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2018年5月

葵S 東京優駿 目黒記念

ダービーウィークを満喫している。以前程馬を見に行く機会は無くなったがそれでもこの一週間は楽しい時間となっている。今週は3重賞。まずは葵ステークスから。新設重賞だが、格付けが無く単なる重賞である。微妙な部類になるが3歳限定戦。面白いではないか。本命はアサクサゲンキ、重賞勝ちもあり、その他の重賞でも馬券圏内に来ている堅実派。マル外ということもあり押さえ馬券。以下、買い目の3頭。ゴールドクイーン、大敗した2走前はダートなので参考外。新馬がダート戦だったとはいえ、芝のほうが走る印象。斤量54で乗れる牝馬であり1400mから1200mへの距離短縮も好材。次にオジョーノキセキ、上がり勝負になって33秒台の末脚が使えれば頭も有り得る。流れが速くなった時に浮上する注目馬。ミッキーワイルド、初1200mでどうかがカギ。話題のロードカナロア産駒だが普通に受け止めればスプリント適格性が見出せるわけで、スタートさえ遅れなければ勝ち負けになろうかと。外枠からどれだけポジションが取れるかが重要。以上、4頭の馬連BOX買いで。

日本ダービーこと東京優駿、いつもの枕詞を使ってみる。今年の筆頭はエポカドーロ、以前から推しているこの馬を本命とする。油断できない皐月賞馬である。先行策が打てるのが良い。ペースに惑わされずに前走通りに乗れば道は開ける。選考争い激化する中で脱落しないのがこの馬。そろそろ戸崎のダービー制覇があっていい頃。堂々の2冠を期待。以下、買い目に入れる3頭。まずはやはりダノンプレミアム、馬のポテンシャルを考えれば格が違う。数段上を行く馬であり、皐月賞回避は結果オーライとなるだろう。1枠に入ってしまったことでかなり楽観視できるんじないか。力は充分なので、あとは包まれないように外を走る安全策でも楽に抜け出せると思う。次にステルヴィオ、2歳GⅠでは実力馬に切迫し年明けトライアルのGⅡでは後の皐月賞馬を抑えて勝っている。前走の皐月賞では位置取りが悪すぎただけで、ここは見直し。ゾーンに入りつつあるルメールが導けば外めの枠からでも不安はない。懸念するのは鞍上のダービー連覇がそう簡単に成されてしまうのかという部分。ましてや先週はオークスを勝っている。連続でダブル役満上がれるくらいの運を持ち合わせているかどうかだな。最後にエタリオウ、2400mを徹底的に使ってきた。中段に付けてからラスト伸びてくる脚質はダービー向きという印象。そこでボウマンに乗り替わりですよ。完全に一発狙いだが、これほど騎手重視の変わり身期待はそうそうないと思う。どさくさに2着に入ってきてほしい。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

目黒記念の本命はウインテンダネス、東京で結構走っているのは良い感じでもあり内田の手綱というのも後押しした。前走が逃げ切っての準OP勝利。同じ54㎏で乗れるここは楽な逃げが打てると思う。単騎になったら怖いよ。以下、買い目の3頭。まずはフェイムゲーム、結局ルメールですわ。ちょっと勢いが凄いというか段違いな印象。最高齢&トップハンデでも外せない結論。ルメールだし昨年の勝ち馬だし、仕方ないね。次にパフォーマプロミス、レース間が空いてしまったが前走GⅡを勝ち切っている部分を評価。デムーロの手綱ということもやっぱり評価。結局いつものように例の如く外国人2人の馬券かもしれないな。最後にノーブルマーズ、もう徹底して乗っている高倉の手綱相性に賭ける感じ。デビューから全27戦が高倉ですからね。近代競馬でこれほど徹底したお手馬を持っているのも珍しい。ハンデに恵まれたので応援も含めて推しておきたい。以上、4頭の馬連BOX買いで。

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平安S 優駿牝馬

今週は重賞2つ。まずは平安ステークスから。本命はグレイトパール、前走1年ぶりのレースであのパフォーマンスを見せられるとここでも評価せざるを得ない。後方一気という確実な決めてがある以上、馬券から外せないだろう。以下、買い目の3頭まずはミツバ、前走が本命と同じアンタレスS組は注視。同じ脚質だけにやはり勝ち負けになると推測。内枠を引いた分ロスは少ないだろうが直線までに馬群を捌けるかどうかだろう。次にナムラアラシ、前走では乗り替わりもあって人気を背負いながらもヘグってしまった。ヤネ福永に戻ることで再評価。末脚勝負なら際どいレベルで競れると確信。最後にクインズサターン、やはり前走同じ組で、その時は本命視していた馬。テン乗りの四位の相性を焦点にしていたが、ここで続けて乗せてきたことはやはり意味ありげ。この馬もいやらしい程に後方待機策からの直線勝負。斤量56という若干の有利さを活かして逆転狙い。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

いよいよ優駿牝馬、オークスである。もう何も書くまでもなくあの2頭だろうという下馬評。いやホントその通りだと思う。本命はラッキーライラックとする。桜花賞2着からの逆転は充分ある。テキ松永幹夫は桜花賞もオークスも、勝ち方は充分承知しているはずで、鞍上石橋がどれだけやれるかがカギだが内枠偶数番でゲートインできることの僅かな差をゴール前で活かせるはず。とにかく本命はマイナス点の無いこちら。対抗にはアーモンドアイ、事実上の一騎打ちだが距離不安が検討される分、桜花賞馬の方を番手評価。強さについては語る必要もないが、とにかく本命馬との組み合わせは1点勝負で厚く買いたいくらいだ。当初はこの2頭で充分と信じて1点勝負でスッキリといきたいところだったがどうしても押さえたい2頭を追加。少しは楽しみも残しておきたいわけで、捻り出したのがサトノワルキューレ、前走で買い目に入れていた理由通りのデムーロの手綱に賭けておきたい。近年の角居厩舎は大きいところはすべてデムーロで獲っている。厩舎解散前にはもう一つくらいGⅠ優勝があっていい。4頭目にサヤカチャン、この舞台で確信犯的に逃げる馬というだけで面白くもあり期待もしたい。いやいや侮れないのは2歳重賞では本命馬をあわや封じ込めそうな逃げを見せていたことだ。その東京左回りのコースでその時の鞍上で手綱を取った松岡に再度スイッチしたことは個人的にかなりの評価で期待値が上がっている。あの時はラッキーライラックを差し返すんじゃないかと思うような逃げ粘りであった。あれが再現できればと押さえておく。以上、4頭の馬連BOXで勝負したい。

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京都HJ 京王杯SC ヴィクトリアM

今週の3重賞は面白い。取り急ぎ京都ハイジャンプから。本命はルペールノエル、障害の現王者と何度も渡り合い、その都度食い下がっていた内容を評価。鉄板か。対抗にはテイエムオペラドン、大きいところで走った経験を買う。位置取りがもう少し前ならばと思うこともあって今回の最内枠は吉と出るだろう。少頭数だし、この2頭の馬連1点。

京王杯スプリングカップの本命はリライアブルエース、今年に入って化けるように速い脚を使うようになった。後方からの競馬で我慢が効けば爆発的末脚があると信じる。以下、買い目の3頭。まずはフィアーノロマーノ、距離適性を考慮しつつもやはり直線に賭ける競馬になるか。大外一気のイメージであえて買い。次にサトノアレス、こちらは逆に最内枠で評価。前走の上がりの速さを評価。最後にセイウンコウセイ、三浦への乗り替わりでコウセイに皇成が乗るというコンビ復活が面白い。いや案外冗談でもなく三浦は6回乗って2勝2着3回という相性。このメンツで斤量57㎏ならソコソコやれそうで悪くない。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

ヴィクトリアマイル、混戦模様で色々語ると長くなりそうで簡潔にする。本命はリスグラシュー、昔から評価している部分は変わらず。前走重賞勝ちを素直に評価。騎乗停止明けの武豊がかなり本気の騎乗をしてくると思う。以下、買い目の3頭。まずはアエロリット、関東馬ならこの馬。仕方なしに戸崎へと乗り替わりになってしまったが同条件のGⅠ勝ち馬であり先行勢の中では信頼度は遥かに高い。次にカワキタエンカ、逃げれるかどうかは微妙だが先行策しかないのは確か、逃げて勝てるパターンを確立させているだけに粘りは最大限に強みだろう。他馬が苦しくなった時にラスト伸びるのはこの馬か。最後にレッドアヴァンセ、やはり前で有力馬をマークするのが最適だと思う。マークする相手がドンピシャならば一緒に雪崩れ込める可能性はあるし、ここは狙ってみる。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京都新聞杯 新潟大賞典 NHKマイルC

GWで遠出しており、超多忙中ながら予想は買い目のみ。京都新聞杯の本命はグローリーヴェイズ。以下3頭にダブルシャープ、アルムフォルツァ、シャルドネゴールド。以上、4頭の馬連BOX買い。

新潟大賞典の本命はトリオンフ。以下、買い目の3頭にナイトオブナイツ、マイスタイル、カレンラストショー。以上、4頭の馬連BOX買い。

NHKマイルカップの本命はミスターメロディ、あえて前走ファルコンS組を推す。このレースでは中距離路線のローテー馬が有力視されがちだが、あえてのスプリント路線を買う。例えるならかつてのヤマニンゼファーブラックホークといった感じだろうか。ダートからの転向という部分もあり人気を落としていれば有難い。以下、買い目の3頭。まずはフロンティア、本命馬と同様に前走評価。重ねて言うならどちらも2頭出し厩舎の地味な方という共通点も挙げておく。馬券にする妙味が強い。次にプリモシーン、鞍上の戸崎がここでも買える。年明けに重賞を勝ってからの明け桜花賞が本当にもったいなかった内容。すんなり乗れれば確実にラスト伸びるわけで、差し切れるか勝ち負けになる可能性は高い。タワーオブロンドン、評価通りとしか言いようがないが入った枠順が良かった。仕方なしの押さえ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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