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2017年8月

新潟JS 新潟2歳S キーンランドC

ここのところ重賞が荒れており、取りこぼしていることに悔しさを猛烈に感じる。しっかり立て直して臨む。今週の3重賞、新潟ジャンプステークスから。本命はリスヴェリアート、新潟で強さを見せている。ローカル戦では一定の評価ができる馬。普通に軸。対抗にはグッドスカイ、4歳牝馬ながら障害戦で力を見せている。森を背に惜しい競馬が続いているがそろそろ戴冠があってもいい。3番手評価はタマモプラネット、先行脚質は安定していて良い。タマモクロスの芦毛を継承していると思うと期待感がなんとなく強く持ててしまう。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買い。

新潟2歳ステークスの本命はフロンティア、スピードがある馬にヤネ岩田という絶好の組み合わせ。押し切る公算が高い。他言無用の絶対本命。以下、買い目の3頭。まずはオーデットエール、須貝厩舎に柴田善というかなりレアなケースとなったが、これまでに無いことはないわけで、この厩舎とジョッキーで結構な戦績を残している事実は無視できない。追切から乗っていたというではないか、状況を加味して押さえ必至か。次にフィルハーモニー、関東馬では新潟コース経験のあるこの馬を推しておく。この時期の牝馬の取捨選択は難しいが、ここはしっかり買いたい。最後にダンツセイケイ、やたらダイワメジャー産駒が多い中、この馬もチョイス。逃げ専に特化してくれれば面白いと思う。以上、4頭の馬連BOX買いで。

キーンランドカップの本命はイッテツ、なんたって札幌強者。全走同条件での勝ちタイムも目を見張るものがある。マル外ということで個人的には地味に注視するわけで、内枠でポジションが取れれば完勝は案外容易か。ただ、藤岡祐がそんなに重賞勝ちまくれるか、って部分に懸念はあるが。対抗にはブランボヌール、二連覇狙いだが昨年は斤量の恩恵もあった。今回は復活の三浦を鞍上に据えてご祝儀恩恵狙いか。いやいや三浦でGⅠを2度走っているのは信頼の証、この時の負けは馬体調整失敗で完全にガレた結果であり、今回440㎏台で出走できれば上位争いは可能。3番手評価にメイソンジュニア、春先の重賞で物凄い粘り腰を見せて評価し続けているが、それでも菱田が頑張って頑張って精一杯の結果であった。今回はデムーロへの乗り替わり、鞍上強化は否定できず、さらに斤量53とくれば大外枠でもお釣りがくる強力さ。渡辺厩舎へ初重賞勝ちをもたらす可能性はあるし、ナベちゃん応援も多い気がする。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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北九州記念 札幌記念

2重賞、しっかり獲りたい。テレビ西日本賞北九州記念の本命はダイアナヘイロー、武豊との相性はまずまず良く、全走小倉1200mの準OPをしっかり勝てている。斤量減で乗ってくる夏の牝馬ということで注視。3連勝中は伊達じゃないだろう。札幌へ行かず、こちらの馬を選んだ鞍上の目に期待してみる。以下、買い目の3頭。まずはファインニードル、まぁ全走の内容が良かった。圧倒的トップハンデを背負っての1番人気勝ちはかなり評価していい。デムーロがスタートでヘグらなければ問題無く勝ち負けレベルか。次にアルティマブラッド、全走は直線で包まれ、ヤネは最高に下手に載ってしまった。今回は松若に手綱が戻り2走3走前の内容と重ねて評価すれば自ずと買い目に入ってくる。先行するポジションならば相当に強い競馬をすると思う。53㎏と軽ハンデに恵まれた牝馬、馬対が470㎏台に絞れていればオイシイ。最後にツィンクルソード、ダートから芝へ戻った際に小牧が上手く勝たせている。それまでほとんど57㎏を背負っていた馬が53㎏で楽に競馬をした結果だ。今回は全走から-3㎏となる斤量54、同じパターンで一発があるはず、期待大。以上、4頭の馬連BOX買い。

札幌記念の本命はヤマカツエース、2000mでは十分勝負になること請け合い。なんなく勝てる、だろう。ここで買い目から外す理由が見つからなかった。人気になってもならなくても中心はこの馬。深く考える必要は全くない。対抗にはマウントロブソン、堀厩舎ということでジョッキーが固定できないのはいつものこと、ここでモレイラを確保し据えたことは大きい。もうそれだけで買いの部類。馬の脚質的にはモレイラの操りやすい感じだろう。これだけ持ち上げられているモレイラも実はJRAでは重賞勝ちが無い。ここらで一発ご祝儀はあるな。3番手評価にはサウンズオブアース、実績的には申し分ない。考える部分は海外遠征帰りでレース間が空いたこと、2000m戦は3歳条件戦以来ということ、このあたりを精査。鞍上はありそうでなかった横山典のテン乗りときた。追い込み一辺倒で手綱が合いそうだし、中距離戦での変わり身期待で2着食い込みは楽にイメージできる。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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関屋記念 エルムS

今週は2重賞。体調不良の為、長文書けず、短評のみ。関屋記念の本命はヤングマンパワー、前年の勝ち馬が連覇狙い。ローカルなら強いイメージもある。乗り替わった鞍上の石橋はテン乗りだが今年は新潟での重賞を勝っている。こんなところか。以下、買い目の3頭。まずはマイネルハニー、相変らずの推し。良し悪しは激しいが新潟コースのここは買い。次にウインガニオン、全走通りの評価、全走通りの走りができれば充分上位食い込み可能。最後にメートルダール、基本的に崩れない印象。デムーロの手綱が合う感じ。以上、4頭の馬連BOX買いで。

エルムステークスの本命はピオネロ、ルメールを確保できたことは大きい。特にマイナス点が無く、ここは本命視。以下、買い目の3頭。まずはドリームキラリ、なんといっても三浦の復活騎乗でご祝儀狙い。次にコスモカナディアン、北海道で乗る丹内に要注意。普通に上位評価組。最後にクリノスターオー、幸がなんとか勝たせてやりたいと必死さが伝わる。このレースとの相性も悪くないので押さえ必至。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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レパードS 小倉記念

今週は2重賞。レパードステークスから。ここは普通にエピカリスの一強と見ていい。そもそもベルモントSに出走していたレベルの馬。結果的には取り消しとなっていたが、能力的には一枚も二枚も抜けている。今回のメンツでは勝って当たり前くらいなんだが、圧倒的人気となると買い目に入れるのは面白くない。直近2戦が海外転戦というハードさを突いて、海外帰りはあえて馬券から外す。そこで本命はハルクンノテソーロ、全走で本命視し2着に来ただけに、ここでも同様に推す。乗り替わりの大野にしても3走前にキッチリ勝たせているわけで、なんら問題無しだろう。末脚が利くだけにまとめて交わす直線一気で魅せてほしい。以下、買い目の3頭。まずはタガノグルナ、前走不良馬場のダート1800mを逃げて上がり37秒。これはなかなか捕まえられないという感じ。今回は1番枠を引いた関係上、同一評価としてみる。タガノの服が多いが、狙い目はこの馬くらいか。次にサルサディオーネ、牝馬の条件戦で良い逃げを見せた。そもそも典型的な逃げ戦術を持ち味にしているが、本命馬と併せて前にいれば、あわよくばこちらが残り目になるかもしれん。可能性に賭ける。最後にテンザワールド、2着1着1着と過去3戦が安定している。ことに直近の2連勝はなかなか内容は良かった。岩田の手綱となるがヤネのセンスに期待してみる。一発が似合う頃合い。以上、4頭の馬連BOX買い。

小倉記念の本命はスピリッツミノル、そらもう走ってきたレースの各が他馬とは違う。天皇賞や夏のグランプリに出走しているくらいの馬である。問答無用で買い目に入れる。対抗にはベルーフ、小倉記念を2年連続で2着、鞍上はスポットで乗ってきた外国人ジョッキーであった。昨年と同じホワイトを乗せてきたことは非常に大きい。完全に勝ち負けすると断言。3番手評価にバンドワゴン、久々に和田の手綱となった。相性が良いし、和田も早く乗りたかったに違いない。ソツのない乗り方かもしれないが、外枠発走、少頭数なので内を見ながら行けるだけに、分が良いと見解。いわゆる雪崩れ込み警戒として押さえる。以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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