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2016年4月

青葉賞 天皇賞・春

個人的には10連休、予定何もなしという平和なGWとなった。まったり競馬を楽しみつつガッツリ儲けたい心境。早速テレビ東京杯青葉賞の予想に入る。単純に統括するならディープインパクト産駒でのまとめとなった。少頭数なので、それだけでカバーできる内容となるが3頭いる産駒の中でもレース間の空いたプロディガルサンは敬遠したい。人気になるだろうし回収率を考慮し馬券としては外しておく。ではどうするか。本命はヴァンキッシュラン、距離適性からか関西からの参戦は頼もしい。デムーロが乗れないにしても、どういうわけかここで内田を起用しており、角居厩舎の気構えを感じる。激走の兆し有りか。対抗にはレーヴァテイン、鞍上のルメールがなにげに東京コースを得意にしている感じが良い。前走の同条件で結果を出している分、ここでも引き続き期待する。3番手評価にメートルダール、前走重賞では勝ち馬だった、後の皐月賞馬とは遜色のないラストの末脚を披露。これまでこの馬の手綱を取った2人が別の馬に乗ってしまい、ボウマンに鞍が回ってきた。いかにもご祝儀的な雰囲気が良いではないか。やや展開に頼る部分もあるが府中ならそんなに気にすることはなかろう。以上、3頭の馬連BOX買いで。

天皇賞・春の本命はキタサンブラック、これはもう絶好枠に入ったに尽きる。ただ武が逃げると総じてペースが安定してしまい他の馬が動きやすくなってしまうのが難点か。番手に控えるカタチで流れれば勝機は相当にあると思われる。インベタ先行策推奨。それにしても久々に良い馬に乗っている武には運気の流れを感じるな。以下、買い目の3頭。まずはタンタアレグリア、蛯名が実によく上手く乗っているし、前走でも見せ場充分の2着。地味なベテランだがこのレースでは以外にも信頼度は高め。食い込んでくる可能性は高い。次にシュヴァルグラン、前走のラストが素晴らしかった。ただ、福永が春天を勝つまでのイメージが出てこない。予想データを集積するも、馬は間違いなく力を持っているので、結論としては2着には来ると思っている、だ。最後にアドマイヤデウス、ヤネ岩田が本当に不調だ。それでもこの馬はそれなりにGⅡでは走るもののGⅠではてんでダメなところを見せてしまう。ここではヤネの勝負勘を研ぎ澄まして、大逃げとか打ってくれれば何かありそうな予感がするんだがなぁ。忘れた頃の人気薄岩田で期待してみる。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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福島牝馬S フローラS マイラーズC

先週のGⅠは2強を買い目から切っておきながらも、あの馬券が取れなかったのは痛恨の極みであった。気持ちは切らさず、頭は切り替えて今週の予想へ入る。ちなみに今年のGWは軽く10連休となり気持ちよく競馬に集中できそうである。さて3重賞、土曜日の福島牝馬ステークスから。本命はキャットコイン、昨年の今くらいまでは話題の一頭であった。復活を期待したいところ。先週は大きな一発を放った二ノ宮厩舎の流れに乗る一手。近走では道中の位置取りが後ろすぎた。ここで柴山がせめて中団に付けてくれれば勝負になると思う。以下、買い目の3頭。まずはメイショウスザンナ、元気な7歳牝馬である。前走ではあわやの3着好走。あれこれと騎手を変えながらもジャストフィットしたのがこの大野だったのだろう。実績のある同レースで夢よもう一度となってほしいぞ。次にカレンケカリーナ、ローカル勝浦の手綱が合うとしか言いようがないな。ドサ回りだけしてたら相当に好成績残しそうだ。無欲の一発に賭ける。最後にハピネスダンサー、吉田隼人の手綱で直近の重賞2走で掲示板。普通に人気上位組であり悪くない。希望を言うなら先行策を強行すれば残る可能性は高いと思う。この辺は運的要素だと割り切る。以上、4頭の馬連BOX。

サンケイスポーツ賞フローラステークスの本命はクィーンズベスト、そもそも2000mから始まり、1800mを叩いて1600mの重賞に出てきた。結果的にはハイレベルな前走を人気薄で上位へ残し、あわやのシーンを演出。後ろから来た馬はGⅠで1着2着しており別次元だったが、この馬自体はそれに次いでの評価はしていい。あとはヤネの比較か。以下、買い目の3頭。まずはショコラーチ、これはもう石川の勢いを買いたいところ。ここのところ本当によく乗れている。そろそろ重賞を勝つシーンがあっていい。次にパールコード、前走で条件戦ながら2000mを快勝したのは大きい。厩舎力が微妙だが、ヴィクトワールピサ産駒ということで面白味はある。川田の手綱で波に乗りたいところか。最後にエルビッシュ、穴っぽい雰囲気満載である。ここで内田への乗り替りとなったが、内田なんてここ何年間でこのレース4勝もしている強者。なかなか信憑性の高いデータではないか。人気落としてくれと願わずにはいられない。以上、4頭の馬連BOX買いで。

読売マイラーズカップの本命はエキストラエンド、マイル重賞参加の代名詞的馬。どんだけ1600m走ればいいんだよって感じだが、これだけの馬にいきなり鞍上が松田ですからね。どう評価したものか。斤量56で乗るのも昨年の同レース以来だ。悪いところは見当たらないし、推していい。以下、買い目となる3頭。まずはネオスターダム、マイルで3連勝。順調に条件戦をステップアップしてきており、まるでこのレースで買ってくださいと言わんとばかりだ。後方一気の直線強襲の展開ならピタリとハマるだろう。次にダノンリバティ、外枠からで上手くいきそうなのはコレだけ。芝に戻って良いところを見せている。特に前走の勝ちは見ごたえがあった。松若だからって侮ることなかれ。最後にフィエロ、どう転んでもこの馬が連を外すとは考え難い。考え難いのに迷いが生じるのはヤネが鮫島良だからだ。おそらく殆どの人がそう思って買わないのではないか。ではその裏をかいてここで買ってみる。下手に乗っても2着は外さんだろう、たぶん。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中山GJ アンタレスS 皐月賞

今週は3重賞。早速中山グランドジャンプから。本命はサナシオン、どうやらこの馬に勝たせるためのGⅠレースっぽいメンツ。これほどの一本かぶりも珍しいが、この馬を馬券とするなら買い目は1点、多くても2点で仕留めるしかなかろう。よって対抗にはティリアンパープル、単純に暮れの中山大障害組での比較。牝馬ながら掲示板に載るまで来たことは天晴れ。人気を落とすと見込み、案外狙い目か。馬連1点で。

アンタレスステークスの本命はアウォーディー、ダート転向後は武豊で3連勝。人気になるし面白味は少ない。ジャングルポケット産駒のマル外というねじれ感、こちらは面白いのでよかろう。以下、買い目の3頭。まずはセンチュリオン、準OPでの過去2戦は良かった。しかも大野の手綱だったわけだが、今回はルメールだ。プラスに取らないわけにはいかない。関西初見参、田村厩舎とルメールのコンビで先週の憂さ晴らしくらいはしてもらわないと。次にショウナンアポロン、フロック視された前走重賞での一発は見事な逃げ切りであった。引きつけて更に二の脚を使えていたこの距離、他に逃げてくる馬がいなければ前走の再現はある。最後にマイネルクロップ、まったく見所が見出せない馬だったが、実は阪神コースで悪くない。何を隠そう、連覇を狙える馬である。前年度優勝馬ということをお忘れなく。そもそも勝てなかったり人気を落としていたのも、ヤネ丹内が地味過ぎた。和田に乗り替わったここは大穴オーラがプンプン出ている。以上、4頭の馬連BOX買いで。

さて、皐月賞。3強をそのまま買う。それで充分だがそんな馬券、何も考えなくても買える誰でも分かる馬券だし、そもそも配当妙味が無さすぎる。ではどうするか。先週の例もある。ガチガチの本命馬が負けた時に取る馬券は荒れなきゃつまらん。よって本命はマウントロブソン、関東馬が侮れない皐月賞。堀厩舎とくればなおさらである。注意したいのはジョッキー。ベリーっていうからいつものベリーかと思ったらフランシスではなくトミーのほうなのだ。Fベリーかと思ったらTベリーという、なんたる引っ掛け技。オーストラリアの騎手で正直微妙っちゃ微妙。だが全然ダメというわけではない。なのでここでよく話題に出している、俗に言う外国人ご祝儀ごっつぁん勝ちがあるかも。そもそも前走トライアルは勝ってるわけだからね。冷静に見ても普通にアリだろう。以下、買い目の3頭。まずはロードクエスト、やはり関東馬をチョイスしてみた。前走トライアルでは1番人気している。というか、上りの速さというか末脚は本物だろう。後方ポツンさえしなければ上位食い込みは現実味アリだ。池添の手綱となり、先週のハナ差の悔しさをここでリベンジか。次にナムラシングン、3強外しすぎだろうと思われるだろうが、そういうスタンスなのでご了承願いたい。この馬、戦績的にはギリギリのラインだ。ただヴィクトワールピサ産駒としては先週桜花賞馬が誕生している。昨年はジャパンカップも制した高野厩舎だし、案外この馬は人気の盲点のような気がする。気がかりはヤネ田辺。もともと池添と内田が乗っていたが2人ともここでは他馬へ。複雑な乗り替りとなっているので、この辺の事情は整理するのが面倒だ。とにかく人気薄の田辺、もともと田辺の複勝馬券は合言葉みたいなものだったし、今回は買いのタイミングと見る。最後にマカヒキ、結局この馬だけは押さえておこうと思う。見解は改めて書く必要もないだろうし、まぁ良い枠に入ったねという程度は言っておく。昨年もあったが金子金子の勝負服馬券あたりがアヤシイ感じ。以上、4頭の馬連BOXで勝負。

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ニュージーランドT 阪神牝馬S 桜花賞

ここのところ本当に重賞が馬券にならず悔しい思いをしている。競馬自体もかつてのように面白い内容のものが減った。時代の流れに沿うしかないが、博打的にはやはりプラスが出なくては楽しくない。故阿佐田哲也が博打は9勝6敗で充分だと諭していたが、個人的には10戦して3勝7敗か2勝8敗でプラスを狙う買い方を軸としており、それで収支プラスを継続している限りは博打を続けるつもりだ。さて今週は3重賞。土曜日ニュージーランドトロフィーから。本命はレインボーライン、なんたって前走重賞勝ちですからね。いや、素直にデムーロが良かったというべきか迷うところだが、乗り替わった内田だって悪くないわけで、ここは勝負馬券。当然軸とする。以下、買い目の3頭。まずはショウナンライズ、なんだかんだでこのレースはダイワメジャー産駒の舞台。人気過ぎる馬はやや敬遠するが、この馬は注視する。ヤネの横山典も先週重賞勝ちし、ここは勢いを買う。馬としても前走の負けは道悪に泣いたと見え、2走前では人気になりながらも取消に泣いた。ここは充分買いの一手がある。次にカープストリーマー、昨年あれだけ重賞を勝っている岩田が今年は絶不調、しかも翌日の桜花賞にもかつてのお手馬がいるにもかかわらず乗れずに福島開催での騎乗だ。内心、秘めたモノが無いわけがない。ここは魂のひと鞍、理屈を超えた騎乗があるかもしれない。最後にストーミーシー、デビュー以来1200mのスプリント戦オンリーだが、近走は中山のコース適性を見せた。マイルという距離の壁がカギ、初体験で未知数だが距離が持てば、若しくは親譲りの切れがあればまさかの一発はありうる。父親はどちらもこなした馬でもあり期待大。鞍上が江田とくれば穴を開ける期待はもっと大だろう。以上、4頭の馬連BOX買い。

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスの本命はアンドリエッテ、この馬以外に本命は考えられなかった。前走で阪神の1600mを準OPながら快勝している。この勝ち方が良かった。3歳時にはクラシック路線を走ったからこそ適正外の距離を使わざるを得なかったが、前走でマイル戦に戻したところ当然のように勝利。今回、同条件のここは落とさないだろう。対抗にはスマートレイアー、こちらは重賞勝ちからの出走、プラス鞍上にデムーロを配置できたことは強みか。後方待機策から一変、前走では先行策で勝ってみせ、新しい引き出しを開けた。そこにデムーロであり斤量減も加わり条件が整い過ぎているくらいだ。3番手評価にカフェブリリアント、昨年の同レースの勝ち馬で連覇を狙える。距離が変更されたが、それでも鞍上との相性及び阪神適正を評価してみる。関東馬ながら阪神重賞を勝った強さは信憑性が高い。以上、3頭の馬連BOX買いで。

桜花賞は今年の重賞傾向を考慮すれば完全にルメールとデムーロの1点でいいだろう。が、しかし、そんな鉄板馬券を買ったところで嬉しくもなんともない。その1点に100万円買えるなら別だけど。ではどうするか。現実的にはケンの選択もあるが、過去には大荒れもあるこのレース、大本命の1番人気が消えるケースを考えてみよう。昨年なんていい例ではないか、よって当然の如くメジャーエンブレムはバッサリいく。この馬は強烈な先行力があるだけに、誰かが追いかけてくれなければ後ろからの馬にチャンスはないし、いい加減そろそろ誰かがツブしに行くと予見する。今回の結論は鬼脚強襲組みの馬券。チューリップ賞の上位2頭はそういう感じにうってつけ。33秒の上りと1・2番人気の1・2着は見逃せない。本命をジュエラー、対抗にシンハライトでいいだろう。3番手にはエルフィンSで豪脚を見せたレッドアヴァンセを挙げる。展開に頼る部分が大きいが鞍上の追い込みに賭ける技量は認めていい。最後にチューリップ賞3着のラベンダーヴァレイ、ヤネが昨年の悔しさを晴らす一発を見せてくれるかもしれない。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ダービー卿CT 産経大阪杯

年度初めで多忙を極め、その日の内に帰宅できず金曜日に書き込めなかった。只今、土曜日の午前中の予想開示となってしまった。時間がないので久々に買い目だけ。ダービー卿チャレンジトロフィーの本命はダッシングブレイズ、相手3頭にインパルスヒーロー、ダイワリベラル、サンライズメジャー。以上、4頭の馬連BOX買い。

産経大阪杯の本命はイスラボニータ、対抗にはキタサンブラック、3番手評価にヌーヴォレコルト。3頭の馬連BOX買いで厚く勝負。

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