沢な2頭出しだが、買うのはこちら。岩田のテン乗りには意図がある。次にエーシンホワイティ、うまく福永を乗せられたことは勝機がある証拠。重賞だとイマイチ感ばかりだったがここは狙い目。最後にヘニーハウンド、短距離適正十分なマル外。どの位置からでも競馬が出来る強みはあるが、鞍上を固定してほしいところくらいか。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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