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2012年11月

ステイヤーズS 金鯱賞 ジャパンカップD

今週の3重賞の予想に入る。時間が無いので買い目のみ。まずはステイヤーズステークスから。本命はナンデヤネン、名前が気に入った。対抗にメイショウウズシオ、3番手評価はケイアイドウソジン。以上、3頭の馬連BOX買い。

金鯱賞の本命はエアソミュール、角居厩舎の鞍上武豊というシチュエーションで推してみる。対抗にはコスモオオゾラ、手綱が柴田大に戻り春先のイメージで乗れれば勝機もある。中京コースにどこまで対応できるかがカギ。3番手評価はアドマイヤラクティ、ここ1年で10戦してすべて3着以内という馬券購入者には絶大な貢献をしている。重賞でどこまで通用するかになるがヤネの力で持ってこれる。以上、3頭の馬連BOX買い

ジャパンカップダートだが、まず言っておきたいのは外国馬の参加が無いということだ。完全に名前が意味を成しておらず、単なる国内重賞レベルとなっているのは否めない。例えるならば武蔵野ステークスPart.2、またはみやこステークスPart.2みたいな感じである。それを踏まえ、本命はエスポワールシチーとした。全走での比較対象が少なく、古豪的存在として他が油断してくれれば案外スンナリもある。ヤネの乗り替りという事情も踏まえ、非常に買っておいきたい馬券なのは言うまでもない。以下、相手の3頭。まずはナムラタイタン、本命馬と同じ理由だが、その南部杯では競走中止しているだけに更に謎となる。その後1戦挟んでおり、ここで他馬との顔合わせをしているが、完全に展開がチグハグとなった。本来ダートなら絶対に外せない馬という考えは変わらない。次にワンダーアキュート、同じくダートでは強者相手に1、2着を繰り返してきた馬である。ここでも推したい。最後にトランセンド、近走はパッとしないが侮るなかれ、3連覇を狙う実力馬。世界で見せた先行力は驚異のひと言。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京阪杯 ジャパンカップ

数ヶ月間、新たな予想ファクターを取り込み試用期間としていたが、ある程度の結論がまとまった。非常に不安定な買い目ばかりで申し訳なかったが、今週を節目に予想過程を修正している。かなり気合いの入った予想だが、いきなりJCともなると、やはりお祭り的要素もあり気合いも空振りしそうで滅入る。そんなこんなでとりあえず京阪杯から。本命はパドトロワ、別定の為かなりの斤量となるがそれでも許容範囲だ。先行抜け出しの安定した位置取りなら尚よし。以下、買い目の3頭。まずはオリービン、ヤネが武豊とは意外ではあったがこの勝負服では惨敗できないだろう。本命馬とのワンツーも視野に入れたチョイス。次にスプリングサンダー、阪神コースでは抜群の相性を誇る。近走の負けっぷりから人気が落ちれば非常にオイシイ。最後にテイエムオオタカ、前走でも推しつつ善戦してくれた。この血統でこの距離はやや不安視するも、結果的には良い方に出ている。展開次第だが前残りで。以上、4頭の馬連BOX買い。

ジャパンカップの本命はソレミア、これはもう凱旋門賞勝ち馬というだけが理由ではない。色々あるが端的に挙げるならば前走から負担重量-3kgという超恩恵は見逃せない。つまりあの斤量で凱旋門賞であの末脚を使ったのだ。今回もそれ以上のラストを見せてくれるだろう。追い出しのタイミングやなんちゃらは鞍上ペリエというだけで何の問題もない。日本の牡馬・牝馬の各三冠馬を蹴散らすだろう。以下、買い目の3頭。まずはルーラーシップ、三冠馬らには目もくれずこの馬を推す。休み明けの天皇賞で健闘した。叩き2戦目は想定通りのこのレース。しいて言うならウィリアムズのほうが手綱が合っていると思う。上がりの速さなら特筆もの。次にダークシャドウ、やはり前走天皇賞組からの選出。結局は実力馬をどうマークするかがカギであって、マークされれば弱い。今回は恐らくエリートがエリートを意識する中、この辺がノーマークで走れる分非常に面白い存在。ヤネがデムーロに乗り替わったのはかなりの強化策とみる。最後にスリプトラ、外国馬の中では凱旋門賞馬を除き一番良く見えた馬。戦績はパッとしないが、なんたって使ってきたレースが大きなところばかりである。今回の目玉的な馬券として期待したい。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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東京スポーツ杯2歳S 福島記念 マイルCS

本当に時間が無いので買い目だけ。東京スポーツ杯2歳ステークスの本命はミヤジタイガ。相手はケンブリッジサン、ザラストロ、レッドレイヴン。以上、4頭の馬連BOX。

福島記念の本命はケイアイドウソジン。相手はミッキーパンプキン、サンテミリオン、ダイワファルコン。以上、4頭の馬連BOX。

マイルチャンピオンシップの本命はコスモセンサー。相手はドナウブルー、リアルインパクト、ファイナルフォーム。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京王杯2歳S 京都JS ファンタジーS 武蔵野S エリザベス女王杯

怒涛の5重賞。長文割愛し買い目のみ。まずは京王杯2歳ステークス。ラブリーデイ、ガチバトル、ノウレッジ、アットウィル。以上、4頭の馬連BOX。

京都ジャンプステークス。テイエムハリアー、ナリタシャトルの1点。馬連と馬単。

KBSファンタジーS。プリンセスジャック、サウンドアリーナ、メイケイベガムーン、メイショウガンツ。以上、4頭の馬連BOX買い。

東京中日S杯武蔵野ステークス。イジゲン、マルカフリート、シルクフォーチュン、ナムラタイタン。以上、4頭の馬連BOX。

エリザベス女王杯の本命はホエールキャプチャ。以下、相手となる3頭はマイネイサベル、スマートシルエット、マイネジャンヌ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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アルゼンチン共和国杯 みやこS

新設重賞の第1回アルテミスステークスというのがあるが今回は割愛。なので2重賞。まずはアルゼンチン共和国杯から。本命はビートブラック、イチ押しした前回の京都大賞典ではまさかの取り消し。トップハンデ&休み明けでも展開が味方する。以下、買い目の3頭。まずはオーシャンブルー、単純に上がりの脚の速さは買い。次にムスカテール、やはり速い上がりが使えるというあたりがカギか。鞍上の内田が重賞勝ちすぎるのもどうかと思うので2着あたりが濃厚に見える。最後にオウケンブルースリ、前走は休み明けでよくぞ連対したもの。叩き2戦目で面白い。ダービー馬の復活のあとは菊花賞馬の復活あり。以上、4頭の馬連BOX。

みやこステークスの本命はグレープブランデー、素直に騎手デムーロの乗り替りを評価。以下、買い目の3頭。まずはホッコータルマエ、休み明けだが前走はダート重賞を制している。3歳でここに出てくるからには仕上げてきているはず。次にハタノヴァンクール、同じく3歳ということで同様の理由。ただしこちらは交流GⅠ勝ちしている。最後にフサイチセブン、1年ぶりのレースで見せた前走重賞では人気薄で4着まできている。もともとダートでは異常に強さを見せた馬、今回は押さえておく。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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