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2014年7月

中京記念 エルムS

今週は超多忙につき時間が無いため買い目だけ。トヨタ賞中京記念はマイネルディアベル、クロフネサプライズ、ブレイズアトレイル、フラガラッハ。以上、4頭の馬連BOX買い。 エルムステークスはジェベルムーサ、ブライトライン、ソロル、グレープブランデー。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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函館2歳S 函館記念

先週も悔しい思いをした。ある程度の読みは出来たものの馬券が外れれば結果的に間違っていたという認識。有難いコメントも頂戴した。折れた心の修復をお手伝いしてくれるらしいが、具体的にどうしてくれるんだと非常に気になった一週間であった。さて気を取り直して今週の函館重賞2つ。函館2歳ステークスから。苦手な2歳戦の中でも最も情報量の少ない重賞ではないか。ズバリ本命はトウショウピスト、昨年の2歳戦において注目していたヨハネスブルグの仔である。今年も流れがあっていい。ここは強く推す。以下、相手となる3頭。結論から言うとカク地3頭全部となる。奇しくも昨年はダート路線から2歳王者誕生し、鞍上が特別だと初芝でも走るんじゃないかと証明してしまった。昨年は外国人ジョッキーであったが今回は岩田康誠、井上俊彦、松井伸也という元を含む地方騎手勢。特に北海道所属の2人は誰やねんと思われそうだが、まあそんな感じだ。とにかく相手はディーズアライズ、タケルオウジ、エンターザスフィアの3頭。カク地カク地のタテ目は考え難いところだが、あえて今回は押さえてみる。以上、4頭の馬連BOX買い。

函館記念の本命はバウンスシャッセ、いつものように紅一点、しかも3歳牝馬となれば斤量も考慮し押さえておきたい。牡馬、牝馬の両クラシックに挑戦するもご破産となってまった。早熟だしあとはローカル重賞で3歳のアドバンテージが活かせるうちに勝っておこうかというあたりだろう。以下、買い目の3頭。まずはナカヤマナイト、本来ならこんなところを走っている馬ではない。ところが前走はさらにダート重賞などに出てしまった。これで完全に路線を踏み外してしまったかのように見えるがローカルとはいえ芝重賞に戻ってこれたことはある意味社会復帰を成し遂げた落ちた偶像である。そもそもナカヤマだけに中山コースでしか勝っていないネタ的イメージも持ち合わせており今回の函館は初体験という、イメージを逆手に取った馬券なのだ。まだ6歳、これからでも充分勝てる。次にアドマイヤフライト、関西に身を置きつつ、ちまちま条件戦をこなしていればよかったものの、いきなり背伸びして春天なぞに出てくるからイイ恥をかいてしまったヤツ。おとなしくGⅢあたりを走っていればよいものを、と思っていたらローカルで参戦してきた。まさに適材適所といったところか。おまけにヤネも藤岡康太に乗り替りうってつけ。今回ばかりは鬱憤晴らしに好走するだろう。最後にアドマイヤタイシ、まさに現在の重賞2着王である。うっかり賞金加算してしまったというレベルではない。しかも弟が先に重賞ウイナーとなってしまった。なにはともあれ連対率.536は信憑性が高い。最内と大外にそれぞれ冠アドマイヤの配置がなにやら印象的である。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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七夕賞 プロキオンS

重賞で外しまくり、心が折れそうだが気を引き締めてかかる。今週は時間が無いので買い目だけ。七夕賞の本命はコスモバルバラ、紅一点牝馬、恩恵を受けての勝負。以下、相手となるのはメイショウナルト、グランデスバル、ラブリーデイの3頭。以上、4頭の馬連BOX買い。

プロキオンステークスの本命はベストウォーリア、唯一のマル外は本領発揮か。以下、買い目となる3頭。コーリンベリー、サマリーズ、ワイドバッハ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ラジオNIKKEI賞 CBC賞

先週のグランプリでは悔しい思いをした。買い目を絞らなければ決定的に獲った馬券であった。重賞で予想が不調だと面白くない。苦手な3歳戦もあるが気を取り直して今週も攻める。いよいよ夏のローカル戦が始まる。福島のラジオNIKKEI賞から。本命はクラリティシチー、着順はアレだがクラシックでは勝ち馬や後のダービー馬と遜色のない走りをしていた。インを突いた有利性はあったももの次走の条件戦では勝ちをもぎ取っている。手綱が内田なので強引に内を先行しての粘り次第だろう。走りの質の幅も広く、どの位置からでも競馬が出来るのは頼もしい。以下、買い目の3頭。まずはミヤビジャスパー、関西馬では一番デキが良い。予想する中では最初の段階で切り捨て選択となっていたが、どうしても捨てがたい末脚を持っている。後方からだろうが早めの仕掛けがあれば楽に勝てるか。次にハドソンヤード、好調松若が合っている。新人の初重賞勝ちが無いとも言えず、ここは押さえておく。無欲で逃げてほしい。最後にピオネロ、重賞経験豊富。戦った相手も強い。単純に蛯名での仕切り直し。前に付ける競馬をしてくれれば勝機あり。以上、4頭の馬連BOX買い。

CBC賞、半分くらいは牝馬のメンバー。今回推すのは若い牝馬勢となる。本命はベルカント、角田厩舎の稼ぎ頭。3歳牝馬の斤量52に期待する。先行しての押し切りパターンに持ち込むことでラストは斤量差で詰めさせずと見る。以下、買い目の3頭。まずはリアルヴィーナス、斤量50kgがすべて。3歳馬としてのハンデというか、ここなら有利だと厩舎が判断したのだろう。上がりの速さで直線一気か。次にトウホウアマポーラ、1200mでの1番人気率はとてつもなく高い。前走は包まれて進路を失いそこで終わった。外か前かで位置取りさえ最悪でなければソコソコ走れる。最後にワキノブレイブ、スプリンターとしては並の馬だと思っていたが、前走の準OP勝ちで勢いに乗ってしまった。イメージとしては忘れた頃に飛んで来る感じ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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