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2014年1月

根岸S シルクロードS

今年に入って重賞は不調で申し訳ない。申し訳ないながらもこんなところを読んで頂き、尚且つコメントまで頂戴できるのは光栄である。早速今週の2重賞へいく。根岸ステークスだが高齢馬ばかりが目立つダート重賞となった。7歳以上は切り捨て若い世代で狙う方針。本命はスノードラゴン、関東重賞なのに唯一の関東馬。ここ2走は大野が上手く乗った。ここで勝てば完全にお手馬となるのは必至。高木厩舎の初重賞制覇が見えてきた。以下、買い目の3頭。まずはノーザンリバー、重賞勝ちもあるのになんと乗り替りの多いことか。毎回違うヤネにもかかわらずある意味立派。前走のワンツー2頭は強い競馬だったので馬券とする。次にブライトライン、前走GⅠでは力のあるところを見せた。距離短縮でどう見るかだが、鞍上を戸崎に変えてきたあたりはダートの短いところへの対策、対処と見る。適応可能だろう。最後にアドマイヤサガス、橋田厩舎の2頭出しで狙うならこっちだろう。冒頭に記した通り若い馬を狙うわけだが外枠に入った分、後方からの競馬での好展開を期待するか、徹底したマーク戦法で望めば絡む可能性は高い。以上、4頭の馬連BOX買い。

シルクロードステークスの本命はレディオブオペラ、白井厩舎が徹底して藤田を乗せる期待馬。重賞初出走となるが最内という絶好の枠に入ったことで確勝級。スタートしてテンに立ったら猛然と逃げるだけでいい。以下、買い目の3頭。まずはリトルゲルダ、正直まったく読めない馬。走ったり走らなかったりと文字通り迷走しているわけだが、今回のハンデなら馬券としていいと判断。次にサイレントソニック、関西のレースでは武を乗せてくるあたりに好感が持てる。速い脚が使えるとして後方からの競馬で良いと感じる。展開ハマってくれと願うしかない。最後にストレイトガール、岩田を乗せてきたということはかなり勝ちにきているわけだが、ただここ2年間ほどほとんど函館、札幌でしか走っていなかったことが懸念される。前走はあくまでもローカル戦だった。今回の京都でどうかだけ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京都牝馬S AJCC 東海S

時間が無く、簡潔にまとめて書く。まずは京都牝馬ステークスから。本命はノーブルジュエリー、実はここ数年、ずいぶん儲けさせてもらった馬。ようやく重賞の舞台へ戻ってきた。ここはかなり強く推しておく。以下、買い目の3頭。まずはコスモネモシン、丹内が重賞初勝利へあと一歩というところで惜敗するイメージが強いが、やはりこのコンビは善戦までか。それでも連に絡む可能性は高い。次にエアジェルブロワ、前走の先行抜け出しがピタリとハマった。ヤネが引き続き武豊なら押さえて当然。最後にローブティサージュ、マイルなら面白い。かつて頂点を経験した馬。大外強襲はあるかも。以上、4頭の馬連BOX。

アメリカジョッキークラブカップの本命はマイネオーチャード、柴田大がラフィアンの馬以外で重賞を勝った先週はかなり印象的。勢いのままにここも勝てる。以下、買い目の3頭。まずはヴァーゲンザイル、中山の長いところでの相性やこの距離で勝っているあたりは評価していい。何年ぶりの重賞だよというくらい久々だし、頑張ってもらいたい。次にサトノシュレン、叩き2戦目での変わり身期待。ブノワの取捨が難しい感じだったが。最後にレッドレイヴン、人気になりそうだが仕方ない。安定性を考慮し押さえる。以上、4頭の馬連BOX買い。

東海テレビ杯東海ステークスの本命はサトノプリンシパル、川須に勝たせるために乗せるようなものか。相当なヘグりがない限り勝ち負けだろう。以下、買い目の3頭。まずはニホンピロアワーズ、もう買わないわけにはいかない実績と今回のメンツ。詰めが甘いところが難点か。次にスタッドジェルラン、唯一走った重賞がダートの1800m。池添に手綱を戻したあたりは勝負気配か。最後にマイネルバイカ、もっとも勝ちそうな位置取りと展開に恵まれそうなのだが、それにしてもヤネが松山とは。とにかく買っておく。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京成杯 日経新春杯

正月から重賞がカスリもせずとてつもなく悔しい思いをしている。予想しやすい重賞なのにプロセス、ファクターにズレが生じているのか、ちょっと結果が自分的には意外過ぎるのだ。修正を試みるが、今のところ短期免許による外国人ジョッキーの存在が色々と混ぜくっているというのは認識できた。今更ながら自分自身にも憤慨しているところだが、こんなシステムを作っている胴元にも腹ただしい。怒っても仕方ないので粛々と今週の2重賞へ入る。まずは京成杯から。カク地や関西馬が不自然に外枠側へ集中しているように思えてならない。それなら本命は関東馬から、そして内枠からとし、ホルボッシュを挙げる。前走も1枠1番。逃げる展開で最後は競り負けたが、それでもかなりの強さを見せていた。あれと同じことするだけで楽勝じゃないだろうか。以下、買い目の3頭。まずはデリッツァリモーネ、ブノワの謎騎乗が怖いとしかいいようがないが、乗り方を見ていると好位抜け出しが上手くハマっている傾向がある。マーク戦法に徹すればかなり肉薄するだろう。次にキングズオヴサザン、外枠に入ってしまったが前走の勝ち方が良かった。ご褒美ということなのか大野の手綱で重賞出走となり気合いが入らないわけがない。ただローカルでの重賞イメージが強いのが予想としては難点か。最後にアグネスドリーム、展開に頼る部分は大きいが、常に先行しているのが気に入った。柴田善への乗り替りの意味も含めここは押さえる。以上、4頭の馬連BOX買い。

日経新春杯の本命はラウンドワールド、岩田が選んだと言ってもいい クラシックはすっぽかしてしまったが秋にオープンを勝ってようやく遅れて表舞台へ参戦か。叩いた分の上積みは見込んで良いだろう。以下、買い目の3頭。まずはコウエイオトメ、見るからに長いところが合っている馬。斤量の恩恵もさることながら京都のこの距離がハマりすぎだろうっていうくらいハマっている。意外性を買う。次にフーラブライド、芝に戻って3連勝。前走は人気薄の激走でフロック視されそうだが、それはそれで結構なこと。牝馬で斤量52なら超絶楽なレースと断言できる。最後にサトノノブレス、ルメールの手綱で勝負感アリ。ここは買いで仕方ないだろう。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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シンザン記念 フェアリーS

変則開催による日曜日、月曜日の重賞のため土曜日の予想となった。まずは日刊スポーツ賞シンザン記念から。昨年末、2歳の頃から潜在能力を一押しされていた馬が数頭いる。しかし私の信条として博打的妙味の薄いところは馬券的に食指が動かないので、いつものように『それを外して買うなら』というスタンスは今年も変わらない。本命はモーリス、先述の人気馬がこぞって前で競馬をすると思われるのでここはハイペース必至。最後に足元をすくうカタチで差してこれる馬をチョイスする。対抗にはタガノグランパ、前走では人気薄ながらも掲示板まできた。出遅れなければ、位置取りが中段だったならばと惜しい話は尽きないわけだが、マイルで早めに動いてみると案外ハマるか。3番手評価にワイレアワヒネ、果敢にも牝馬で参戦だが侮れない。最後の脚は鋭い伸びがあり、ハイペースでもスローでも末脚は切れると見て押さえる。以上、3頭の馬連BOX買い。追加でカクシアジの複勝を少々買っておく。

フェアリーステークスは正直迷う。どの馬もアリだし、どの馬もナシにも見える。絞り出した本命はグリサージュ、前走はGⅠという唯一のローテー。人気もなければ着もいまひとつ。だが忘れてはいけないのはそのGⅠは朝日杯FSという牡馬主体のレースでの内容。今回は牝馬が相手、盲点となれば相当に手応えのある馬券が買えそう。以下、買い目の3頭。まずはシーロア、いつもの勝負服で面白味も少ないが、まぁ先行できる馬が最内枠を引いたのはラッキーか。ラッキー程度の評価が本音。次にケンタッキーミント、特筆する点はないが2走前の末脚が良かった。最後にオメガハートロック、血統的には良く肌馬も悪くないのに産駒が爆発していないのがもどかしい。軽い重賞の1つくらいは取れるんじゃないかという期待は無きにしもあらず。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中山金杯 京都金杯

日刊スポーツ賞中山金杯から。本命はサムソンズプライド、逃げるか若しくは先行して番手に付けておけばかなりの確率で残る。軽ハンデを活かして終いも伸びる逃げとなること必至。鞍上の田辺にはもう一頭有力馬が出走しているが、こちらの乗るからには分があっていい。そろそろブレイクしていい年だろう。以下、買い目の3頭。まずはケイアイチョウサン、いつも思うが横山典が後ろからさえ行かなければなぁという評価。今回は大外を引いたため結局は後方から展開にハメる計算しかない。短評的には後方鋭伸ってやつだ。次にサクラアルディード、満を持して内田への乗り替りとなった。前走のヤネはムーアである。ここで結果を出して有馬記念の屈辱をちょっとだけ晴らしてやろうかくらいの気持ちはあるだろう。鬼神の如く追っての鬼脚が見れそう。早い話、関西馬の中では一番良く見えた。最後にディサイファ、正直言って人気になりそうで買いたくないのだが、この馬の中距離適正を考慮すると押さえざるを得ない。以上、4頭の馬連BOX買い。

スポーツニッポン賞京都金杯の本命はネオウィズダム、ここ2戦で完全に後藤が信頼を得ている。今回斤量54で乗れることは大いにプラスと見ている。ここで勝てば今年のお手馬確定だろう。以下、買い目の3頭。まずはメイケイベガスター、もともと能力は高いのに気性が課題で結果に繋がっていないのが現状。前走ではやや復調の兆しは見えた。距離短縮で本質マイラーとしての能力開眼あるかも。次にサンライズメジャー、上がりでモタつくのが気になるところだが、まぁ悪くないと思う。ヤネが池添というのがやや不安。福永と逆だろうと思うのはオレだけだろうか。最後にオースミナイン、こっちに福永かよと疑問が膨らむが個人的には穴的存在としか見ていない。人気になったらなったでコケそうなので、ここは人気薄オッズを期待する。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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