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ラジオNIKKEI杯京都2歳S ジャパンカップ 京阪杯

重賞が不調でここ数週間は馬券予想で調整に入っている。普段は主に勝負レースで張っているが、調整中の時は全レース買う。3場開催の今なんて日に36レースの土日で72レースはかなりハードではあるがそれでも回収率が落ち込まないのはまだ悪くないところか。もうあと1~2週間は調整していきたい。今週の重賞は3つ。楽しい楽しいJCもある。しっかり張りたい。土曜のラジオNIKKEI京都2歳ステークスから。本命はワールドプレミア、話題先行っぽいところもあるがここでは唯一のディープインパクト産駒、適性込みで推奨。ある程度前に付けてほしいと願うばかり。対抗にはペルソナデザイン、こちらも東京コースで走りが良化したクチ。前走と同じ位置取り、追い出しができれば案外勝ち負けの部類と見る。3番手評価にクラージュゲリエ、前走の内容を加味すれば勝ち馬との比較で実力上位組。新馬で手綱を取ったモレイラに戻るのもプラス好材。以上、3頭の馬連BOX買い。

ジャパンカップ、恐らく1枠1番三冠馬の3歳牝馬で話題一色だろう。強いのは分かっているこの馬がヘグる可能性を突くわけだが、一応古馬初対決、内枠からの後方待機策のリスク、2400mがベストとは言い切れないといったあたりか。ルメールが上手く捌いて外に出てきたら万々歳となる。はたして今回はどうか。馬券を外すまでに至らなかったのでアーモンドアイは本命として重視しておく。以下、相手の3頭。まずはキセキ、前走で完全に見直した馬。東京コースで先行策を打ちギリギリまで残して強さを見せたわけで、戦術が増えたといえよう。ペースを読みつつ中段につけておけばどうにでも転べそうな感じ。秋に2戦続けて東京コースを走ったことは必ず活きる。次にカプリ、外国馬の活躍が目立たない近年、よくやってきたなと思わせる馬である。馬場が合わないような下馬評もあるが日本慣れしてきたムーアが乗る。当然、東京の馬場に合わせた乗り方を追求してこないわけがない。そこらへんは上方修正して考察する必要があるんじゃないか。内2、3頭とは違うタイミングで動いてできたスペースを使えば実力馬たちにフタをしてレースを運べる。早め抜け出しでどうか。最後にノーブルマーズ、振り返ればヤネ高倉固定を好評としてきた予想がハマってきていた。外国人騎手無双が騒がれ右も左も外国人が大きい所を勝ちまくっている中、このジャパンカップ出場騎手の中でこの鞍上だけが異色を放っている。このメンバーに高倉ですからね。スゴイことですわ。斤量58背負って3着にきた宝塚記念はかなり評価していいはず。逃げ馬を前に番手に付けれれば2着アリか。ジャングルポケット産駒の府中好走を期待。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

京阪杯の本命はワンスインナムーン、このメンバーなら抜けている。スタートからテンの速さが目を見張る。ペースが流れてもそのまま振り切れるだけのスピードがあるので要は行ったきりの競馬で勝ち切る算段。坂が無く平坦なコースが味方するだろう。以下、買い目の3頭。まずはグレイトチャーター、近3走のオープンと重賞を好走。1200mに特化した上がり勝負の走りが染みついているだけに内回りの仕掛けどころのタイミング次第では勝ち負けになる。次にベステンダンク、京都で1度勝たせている松山への乗り替わりはプラス。スピードある本命馬のマークに徹すれば引っ張られるように雪崩れ込む可能性は大きい。押さえるべくして押さえる。最後にオールポッシブル、前走で久々の1200mにも我慢が利いた。ほんとスタートだけだが、そこさえ上手く出せれば相当面白い存在。内に張り付いてガス欠にならなければ一発狙える。荻野極の真骨頂が見れるか。以上、4頭の馬連BOX買いで。

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