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2015年7月

小倉SJ アイビスSD クイーンS

今週の3重賞は気合を入れる。小倉サマージャンプから。本命はアップトゥデイト、前走ではついにGⅠホースへと上り詰め、鞍上の林へ初GⅠを捧げた馬。ともかく、その実力馬が先行策一本被りながら内枠を引いた。付け加えて斤量減で乗れる。消去法というか、悪いイメージは皆無ということで本命視する。対抗にはマイネルフィエスタ、上位人気で2戦連続競争中止している。ヤネもヘグッたが位置取りは悪くなかった。たらればではないが完走してたなら馬券はあったかと。そこで今回は植野の手綱となった。今年未勝利、ちょっとは奮起してほしいぞ。手綱を持ってるだけで馬が走ってくれるから無茶はよせっていう感じではあるな。3番手評価はアルティシムス、のり馬を選べたであろう熊沢がチョイスした馬。障害転向後、トントン拍子で重賞出走となった。しいて言うなら超狙いどころの重賞ということなんだろう。人気馬マーク戦法で一発あるか。以上、3頭の馬連BOX。

アイビスサマーダッシュの本命はベルカント、もともと能力はあると考えられる馬。順位が伴わない近走は何かが噛み合わなかったとしか言い様がないな。現状打破を図った前走は小牧テン乗りなのに取消となった。仕切り直しの今回がデムーロとなれば一変どころか激変もあっていい。ここは走ると見た。以下、買い目の3頭。まずはエーシントップ、GⅠでも1番人気、2番人気したこともある。逆を言えば、結構重い斤量を経験してきている。ここでは少しは楽になるはず、ちょっと乗り方を変えていきたい。次にアースソニック、色々な騎手を乗せておきながらもその時その時で好走する馬である。おかげで重賞勝ちの馬券はかろうじて取れたものの、その後は裏目裏目で馬券になっていない。ここは珍しく丸田が続けての手綱を任されることとなった。追い込み策がハマれば末脚強襲はある。最後にリトルゲルダ、ローカル短距離重賞では注目したい鮫島厩舎が2頭出し。期待するのはこちら。面白いのはこのレースだけは3年連続で柴田大が乗ってくるということだ。過去の2回の結果は悪くないし、3度目の正直で狙ってみたい。以上、4頭の馬連BOX買い。

クイーンステークスの本命はレッドリヴェール、もうコレだけこのメンツでは抜けている。多分グリグリの印だろうが、ここは仕方ないのひと言。相手筆頭はフレイムコード、地道に使われてきている苦労馬。重賞でもなかなか走らず、だが条件戦では人気も地味なのにポコッと勝ってしまったりしている。そんな馬が前走初めて北海道に来てみたら、やっぱり人気薄でポコッと勝ってしまった。こりゃ北の地できっと走るでぇ、ということで乗り替りは福永。いい感じだわ。3番手評価はノットフォーマル、もう展開に期待するしかないが、フロック上等な馬。黛に初重賞を獲らせた奇跡の馬でもある。クラシック路線を歩んだ3歳馬がここにやってきたわけで、人生ならぬ馬生初の負担重量52kgとなった。逃げてチャンスありか。黛なんて重賞でこの馬で好走しなかったら他に買いどころが無いだろうに。ここは集中してほしい。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中京記念 函館2歳S

私的事情で年に一度、最も多忙な週末。時間が無いので買い目だけ。トヨタ賞中京記念、本命はトーセンレーヴ。以下、買い目の3頭はスマートオリオン、ネオウィズダム、レッドアリオン。以上、4頭の馬連BOX買い。

函館2歳ステークスの本命はドナルチア。買い目はメジャータイフーン、ヒルダ、メジェルダ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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函館記念

最近競馬が面白くない。レース内容ということではなく、自身の予想が外れすぎで面白くないのだ。ある程度、夏のローカルという部分では加味して修正しつつも、どこか違う部分も感じるのでとにかく精査とレース回顧を重ねているところ。そろそろバチッと噛み合う頃だと信じる。さて今週は3連休なのに重賞は一つだ。一点集中で獲っていきたい。では函館記念。やっぱり洋芝適性っていうカテゴリーは見逃せないが、そこだけ語ると通ぶっているようにも見えるので注意が必要だ。但し今回は前走巴賞組中心でいく。本命はレッドレイヴン、そもそもダービー出走時以外の人気といったら凄いヤツそのもの。にしても重賞勝ちに縁がないヤツでもある。さておき前走の巴賞は1番人気で届かずの2着。勝ち馬が展開を上手く作ったこともあり惜しい敗戦だったが叩きとしては上出来である。本命視した要因は57から56の負担重量軽減。これは必ずプラスに働く。藤沢厩舎の2頭出しも、こちら優先感は拭えない。以下、買い目の3頭。まずはマイネルミラノ、前走巴賞勝ち馬である。それでも2番手評価するのは同型不在だから。そういう意味では外枠は気にならないしコース適性は実証済み。本命との違いは斤量56と変わらずの部分。序列入れ替えとなったが、どう転んでもここは逃げて強しの競馬となるだろう。もともと柴田大のお手馬だがチャンスを掴んだヤネが前走で結果を残した。ここで再度好騎乗すれば信頼獲得となるであろう。丹内は今年重賞初勝利もしている。波に乗りたいところに違いないので気合と魂は入っていることだろう。次にリベルタス、代わり映えもせず前走巴賞上位組で申し訳ないが、関西馬ではこのチョイスしかなかった。角居厩舎も2頭出しだが、たぶん人気薄側か。もう一頭は実績馬で鞍上も含め人気になりそうだが、そちらはどうも最近は信用しきれん。こちらはとにかく前走ではよく走った馬、それが今回はハンデに恵まれ56から54である。-2kgはデカイ。逆転があってもいいくらいだ。前走の走りをどこまでリピートできるかがカギ。最後にダービーフィズ、パッと見ここでは浮いているような馬である。準OPを快勝したと思ったら調子に乗って連闘でGⅡへ出てしまった。案の定、人気を被って凡走。ローテーをしっかりすればそれなりに買える馬だし、ここでの距離短縮は歓迎。付け加えれば鞍上強化か、岩田を確保できたことは大きい。人気薄でノーマークとなれば爆走もある。前に付けた競馬で早めに逃げ馬を捕まえに動けば、あとはジョッキーの腕で持って来れるはず。以上、4頭の馬連BOX買いで大きく勝負。

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七夕賞 プロキオンS

今週は2重賞。楽しみつつもしっかり回収はしたい。七夕賞の本命はアルフレード、直近の過去2走は重賞ながら殆ど勝ったと言ってもいい内容。最近では珍しいくらい追い込みが利く馬。初福島、テン乗りの北村宏が微妙なところだが、強いて言うなら1枠発走で最初にロスなく後方へ付けれる。油断なさるな、GⅠ馬ぞ。以下、買い目の3頭。まずはレコンダイト、そらもう相性の良いデムーロとのコンビで買わない手はない。だた人気になりそうで面白くないだけ。ダービー馬が秋には不在となる。だからこをローカルを制した上り馬で秋を充実させたいとこのダービージョッキーが思わないわけがない。経験浅いローカル、初福島でどうか。騎手の腕でカバーできる範疇だろう。次にグランデスバル、ここで買いたくて仕方ないくらいの穴馬。これまでの手綱を思えば、失礼ながら江田照への乗り替りも鞍上強化と見えるし、そもそも星野厩舎の勝負どころで江田への乗り替りは、ここの予想で話題のあの馬を彷彿させるではないか。ちょっと長い距離を使って迷走もしたが、中距離やコース適性が無いこともない。江田の先行、逃げは非常に期待できる。最後にフィロパトール、なんとこの馬は福島を10ぺんも走っている。今回は津村から石川だが、それでも昨年と同じ斤量52の軽ハンデ。昨年は人気薄ながら直線を向いてほとんど勝ち競馬。インベタのコース取りが良かったか、今回は大外発送から先手でインに突ければことたりる。もちろん紅一点、牝馬を狙わない手はない。ただヤネ石川だけに勝ちまではどうかなと。2着濃厚か。以上、4頭の馬連BOX買いで。

プロキオンステークスの本命はキクノストーム、前走の末脚を見る限り、ここで同じ乗り方でも充分結果が出る。前走届かなかった相手の勝ち馬は今回ヤネが替り前回程動かないだろう。安定した軸馬と見る。以下、買い目の3頭。まずはコーリンベリー、完全にお手馬としている松山がこの馬で中央重賞に縁がないのが不思議。阪神1400mダートでは好走しかしていない点には注視。厩舎が久々となる重賞勝ちを意識しなければと切に願う。陣営は平常心で望んでもらいたい。次にグレープブランデー、前にも書いたと思うが短いところで面白くなってきている。今回は鞍上がルメールだ。ジョッキー的にはこの馬の良いところ、良い時しかイメージを持っていないだろうし、それが好材とみる。そもそも安田厩舎は2頭出しながら人気にならなそうな方はこちら。狙う理由は充分だ。最後にワイドバッハ、ちょっと使い詰めてたが、ようやく間が空いた。この馬を切れない理由は、ここで一緒に走る実力馬をかつては最後方から全馬ブチ抜いた事実があること。展開がハマれば同じことが起きないとは言い切れん。距離短縮は歓迎だと思うし、今年は人気薄でも勝利が多い武豊。案外重賞でも来るかもしれん。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ラジオNIKKEI賞 CBC賞

時間が無いので手短に書く。ラジオNIKKEI賞から。本命はホワイトウインド、唯一の牝馬でどうか。走りと戦績にムラがありすぎる感は否めないが、いい枠を引いたこと、ここにきて松岡への乗り替りということも考慮する。松岡は昨年このレースを優勝。プラス評価していいデータだ。以下、買い目の3頭。まずはグランアルマダ、前走で1000万下という中途半端な条件戦を挟んでいる。2走前の人気薄での一発がフロックかどうかを試すべく出たところ2着してしまい、これは案外走るだろうと重賞初挑戦となった。走ってきている距離も良い。なんとか先行して内に張り付きたい。次にレアリスタ、2戦2勝でどちらも1番人気。黙ってても買いとなる馬。堀厩舎はホントいい馬を揃えている。最後にキャンベルジュニア、デビューから2連勝も使ったのは2000m。距離減となるここは微妙だが、勢いある堀厩舎が無敗馬2頭をここにぶつけるということは何らかの算段があってもいい。どちらも押さえておく。以上、4頭の馬連BOX買い。

CBC賞の本命はホウライアキコ、前走ではレコード決着した馬に食らいついて2着したことは評価できる。今回のハンデを見てもこちらが優遇されているか。その時の勝ち馬のほうは今回仕方なしの乗り替りに対し、こちらは乗り慣れた和田の手綱。南井厩舎へ久々の重賞勝利をもたらすのはやはりこの馬になりそう。以下、買い目の3頭。まずはジャストドゥイング、なんたって3歳馬。そしてなんたって馬体がデカイ。根本的に大型馬がこれだけ斤量減で出てくると相当に有利だろう。そもそも前走1200mを使ってみたらヤネ岩崎で勝っちゃった。松山に替えて勝負モードか。次にダンスディレクター、わざわざ慣れない関東のレースをひと叩きして調整。まさに叩き2戦目、自己最適条件に合わせた出走で替り身期待大というところで落ち着いた。最後にワキノブレイブ、そりゃ清水厩舎がローカルで武豊へ手綱を任せたあたりは勝負気配と見る。加藤祥太からの乗り替りですよ。かなりの鞍上強化と見ていいし、ここなら断然面白い競馬ができるだろう。一発あっていい。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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