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2018年7月

小倉SJ アイビスSD クイーンS

毎年恒例、一年で一番時間がない週末の為、買い目だけ。一応、いつものように予想はしている。小倉サマージャンプから。本命はダンツキャンサー、対抗にアグリッパーバイオ、3番手評価にアップトゥデイト。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買い。

アイビスサマーダッシュの本命はダイメイプリンセス、相手3頭にレッドラウダ、ナインテイルズ、ベストマッチョ。以上、4頭の馬連BOX買いで。

北海道新聞杯クイーンステークスの本命はフロンティアクイーン、対抗にはツヅミモン、3番手評価にアンドリエッテ。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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中京記念 函館2歳S

酷暑、猛暑のアツイ日が続く。テキパキと予想を進めたい。早速トヨタ賞中京記念から。本命として買う馬は最初から決めている。アメリカズカップである。3歳時にうっかり重賞を勝っちゃったもんだからその後は強者たちとの荒波に揉まれてしまった。道悪や展開のアヤでの勝ちを拾えていたが実際はそんなに得意そうではなかろう京都と阪神で走りすぎという感じ。今回はデビュー戦以来のローカル馬場であり、しかもそのデビュー戦は中京1600mで新馬勝ちしているくらいだ。ここは再び幸運を拾えそうでもある。謎な部分は新馬からの2連勝や重賞勝ちは馬体重460㎏や450㎏で快勝しているのにクラシックや4歳での近走2戦は440㎏台の馬体で出走していること。これはあんまりだろう。今日時点の段階では馬体重は不明だが450~460㎏台で出てくれば非常に期待値は高い。ヤネの松若が乗り方を思い出せれば強い走りは可能と見る。以下、買い目の3頭。まずはダイメイフジ、元々はスプリント路線で注視していた馬。重賞では2度も1番人気になっている程で、デムーロ人気だったからとはいえ見くびってはいけない。距離克服は出来ているし、2走前のオープンでテン乗りで勝たせた酒井が再度騎乗。前走乗り替わりのうっ憤を晴らすべく上がり33秒の鬼脚を披露してもらいたい。こんないい馬がいながら未だ縁の無かった初重賞勝ちを森田厩舎へ届けられるか。次にロワアブソリュー、2頭出しの須貝厩舎で狙うのはこちら。分かりやすいのは前走勝ちしている唯一の馬で、ポイントは前走1着なのにここでは斤量-2㎏で出てこれることだ。流れがあるならこの馬しかいない。こいつも33秒台の上がりの脚が使えるだけに直線は注目する。最後にワントゥワン、買う要素に乏しい部分もあるが藤岡厩舎が外国人を乗せる時には勝ち負けになる印象が強く、特にこの馬はMデムーロが2度乗って2勝という相性の良さ。同コースでの勝ちがあるだけに、ここで一発狙いたいくなった。完全に末脚勝負に賭けるだろうが、ディープインパクト産駒、斤量52の牝馬というあたりを加味しての買い要素とする。以上、4頭の馬連BOX買いで。

函館2歳ステークスは普通に考えてかなり予想は困難な珍しい重賞であろう。成績は殆ど横一線、そんな中で注視してみたのは馬体重。いわゆる体の大きさ・完成度である。例えるなら小学生低学年で列の一番前のヤツと一番後ろのヤツ、アレですな。普通に後のヤツが勝つでしょって感じ。そんな感覚を取り入れての予想。本命はアスターペガサス、ヤネ小崎の馬を本命にするのにも勇気がいるが今年もそこそこ勝ち鞍があるだけにここで推してみる。いや唯一のマル外というあたりも狙い目だし、なんといっても冒頭で述べた馬体の大きさである。すでに500㎏に近く貫禄で圧倒できるかもしれん。コーナーで他馬を弾き出せるくらいに動いてほしいぞ。以下、買い目の3頭。まずはナンヨーイザヨイ、まぁ岩田だな。出走馬の中でも何頭か岩田で勝ち上がってきた馬もいる中で、この馬をチョイスしてきている。先の条件を照らし合わせても、前走462㎏という馬体は見逃せない。確実に馬券に入れておきたい。次にスズカカナロア、前走456㎏で新馬勝ち。ロードカナロア産駒というだけでちょっと推せる部分もあるが、まぁここでも普通に先行して押し切り可能なレベル。池添の手綱捌き次第だろうな。そこがカギ。最後にラブリロンリロンス、実況が噛みそうな馬名がよろしい。文字数制限でラブリーと伸ばせなかったのは残念だったろうが買う理由はそんなところではない。前走1000mのデビュー戦でロケットスタートから押し切ったあたりは若駒2歳馬の短距離戦では大きな武器だろう。小柄な馬ではあるが、それを差し引いても押さえておきたくなる走り。父は地味だが母、牝系は素晴らしく伯母にはウオッカがいるわけで、そういう玄人好みの血統は意外と強み。母はあの最強牝馬の一つ下の妹ですぜ。この馬にも一発あっていい。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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函館記念

重賞開催が1つだけという週末。JRAももう少し番組調整してもいいのではないか。先週の水害後、ここのところ毎日が気温35℃越えの猛暑日、部屋に引き籠っているので多忙ながらも入念に緻密にじっくりと予想してみる。では農林水産賞函館記念の予想。本命はトリコロールブルー、緻密にと言った先から申し訳ないがパッと見ただけでもこの馬が1頭抜けているのが分かる。前走重賞では最大限評価の本命視しておきながらも連に絡まず気落ちしたところもあったが舞台を選ばず2000mの中距離なら断然この馬。相当に走るのは間違いない。ルメールに久々となる手綱が戻るが1度乗った札幌で勝たせている。涼しい北海道大好きルメールならここも安泰。以下、買い目の3頭。まずはブラックバゴ、引き続き岩田が乗ることになった。こちらも正月の金杯で本命視しておきながら、唯一不安視した追い込み策に溺れてしまい馬券外へ飛んでしまった。もう一度言うが、後ろすぎちゃダメなんだよ。後方から脚を使わせたいのならば捲りで勝負すべきである。若しくは中段のポジション取りからの直線一気のどちらかだろう。函館という馬場ならば前者が吉ではなかろうか。枠は最内を引いた、運良くインに潜り込めれば頭を取れる可能性はある。次にブレスジャーニー、戦績だけを見れば早熟かとなってしまうが見切りは早計。2戦走ったGⅠでは揮わなかったが重賞では能力が充分足りている馬。ところが前走ひと叩きとなるOPを1番人気で落とすものの、ここへ向けての試走と思えば内容としてはOKでいいだろう。明け2戦目、鞍上がヤネにとっても唯一プラスな乗り替わりではないかと思える柴田善となる。善臣を買えるのはこの馬のこのタイミングしかないんじゃないか。スタートで遅れずに出て、ラストに賭ける乗り方ができれば充分勝ち負け。最後にエテルナミノル、まぁここでもよく言う予想の要"唯一の"牝馬ってやつである。いやいやこの馬はGⅠ・Ⅱ・Ⅲ構わずほとんど牝馬限定戦の重賞に出ているわけで、ちょっと癖が強い部分もあるところで、目立ち難いが実は牡馬との混合のほうが好走するという盲点。重賞では初となるが牡馬に混ざって奮闘するというスキマを狙う。手綱が四位に戻るのもプラス評価。もし馬場が荒れたりしようものならガッツリ食指が動きそうである。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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七夕賞 プロキオンS

ローカルは楽しく難しく面白く今週も目が離せない。が、しかし大雨洪水警報やら土砂災害警戒警報、暴風警報、避難勧告等々、諸々が発せられている中、訳あって某所からの書き込みとなる。夜に書けそうにないので昼間に書く。そしてこんな中、ニュースを見ていると日本はどうして台風や地震、災害時であっても会社へ出社しなくてはならないのか、ホント疑問に思う。挙句、遅れてもいいから出勤しろなんていう連絡があるというからオドロキだ。交通機関が停滞し物理的に無理なのにスゴイな。さて、予想に関しては文言も多々書きたいのだが、時間が無いので1/10くらいに縮小割愛して短評と買い目だけ。

七夕賞から。本命はマイネルサージュ、津村が選んだこの1頭。前走を福島2000mのOPを強襲差し切り。休み明けのここは狙い目。対抗にはレイホーロマンス、前走重賞1番人気は伊達じゃない。斤量51、内田に乗り替わって再度期待していい。3番手評価にサーブルオール、後方待機策がハマれば2000mは楽に凌げると思う。ヤネが戸崎に乗り替わり、ここらで一発あっても面白いはず。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買い。

プロキオンステークスの本命はドリームキラリ、初っ端から有無を言わさず外国人騎手の馬を買うというだけで抵抗があるのが本音。しかし客観的に推測すると前走OPをヤネ坂井で快勝し、今回デムーロへの乗り替わりはどう考えても超鞍上強化なわけでフロック視できず。以下、買い目の3頭。まずはウインムート、好調和田が乗ってきた。前走を58kgを背負って勝っているのは軽視できずここでも注視する。次にナムラミラクル、取り消し後に一発回答で準OPを卒業。ダートでナムラは要注意どころ。藤懸ってのがいかにも2着っぽいんだが。天邪鬼的思考から押さえ中の押さえ。最後にエイシンヴァラー、カク地が出てきたのでこちらも押さえる。いかんせん交流重賞で中央馬を撃破した実績もあり、なんといっても下原理が不気味。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。明日、無事に馬券が買えるかどうか不安だ。

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