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2014年12月

阪神カップ ホープフルS 有馬記念

いよいよ今年のラスト。とりあえず一年間、休まず予想を出来たことは嬉しい限りだ。最後はしっかり取りたいところ。阪神カップから。本命はコパノリチャード、先行争いが厳しいメンツなので、必ずしも前に行く必要はない。中段からの競馬でも最後は伸びることはGⅠ勝利でも実証済みだ。外枠を引いた分、そういう競馬で充分だろうし、鞍上も末脚を活かす競馬がお似合いだ。以下、買い目の3頭。まずはハクサンムーン1200m専用だと思っていたがデビューは阪神1400mであり、その後の阪神での勝率は群を抜いている。前走は出負けした後に追っ付けて番手で進めて最後は残った。今回も強烈に強い逃げ馬がいるので、同じイメージでOK。次にウリウリ、勝ち星の割には重賞勝ちも少ない福永であるが、インで溜めての競馬は意外性を生む。穴を開ける時ってのはそういうケースが多い。最後にダノンプログラマー、直線一気に賭ける乗り方だけに期待。ハマれば先行勢全てを飲み込んでくれよう。以上、4頭の馬連BOX買い。

ホープフルステークス、こんな2歳戦重賞は困難すぎるだろうという一戦。理由は浅いかもしれないが、買い目だけ。タンタアレグリアレトロロック、マイネルシュバリエ、コメートの4頭で馬連BOX。

有馬記念の本命はトーセンラー、マイルでも長距離でも好走するあたりは伝説のスーパーホースを彷彿させる。古馬で歳を重ねようやくグランプリ出走となった。有力馬の足元をすくう一発狙い。以下、買い目の3頭。まずはヴィルシーナ、逃げて強しの競馬が似合うのはこの牝馬。GⅠを2勝している時と同じヤネは強み。人気薄になればオイシイと思う。次にジェンティルドンナ、乗り替わってどうかというあたりがウィークポイント。これだけの馬がグランプリ初出走というのが不思議なわけだが、ここは狙い目とする。最後にラキシス、牝馬が避けがちな有馬記念だが果敢にも多くの出走牝馬が出てきた。今年のグランプリは牝馬祭りじゃないかと推測。ここではちょっと面白い存在。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中山大障害 愛知杯 朝日FS

時間が無いので買い目だけ。中山大障害はメイショウヨウドウケイアイドウソジン、オースミムーン。以上、3頭の馬連BOX。

愛知杯の買い目はパワースポットレーヴデトワール、アイスフォーリス、スイートサルサ。以上の4頭で馬連BOX買い。

朝日杯フューチュリティステークスの本命はセカンドテーブルで。残りは次の3頭、ブライトエンブレム、ペプチドウォヘッド、コスモナインボール。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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チャレンジカップ カペラS 阪神JF

なんだ「朝日」が取れたんか。そんなチャレンジカップは有力視される逃げ馬がいる中で、少頭数で先行争いが必至。この時期の阪神の芝なら前は潰れる。ゴチャつかない展開から後方の馬がすんなり差し・追込みを利かせる流れが濃厚。となれば直線一気で来る馬だけをチョイス。本命はアズマシャトル、前走の上がり最速は見応えがあった。同じ54kgで乗れる3歳馬なら有利と見ていい。対抗にはスマートレイアー、斤量55なら終いの脚は使えるはず。乗り手も替り、ここは一変アリか。3番手にはフルーキー、なんと9戦5勝のうち4勝は阪神である。条件も悪くないし、やはり末脚勝負なら選んでおきたい。12頭立てだ、以上の3頭の馬連BOXで。

先にも展開のことを記したが、最近は重賞での展開予想が芳しくない。コースの事などを再度熟考、見直しつつ修正をしていきながら様子見である。ちょっと発想を変えるというかコペルニクス的転回でいく。さて、カペラステークス。本命はダッシャーワン、関西馬なのに中山ダートは経験豊富。鞍上の北村宏は重賞勝ちの数からしても今年は当たり年。もう一つ上積みできそうな勢いである。人気になるだろうが仕方ないか。以下、買い目の3頭。まずはエイシンゴージャス、前走の敗因はよく分からなかったが、この馬デカイよな。二走前はその重さで勝利していたが、あくまでもローカル準OPで相手もそれなり。今回キッチリ絞ってくれば、負担重量53の恩恵は活きてくるだろう。次にサウンドガガ、ダートの怪物を要しながらも中央の重賞にこれでもかというほど惜敗を繰り返す佐藤正厩舎。ここは武豊から柴山への乗り替りで一発を取りたいところ。中山での持ちタイムも悪くない。地味なヤネに期待してみる。最後にメイショウノーベル、「ノーベル」っていうだけで今週は買うべきだろう。重賞穴馬善戦請負人こと津村のテン乗りには食指も動く。コーナーでの位置取りがポイントになるが、思い切って逃げてくれても勝負になると思う。以上、4頭の馬連BOX買いで。

阪神ジュベナイルフィリーズは見慣れた勝負服も少なく多種多様、賑やかでよろしい。これぞ、ザ・競馬っていう雰囲気にもうたまらんという感覚が新鮮であり久しい気分。但し苦手な2歳戦である。目移りしそうだが慎重にいく。本命はコートシャルマン、どうしてもこの馬しか本命視する要素がなかった。川田はこのレースで昨年の悔しい思いがある。今回は雪辱の一戦。昨年に比べれば全然難しくない騎乗であろう。以下、買い目の3頭。まずはダノングラシアス、岩田だったら文句なく本命だったが、岩田の留守中に外国人騎手をチョイス。ビュイックに勝たせてやりてぇとの思いは強く伝わる。ポジティブに考えて馬券とする。次にレッツゴードンキ、前走を取りこぼしたわけだが人気を裏切った程の悪業ではなかった。こちらも岩田の手綱からの乗り替りだが浜中となっている。悪くない。単純に父がダービー馬だけを選んで買っててもいいんじゃないかと錯覚したくらいの選定。最後にカボスチャン、ご存知ケンレーシング組合の『●●チャン』馬名シリーズの期待の新馬勝ち馬&御用達ジョッキー嘉藤である。嘉藤ですよ、GⅠに。これはもう奇跡的というか記念出走というか、タカモト式でいうサインじゃないだろうか的な「浮き」具合である。面白いのでストレートにこの馬を買ってみる。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ステイヤーズS 金鯱賞 チャンピオンズカップ

重賞予想不振でめっきり滅入っている。ビシッと取りたいところだが、回収率が高くなくては意味がない。軽く土曜重賞からいく。ステイヤーズステークスの本命はスズカデヴィアス、3歳の軽斤量を味方にスイスイ逃げてそのままが理想。3600mの未知の領域だけがカギ。以下、買い目の3頭。まずはアップルジャック、やっぱり逃げる展開というか、それしかないというか、だからこそ怖い。誰もが目を疑ったであろう江田とネコパンチの華麗なる逃げを彷彿させてくれるだろう。個人的に過去を振り返ればその馬券は獲ったことは忘れ難い。今回も面白く狙ってみたい。次にクリールカイザー、やっぱり人気になるんだろうか。近走を見る限りは買っておかなくてはならないと思う。思うんだが、キングヘイロー産駒ってのがなぁ、やはり気になるところだわな。最後にデスペラード、乗り方が安定しない嫌な馬である。横山典に不満を抱く人も多いだろうが、今回も極端なレースで食い込みがありそう。以上、4頭の馬連BOX買い。

金鯱の本命はウインバリアシオン、昨年のレースではヤネの藤岡康がやけに良く乗れていたように見えた。3着しているだけあって本質的には力は足りているはずである。GⅡなら頭でもいいくらいだ。以下、買い目の3頭。まずはトウカイパラダイス、柴山は中京中距離でこの馬の乗り方を本当によく知っている。たぶんこの馬の持つ、仕掛けのタイミングを掴んでいるんじゃないか。絶妙な追い出しが炸裂すると見た。次にラストインパクト、大きいところは勝てないという自身の弱さを分かった上でGⅡを狙い撃ってくるあたりが気に入った。川田もこのあたりなら人気できっちり勝っておきたいに違いない。最後にカレンブラックヒル、一度でいいから小回りローカルで逃げを見たかった。望み通りで買い目に入れる。以上、4頭の馬連BOX買い。

さて、話題のチャンピオンズカップ。早い話、ジャパンカップダートなわけだが、芝のJC同様に外国馬の参戦も少なく今回から中京ダート戦、レース名も変更。しかし第15回となっているのでやっぱりJCDの日本馬だらけ版、つまり有馬記念ダート的内容といったところか。本命はローマンレジェンド、とにかく風水の力を身に付けた強い逃げ馬がいることからハナ争いは激化するだろうが、中京コースなら無論前での競馬が理想。大敗した昨年は後ろからの競馬となったことも敗因の一つ。他の馬が前走がすべて11月なのに比べこの馬だけ休み明けという擦れていないローテ。鉄砲も利く。地方出身の岩田なら狭いダートコースのポジション争いなんてお手のものだろうし、言ってしまえばあらゆる条件に恵まれた存在ということ。先行争いは見応えあろうだろう。以下、買い目の3頭。まずはインペラディヴ、唯一の外国馬である。アメリカからといこともあり左回りは無論、ダートも無論、鞍上デザーモも完璧にレースにマッチしている。本名馬同様に条件がイイ。押さえておきたい衝動が強い。不安は斤量57というあたりか。次にワンダーアキュート、堅実さなら文句なし。今回推す理由はやはり番手に付けてレース運びができるから。8歳馬だが強い4歳馬に引けを取らない。事実、風水馬と同じローテーを組んでいながら内容は引けを取らない、いやむしろ帝王賞を勝っている分、こっちのほうが強いと言っていいんじゃないか。武豊がGⅠを勝つのは絵になるだろう。最後にホッコータルマエ、何度も繰り返しになるが先行して前で強い競馬ができるのが最大の魅力。結果として先行馬がそのままなだれ込む展開が目に見える。ホント、分からんのは1枠の外国馬だけ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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