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2014年3月

日経賞 毎日杯 マーチS 高松宮記念

今週は4重賞。思い出の日経賞から。あの猫拳で取ったデカイ馬券が印象に残るところだが、今回の本命はオーシャンブルー、長いところは間違いなく走る。斤量56でヤネにデムーロとくれば個人的には鉄板と見ている。末脚はかなり切れるだろう。以下、買い目の3頭。まずはプロモントーリオ、重賞にすら出たこともなかった馬だが、ここ近走は上手く立ち回っている。今回は1枠1番を引いたことで展開がハマると考える。次にサクラアルディート、鞍上も安定せず結果もいまひとつだが、昨年暮れの開催から3戦連続中山を走っている部分には食指が動く。テン乗りの吉田豊の謎手綱となるが、馬券妙味はある。最後にアスカクリチャン、この馬もよく分からないところがあるが特にヤネの戸崎がよく読めない。2500mを戸崎で重賞勝ちしている部分は唯一の光明か。以上、4頭の馬連BOX。

毎日杯の本命はアズマシャトル、2000m重賞で2走したわけだが結果は微妙。これはもう道中の位置取りが悪かったとしか言い様がない。松山の腕足らずと言うのは簡単だが、それでも乗せてくるテキに好感が持てる。このクラスあたりなら指示通り乗れば勝算アリと見ているんだろう。対抗にはピークトラム、そこそこ人気でギリギリ勝ちきれないあたりが煮えきれない馬。小牧に手綱が戻り面白いレースができそうである。最後にリーゼントロック、芝の重賞に出してみたら思った以上の走ったというのが正直な感想だろう。もう一度経過を見てみたいので押さえる。以上、3頭の馬連BOX買い。

マーチステークスの本命はエーシンゴールド、これはもうバルジューへのご祝儀そのものだ。以下、買い目の3頭。まずはドコフクカゼ、本来なら竹之下に乗せてあげたいと思っているのだが現実は厳しい。結果、後藤におハチが周ってきたため、俄然面白い馬券となった。次にジェベルムーサ、乗りに乗った田辺のお手馬。順当に駒を進めたと言える。最後にグランドシチー、思った以上に重いハンデとなったが過去に背負った経験が無いわけでもない。お手馬が戻った津村が、二度と手放さんと奮起し最内から先行策も考慮してみる。以上、4頭の馬連BOX買いで。

高松宮記念の本命はコパノリチャード、ドクターコパよ今年はどんな風水なんだと言わんとばかりに大きいところが取れる馬が揃っている。今回はわざわざ満を持してデムーロを使ってきた。これほどのヤネを確保できたことも強運といえよう。もう確実。以下、買い目の3頭。まずはレディオブオペラ、とにかく白井厩舎が乗せる藤田には頑張ってもらいたい。前走は完全に取りこぼしだが、ここで再評価とする。次にハクサンムーン、世界のロードカナロアとやりあった馬である。酒井以外はダメなのかと逆に思ってしまうが、まあそれはそれで人気が落ちればこちらは嬉しい。最後にスノードラゴン、実質芝転向となった前走がフロックながら2着した。芝での変わり身に期待するしかない。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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フラワーC 中スポファルコンS スプリングS 阪神大賞典

3連休で金曜日開催ということを完全に忘れていた。只今、金曜日の15時。出先からだが予想の買い目だけ書く。乱雑で申し訳ない。フラワーカップの本命はバウンスシャッセとする。買い目となる相手はディルガ、パシフィックギャル、チョコレートバイン。以上、4頭の馬連BOX買い。

中日スポーツ賞ファルコンステークスの本命はネロ、相手にはキタサンラブコール、シゲルガガ、タガノブルグ。以上、4頭の馬連BOX買い。

フジTVスプリングSの本命はアジアエクスプレス、相手3頭でロサギガンティア、マイネルアウラート、クラリティシチー。合せて4頭の馬連BOX買い。

阪神大賞典の本命はタマモベストプレイ、対抗にヒットザターゲット、3番手評価はバンデ。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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阪神SJ 中日新聞杯 中山牝馬S フィリーズレビュー

今週は4重賞。まずは阪神スプリングジャンプから。本命はアシュヴィン、障害に転向してからの変貌ぶりは目を見張るものがある。そもそもの先行力は大きな魅力、それに加えマル外というあたりには食指が動く。不動の軸としていい。対抗にはオースミムーン、障害重賞3連勝というのは凄いこと。それも人気でしっかりと勝っているので取りこぼさないという信頼性は高い。オッズ的には敬遠したくなるが、ここは押さえるべきだと判断。唯一の注意事項は前走より斤量プラス1kgという部分程度。3番手評価はアドマイヤトライ、ここでの北沢の手綱は信頼できる。内枠に入ったのも運が良かった。それにしてもこの馬は豪華な配合なので注目である。以上、3頭の馬連BOX買い。

中日新聞杯という地味なローカル重賞なのにGⅠ出走経験馬がこぞって揃った。半分以上いるんじゃないか。ゴージャスなメンバーとなったわけだが本命はアンコイルド、追っかけてきた贔屓馬がこんなところに出てくるとは思わなかった。念願の初重賞制覇にはもってこいのステージか、というよりはこのあたりなら取れそう感が出てくる。斤量負担を考慮してもここでは一枚抜けている存在。以下、買い目の3頭。まずはエックスマーク、角居厩舎が完璧に狙ってきており、どちらでも取れるという馬を2頭出し。そこでヤネ内田の方をチョイスする。直前重賞の2走は長いところで失敗した。適性距離に戻しここは買い。次にアロマカフェ、この馬に限って鞍上が田中勝春の時は文字通り持ってくるというイメージが強い。なのにナゼか連続騎乗が少ないという事実。55kgなら楽勝もありうる。最後にラブリーデイ、話題のペドロサへの重賞プレゼントはここか。意外性とペドロサというだけで買う。以上、4頭の馬連BOX買い。

ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスの本命はノーブルジュエリー、1800mは未知数だがマイルでの確実性は評価できる。そもそも鞍上が全然固定できてないのによく走っているほうだ。誰かに任せればそれなりに強い馬の部類に入るんだがなぁ。以下、買い目の3頭。まずはエバーブロッサム、戸崎と石橋でうまく住み分けが出来た感があるが、買えるのはこちら。この馬に再び乗れる石橋の奮起を願う。次にキャトルフィーユ、なんとまさかのヤネ後藤。どういった経緯でこうなったか不明だがとにかくハンデには恵まれた。道中まくりでも脚が持つかもしれない。最後にトーセンベニザクラ、クラシックでは皆勤したがその後は低迷。前走久々の勝利では素晴らしい末脚を見せた。ここでもう一度推す。以上、4頭の馬連BOX買い。

報知杯フィリーズレビューの本命はベルカント、またまた1枠1番に入った。まさに選ばれた馬である。1400ならギリギリいけるだろう。マークは厳しくなるだろうが枠順有利は間違いない。以下、買い目の3頭。まずはダンスアミーガ、マーク戦法に徹してデムーロの手綱で勝ちにいける。1番人気しか経験がないという優等生は今回如何に。次にエスメラルディーナ、やはり謎のペドロサ頼みとなるが前走快勝は侮れない。人馬ともにお手なみ拝見となる。最後にフクノドリーム、藤田を乗せてきたことはある意味面白い。一発ありそうな気配としてこの馬だけがそのオーラに包まれて見える。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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オーシャンS チューリップ賞 弥生賞

多忙極まりなく、更新が日付をまたいでしまって土曜日になり申し訳ない。買い目だけ。夕刊フジオーシャンステークスの本命はツインクルスター、以下買い目にスマートオリオン、アンバルブライベン、アースソニック。以上、4頭の馬連BOX。

チューリップ賞の本命はマラムデール、以下買い目にシャイニーガール、ハープスター、ヌーヴォレコルト。以上、4頭の馬連BOX買い。

報知杯弥生賞の本命はアズマシャトル、対抗にイタリアンネオ、3番手評価はトゥザワールド。3頭の馬連BOX買いで勝負。

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