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2014年2月

アーリントンC 中山記念 阪急杯

変則開催ラッシュも過ぎ、今週は3重賞。まずはアーリントンカップから。本命はタガノブルグ、末脚は確かなものがある。初となるマイルへの適応力次第となるが、川田に手綱が戻り妙味ありか。対抗にはタガノグランパ、染め分け帽で分かりやすい。せめてヤネは菱田を配置してあげたかったと個人的には思うも、やはり勝ちに行くべく岩田への乗り替りは仕方ないところ。3番手評価はアドマイヤメテオ、実力馬が前でハイペースをつくれば控えて展開に賭ける手。正直リスポリ頼みか。以上、3頭の馬連BOX。高配当を望むべく8枠の2頭のは切った。

中山記念の本命はカレンミロティック、中距離ならまったく問題ないとの見解。以下、相手となる3頭。まずはアルキメデス、上がりの速さは一品。距離適性も確立しここは絶好となる重賞の狙い目。次にトウケイヘイロー、やっぱり押さえるべき馬券か。マークはきつくなるだろうが、どこまでスローな展開に持ち込めるかだけ。最後にユールシンギング、注目している4歳馬。ひと言で言えば運がないな。休み明けでも鉄砲が利きそうに見えるあたりで期待をしてみる。以上、4頭の馬連BOX買い。

阪急杯は関西の激戦レースと言われる中、わざわざやってきた関東馬2頭を推奨。まずは本命にサンカルロ、ずっと言ってきたが阪神1400mなら黙って買い。まだ引退しないんかと正直思いつつも、予想で切れないあたりがもどかしい。以下、買い目の3頭。まずはガルボ、この距離では実によく走る馬。石橋もお手馬が戻ってきてここは発奮する。次にウエストエンド、満を持して藤田を乗せてきた白井厩舎。これは藤田も期待に応えたいだろう。魂の騎乗が見れるか。最後にエピセアローム、代打騎乗となった松山がチャンスをものにしたいところ。ペースに惑わされず直線で進路さえ確保できれば伸びてくるだろう。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ダイヤモンドS 小倉大賞典 フェブラリーS

いきなり予想に入る。まずはダイヤモンドステークスから。本命はラブラドライト、前走の先行策は印象的であった。斤量50のままなら買わない手はない。対抗にはセイクリッドバレー、かなり過剰評価かもしれないが実は3年前、若きこの馬にリスポリが手綱を操りつつまさに馬の能力を引き出したという騎乗を見せたことがある。マイルから中距離を使ってきたにもかかわらず、突如長距離への挑戦は高齢馬には合っているのかもしれない。ここは押さえる。三番手評価はファイヤー、これはもう先週もそうだがヤネの乗り方が読めないから不安もある。後方待機策なら展開的にアリだと思うから買う。以上、3頭の馬連BOX買い。

小倉大賞典の本命はエディン、小倉コースならば逃げる展開に持ち込んで磐石か。52kgは恵まれた感があるし、先行馬天国になりそうな中、ヤネ藤田は妙味あり。以下、相手の3頭。まずはラストインパクト、ローカル王者が似合いそうなレベルといえば失礼か。勝ちきれないまでも善戦は見える。次にゼロス、前走の逃げ粘りはゴール前差されるまでは強さを見せた。府中だっただけに、逆に単騎でなければ面白かったかもしれない。ここは展開的に複数頭でハナを争うカタチになりそうで、一緒に逃げ残りを狙うのがベター。最後にサトノシュレン、いかにも番手に付けてのマーク屋に徹するという雰囲気。村山厩舎の二頭出しだが狙い目はこちら。以上、4頭の馬連BOX買い。

フェブラリーステークスの本命はワンダーアキュート、GⅠではこれほど勝ち切れない馬も珍しいが、いつも仕上げは抜群である。さすがに武豊も今度こそは勝たせたいと必死になるはず。今年は武も乗れている部類だし頭で考えてもいい。以下、買い目となる3頭。まずはノーザンリバー、ヤネの入れ替わりはもうエージェント制度の弊害としか言いようがないが馬だけで考えるならばこの馬は買いだ。ダート戦なら戸崎でよしとする。次にグランドシチー、まさに津村のお手馬だったのに前走外国人騎手でうっかり2着に付けてしまった。結果的に今回はリスポリとなればプラスと見るほかない。最後にドリームバレンチノ、芝スプリント路線でそれなりに活躍して重賞タイトルもあるわけだが、ダート適正は間違いなくある。今回のヤネが岩田に戻ったことで大きく食指が動いた。人気薄ですっ飛んでくるのはこの馬だろう。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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クイーンC 共同通信杯 京都記念

雪ばかりで大変である。時間がないので買い目まで。デイリー杯クイーンカップの本命はデルマサリーチャン、あとは買い目としてセレナビアンカ、フォーエバーモア、ニシノアカツキ。以上、4頭の馬連BOX。

共同通信杯の本命はピオネロ、対抗にガリバルディ、三番手評価はマイネルフロスト。以上、3頭の馬連BOX買いで。

京都記念の本命はラキシスでいく。牝馬ならこちら、斤量魅力。あとはアンコイルド、トーセンラー、ヒットザターゲット。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

先週中止の東京新聞杯の予想は変更せず、そのままの買い目で馬券購入といく。

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東京新聞杯 きさらぎ賞

先週は思わずゴールシーンで万馬券を確信しグッとこぶしを握ってしまった。確定してハナ差で届かず、超堅い馬券となって嬉しさも半減、まぁ予想は悪くなかったと気持ちを新たに今週に望む。さて東京新聞杯から。本命はダノンシャーク、昨年1年間は徹底してマイルしか走らせなかった。重賞勝ちしている2戦はどちらも1600m、ここで勝って今年こそは大きいところを取るラストチャンスの年。安定した戦績も、手綱が福永ならかなり相性も良いと見ている。以下、買い目の3頭。まずはヴィルシーナ、長いところを使って崩れてしまった印象。ここはリセットをかけヤネを内田に戻してきた。なんと言っても内田を乗せ東京1600mでGⅠ勝ちしている。マイル路線で固定できれば強さを発揮するだろう。次にホエールキャプチャ、こいつも同じく東京マイルのGⅠ勝ち馬。牝馬のワンツーを期待していい。斤量57kgだけが課題か。最後にレイカーラ、ノーマークだったが内枠へ入ったところで食指が動いた。化けるのならここしかない。なんといっても兄妹対決が面白いじゃないか。こんなところで見れる勝負とは思いもしなかったが馬券は買っておくべきだと判断。以上、4頭の馬連BOX買い。

きさらぎ賞は少頭数となったがマル外も結構出てきている。飽きないメンツは嬉しいところ。それでも本線は変わらない。本命はトーセンスターダム、注目の一頭だが半信半疑としていた。ところが内枠1番に入ってしまった。もう堅い。インベタ追走、直線での突き放しは決定的か。人気になるだろうが仕方ないね。対抗にはセセリ、あえて2000mだけを使ってきた馬を狙う。先行して強い馬として考慮。あくまでも代打岡部誠だろうが、それはそれで一頭入魂として評価はプラスアルファ。3番手にピークトラム、いつも馬体調整が上手くいかない感じがあるが、きっちり絞れていれば期待していい。岩田を乗せてきているあたりは色気充分。前残りできそうな展開なら断然この馬を推す。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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