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2019年6月

CBC賞 ラジオNIKKEI賞

ローカル2重賞。CBC賞から。本命はショウナンアンセム、前走GⅠで見せた末脚は本物と見ていい。包まれて内を突いての上がり33.4は特筆もの。同じ藤岡康で迎えるここは狙い目。6歳馬が侮れない。以下、買い目の3頭。まずはセイウンコウセイ、やはり前走評価。2桁着順が続き、もう終わった感があったにもかかわらず2着した。やはりGⅠ馬は油断できない。斤量58との闘いだろう。同じく6歳馬で勝負。次にグランドボヌール、ようやく中京の重賞へ出てきたか。個人的にはコース適性最上評価の馬。なんせ中京で3戦3勝、うち城戸で2勝もしている。さらに1200m勝利時は57kgを背負っての1番人気勝ち。先行して勝ち切っただけに、今回の最内枠は有利に影響と見るね。あとは厩舎初重賞制覇というハードルを越えきれるかどうか。厩舎、騎手ともに人気の盲点ならガッツリ買いたい。最後にレッドアンシェル、人気ながらもなかなか勝ち切れなかったが前走を福永で勝った。距離短縮で好時計、とにかく外を回ってもいいから包まれなければ楽に勝てるだけの力はある。以上、4頭の馬連BOX買いで。

ラジオNIKKEI賞の本命はポルーニン、近2走はマイル戦だったが上がりがとにかく速い。減量の武藤が乗ってのことだが、その武藤で今回は更に2kg減となる斤量53である。それに加え、珍しく調教が良く見えたので本命に抜擢。これはさすがに来ないわけにいかないだろう。以下、買い目の3頭。まずはランスオブプラーナ、要するに1800mで重賞勝ちしているっていうだけで押さえれる。その前も1800m勝ち、さらにその前は1800m重賞で3着だ。もうネーハイシーザーかってくらい1800mに特化した強さを見せている。外枠を引いたがテンが良ければかなり期待できる。あとはトップハンデを克服するだけ。次にサヴォワールエメ、手綱が内田に回ってきた。斤量51の逃げ馬ということで一応押さえる。後を離しての逃げが打てれば勝ち負けクラスか。馬名が言いにくいのが実況泣かせか。最後にゴータイミング、前走の差し脚は悪くなかった。32.8の上がりは武器になる。馬体をギリギリまで絞ってこれればここでも通用すると思う。距離は伸びるが新馬でこなしているし、前走のラストを見る限りは問題なさそう。武豊で福島重賞となるとあまりピンとこないが、マイネルブリッジの印象が強いな。ちょいと古くて参考にはならんが、キーファーズの服で勝ってほしいぞ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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東京JS 宝塚記念

2重賞。簡潔に書く。東京ジャンプステークスから。本命はアグリッパーバイオ、高田が手綱を取って東京コースで未勝利脱出。近走で上手に走れていない印象もあるが、スタートで前に付けれれば充分残れる公算がある。先行できるかどうかだけ。対抗にハルキストン、オープンで申し分ない走りを見せた。難波に乗り替わることだけが影響しそうだが馬の能力でカバーしてもらいたい。3番手評価にシンキングダンサー、実績だけは最高評価。ただ昨年は東京コース不得手ぎみであった為、3番手。以上、3頭の馬連BOX買いで。

宝塚記念は簡単にまとめると、前走大阪杯組中心。海外遠征組はバッサリ切る。よって本命はアルアイン、本当は安田記念組が出てくれば評価しようかと、それくらいマイルで走れる馬に注視したがこの馬なら実績的にギリOKか。2000mのGⅠを2勝していることも大いに加味して1番手。対抗にはキセキ、まぁ普通に強いし展開がかなり向きそうな気配。結局は前走大阪杯ありきで、最内枠を引いたからには押さえざるを得ない。3番手評価にマカヒキ、同じく大阪杯からのローテー。なかなか復活しそうでしない馬であるが、分かりやすく言えば、岩田が先行策を繰り出せばまず勝負になる馬だと確信している。テンが良ければなぁと期待しつつ、1コーナーまでに内から3頭分以内で先行できていれば勝ち負け可能。少頭数なので以上、3頭に絞って馬連BOX買い。先週の競馬で5頭立てのレースに専門紙予想で4頭に印、酷いのになると5頭全てに印を付けてる輩がいて、予想とは何ぞやと考えさせられた。自分は自分のスタンスでいく。

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函館スプリントS ユニコーンS

函館スプリントステークスの本命はアスターペガサス、函館2歳Sで本命視できていた馬である。ようやく再びこの地で走る機会となった。ヤネは初重賞勝ちした小崎に戻る。条件が揃っての推し一手。対抗にはタワーオブロンドン、強さは認めるが斤量58はどうなんよ、という不安から敬遠しされそうなので、逆に押さえに行く。洋芝適性も考慮する。3番手評価はライトオンキュー、古川乗ってからというもの殆ど足踏みせずに条件戦を駆け上がってきている。勢いと流れを感じる一頭。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買い。

ユニコーンステークスの本命はデュープロセス、多くを語る必要もなく買い目とするのも仕方ないところか。連を外す要素皆無。以下、買い目の3頭。まずはワイドファラオ、内枠に入ってしまったことはちょいと不安な部分もあるがスタートが決まりテンが良ければここも期待値は高い。ダートでの変わり身ありと見たね。次にデアフルーグ、本命馬と同様に他言無用か。1800mを中心に走ってきているだけに前走を踏まえた修正が効けば頭もあるか。最後にニューモーメント、速い流れが出来れば決め手一閃、差し込んできそうなのがこの馬。直線に賭ける乗り方が出来ればと期待したいところ。ほんと、直線だけが勝負。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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マーメイドS エプソムC

マーメイドステークスの予想から。分かりやすく軽ハンデの逃げ馬を狙う。本命はアドラータ、斤量50で脚質は逃げならこの馬が筆頭。乗る坂井瑠星もこのところ良い騎乗を見せている。このハンデなら狙える。以下、買い目の3頭。まずはダンサール、同じく斤量51で逃げれる脚を持っている。本命馬と結託して序盤を2頭で引き離せれば、あとは押さえて逃げ切り共闘策でいいだろう。次にフローレスマジック、牝馬限定だが重賞で走れている馬。実績重視で押さえる目。最後にレッドランディーニ、禁止薬物騒動の後に条件戦をきっちり勝ち切るあたりはなにやら目を引く。スローな流れが目立つ昨今の平場が多い中、珍しくハイペースなレースを経験していることは大きい。大外から一発を期待し買い目に入れる。以上、4頭の馬連BOX買い。

エプソムカップの本命はプロディガルサン、レーンに乗り替わったここは勝負気配。リステッドで2着続きだが重賞でもここなら範囲内。ソツなく楽勝の走りか。以下、買い目の3頭。まずはミッキースワロー、前走を休み明けで叩いて重賞2着は上々の出来。付け加えてトップハンデ57.5kgでの結果なら、斤量減となる今回は勝ち負け必至。次にソーグリッタリング、リステッド2連勝が光る。別定で背負う分は力の証。ヤネを浜中に戻して上位進出は可能と見ている。関西馬ではコレ一択。最後にレイエンダ、近2走は鞍上の違いで度外視。ルメールに戻るここは押さえておきたい。3歳で果敢に挑戦した古馬重賞では人気に応えられなかったが、今回は見直し可能。同枠同厩舎のもう一頭が取消となり、ここはかなり狙い目。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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