« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

京都2歳S 京阪杯 ジャパンカップ

いよいよ秋競馬も佳境。ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスから。少頭数なので1点に絞る。本命はティルナノーグ、前走は文句なしのアッパレな勝利であった。もう来年の目玉的存在である。近年元気のない松永厩舎の救世主だろう。相手はエイシンライダー、とりあえずブドーの初重賞はこのへんでも勝たせておけという感じ。勝つかどうかは微妙だが京都で2戦連続1800mを連勝したのは評価。馬連1点でドカンと勝負。

京阪杯の本命はヘニーハウンド、断然一押しの馬。前走の同コースレコード勝ちはフロック馬には出来ない芸当。ヤネさえそれなりの騎手を据えれば頭固定といきたいところだが、菱田かぁということで連で買う。ヤネの勝ち鞍に見合う初重賞勝ちといきたい。以下、買い目の3頭。まずはアースソニック、昨年は本命に推して完勝してくれた。その後、走らせすぎだろうってくらいの酷使だったが、ダートを一度使って一変を期待。鞍上が四位というのがなんとも渋いチョイス。ここはきっと手綱が合う。久々に買いたくなった。次にアルマリンピア、人気薄なら思わず買ってしまいたくなる馬。というかいつも人気がないのは川須の影響だろうか。先行するとイイ味出しそうなんだがなぁ。最後にサクラアドニス、底力は認めているんだが、なかなか展開に恵まれないでいる。和田が手綱を取るようになって、ここ2戦上手く乗っていた。スタートしてから内に入れれば勝機が見えるだろう。以上、4頭の馬連BOX買い。

さてジャパンカップ。外国馬が見たくてこのレースを楽しむのがデフォであるが、さすがに今年はゲストがショボかった。いや、結果はまだ分からず勝つ馬が出てくるかもしれないが、それでも期待する外国馬が見当たらない。逆に日本馬がこれほど充実したJCも珍しい。特に3歳馬はイイのが揃った。古馬を含めてみるとまるで有馬記念である。いつもはお祭りレースだと考えていたが、今回は当てにいきたい。本命はスピルバーグ、東京適性を散々説いてきたが案の定前走大きいところを取った。ガス欠にはまだ早い、もう一戦東京で好走できる。なんたってジャパンカップ2連覇の女傑をアッサリ交わした馬、どう考えても軽視できないところ。以下、買い目の3頭。まずはフェノーメノ、長いところじゃ買いたくなる。本当に久しぶりに岩田の手綱だがこれはもう、動くと言い切れる。こんな能力馬に鞍上岩田だ。ひと叩きしてのここはとてつもなく期待していい。次にイスラボニータ、3歳馬で買うならこれ一択。手馴れた蛯名を再度ヤネにしここは勝負どころ。叩き合い次第といったところか。最後にヒットザターゲット、前走ラストは鬼脚を見せて伸びてきていた。後方待機策がハマりつつあるのだろう、遅咲き晩成に期待。このところ人気薄で上位に持ってくる武豊が印象的だわ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイルCS 東京スポーツ杯2歳S

3日開催、月曜重賞は枠順も確定しておらず少々雑だが本日の予想とする。時間がないので買い目のみ。マイルチャンピオンシップは次の4頭。ミッキーアイル、ダノンシャーク、エクセラントカーヴ、ロゴタイプ。以上、4頭の馬連BOX買い。

東京スポーツ杯2歳ステークスはマイネルシュバリエ、スワーヴジョージ、サトノクラウン、ジャストドゥイング。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。2レースとも馬のチョイスについては諸々の理由はあるのだが、長くなるので今回は控える。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

武蔵野S デイリー杯2歳S 福島記念 エリザベス女王杯

先週は重賞でなかなか大きいところがとれた。流れはこのままで行きたい。4重賞、土曜日の東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスから。本命はゴールスキー、斤量57ならいただきといったところか。ムーアですぞ、鞍上超強化ということで連は固い。以下、買い目の3頭。まずはカチューシャ、唯一の牝馬。今回はヤネに田辺を確保できたことが大きい。コース、距離、ともに最適。次にキョウワダッフィー、ダートでは初のマイルの距離がカギ。2度目の手綱となる四位だが案外相性が合うと見た。最後にタールタン、前走の相手との比較でこちらだけ斤量減なら、着差は逆転と考える。以上、4頭の馬連BOX買い。

デイリー杯2歳ステークスの本命はレザンドゥオール、前走はベリーの手綱だったがラストの動きは反応が尋常じゃなかった。外国人ジョッキーなら再度買いか。ルメールならキッチリ仕留めてくるだろう。対抗にはアルマワイオリ、京都のオープンを勝利しているだけで食指が動く。西浦厩舎の勝浦騎乗という地味さがなおさら買いたくなる。上がりの速さは信用していい。少頭数なら外からすんなり直線詰めてこれる。この2頭で終わりたいところだがついでにナヴィオン、人気になりそうで正直買い目に入れたくない一頭。それでも押さえておかなきゃという思いは拭えず3番手評価とする。以上、3頭の馬連BOX買い。

福島記念の本命はメイショウナルト、逃げてピタッとハマる。人気薄で軽視されるなら思うツボ。以下、買い目の3頭。まずはフィロパトール、おそらく完全にノーマークの一頭だろう。斤量52の牝馬、福島巧者、オレの予想ではどう転んでも上位進出馬なんだがな。次にウインマーレライ、3歳福島チャンピオンと言っても良い。前走、古馬相手のGⅡはまだ荷が重すぎたか。重賞勝ちしている福島コース適性を買う。最後にムーンリットレイク、前で残った勝負ならば非常に面白い。ローカル重賞で活躍しそうな鞍上丸山に期待する。以上、4頭の馬連BOX買いで。

エリザベス女王杯、たまに荒れるが基本はカタイ決着といわれているが、無論狙い目は荒れた馬券。当たり前だ。だが闇雲に手を出すわけではなく、いつも通りに自身の予想を信じる。本命はヌーヴォレコルト、3歳馬の恩恵は大きい。総合的に上位に来るのはやはりコレだろう。位置取りが前ならまったく問題ないレベル。以下、買い目の3頭。まずはキャトルフィーユ、もう鞍上ルメールの一点。いい勝負すると思う。次にヴィルシーナ、内田とのコンビなら再度推し。休み明けになるというか、レース間が不安ではあるがそれを差し引いても買いたくなる。最後にブランネージュ、善戦マンならぬ全善戦ウーマン。盲点として2着に来たら、そんな時に買ってないと悔しいじゃないか。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京王杯2歳S 京都JS ファンタジーS AR共和国杯 みやこS

怒涛の5重賞の週末。大きく儲けたいところ。長文にならぬよう注意しつつ簡潔にまとめる。京王杯2歳ステークスの本命はウォリアーズソウル、勝ち上がりに3戦を要してしまったが、展開のアヤで惜敗しただけ。本来の能力ベースは確かなレベル。そこで手綱がムーアである。確勝級の評価。対抗にはセカンドテーブル、これはもう申し訳ないけど、前走のヤネ義と乗り替りの戸崎が比較にならない。小倉であの乗り方は酷いとしか言えない。終いの脚は良いものがあるので、東京コースで鞍上がそれを引き出せればブッちぎりもあるだろう。3番手にサフィロス、前走東京組の人気馬何頭かををどうしようかとかなり迷ったが、結果的にこの馬をチョイスする。やっぱりサクラバクシンオー産駒は敬遠しておく。妙味があるのは1枠に入ったこの一頭。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX。

京都ジャンプステークスの本命はレッドアーヴィング、西谷に手綱が戻ったところが良い。何も考えることなく先行逃げ切りで。以下、買い目の3頭。まずはメイショウブシドウ、名門角居厩舎がこの馬でついに障害重賞を獲ってしまった。呪縛が解けた今、もうこの馬を外す理由が無い。人気になりそうだが仕方がない。次にホッコーゼニト、ついこないだ人気薄の馬で念願の重賞初優勝を経験したばかりの難波が波に乗っている。もう少し前で捌ければ楽な競馬ができると思うんだがなぁ。最後にテイエムセイリュウ、一発狙ってみたいのはコレ。前走は不運な競争中止となってしまったが、完走させるとかなり詰めてくるんじゃないか。以上、4頭の馬連BOX買いで。

KBS京都賞ファンタジーステークス、本命はダイワプロパー、まさかの浜中鞍上で参戦となった。これはもう勝機があると見ているのか、レース間も短く調子重視の結論。以下、買い目の3頭。まずはウインソワレ、これはもうルメールでズバリ鞍上強化としていいだろう。次にオールオブユー、前走で好走しながらもここでは完全に盲点なのか。馬体が減っていなければ全力で買いだ。最後にレオパルディナ、もう人気になりそうで面白くないが外せないので押さえる。以上、4頭の馬連BOX買い。

アルゼンチン共和国杯の本命はマイネルメダリスト、東京コースで掲示板を外していない相性の良さを買う。深く考えなくてよいだろう。以下、買い目に入れる3頭。まずはラブリーデイ、やっぱりムーアの上手さを評価せざるを得ない。単純な理由から買い目とする。次にリキサンステルス、初芝で押さえるという感覚と言っておく。最後にデスペラード、横山典が変な乗り方ばかりしているがために成績にバラつきが出てしまった。イチかバチかの馬だが今回は吉と出る目を予想。以上、4頭の馬連BOX買いで。

みやこステークスの本命はブライトライン、昨年の覇者がこの一年迷走している。内枠に入ったからにはちょっと期待か。以下、買い目となる3頭。まずはナムラビクター、ダート小牧で悪くない。まぁ前走はそれなりに来てるし、今回は斤量減も加わり普通に評価されるだろうな。次にヴォーグトルネード、オープンでどんだけ好走してんのよと思ってしまう。しかも前走はワザとか、と感じるほど後方待機策となってしまった。中段に付けてしまえば楽勝パターンに見えるんだがな。道中の位置取り次第。最後にタガノジンガロ、元々中央のダート戦で悪くなかったわけで、地方に出て走りまくっている。ここで意地を見せてもらいたい。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »