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2019年4月

青葉賞 天皇賞・春 新潟大賞典

前置き無し。まずは土曜のテレビ東京杯青葉賞。本命はウーリリ、前走の重賞2着は素直に評価できる。プラス600mの距離だけがハードルだが血統的にはこなせて不思議はない。以下、相手となる3頭。まずはマコトジュズマル、なんといっても手綱を握るダミアン・レーンが面白い。根拠のない激走がありそうで押さえておきたいし、馬的にはブゼンキャンドルの孫っていうだけで個人的には気に入っている。次にピンシェル、こちらは母メジロドーベルが頼もしい。吉田豊に乗り替わったことも実にマッチしている。今開催の「平成」最後、「天皇賞春」というキーワードは「メジロ」に通じる。付け加えて前走を東京2400mで勝っている。ここで走らなきゃいつ走るっていう感じか。最後にリオンリオン、逃げて初めて勝負できると思う。鞍上が横山典で一変を見せており、楽に行かせると案外残るだけの脚を繰り出しそう。内枠を活かしたい。以上、4頭の馬連BOX買い。

天皇賞・春だが少頭数となり結局は4歳馬で菊花賞上位組。無論人気も上位となるだろうが本命視するのはユーキャンスマイル、3000m以上を3戦経験し全て馬券となった。父キングカメハメハから斤量58での距離不安もあるが溜めてラストに賭ける乗り方ならGⅠ奪取も見える。対抗にはフィエールマン、あれこれ言われる総評はどうあれ堂々の菊花賞馬でありフロックは有り得ない。これまでの常識を覆してきたルメールならここでも有力視すべき。3番手評価にエタリオウ、2着はあっても勝っていない事実は大きい。ここではあくまでも押さえ評価だが坂の下りで外に出すことで乾坤一擲。3頭ともそれぞれ別路線で前走1番人気で勝ち負けしている。ここでは堅すぎるくらいカタいと思うし、少頭数なので買い目を絞る。ここで印は多数打つのは本意ではなく、馬連3点だけじゃ面白味がないので本命の単勝も買う。

新潟大賞典の本命はアストラエンブレム、単純に新潟コースの相性の良さを買う。暫く走っていなかったが久々の新潟、乗り慣れた57㎏もハンデと感じないだろう。以下、買い目の3頭。まずはサンデーウィザード、前走ダート戦は参考外。2年前に新潟で同重賞勝ちしているだけにローカル津村の手綱は侮れない。次にメールドグラース、こちらも当然ながら乗り替わったレーンを警戒。ローカル重賞なんて御祝儀馬券にもってこいだろうし、それを差し置いても近走3戦からして充分買いの部類。最後にロシュフォール、まぁルメールが上手く乗っているとしか言いようがないが、外す要素がなかった。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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福島牝馬S マイラーズC フローラS

今週は3重賞。ややスタンスを変えて臨んでいく。土曜の福島牝馬ステークスから。本命はフローレスマジック、昨秋に1番人気で55㎏を背負って芝で連勝した能力は本物だった。その後の重賞2戦は失敗してしまったが、石橋の巻き返しに期待。今度は絶対走る。この馬を軸とする。以下、流す相手3頭。まずはランドネ、逃げて強しのこの馬を評価しないわけにいかない。ちょいと角居厩舎が勝ち過ぎる気がしないわけでもないが、ノリに乗ってるヤツに乗るも一計。次にミッシングリンク、去年1年間をダート路線で稼いできた馬だが、芝でダメだったわけじゃない。福島1800mの勝ち蔵もある。今回は芝での変わり身期待。最後にダノングレース、実質人気馬になるだろうが重賞では眉唾もの。但し今回の少頭数及び外枠がハマる可能性に賭けて追い込み一閃を狙いたい。以上、本命から相手3頭への馬連3点流し。

読売マイラーズカップの本命はグァンチャーレ、昨年から注視している馬だけにここでも買うと最初から決めていた。7歳になったがマイルの距離なら走りがひと味違う。京都1600mでの重賞勝ちはここで活きるはず。見定めて軸とする。以下、流す相手4頭。まずはパクスアメリカーナ、やはり同条件の京都金杯を制した脚は無視できない。なにより初GⅠ勝ちの相棒に乗れない悔しさをヤネの藤岡祐がきっちり晴らすだろう。次にインディチャンプ、やはり前走あってのこの評価。結果的にここまで3頭とも前走1番人気で勝った馬を相手にチョイス。仕方ないっちゃぁ仕方ないね。そしてケイアイノーテック、マイルGⅠを勝った馬なので侮れない。しかもヤネのシュタルケが不気味というか怖い。58㎏は背負いすぎかと思うが油断禁物。最後にダノンプレミアム、3点流しで済ませたかったがどう転んでもこの馬を切るに至らなかった。距離をマイルまで縮めることが凶と出れば転ぶ可能性はあるが、一応保険の馬券。以上、本命を軸に相手4頭への馬連4点流し。

サンケイスポーツ賞フローラステークスの本命はエアジーン、前走の粘り腰を評価。番手を取れれば勝機はあるだろう。最近デムーロが低調だが巻き返しを期待。以下、買い目の3頭。まずはエトワール、本命馬と同じく前走ラストで勝負根性を見せたこちらもハービンジャー産駒。やはり逃げ馬を前に置いた番手での競馬が望ましい。次にウィクトーリア、もう一頭ほど逃げる馬がいそうだが距離2000mを加味するならこっちだ。ハナを取れて番手をギリギリ押さえる手綱は戸崎なら可能か。最後にフォークテイル、追い込みが届く流れになれば間違いなく届く脚。後方からの競馬で逆転可能の見解。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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中山GJ アーリントンC アンタレスS 皐月賞

中山グランドジャンプは絶対王者が生むオッズの歪みを狙いたい。逆転期待のこの1頭、タイセイドリームの単勝1点。

アーリントンカップの本命はミッキーブリランテ、マイルで信頼と若き坂井瑠星が魅せる。対抗にジャミールフエルテ、大外強襲、阪神1600mなら決め手で勝負できる。3番手評価にトオヤリトセイト、鞍上次第だが確かな末脚を持っている。以上、3頭の馬連BOX。

アンタレスステークスの本命はテーオーエナジー、別定58kgは強者の証、巻き返し必至。対抗にナムラアラシ、位置取りが確かならラストは切れる。3番手評価にアナザートゥルース、高木厩舎で大野のお手馬、西の初コースで妙味アリ。以上、3頭の馬連BOX買いで。

皐月賞はルメールと戸崎の馬の1点いいかと思うが馬券的には面白くない。ペースが乱れゴチャつく流れで前に行く馬を押さえて遊びたい。本命はランスオブプラーナ、とにかく逃げ切り期待。対抗にはラストドラフト、シュタルケが不気味。3番手評価にクリノガウディー、逃げても速い上がりが可能。追い込みが届く流れとタメがあるなら最後にファンタジスト、唯一計算しての差し脚が望める。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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阪神牝馬S ニュージーランドT 桜花賞

重賞でなかなかハマらない。これまで通りの予想ではちょいと変化があるとズレが生じる感じ。更に言うなら、とにかく外の馬が最後に伸びない。いや、内の馬が残りやすいというかタレないというか、有利に運ぶレースが目立ったな。一旦、あえて内枠の先行馬を注視していってみようかとアレコレ試行錯誤中。今週は3重賞。土曜のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスから。本命はワントゥワン、距離マイルの重賞で悪くない。乗り替わったシュタルケもマイル重賞で買えるとくれば押さえないわけにいかない。しかし好走時の殆どが真ん中から外枠だったことがどう出るかだ。2枠2番は新馬で勝っているし深く考えるのは無駄かもしれん。末脚勝負は分が悪いのでここは先行雪崩れ込みが理想。以下、買い目の3頭。まずはレッドオルガ、1600mに特化した走りは一目置く。凡走する時は道中の位置取りが悪すぎで、とにかく後手に回ってしまい中段か後方に付けるともう終わった感がある。うまく前に付けれれば持ちこたえそう。次にミッキーチャーム、前走の明けひと叩きはあんなもんだろう。きっちりテンから逃げる展開になれば強い競馬を見せること必至。初コースと初距離で未知数な部分は吉に賭ける。最後にラッキーライラック、まぁこの距離でこの斤量なら外すほうが難しい。とりあえず絡めておくべし。以上、4頭の馬連BOX買い。

ニュージーランドトロフィーの本命はメイショウショウブ、潜在能力はとりあえず高そう。関東遠征をヤネ横山典を据えて克服したいところ。内枠を引いた時点で買うと決めた。以下、買い目の3頭。まずはグラナタス、距離克服が課題だろうが父ロードカナロアなら1600mは充分守備範囲。前に行く実績場を上手くマークできれば引っ付いていって最後は引っ張られる感じのイメージで。次にホープフルサイン、前走の大穴には驚いたが芝での変わり身期待と鞍上江田照ということで押さえることが出来た。芝適性と距離が噛合えば予想以上の結果となってもおかしくないわけで、中山コースで再度期待。ここを勝てばフロック払拭となる。最後にアンクルテイオウ、ヤネが四位である。今週はきっとウオッカが背中を押してくれるに違いない。以上、4頭の馬連BOX買いで。

桜花賞の本命はグランアレグリア、評判通りの強さというか洗剤能力というか、まぁ強いのひと言だろう。レース間が微妙だが、昨今ではこれくらい空いても仕上げてくるし勝ってきている。藤沢厩舎となれば不安も割引き可能。2頭出しで明らかにこちらか。以下、買い目の3頭。まずはダノンファンタジー、他言無用の本命視だろうが、しいて言えば先行横綱相撲のレース運びが上手いという感じ。外す理由が見当たらない。次にルガールカルム、ハイペースとなった前走リステッド戦を先行して押し切った強さは評価できる。今回はいい枠を引いた。同じ勝負服で他とは実績で劣るが軽視は禁物。打倒ディープ産駒の筆頭はこの馬。前述2頭で決まると当たり前すぎてつまらん。最後にエールヴォア、500万条件の中距離で逃げ切り勝ちは価値ありと見る。内枠を活かしての再度の逃げで粘り込み狙い。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。


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