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2015年5月

京都HJ 東京優駿 目黒記念

ダービーウィークである。楽しみたい。長文割愛の為、買い目だけの箇所は見逃して頂きたい。とりあえず土曜日重賞、京都ハイジャンプ。ファイヤー、マサライト、ルールプロスパー、ダンツミュータント。以上、4頭の馬連BOX買い。

目黒記念を先に書く。メイショウカドマツ、ムスカテール、ミューダイナスティ、ヴァーゲンザイル。以上、4頭の馬連BOX買い。

東京優駿。日本ダービー。2強がいる。皐月賞1着2着馬が今回のダービーのダブル主役ということは間違いない。小生はかつて皐月賞とダービーをともに馬連1点買いで仕留めたことがある。客観的に見れば大勝利なのに気持ちはさほど嬉しくなかったことはハッキリ覚えている。ジェニュインタヤスツヨシの2戦だが、要するに人気馬で決まってもいわゆる馬券的気持ちよさが少ないのだ。逆に同じ的中でも万馬券だと心拍数が上がるのが誰でも分かるだろう。身体に及ぼす馬券的効用関数が違うということ。前置きが長くなったが、ダービー予想なのでご了承願いたい。つまり人気2頭の組み合わせは今回のケースでは買いたくないということ。ではどうするか。練った予想が以下となる。本命はサトノクラウン、皐月賞では出負けした部分が最後まで響いた。アレさえなければと陣営は悔やんだだろう。仕切り直しの今回は細心の注意を払いスタートを決める。位置取りさえ間違わなければラストも勝負できる脚は充分見せてくれるだろう。サトノ馬悲願のGⅠ勝利をダービーで果たせるか。ダービージョッキーがルメールというのも絵になりそうだ。以下、買い目の3頭。まずはサトノラーゼン、同じ勝負服のチョイスとなった。サトノのワンツーというのも夢があっていいではないか。面白いからという理由はさておき、そもそも京都新聞杯の勝ち馬が1枠に入り鞍上岩田が押しの利く先行策でどうなるか。そらもう勝ち負けでしょ、という結論。かつてダービーポジションという言葉があった。後ろで競馬をしてどうなるか分からない馬より、力量微妙でも前で競馬できる馬はある程度信頼している。あえてこの乗り替りは買いだと断言。次にポルトドートウィユ、中段から後ろでの競馬で食指が動く一頭。先に述べた後方からでどうなるか分からん部分に当てはまる馬だが、運がよければ抜け出しを図れる。ダービーは最も運の良い馬が勝つということで選択の余地アリか。前走では挟まれながらもゴールまで根性を見せて粘り込んできた。案外、武豊の手綱が合っているのだろう、一発あっていい。最後にドゥラメンテ、そもそもサンデーRの勝負服多すぎだ。下手すりゃサンデーサンデーとかサトノサトノとかかもしれんじゃないか。結局、皐月賞馬を選んでしまったことはちょっと悔しい。悔しいが、末脚は確かな馬。気の悪さやメチャクチャな走り方などを差し引いてもお釣りがくる強さ。2強はともに切れなかったが、こちらは買う価値アリだ。競馬下手で後手を踏んでも2着はあるということ。以上、4頭の馬連BOX買いで大きく勝負。

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平安S 優駿牝馬

先週の悔しさはたまらない。振り返っても仕方ないことなのだが、買い目から漏れた2頭がしっかり上位に残ったことが痛恨の極み。しっかり反省し、次への糧とし今週の予想とする。平安ステークスの本命はローマンレジェンド、前走では不利もあったがそれでも過去2戦は行き脚が付かなすぎる。先行して本来の強さが出るわけで、今回は両隣に前に出る有力馬が揃った。釣られるカタチで先行し、徹底的にマークすればラストは完勝もある。以下、買い目の3頭。まずはマイネルクロップ、前走の重賞からローテー的に余裕が見られる。鞍上の丹内の初重賞を世話した馬であり、事実相性も良いので押さえておく。次にドクフクカゼ、前走OPの勝ち方が良かった。都合によりテン乗り四位となったが影響はないだろう。それにしても竹之下乗せてやれよと思ってしまう。最後にナムラビクター、前走では出遅れが響いたか、位置取りが完全に失敗したケース。デムーロ何やってんだと思ったが、2度同じミスは許されんよ。今度は前での競馬を意識的に遂行するはず。以上、4頭の馬連BOX買い。

オークスこと優駿牝馬。かなりアレコレ考える予想部分もあったが、全て記すと長くなってしまう。いつもように簡潔化は勘弁願いたい。本命はレッツゴードンキ、何度も書いてきたが岩田が前での競馬をしておけば安泰という考えは変わらない。奇しくも桜花賞でモロに証明されてしまった。樫の舞台では1枠1番を引いた。これほど楽な場所はない。他馬の牽制は厳しくなろうが、よほどの腕でない限り岩田には通用せんだろう。先行し、後ろから来る馬を待って追い出し、そのままリードを保ってゴールという流れか。以下、相手となる3頭。まずはコンテッサトゥーレ、良くも悪くも見えないが桜花賞は地味ながら良い内容であった。実は血統的にはかなり興味深い配合でもあり、兄には皐月賞馬までいる。母母は世界を獲った馬で、母父トニービンとくれば東京コースは面白いんじゃないか。とにもかくにもそろそろGⅠで社台RHの勝負服が来てもいい頃だし、ルメールならお似合いだ。次にクイーンズリング、前走では位置取りと展開に恵まれなかったのは確かだが上りの脚は速かった。ようやく重賞を勝った吉村厩舎を潤す期待の一頭。鞍上デムーロは最高に心強いだろう。最後にクルミナル、外枠はちょっとどうかと思ったが終い勝負なので揉まれず直線を向くだけでいい。馬場の良いところで末脚を伸ばしてもらいたい。以上、4頭をチョイスしたが結果的に桜花賞1・2・3・4着となってしまった。素人目で見ると物凄く超簡単な手抜き予想と紙一重ではないか。決して手抜きではないということを付け加えておく。いつものように4頭馬連BOX買いで勝負。

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京王杯SC ヴィクトリアM

先週は我ながら会心の馬券が獲れた。本当にお腹一杯になるほどの払い戻しとなり満足しているが、予想に乗ってくれた方々のコメントは励みになるな。調子を持続しつつ今週の予想に入る。京王杯スプリングカップの本命はクラリティシチー、前走手綱を任された三浦が旨い競馬を見せた。ここでは再度信頼。以下、買い目の3頭。まずはヴァンセンヌ、前走東京マイル重賞を勝利しているというだけで充分な理由。4連勝中だし黙って買い。次にダンスディレクター、重賞初挑戦となるが、それよりも関東初見参という点に注目。これは走ると見ていいだろう。最後にウインマーレライ、徐々にマイル路線へシフトチェンジしてきているあたりは不気味な存在。先行する競馬が多く無難さで面白味に欠けるが、ここで一発狙った乗り方ができればノーマークですっ飛んできそうな馬。押さえてみる。以上、4頭の馬連BOX買い。

ヴィクトリアマイルである。昨年も稼がせてもらった記憶が強いこのレース。今年は役者が揃った。一強と思える中で、あえてヌーヴォレコルトは切っている。ではどうなるか。先行勢が徹底してマークし牽制し合うとし、最後まで我慢して溜めに溜めた後方待機策の馬が爆発する流れと予測。ズバリ本命はバウンスシャッセ、後ろの馬が届く展開ならコレ。前走では後方からの競馬で抜け出し、最後はもうひと伸びするという強さを見せてくれた。4歳組みの中ではフロック視されてそうだが、だからこそ馬券的には狙っていい。以下、買い目の3頭。まずはショウナンパンドラ、秋華賞で負かした相手がなにやら人気ではないかとほくそ笑んでいるのがこの馬であろう。やはり展開に頼る部分もあるが、ひと叩きした前走は相手の格が違うと言っておこう。次にスマートレイアー、やはり追い込み馬が来るとなると外せないことに。叩き2戦目、それなりに好走するイメージが強い。いつも人気を背負って負けてばかりだが、今回は気楽に走ってもらいたい。最後にストレイトガール、言うまでもなく距離との勝負。それでも昨年実績は侮れないわけで、ここのところGⅠでは不遇な戸崎が手綱を任された。これまでとは違った乗り方で一変アリか。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京都新聞杯 新潟大賞典 NHKマイルC

GW明け3重賞。先週は悔しい思いもしたが、天皇賞は馬と騎手が奇跡的にしか見えなかった。そのへんも見切れるように精進せねば。今週は3重賞。京都新聞杯はシュヴァルグランを断然の本命視。差し追い込みが一番決まるイメージが持てるわけで、被せて外から一気が予想される。以下、買い目の3頭。まずはポルトドートウィユ、中段待機で展開がハマる。前走阪神OPで一番人気しているあたりはフロック視できない存在。狙い目。次にタイセイアプローズ、前走厳しい流れの中、先行しての粘りは特筆もの。前で残れる可能性があるのはこの馬だけだろう。押さえておきたい。最後にトーセンバジル、前走は馬場の影響もあったのか最後に脚が鈍った。本来なら豪脚を披露してもおかしくないわけで、ここではもう少し溜めておけば終い強襲策が決まるんじゃないか。以上、4頭の馬連BOX。

新潟大賞典の本命はダコール、36戦も走りながらも掲示板を外したことは数える程度しかない超堅実さが魅力。なのにいきなり小牧へ託した陣営の狙いは正直よく分からん。それを踏まえたとしても実績がそれらを凌駕する。以下、買い目の3頭。まずはアルフレード、ここに来てなぜかテン乗りの津村の手綱である。ローカルでは面白いとは思うが距離克服が唯一の課題。後方待機で一瞬だけ脚を使う作戦しかないだろう。次にデウスウウト、中日新聞杯2着後に大阪杯をひと叩き入れている。不良馬場での荒れた競馬はちょっと参考外だが、前走より斤量減で55で出れるのはプラス評価。最後になんといってもナカヤマナイト、徹底して柴田善しか乗せなかったのに短期免許のリサ・オールプレスを起用してきたのには海外競馬フリークの小生としては好感が持てる。一度だけ田中勝を乗せた時にはそんな感じは抱かなかったが。とにかく深い意味はなくアラフォーの女性騎手というだけで買いたい馬券なのだ。かつてリサ・マンビーの馬券はしこたま買った記憶がある。今月に40歳誕生日を迎えるというのもポイントだな。どっかでご祝儀くるぞ。以上、4頭の馬連BOX買い。

NHKマイルカップの本命はクラリティスカイ、皐月賞は逃げて強しの内容。わざわざここに出走してきたことは狙い目か。横山がいわゆる余計な乗り方さえしなければ、馬自体は勝てるだけの力は持っていると思う。以下、買い目の3頭。まずはアルマワイオリ、マイルに特化して実績は安定している。騎手が地味なのであくまでも押さえ馬券イメージで。次にグァンチャーレ、実はマイル戦で真価を発揮すると見ている。穴馬になるだろうし、あえて狙う馬券はコレか。最後にダノンメジャー、ヤネが武豊となってしまった。完全に変わり身期待となるがピンク帽子は気に入らん。展開の助けを借りるべく後方待機で秘策アリだろう。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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青葉賞 天皇賞・春

今週は2重賞。GWは暇だし力も入る。まずはテレビ東京杯青葉賞から。本命はスモークフリー、関東の戸田厩舎が新馬から岩田を乗せてきた馬。芝を使ってみたら案外走ったということで変化は見て取れる。なんといっても今週フェノーメノが春天を回避したことは、過去3年でGⅠ2勝ちを含む5勝の重賞勝ちを占めた馬ということもあり厩舎にとっては痛手であろう。せめてここに注力して狙ってくるに違いない。以下、買い目の3頭。まずはレッドライジェル、完全に軸にしていい一頭。ただ、柴田善の手綱及び追い込み一辺倒というところが気に食わんから2番手評価。次にブラックバゴ、距離延長は歓迎だろう。1枠に入り鞍上は戸崎、イン突きの抜け出せる展開が容易に想像できる。最後にミュゼダルタニアン、前走ではヤネがヘグってしまった。仕掛けが早すぎるにも程があるだろう。そこで乗り替りが内田である。ビシッと決めてくれそうで押さえる意欲が一気に湧いた。以上、4頭の馬連BOX買い。

天皇賞・春は非常に楽しみなメンツだが、予想は色々と模索してみた。第151回天皇賞ということで単純に1番と15番を買ってみたら当ったということもありそうで怖い。事実、第110回の時はこれで楽々馬券を獲った記憶がある。さて本命はラストインパクト、まあ総合的に上位部類だし重賞勝ち2つは川田が実に上手く乗っている。直近2走は菱田ですよ。申し訳ないが菱田でなければもう少し上位は望めただろう。今回は鞍上強化と見ていい。人気馬をマークする程度で充分競馬になる。以下、買い目の3頭。まずはクリールカイザー、これだけのキャリアがありながらも京都初参戦は警戒したい。今回は有力馬を含めて殆どが後方待機策。ならば数少ない先行できる馬は自分の得意分野を最大限に活かせるではないか。ハナだと辛いので番手で進められるこの馬あたりは魅力的。心配なのは初体験の斤量58くらいか。次にラブリーデイ、やはり先行策が光る。そこで手綱はルメールとなればこれはもう相当に期待していい。強い連中がお互い牽制し合う中で、お先にと抜け出せるのはこれ。最後にデニムアンドルビー、馬に恵まれ勝ち星も稼ぐ浜中が今年は重賞勝ちがまだない。前走は斤量優位を差し引いてもそれなりに強い内容の競馬であった。ノーマークだとやってくる不気味な馬。あえてここでもう一度期待するべきだと結論。牝馬でどこまでやれるかがカギ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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