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2019年11月

ステイヤーズS チャレンジC チャンピオンズC

スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスの本命はヴァントシルム、前走は出負けぎみにポジションが取れず脚を使わされ外を回されと完全に失敗した例。スタートは普通でいいので中段程度の位置取りができれば問題ないだろう。対抗にはサンシロウ、5戦連続2着をどう見るか。人気以上に来ているだけに手綱が勝浦に戻るここでも買いの部類。56kgで乗れるならチャンス。3番手評価にベイビーステップ、逃げて一発を狙いたい。駆け引きや勝負どころは関係ない、とにかくテンから逃げてそれっきり行ってしまえば面白いはず。以上、3頭の馬連BOX買い。


チャレンジカップの本命はブラックスピネル、ローカルが苦手という印象。阪神に戻るここは買ってみたい。56kgスミヨンなら悪くない。対抗にはロードマイウェイ、連勝で駆け上がってきた馬。初重賞でも別定54kgならかなり期待できそう。ルメールなら切る理由がないね。3番手評価にブレステイキング、いつも人気している馬だが重賞でどうか。関東馬で臨むここでムーアに託されたことは一考していい。以上、外国人騎手3人の馬連BOX買いで。


チャンピオンズカップの本命はオメガパフューム、いつも買っている信頼できる馬。デットーリに替わるあたりは未知数だが少なくとも連を外すような力の馬ではない。ヤネが上手く合わせてくれれば楽勝か。以下、買い目の3頭。まずはワンダーリーデル、前走では東京巧者との評価通りの快勝があまりにも鮮やかだったので、中京でももう一度買っておきたい。距離未経験から人気を落とすならちょいとオイシイ感じ。次にサトノティターン、こちらも前走リステッド勝ちの結果から左回り強しの結論。唯一の関東馬、鞍上ムーアを加味して充分馬券として計算できる。最後にヴェンジェンス、前走1枠1番ながらラストは大外を回して勝利しているだけに、ここで外枠に入ったことは悪く考える必要はない。ダート戦なら内で包まれるより外からのほうが絡みやすいと考えているし、前走でまくってきた4角の走りは他馬を凌駕していた。前走再現で頭まであるかもしれん。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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ラジオNIKKEI杯京都2歳S ジャパンカップ 京阪杯

3重賞予想。土曜のラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス。本命はマイラプソディ、1年おきに武豊が勝っているレース。今年の秋、武豊は京都の重賞で実に上手く乗っている。同じように内を抜ける乗り方が出来ればここは勝ち負け必至。連を外すイメージは無い。対抗にインザムード、きちんと先行できれば相当強い競馬が出来るはず。ヤネが田中健ってことで前走は話にならなかったが今回は岩田康へのスイッチ。スタートが速ければ好位抜け出しも決まると思う。3番手評価はロールオブサンダー、前走京都を経験し2000mを逃げ切ったのは評価すべき。少頭数でペースを抑えれれば残る可能性はそれなりに高い。以上、3頭の馬連BOX買い。

ジャパンカップの本命はムイトオブリガード、メンバー中唯一前走重賞勝ちしている馬にルメールですからね。どう転んでも買わない手はないはず。手薄なここは角田厩舎の初GⅠ勝利のめぐり合わせか。以下、買い目の3頭。まずはルックトゥワイス、デットーリが乗ることで侃々諤々だろう。しかし冷静に考えると2走前の東京2500m重賞でレコード勝ちしている。先にも書いたパターンだが、レコード馬にデットーリですからね。やっぱり買わない手はないね。次にユーキャンスマイル、実力的には抜けている感じ。天皇賞はもう少し上位はいけたと思う。友道厩舎が5頭も出しているだけに色々と思惑もあろうが普通に乗れば上位必至。左回りのこの距離ならラストは切れる。最後にジナンボー、相当悩んだ挙句、今週も三冠配合を買ってしまう。同じ勝負服が多いがこいつは堀厩舎でムーアである。油断ならないのは左回りばかり走っている点、そして前走は新潟記念で勝ち馬にクビ差。このメンツなら面白いし勝負になってもおかしくない。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

京阪杯、最終12Rに組まれた重賞。本命はモズスーパーフレア、ハナを切っての競馬が出来ればここに相手はいないだろう。たぶんハイペースになっても逃げきれるだけのポテンシャルはある。カタイ一頭。以下、相手となる3頭。まずはアイラブテーラー、3連勝中と勢いのある3歳牝馬。前走1200mで勝てたのは収穫。初重賞参戦でも見劣りはしない。次にアウィルアウェイ、引き続き北村友一の手綱。昨年のヤネの勝ち方を見ると、北村友はここでは買える部類。3歳牝馬2頭が入る6枠を注視する。最後にファンタジスト、前走ダート戦は参考外。1200mでも対応可能だし、ムラのある戦績に見えるが以外にも京都は初コース。乗り替わりうってつけの浜中で期待したい。結局、3歳馬3頭を押さえてしまったが、3歳馬どうしで決まるとオイシイ。以上、4頭の馬連BOXで勝負。

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東京スポーツ杯2歳S マイルCS

いつものように重賞不調が続く。小生は絶対的本命馬を買うのに抵抗を感じるほうなので、勝負レース以外では人気薄を狙うことも多い。すると穴狙いなのでとにかく当たらない。当たらないと負け分を取り戻そうと更に穴狙いに走り、ますます当たらないという悪循環を生んでしまうわけで、そうならないように平場や障害戦の勝負レースはかなり真剣に馬券を買っている方だと思う。なかなかそういうテンションで重賞予想に入れないのが弱いところで、願うならば午前中に重賞等のメインを組んでくれたら随分違うんだろうと思ってしまう。年末に向けて、テンションを下げずに頑張りたい所存。今週は2重賞、土曜の東京スポーツ杯2歳ステークスから。本命はラインベック、同一オーナーによる三冠配合ですからね。上の2頭はあまりパッとしないがこの馬は名前からしてちょっと違う。まぁ普通に走れば勝ち負けの部類に入るだけの能力は2走で見せてくれた。対抗にはオーロラフラッシュフランケル産駒牝馬ということで押さえたいマル外。他とは違い、多頭数で揉まれた経験はここで必ず活きる。3番手評価にゼンノジャスタ、侮ることなかれ、重賞を含め4戦こなしている強者である。恐らく距離延長とヤネの田中健を理由に人気を落とすだろうが馬の能力は別。最後の直線で5分目より外くらいを上がってくれば鞍上の意思とは別に伸びてくると思う。以上、3頭の馬連BOX買い。

マイルチャンピオンシップ。実際のところ、正直あまり考えずに単純に外国人騎手だけピックアップして買えば案外楽に的中かもしれんし、先に記すがダノンプレミアムの取捨は前走時に書いた通り、使い詰めしたらダメな馬という見解。では掻い摘んで予想に入る。今回は次の条件を推考した。今年1600m以上の重賞勝ちしている馬、外国人騎手はそれなりに評価、前走より斤量減である、3歳馬は切り捨て、前走1番人気馬を重視し大敗してても再評価。導き出された本命はアルアイン、普通に考えれば春先の古馬GⅠを買っている馬にムーアが乗るという超絶鞍上強化GⅠ馬ということ。更に言うなら、デビューは京都1600mでムーアの手綱だったということ。それ以来の手綱となるが勝ったレース、走ってきた相手を鑑みれば、メンバー内で随一と見るべきだろう。斤量減のここはカタいね。以下、買い目の3頭。まずはプリモシーン、シルクの勝負服では一番軽視されそうだがそこがミソ。前走1番人気でドベと大敗、出負けしてそのまま後方で沈んだだけで、視点を変えるなら馬が消耗していないという点。あまりにもヤネが下手に乗ってしまい完全に流れに乗れなかったことが幸いか。さてヤネはビュイックに乗り替わった。昨年のこのレース勝利騎手である。テン乗りで本調子への変り身を期待したい。次にレイエンダ、スミヨンから再びルメールへ戻る。いわば贅沢な乗り替わりをしているが1600mでルメールなら買いだ。いつものように折り合い重視になるが前走でも57kgを背負いながら上がり33秒ですっ飛んできた。懸念は京都初見参というあたりか。最後にマイスタイル、冒頭で書いたふるいで重賞勝ちの条件をクリアしている。個人的には人気薄の逃げ馬を狙いたいと思惑があり、最適馬発見というあたりか。何が何でもテンから逃げてくれなければ話にならない。後が牽制し合う中でギリギリ残る流れで光が見える。忘れた頃の田中勝春というフレーズで締めてもらいたいぞ。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京都JS 武蔵野S デイリー杯2歳S 福島記念 エリザベス女王杯

毎年キツイ5重賞。買い目と短評のみ。土曜の3重賞、京都ジャンプステークスから。本命はトランキアンコード、オープンで好走連発。重賞でいよいよ開花か。石神が乗って先行するなら勝ち負けと思う。対抗にはルペールノエル、走ってきたレースの格が違う。間は空いたが馬の力は他とは比較にならんよ。スタートで遅れなければ楽勝もあるか。3番手評価となったがミヤジタイガ、同じくレース経験値が違う馬。高齢でもこの相手なら上位進出可能。以上、3頭の馬連BOX買い。

東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスの本命はサンライズノヴァ、斤量59kgを背負うが前走のGⅠ勝ちをもっと評価していいのではないか。後方からすっ飛んでくるあの乗り方しかないわけで、末脚勝負に割り切れるなら斤量は度外視してもいい。鬼脚再びといったところか。以下、買い目の3頭。まずはワンダーリーデル、横山典への乗り替わりに期待か。東京コース巧者として押さえておく。次にアディラート、短いところを使ってきたがマイルでも我慢できそう。前走同様、枠が外目ならラストは伸びるね。最後にカフジテイク、重賞実績はそれなりにあるわけで、ここで福永に戻るのは悪くない。大外枠、直線勝負で決め打ちなら2着狙いで面白い。以上、4頭の馬連BOX買いで。

デイリー杯2歳ステークス、本命はレッドベルジュール、京都で内枠の武が不気味。この乗り替わりは買いの部類。好位抜け出しで押し切りか。対抗にはペールエール、地力を評価。インをキープできるなら頭もある。3番手評価にコルテジア、ハナを切るなら勝機充分。逃げてラスト34秒台でギリギリ残せそう。以上、3頭の馬連BOX。

福島記念の本命はリリックドラマ、斤量52はかなり恵まれた。これなら逃げ一辺倒でも逃げ切れる可能性がある。インベタで回れれば西村の初重賞は見えてくる。以下、買い目の3頭。まずはクレッシェンドラヴ、今年走った福島2戦は悪くなかった。中段にポジションが取れればラストは届きそう。次にメートルダール、GⅢ大将が初福島。前走で乗った和田が再度乗るのは妙味。ローカルなら面白い。最後にウインイクシード、前走58kg背負っての勝ちを評価。手綱が松岡に戻るが問題は皆無。スタート後、最初の直線でポジションが取れるかがカギ。以上、4頭の馬連BOX買いで。

エリザベス女王杯の本命はラヴズオンリーユー、切る要素が無かった。レース間だけが微妙というところだが、昨今の競馬はぶっつけ本番が主流でもある。距離の壁を感じさせない若い牝馬でデムーロがきちんと乗れば安泰の部類。以下、買い目の3頭。まずはウラヌスチャーム、2200m以上での勝ち鞍があるだけに見限れない。後方からの競馬しかないのが難点だがマーフィーの手綱で変わり身期待。次にセンテリュオ、ルメールの手合いがいい。あのメールドグラースに迫った走りを引き出せるだけに軽視できず。最後にフロンテアクイーン、津村の騎乗に賭けたい。今年は本当にGⅠで惜しい競馬をしている。馬自体も含めある意味、怖い怖い一頭。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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京王杯2歳S ファンタジーS AR共和国杯 みやこS

4重賞。時間が無いので買い目、短評のみ。京王杯2歳ステークスの本命はビアンフェ、対抗にマイネルグリット、3番手評価はグレイトホーン。少頭数なので以上、3頭の馬連BOX買い。

KBS京都賞ファンタジーステークスの本命はモズアーントモー。相手3頭はヤマカツマーメイド、レシステンシア、マジックキャッスル。以上、4頭の馬連BOX買いで。

アルゼンチン共和国杯の本命はルックトゥワイス、昨年は来なかったがその後急成長。前走レコードの末脚の切れは斤量+2kgでも再現可能。以下、買い目の3頭。まずはアフリカンゴールド、もともと長距離適性の馬。去勢後は安定して折り合っている。内枠、ルメールとくれば買わない手はない。次にハッピーグリン、東京コースで走りが違う。中央入りしてヤネ池添。ここは変わり身する流れ。最後にタイセイトレイル、3頭で締めたかったがどうしても押さえたい目。ここまで好走するものの鞍上がピリッとしなかった。2年ぶりになるが戸崎に手替わりする今回は超鞍上強化として油断できず。以上、4頭の馬連BOX買い。

みやこステークスの本命はスマハマ、先行して押し切り可能。スタートで問題なければ、まず勝ち負けのレベル。以下、買い目の3頭。まずはワイドファラオ、角居厩舎2頭でデムーロを乗せてきたのはこちら。活きのいい3歳馬で注視。次にアナザートゥルース、唯一の関東馬。パターンとして押さえ。3番手評価にヴェンジェンス、前走58kg背負って不良馬場2着を評価。最内枠の窮屈さを後方待機で解消できれば一発あり。以上、4頭の馬連BOX買いで勝負。

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