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2016年7月

小倉SJ アイビスSD クイーンS

多忙な時期が終わり、平常運転となった。再び夏競馬を楽しんでいる。ぼちぼち競馬場へ足を運ぼうかと予定を模索中である。それにしても先週の取りこぼしは痛かった。予想コンテンツに「好調福永」という要素も入れておこうかと修正している部分も正直あり、精査中。そんなこんなで今週も楽しむ。小倉サマージャンプの本命はメイショウアラワシ、前走GⅠで上位食い込みは好評価でいい。主戦の森から、今や障害名手の高田への乗り替わりも後押ししている。そもそも小倉にメイショウの服が良く似合うではないか。更に言うなら、このレース、どんだけ高田が勝ってんのよというくらい相性が良い。個人的には鉄板的本命視。対抗にはダンツメガヒット、佐久間のテン乗りでローカル障害OPをいきなり勝ったのには驚いたが、それにしてもヤネが上手かった。ローカル戦なら立ち回りも合いそうだし、鞍上もぼちぼちテイエム以外の馬で良いところを見せてほしいぞ。3番手評価にドリームセーリング、9歳馬なのに衰え知らずか。今年GⅠジョッキーとなり鞍上の石神もここにきて脂が乗ってきており、ここでも面白い展開になりそうで妙味がある。先行してそのまま逃げるだけで良いだろう。以上、3頭の馬連BOX。

アイビスサマーダッシュの本命はネロ、前走が韋駄天S組を狙う。斤量減となるこの馬をマークしていたが、有利と言われる大外枠に入ったことで本命確定。人気になると面白くないが、まぁ間違いなく勝ち負けだろう。対抗にはプリンセスムーン、前走快勝だがここは2番手評価。新馬で1番人気のこの馬の手綱を取ったが、ヘグってしまい、2年半もの間乗れなかった北村友が、その後この馬に3度乗って3勝するとは予想外の展開で、そういう意味では地味なヤネでも推せる数少ない条件が揃った。1000mなら十分勝負になるだろう。3番手評価にローズミラクル、本命と対抗馬が前走からの評価なので、結局そのレース3着のこの馬をチョイス。安易な考え方だが、上記2頭が来る展開なら、そのままこの馬も流れ込んでくるということ。コース真ん中あたりを走ってこれれば案外伸びるかも。以上、3頭の馬連BOX買い。

クイーンステークスはオークス2着馬の取捨をどうすべぇと、ずっと悩んでいたが、今日になって回避していたことを知った。無駄に頭を使って損した気分だが、どうせ切っていたと思うので結果オーライか。そこで抜擢した本命はマコトブリジャール、前走フロック的な重賞勝ちをしているが、いやいや内容は強かった。軽視されていそうなので、ここで四位の一発を期待する。対抗にはロッテンマイヤー、オークス組から狙うのはこちらにする。なんたって別定の負担重量51㎏ですからね。末脚勝負になると瞬発力が十分期待できそう。3番手にはウインプリメーラ、今週こそは警戒している好調福永的要素。それもあるが、ヴィクトリアMからのローテーとしては注目馬である。展開的に早い上がりを使えれば上位必達だろう。直近の重賞では強い馬ばかり相手にしていたが、今回のメンバーなら実力上位か。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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中京記念 函館2歳S

年に一度の超多忙な週末。地元の祭事の為、今週はまったく時間が無い。買い目だけ。トヨタ賞中京記念の本命はケントオー、買い目にピークトラム、ダッシングブレイズ、タガノエスプレッソ。以上、4頭の馬連BOX。

函館2歳ステークスの本命はドゥモワゼル、買い目にバリンジャー、モンドキャンノ、レヴァンテライオン。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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函館記念

今週は重賞が一つだけ。気楽に予想したい。その函館記念の本命はマテンロウボス、結局は前走巴賞組からか。近年不振といわれるこのローテーだが、あえて基本に戻るスタンス。前走では岩田に手綱を託し、それなりに走った。昆厩舎なら元々主戦の四位に戻しての勝負と見える。案外ここで走りそうなキングカメハメハ産駒、ここでは唯一になる。以下、買い目の3頭。まずはネオリアリズム、これは何といっても騎手ティータンに尽きる。香港でスバ抜けているってわけでもないし、謎っぽい存在がかえって不気味。出身がモーリシャスなんて更に謎を深めるだけやんか。初モノ買いみたいな感覚だが、日本競馬に疎い鞍上と思えばビギナーズラック的な一発もありそう。休み明けの馬次第ですな。勝ちに不思議な勝ちは有り得るよ。次にレッドレイヴン、もちろん前走1着の馬だけあって人気になってしまうか。巴賞の着順を見れば、ここで7頭の序列は楽な格付け。内枠取れた分、優勢は間違いない。馬券妙味は少ないが仕方ないね。最後にケイティープライド、本来はマイル路線中心に走ってきた馬。初2000mとなり距離克服が焦点。ここでの浜中への手綱とハンデ52㎏、初2000mということで変わり身期待大となった。人気薄なら厚目に買いたい。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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七夕賞 プロキオンS

気が付けばローカル競馬を満喫している。先週の中京重賞でもかなり手応えのある配当を受け取った。午前中の段階で立て続けに大きく馬券が取れており、メーンレース時にはすでに守りに入っていたのでたいした額は買っていなかったが、それでも大きなリターンとなった。夕食は豪華に摂取、勢いそのまま、今週の予想に入る。七夕賞だが馬の高齢化が進んでいるようで8歳9歳が目立つ。多少実績があるのも気になるが、ここはシルバー層には目もくれんしバッサリ切る。アッサリ本命に浮上したのがヤマニンボワラクテ、藤懸のお手馬というか希少な勝ち鞍となっている馬である。この馬は福島で常に好走し、その時の手綱を握る藤懸は本当にこの馬の能力をよく知っている乗り方だ。前走のGⅠは距離も不適、単なる記念出走、本来は中距離が適性であり55㎏で乗れる今回は期待が募る。これまで藤懸が重賞に乗ってきても、良くて2着的見解だったが、今回ばかりは勝ちを見据えての予想となった。先行策で押し切れると思う。以下、買い目の3頭。まずはルミナスウォリアー、16戦して掲示板を外したのは僅かに1回という堅実さ。ようやく重賞初挑戦となり、ハンデ55㎏は2年ぶりの負担重量。ここ1年間は常に斤量57を背負っていた馬である。まくり気味に位置取りが出来れば勝ち負けか。次にクリールカイザー、やや長いところを使い詰めて調子を落としてしまった。斤量減、距離短縮はプラス材料。そもそも父キングヘイローで母父サッカーボーイですからね、短いほうが走りそうなわけで、今回は絶好のチャンスと見ていい。ハナに立ちペースを抑えさえすれば2000mでスタミナは持つ。中距離ならあのゴールドシップを押さえて重賞勝ちした実績はしっかり評価したい。最後にウインリバティ、いつも通りに夏の牝馬を支持。いや根拠の無い予想はしない信条なので理由を突き詰めていきたい。紅一点、ハンデ52㎏は無論のこと、ここでの焦点はヤネ石川への乗り替わりだろう。上手く乗れていた松山が重賞で手綱となったとたんに気負ってしまった。他場の乗り馬へ行ってしまったわけだが、馬の意識をリフレッシュすべく、今年急成長で好調の石川テン乗りは適任。ローカルならぼちぼち重賞初優勝してほしいぞ。以上、4頭の馬連BOX買い。

プロキオンステークスの本命はニシケンモノノフ、今年絶不調の岩田だが重賞で惜しいレースもちらほら。昨年はローカルGⅢをどんだけ勝つのよ、というくらいローカルで目立っていただけに、そろそろ復調してもイイ頃か。信じられないことだが今年はまだ重賞未勝利。今回はまさにうってつけの馬に騎乗となり普通に評価。初中京コースでどうかと思ったが、マル地だし地方で好走しているのでヤネも含めてたぶん問題ないだろう。短いところでは侮れん。以下、買い目の3頭。まずはブライトライン、長期休み明けから3戦連続好走。2頭出しの鮫島厩舎としても多少なりとも期待はあるのだろう。約3年ぶりくらいに斤量56となり心強い。7歳馬だがちょっと面白い存在。次にポメグラネイト、先行馬としては迷わずチョイス。言ってみれば松山頼むぞ、という感じ。これはもうスタート次第か。無理してハナに行かなくても勝負にはなると思う。最後にワンダーコロアール、ここはもう一か八かの選択。できればこの馬には逃げてほしいなと考えていたら1枠に入った。もうそれだけで押さえたい一心となり馬券とする。乗り替わりとなった福永がテン乗りというあたりはやや不安な部分か。それでも枠の有利さでやっぱり買い。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ラジオNIKKEI賞 CBC賞

先程、ここの予想をガッツリ書いている途中でPC不具合により落ちてしまい、書いていた文章がすべて消滅してしまった。また同じことを再度書くのは面倒なので、もう今週は買い目だけとする。モチベーションが低く申し訳ない。ラジオNIKKEI賞の本命はジョルジュサンク、相手にブラックスピネル、アップクォーク、ロードヴァンドール。以上、4頭の馬連BOX買い。

CBC賞の本命はレッドファルクス、対抗にラヴァーズポイント、3番手評価はラインスピリット。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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