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2013年12月

中山大障害 ラジオNIKKEI杯 阪神C 有馬記念

私生活の方でとてつもなく忙しいので今回は買い目だけ。今年最後の重賞なのに簡潔で申し訳ない。まずは中山大障害から。メイショウブシドウ、バアゼルリバー、スプリングゲント、メイショウヨウドウ。以上、4頭の馬連BOX。

ラジオNIKKEI杯2歳ステークス。サトノアラジン、マイネルフロスト、アズマシャトル、デリッツァリモーネ。以上、4頭の馬連BOX。

阪神カップ。ダイワマッジョーレ、エピセアローム、ガルボ、サンカルロ。以上、4頭の馬連BOX買い。

有馬記念。デスペラード、ウインバリアシオン、トーセンジョーダン、ラブリーデイ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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愛知杯 朝日杯フューチュリティS

今年の競馬もいよいよ終盤。今週の2重賞。愛知杯から。本命はゴールデンナンバー、これはもう上がりの脚の違いから。新中京コースなら直線強襲も可能だろうが、出遅れず中段での競馬が望ましい。前走は珍しく横山典が本気で追っていたので今回もよろしくというところか。以下、買い目の3頭。まずはキャトルフィーユ、斤量の恩恵はさることながらヤネに注目である。横山和とは大抜擢だろう。かなり意図的に勝利か若しくは2着を取らせようという感が見えてしまう。結果的に予想の現状では親子ワンツーの買い目ということになるが、それはそれで盛り上がるだろうし厩舎、騎手ともにお手なみ拝見である。次にコウエイオトメ、それなりに走る馬だと思っていたが今回の斤量53kgはちょっと恵まれすぎか。同じく後方からの競馬で最後に脚が使える分、推しておく。最後にスマートレイヤー、実績から押さえないわけにいかないが、ハンデは疑問。ちょっと気の毒な部分もあるがやっぱり買い目は外せないな。以上、4頭の馬連BOX買い。

朝日杯フューチュリティステークスの本命はベルカント、紅一点なら買おうかと考えていたら牝馬は2頭出てきた。なら買わずにおこうかと予想修正していると1枠1番に入った。熟考した末、買い。武も話題のレースでの騎乗である。先週の香港で見せた逃げ騎乗を再現してくれれば間違いなく絡む。以下、買い目の3頭。まずはサトノロブロイ、前走オープンでは強い馬を相手に前での粘り込みを利かせていた。そういう意味では距離短縮でプラスに考える。他馬と併せて走れればかなり勝機ありか。次にアジアエクスプレス、謎のマル外ダート馬としか見てなかったが2戦2勝と1番人気に応えての連勝は悪くないしヤネも外国人固定とくれば面白さに拍車がかかる。そもそも苦手としている2歳戦、予想の過程ではかなりのファクターで不明な点が出てるわけで、初芝をGⅠでという心意気を買っておこうか。最後にショウナンワダチ、マイルを2戦使ってのここ。前走は東京コースだったが、かなり厳しい位置から馬群を割っての抜け出しを見せた。追い込みがハマるのなら大外枠も関係ない。一発あるのはこの馬。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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朝日CC カペラS 阪神JF

引き続き好調を維持しつつ今週の3重賞へ。まずは朝日チャレンジカップから。本命はラウンドワールド、クラシックを走れなかった不遇さを一気に晴らしてもらいたい。GⅠ疎遠となり近年不調と言われる松田博厩舎だがGⅢくらいならそうそうハードルは高くないんじゃないか。血統的にも悪くなく評価してみる。以下、買い目の3頭。まずはタマモベストプレイ、こちらはクラシック走った組。結果として長いところは不向きといえよう。古馬との対決だがハンデに利があるとみる。次にアルキメデス、条件戦ながら東京、京都、阪神と中距離路線で斤量57kgを背負って3連勝中。特に阪神2000mで勝っていることは大きく評価していい。今回は斤量負担55で出れるのは恵まれた感がある。恒例の短期免許外国人騎手への初重賞勝ちはぼちぼちバルザローナの番でもよかろう。最後にハナズゴール、いつものように紅一点、牝馬ということで注視している。大外枠に入ったことは不運だがスタート後の補正は利くと考える。なんせ鞍上はこの馬を重賞で勝たせている兄弟のデムーロだ。中距離で結果が出ていないと思われている、というよりはやや格上メンバーと走ったのが理由。GⅢクラスなら充分戦える力はある。以上、4頭の馬連BOX買い。

カペラステークスの本命はスイートジュエリー、条件戦を3連勝し最速で駆け上がってきての重賞初挑戦。勢いはある。牝馬だが別定での斤量恩恵を活かせれば勝機は無きにしもあらず。ここは強く推す。以下、買い目の3頭。まずはマルカバッケン、これだけの馬ながら、実は内田テン乗り。読めない部分も多いが実績は侮れない。ヤネの手腕が問われる。出遅れ厳禁か。次にスノードラゴン、明らかに中山巧者。重賞経験は浅いが今回だけは買わずにはいられない。最後にティアップワイルド、地方戦では滅法強い馬。なのに中山D1200mOP戦での勝ち鞍が3つもある。この馬のことを知り尽くした重賞最良のパートナー石橋に手綱が戻り、ここは一変アリ。以上、4頭の馬連BOX買い。

阪神ジュベナイルフィリーズの本命はマーブルカテドラル、OP戦を2つ叩いてどちらも快勝。1600mのOPを2戦続けて走り勝利しているところ。田辺も今年は重賞勝利を重ね、ようやく伸びつつあるが、この馬ではグレードの無い単なる重賞を勝ったという記念の馬。ここは実力馬に劣らずある意味オーラを纏っていることだろう。以下、買い目の3頭。まずはモズハツコイ、前走では勝った逃げ馬を捉えることはできなかったが明らかな勝ちレースをしていた。あの末脚が再度炸裂すれば直線で一網打尽できるだろう。次にマジックタイム、後藤への乗り替りは明らかに勝負気配。中央でのレースは初というあたりがお上りさん的コンプレックスがありそうだが、持てる上がりの速さに賭けてみたい。最後にハープスター、役者が違う1頭。書く事無いが軸とは考えていない。とりあえず押さえる程度の見解。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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