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2015年1月

根岸S シルクロードS

先週は満足させて頂いた。過去に晒した予想の中では最高の馬連配当だったと思う。人気薄の目は厚く買う傾向にあるので思わずニンマリするような払い戻しとなった。乗っかってくれて喜びを分かち合えた方はおめでとう。口座番号載せておけばご祝儀くらい貰えたかもしれんと後悔している。今週も好調維持といきたい。2重賞、根岸ステークスから。めちゃめちゃ堅く決まるかもしれないが、あえて狙うのが自分のスタンスなのでそれでいく。本命はエアハリファ、前走は直線の追い出しまでにモタついてしまったことと、勝ち馬が完全に展開に恵まれてしまったことが敗因。普通に乗れば楽勝な馬。三浦もここを勝てば主戦固定となるだろう。以下、買い目の3頭。まずはサトノプリンシパル、強引にハナを取るべきだったが、前走では譲ってしまった。結果、2走前には同じ展開で封じ込めた相手だったにもかかわらず、出し抜けをくらい自身は沈んだ。同じ過ちを繰り返さないよう、今回は大外からハナを狙うべし。次にグレープブランデー、コース適性で買いたいのはこの馬。侮るなかれGⅠ馬である。理想は中段からやや後方くらいで脚を溜めたい。後ろから行く馬に混ざれば競り負けはしないと思う。最後にキクノストーム、徹底的にダート1400mに特化して使われている。余計な距離を経験しなかったことが良い方向へ出ると見た。やや展開に頼る部分もあるだろうが、長い直線で修正は利くと考える。鞍上の国分恭介の体内時計次第か。以上、4頭の馬連BOX買いで。

シルクロードステークスの本命はベステゲシェンク、とにかくスプリント路線がピタリとハマった感じ。前走は中京1200mで出遅れながらも怒涛の追い込みで1番人気に応えたあたりは強さを感じる。唯一の不安は右回り経験の浅さか。払拭してもらいたい。以下、買い目の3頭。まずはアンバルプライベン、過去2走を好走しつつ乗り替わっていない点は注目している。田中建の手綱だということを差し引いても逃げの一手なら難しくないのだろう。ハンデが唯一55.5などという半端な負担重量となったのもハンデキャッパーが悩んだ証拠。甘くみたなと思わせたいわ。次にルナフォンターナ、力はあるのに乗り方がちぐはぐしてしまっている。前走は4角前で謎の抑えを露呈してしまった。スタートが悪かったとしても完全燃焼していないのは明白。今回は負担重量減も考慮し変わり身を期待。最後にバクシンテイオー、不安は初京都コースというあたりか。それでも短距離なら堀厩舎の仕上げは信頼していい。シュタルケの乗り替りなんて案外面白いと思う。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京都牝馬S AJCC 東海S

インフルエンザは回復したが、重賞馬券が相変わらず不調である。今週は3重賞。大荒れ期待で予想に入る。京都牝馬ステークスから。本命はケイアイエレガント、あっさりと決まった唯一の買い目。そこまですんなり出た目なら本命視すりしかなかろう。マイル戦なら勝負になるだろうと思ね。別定でかなり背負う感はあるが、馬体さえ絞れていれば問題ない。理想は510kg台。以下、買い目の3頭。まずはベルルミエール、京都で2連勝。完全に川島のお手馬であり稼ぎ頭か。重賞を勝つイメージは微妙だが好位抜け出しはありそう。負担重量に恵まれたな。次にキャトルフィーユ、まぁ手の空いた外国人ジョッキーを乗せてくるだろうなというところ。お膳立てされたバルジューが応えられるかどうかだ。切れのある脚は持っているので中段に位置を取れれば充分差せるだろう。どうせ人気になりそうでつまらん。最後にゴールデンナンバー、前走除外でレース間が空いてしまったことがどう影響するかだが、乗り替わった秋山はこの馬を一度京都で勝たせている。秋山は他にも乗れる馬があっただろうにわざわざこちらの関東馬をチョイスしてきた。相性の良さが吉と出ると見たね。以上、4頭の馬連BOX買い。

アメリカジョッキークラブカップの本命はエアソミュール、強いグランプリ馬がいるがこの距離ならこちらを推す。贅沢を言うならジャングルポケット、トニービンの影響を考えて東京コースが望ましいが中山でも悪くない。デムーロがインを突ければと強く望む。以下、買い目の3頭。まずはパッションダンス、勝てる力を持ちながらも近走は速い展開に泣いた。そこで戸崎の手綱である。持ってこれるんじゃないかという期待が膨らむ。次にフェイムゲーム、北村が昨年この馬で重賞を2つも勝っている。単純に高評価したい。最後にクリールカイザー、コパノに乗れない田辺がここで奮起するだろう。お手馬が被った吉田豊は不運だったが田辺はAJC2連覇が見えてきた。以上、4頭の馬連BOX買いで。

東海テレビ杯東海ステークスの本命はナムラビクター、小牧でダートならやっぱり買っておきたい。この馬の買い時は本当に難しい。前走、中京である程度結果が出たのでここでもう一度プッシュか。以下、買い目の3頭。まずはマイネルクロップ、中京初見参である。こういう馬がインベタで先行すると面白い。絶好の内枠を引いた。あるぞ、丹内&飯田雄厩舎の重賞初優勝。次にランウェイワルツ、毎レース乗り替りで繋ぎながらしかもコースも違うのに惜敗続きである。普通に強いんじゃね、的な見解。それなりに先行すれば勝てそうなんだがな。最後にコパノリッキー、満を持して乗せたかったであろう武豊が鞍上。展開的にあまり期待していないが、本当は3頭で締めたかったところ、押さえ中の押さえで仕方なく買い目に入れる。ヒモ荒れ期待。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京成杯 日経新春杯

A型インフルエンザにかかってしまい体調不良ながらもなんとか予想だけはしておく。今週の2重賞。京成杯の本命はベルーフ、前走をきっちり勝ったことでわざわざ距離を合わせる関東遠征までしてここに出てきた。末脚だけ使えるようラスト勝負に賭けたい。以下、買い目の3頭。まずはタケルラムセス、2連勝したのに今後の鞍上固定になるのか横山への乗り替り。今年を占う勝負気配と見ていい。次にブライトバローズ、前走は1番人気に推されながらも勝負どころでヘグってしまいゴール前で沈んでしまった。巻き返すべく引き続きベリーの手綱に期待する。最後にクルーガー、ダートで勝ち上がったのに前走芝を使ってみたら案外強かった的な感じ。2000mの重賞を使うのは悪くない策。以上、4頭の馬連BOX買い。

日経新春杯の本命はトウシンモンステラ、昨年1年間で9戦も使っていながら馬券外へ飛んだのは僅か1回。しかもその時の手綱はテン乗りの石橋脩であった。5歳となり古馬本格化の兆しあり。以下、買い目の3頭。まずはタマモベストプレイ、京都コースなら思わず買ってしまいたい馬。ヤネが津村に替わってからというものかなり馬の能力を引き出せている印象。前走JC10着は参考外。なんせ前の9頭は外国馬1頭を含む全頭GⅠ馬というすさまじいメンツ。それに比べればここでのメンバーの格は何枚も落ちる。案外楽勝ムードか。次にホーカーテンペスト、距離の壁はどうかというところ前走で見事に克服。藤沢厩舎がそのまま浜中を使ってきた。京都未経験ながらも斤量減の55ということでプラス評価。最後にムーンリットレイク、先行策がうまく決まらないレースが続いた。展開のアヤももちろんだが初京都コースということで変化を期待したい。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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シンザン記念 フェアリーS

今週も変則開催のため、土曜日の予想となった。2重賞、まずは日刊スポーツ賞シンザン記念から。本命はヤマニンマンドール、前走は出遅れからも含めてヤネのヘグりが敗因。いや言うなれば陣営か騎手か微妙なところだがヤラズだったんだろう。あの4角から直線の体たらくは競馬と言えない。人気を落として今回の岩田の手綱は強烈な変わり身に見えることだろう。対抗にはノースストーム、藤岡厩舎が藤岡佑を降ろしてまでバルジューに替えた。心に期するところもわからんでもないが、まぁ露骨に勝ちに行く姿勢は認めよう。1枠を取れたのはオイシイ。3番手評価はレンイングランド、まぁ良い馬だね、というあたりか。名門矢作厩舎が過去最高に勝ち星をあげたにもかかわらず昨年は重賞未勝利に終わってしまった。関西レースでヤネを浜中に戻すのは良いとしてとにかく重賞勝ちに飢えているのは確かだろう。少頭数に恵まれ勝ちパターンを期待。以上、3頭の馬連BOX買い。

フェアリーステークスの本命はアドマイヤピンク、前走を人気薄で最後は2着に詰めてきた。同じ中山コースで最後方から強襲しての一発である。コースを経験して時計を持っているのは強み。後方外の位置取りを上手く乗った良い例であり、外からの直線一気がもう一度再現できれば今度は突き抜ける可能性アリ。以下、買い目の3頭。まずはテンダリーヴォイス、素直に前走赤松賞上位組を評価する。前走では上位3頭が別格の走り。そこでインから抜けてきたこの馬の脚は注目していい。次にカービングパス、同じく前走を評価。実質人気ながら勝ちきれなかった感が残るわけで、今回こそはと藤沢厩舎が柴山に託しているのだろう。馬体が絞れていれば問題なしと見る。最後にナイアガラモンロー、特筆事項はないのだが消去法で残ったと言っておく。色々なファクターでふるいにかけているが、しっかりと残ってしまった。客観的4番手評価なのでとりあえず買い目に入れる。良いところも悪いところもなく、総合評価点が4番目だったということだわ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中山金杯 京都金杯

新年だが前置きなしでさっさと予想に入る。土曜日ということもあり時間の制約でがんじがらめなのだ。まずは日刊スポーツ賞中山金杯から。本命はマイネルミラノ、中山確勝級の評価とした。柴田大の手綱で活きる馬である。内枠なのでそのまま逃げて逃げて逃げ切るだけでいいだろう。本心としてはかなり強く勝ちをイメージしている馬なので、資金に余力があれば頭固定したいくらいだ。書くとキリがないが、この馬を推せる伏線的要因が多々出てきたので今回は賭けてみる。以下、買い目の3頭。まずはデウスウルト、中距離でよく走る感じ。前走の重賞ではあわやの場面もあった。あそこで買えていればとの後悔もあり再考しての評価。次にマイネルフロスト、ダービー以来の松岡。ズバリ今回のキーワードはダービーとマイネルと柴田大と松岡なのだ。色々と語るとつまらん内容になりそうなので割愛するが、ここでの松岡乗り替りはしっかり考慮したい。レース間もあり大事に使われている馬なのでフレッシュさをプラスに捉える。最後にケイアイエレガント、関西レースに目もくれんあたりは好印象。重賞で穴を開けるとすればここでの吉田豊。ホントに押さえ程度で買う。以上、4頭の馬連BOX買い。

スポーツニッポン賞京都金杯の本命はホウライアキコ、唯一の牝馬なんてところが案外食指が動く。そもそも位置取りとして前に行きすぎるレースが続き、やらかした。後方からでも充分脚は使える。そういう意味では絶好の外枠を引いたと言えよう。溜めて勝負。以下、買い目の3頭。まずはウインフルブルーム、実質的に予想内での本命馬だが、やはり前走の黒星が評価を微妙に下げた。但し、池添に手綱が戻ったことは幸いでここは推せる。先行してもいい競馬ができる馬だと思う。距離短縮で実力発揮といこうか。次にミッキーラブソング、4歳牡馬で斤量53は油断できない。準OPを勝ち上がったばかりだが、能力的には伸びシロありだろう。後方待機策がハマれば面白いんだがなぁ。付け加えれば両親ともにマイル戦で中央GⅠ馬である。最後にフルーキー、黙ってても人気になりそうな良い馬。それにヤネが岩田だ。他言無用で黙って買うだけ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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