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2017年7月

小倉SJ アイビスSD クイーンS

時間が無いので買い目だけ。小倉サマージャンプの本命はテイエムシシーポス。買い目の3頭にクリノキングムーン、ソロル、アップトゥデイト。以上、4頭の馬連BOX。

アイビスサマーダッシュの本命はネロ。買い目にはアクティブミノル、フィドゥーシア、ラインスピリット。以上、4頭の馬連BOX買いで。

北海道新聞杯クイーンスステークスの本命はパールコード。買い目にはヤマカツグレース、クインズミラーグロ、マキシマムドパリ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中京記念 函館2歳S

毎年恒例、年間で最も多忙な時節。できる限り書いていきたいが簡潔にまとめる。トヨタ賞中京記念から。本命はウインガニオン、オープン2連勝は立派で、内容が逃げ切りということでフロックでは無いことを証明した。特に谷川岳Sでの一発は二の脚を使いラストさらに伸びを見せており粘りに粘って根性を見せている。左回りで勝ちまくってるだけに、信頼できそう。以下、買い目の3頭。まずはダノンリバティ、昨年は武豊で大外も大外をブン回しておったな。結果的には猛烈な鬼脚を見せながらも僅差の5着であった。内を突ければ余裕の勝ち負けの力は持っている。松若の判断力に期待。次にアスカビレン、鞍上の松山は昨年のこのレース、直線で著しく他馬の斜行による不利を受けレースを壊されてしまった。テン乗りとなるが、気持ちの面でもここでの巻き返しは必至。紅一点、前走マイルのGⅠからならレベル上位と推測。最後にスーサンジョイ、23戦目で初芝かと思いきや、実はデビュー3戦目に一度だけ芝1600mに出走しており2着という戦績の持ち主。まあ9割9分、初芝と見ても大差は無い。そうなるといよいよ要注意度が高まり馬券として押さえておきたくなるもので、ここでは買っておく。以上、4頭の馬連BOX買いで。

函館2歳ステークスはさすがに2歳の最初の重賞だけに分析データも少なく苦手だ。とりあえず本命はダンツクレイオー、2戦とも1番人気で安定した実力を見せた。血統的な適性が実はよく分からないところだが、逃げてハマる見込みがあるだけに馬券の筆頭。以下、買い目の3頭。まずはカシアス、浜中が上手い乗り方を見せた。1200mでなら普通に上位評価。次にデルマキセキ、マル外の馬で見た目が良い。内枠にいる分、期待する程度。最後にスズカマンサ、なんたって騎乗するのが謎のティータンである。よくあるご祝儀ってヤツをやはり考えてしまうし、昨年もこの時期に中京では謎のデュプレシスが最低16番人気で4着に来てたりしていたので、なんだかんだでやっぱり要注意か。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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函館記念

毎年この時期は多忙なため、時間が本当に無い。今週は1重賞で短評と買い目だけ。函館記念の本命はマイネルミラノ、ハンデは見込まれたが前走での評価通りでここでも推す。今回は同じ勝負服もいないので遠慮なくハナを主張していい。以下、買い目の3頭。まずはサトノアレス、函館コース経験してからのここは強み。なんたってGⅠ馬、本来なら3歳王道を行ってもいいレベル、ここは快勝ありうる。次にヤマカツライデン、前走より斤量-3㎏に加えて芝転向後初の2000m。逃げ粘りは想定してもおかしくない。最後にステイインシアトル、鞍上武豊で良く走っている。前に行ってペースを作れるなら、ヤネが豊だけに絶妙なタイミを刻みそうなので捨てきれない。まぁ押さえ馬券か。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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七夕賞 プロキオンS

今週は2重賞。昨日、大雨特別警報が発令されたりと、体調的にはなかなかコンディション不良のまま週末を迎えてしまった。それでも予想は継続。まずは七夕賞から。本命はマイネルフロスト、直前2走では重賞で好走、中距離に特化した馬としてはまずまず狙い目か。柴田大に乗り替わったことが微妙な判断になるが先行してくれるであろう期待は高まるので、それはそれでOKとする。対抗にはフェルメッツァ、前走の福島での走りは中段から逃げ馬を捕まえにいった相当の末脚を見せている。前を行く馬を交わすことはできなかったが1番人気馬には抜かせずに伸びきったラストは評価できる。秋山の良いところが出た感じ。ここも期待。3番手評価はヴォージュ、2000mでの勝ち方が非常に良い。ここでは内田次第と言ったところか、近走の流れ重視で押さえ。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買い。

プロキオンステークスの本命はキングズガード、前走のラストはスピードの乗りが違った。同コースのダート戦であれだけ終いが利く馬なら食指が動いて当然か。ここはもう一度走ると見解。以下、買い目の3頭。まずはアキトクレッセント、若い荻野極が上手く乗っている。面白いと言ってしまえばそれまでだが、道悪経験も多く意外性は持っている。率先して買う。次にトウケイタイガー、いわゆるカク地だがこれはなかなかイイ馬である。中央在籍時でもそれなりではあったが、地方に出て川原を背に勝ち癖を付けてきた。57㎏を背負っても普通に勝ってきているのは強み。楽に逃がしたりすると、あわやの一発は十分はる。最後にメイショウウタゲ、ダート中距離戦線ではまずまず、というかグズついている感じではあったが短い距離で適正を見せた。マイルの距離でもスピードとキレは証明され、更に短縮のここは差す競馬で勝ち負け可能か。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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