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阪急杯 中山記念

毎年色々とドラマのある2月最終週。その辺も踏まえておきたいところだがとりあえず2重賞、阪急杯から。本命はダイアナヘイロー、またまた武豊、という実況が聞こえてきそう。それほどまでにユタカ好調かつ乗り馬が良質である。冒頭の実況はデビュー後、武豊の初重賞勝ちから翌週の2週連続重賞勝ちの時の実況フレーズだ。昨年の福島厩舎のラストランで見事に勝利したこのレースも7枠であった。大根田厩舎ではなかなか勝てなかったこの馬がついに再び重賞勝ちするところまでやってきた。乗り替わられた菱田に顔向け出来るようここは一走入魂の走りで勝てる。2週連続及び連覇の武豊は絵になるだろう。以下、買い目の3頭。まずはミスターメロディ、同じく前走阪神カップ上位組から。同コース同距離で好走経験は押さえたい。武豊の2着にお似合いな福永がヤネである。いかにも、という雰囲気。次にレッツゴードンキ、なかなか買えない馬化していたわけだが振り返ってみると1枠に入ったときには上位に食い込む感じ。位置取りと岩田の勝負勘が瞬時に内を突きに行くからだろうと推測。7歳牝馬だがちょいと気になるので今回は買い目。最後にエイトシャイデン、本当は本命か対抗視していたくらい評価した馬。残念ながら大外18番を引いてしまったが為にやや躊躇した部分もあるが、最終的には買いと結論。鞍上の坂井瑠星がなかなか面白いではないか。枠が気になったとはいえ、このレースでは案外8枠でも絡んでいたイメージもあるし、連に絡めばオイシイ。以上、4頭の馬連BOX買いで。

中山記念だが、言ってしまえばGⅠ馬4頭の争い。本命視するのはスワーヴリチャード、普通に考えれば古馬中距離GⅠを制しているこの馬しかいない。度々述べたが今年はルメールよりデムーロを買うべき年だと決めている。ここはすんなり楽勝か。対抗にはステルヴィオ、前走のGⅠを見る限りここでは買いだね。初日本人騎手起用となるヤネ丸山の手が合うかどうかが全て。スローペースに巻き込まれないよう前でポジション取りができるかどうかだけ。3番手評価にはハッピーグリン、カク地のこの馬が気になる。なんたって前走あの世界レコードのジャパンカップで2.22.2をマークして走ったカク地である。そこへ鞍上ミナリクへと乗り替わったわけで、人馬ともに一変アリか。ぼちぼちミナリクにも重賞を勝たせてもいい頃じゃないか。本命馬のマークで一発御祝儀期待。少頭数なのでここまで絞って以上、3頭の馬連BOX買いで勝負。

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